« 2006年10月 | メイン | 2006年12月 »

2006年11月 アーカイブ

2006年11月02日

味覚の秋~新そばを頂きました!

< グランクレールあざみ野日記, グランクレールシニア日記 >

 グランクレールホームページをご覧の皆様、こんにちは!


 いよいよ秋も深まって参りました。
 彩り豊かな山々の紅葉や秋刀魚やきのこ、栗、かぼちゃ、
 ぶどう等々たくさんの秋の味覚が楽しめる時期です。
 

 グランクレールのダイニングでも旬な食材を使ったお食事を
 皆様にお届けしています。


 本日「グランクレールあざみ野」ダイニングでは手打ちそばを
 皆様にお楽しみいただきました。
 こちらも今が旬の “新そば(秋そば)”です。
 もちろん、そば粉の状態からダイニングでお作りします。


  

 近年、そばは生活習慣病を予防する健康食品として注目を
 集めています。
 
 そばに含まれている「ルチン」には、ビタミンCが酸化によって
 壊れるのを防いだり、血管の壁を強化する働きがあったりと、
 血管の老化や高血圧を防止すると同時に脳の機能を正常に
 保つ栄養成分が含まれています。

 また、必須アミノ酸の多い良質のたんぱく質や、ビタミンB1、
 B2も多く含んでおり、イライラや食欲不振の解消や皮膚を
 健康に保つために良いといわれています。

 
 食事は健康な心と体を養っていく大切なものです。
 毎日の食事の取り方一つで体の状態も変化していきます。

 グランクレールのダイニングでは皆様に「香・風味・味」を
 存分にお楽しみいただきながらしっかり栄養のバランスも
 考えたメニューを心をこめてお作りしています。

2006年11月06日

「作ってみようシリーズ no.1」~オリーブの塩漬け編~

< グランクレールあざみ野日記, グランクレールシニア日記 >

 日本におけるオリーブ栽培発祥地である香川県小豆島
 (あの有名な小説「二十四の瞳」の舞台となった
 「岬の分教場」がある地です)
 の太陽の恵みをいっぱい受けて育ったオリーブが
 ついにグランクレールあざみ野に届きました。

 さっそく昨日5日より、ご参加者の皆さまと
 オリーブの塩漬け作りを開始いたしました。


olive.jpg
↑こちらが「作ってみよう」シリーズのご案内ポスターです。


 オリーブは10月から11月にかけて収穫期を迎えるのですが、
 採れたばかりのオリーブの塩漬けは格別に美味しいそうです!

 できあがりには少し日数がかかります。
 美味しいオリーブが食卓に並ぶ日が今から楽しみです。

2006年11月07日

キャリダンとは?

< グランクレールあざみ野日記, グランクレールシニア日記 >

 グランクレールホームページをご覧の皆様、こんにちは!

 今日は先日グランクレールあざみ野に設置された、
 「キャリダン」についてのお話です。


carrydun.jpg

       ↑これがその「キャリダン」です!


 「キャリダン」とはNASA(アメリカ航空宇宙局)にも
 認められている実績のある非常用階段避難車です。

 地震や火災などの災害時にエレベーターが使えない
 状況になった時、歩行困難な方を1名の人員で廊下や
 階段を安全にすばやく避難させることができます。

 さらに、体重の重い軽いに関係なく階段下降速度を
 制御でき、手動レバーを離せば階段の途中でも静止する
 ことができるのです。

 2日間開催された「キャリダン」説明会ではご入居者皆様、
 説明に熱心に耳を傾けて下さり、とても深く関心を示して
 おられました。

2006年11月08日

行ってまいります!~秋の箱根日帰りバス旅行~

< グランクレールあざみ野日記, グランクレールシニア日記 >

 最近ぐんと寒くなってまいりましたが、
 皆様、風邪など引かず元気でお過ごしでしょうか?

 山々の彩りも最高潮になり、あちらこちらで見ごろを
 向かえています。

 先日、「味覚の秋」を思う存分堪能いたしました
 グランクレールあざみ野にて、今度は「紅葉の秋」を楽しもうと
 明日、箱根日帰りバスツアーを開催いたします!


 hakone.jpg
 ↑これはその「秋の箱根」日帰りバス旅行のご案内ポスターです。


 箱根の紅葉は山の高いところからふもとに向けて上から
 順に色づき始め、長い期間鑑賞することができます。

 参加ご入居者の皆様と共に紅葉と湖、さらには富士山が
 一度に楽しめる箱根で日本の秋の“美”を堪能してまいります。

 後日、その模様をお伝えいたしますので楽しみに
 待っててくださいね。

2006年11月10日

介護予防と息き息き健康づくりの秘訣を伝授!

< グランクレール藤が丘シニアレジデンス日記, グランクレールシニア日記 >

グランクレール日記をご覧の皆様、こんにちは!

 今日は今月26日(日)にグランクレール藤が丘にて開催
 される「健康づくり講演会」について少しご紹介いたします。

 グランクレール藤が丘では隔週で介護予防と健康づくりの
 ための「息き息き長寿体操」の教室を開催しています。
 そしてこのたび、この体操を考案した健康学の大家、
 永田晟先生にお出でいただき講演会を開催することになり
 ました!

 永田先生は「楽しい健康づくり」をテーマにマスメディアにも
 たびたび登場されている方です。要介護の原因を予防し、
 健康で長生きするための最新情報を大笑い必至の楽しい
 トークと具体的な運動指導を交えてお話いただきます。


      IMG_0978.jpg
     ↑こちらは「健康づくり講演会」ご案内のポスターです。

      詳しくご覧になりたい方はこちらをご覧下さい。


 聴講はご入居者様とそのご家族が中心となっていますが、
 地域のケアマネージャーさんのような専門家の方も参加
 されています。

 後日、講演会の模様をお伝えいたします。
 お楽しみに!


 ◆永田 晟(あきら)先生プロフィール◆

 医学博士(健康学)。富山県健康スポーツ財団理事、健康
 スタジアム館長。東洋の伝統医学にも造詣が深く、練功・
 気功やヨーガの効果を最新機器で測定し、専門の運動
 生理学により実証されています。東京大学卒業。
 東京都立大学、早稲田大学人間科学部大学院教授を経て
 現職。

2006年11月13日

茶道で日本の伝統文化に触れる

< グランクレールあざみ野日記, グランクレールシニア日記 >

 先日、グランクレールあざみ野にて、裏千家・蕉山(かぶやま)先生
 とそのお弟子さんをお迎えして「秋のお茶席」が行われました。

 24名の方が参加され、茶道の楽しさや素晴らしさをご入居者様
 ご自身でお造りになったお抹茶茶碗で体験していただきました。


 DSC00623.jpg
 こちらが裏千家・蕉山先生とそのお弟子さんです。


 DSC00626.jpg
 先生にご指導いただき、ご入居者様が実際にお茶を立てます。


 DSC00632.jpg
 「お茶席」の様子。

 上の写真の左側に並んだお茶碗はすべてご入居者様の
 手作りです!これは先月おこなわれた陶芸の会にて茶道用
 茶碗造りをおこなった時、造ったものです。陶芸の会については
 また別の機会にお話いたしますね。

2006年11月14日

「秋の箱根」日帰りバス旅行日記①

< グランクレールあざみ野日記, グランクレールシニア日記 >

 グランクレール日記をご覧の皆様、こんにちは!

 11月9日(木)、先日お話いたしましたグランクレール
 あざみ野「秋の箱根」日帰りバス旅行に行ってまいりました!
 そのご報告を三回に分けて行いたいと思います。

 今日はその第一回目です。

 当日はお天気にも恵まれ、絶好の自然散策日和でした。
 朝のすがすがしい空気に触れながら一同バスへ乗り込み、
 箱根へと向かいました。


 shiori.jpg
  こちらはグランクレールスタッフ手作りのかわいいしおり。
  参加されたご入居者様にお配りしました。
  右側には「箱根八里」の歌をのせてあります。


 まず最初に向かったのが「かながわの景勝50選」の一つに
 選ばれている『仙石原草原のすすき』です。
 
 こちらは芦ノ湖に向かう車窓より鑑賞。黄金色に輝くススキの穂が
 あたり一面に生い茂る様子は、幻想的でノスタルジックな気分
 にさせられます。

 道中、次々に現れる箱根の美しい景色に心を奪われ、しばし感慨に
 耽っていると車窓には次の目的地、芦ノ湖が見えてまいりました。


 「秋の箱根」日帰りバス旅行日記②へ  つづく・・・

2006年11月15日

「秋の箱根」日帰りバス旅行日記②

< グランクレールあざみ野日記, グランクレールシニア日記 >

 今日は昨日に引き続き、グランクレールあざみ野「秋の箱根」
日帰りバス旅行をお伝えしていきたいと思います。

 本日は第二回目。(第一回目はこちら

 芦ノ湖に到着すると、そこにはさらなる景観が!

 太陽の光を浴びて青く輝く湖、紅葉を迎え始めた山々と
 雲ひとつない晴れた青空の向こうには美しく雪化粧を
 ほどこした富士山が雄大な姿で一同を迎えてくれたのです!

 素晴らしい絶景に興奮覚めやまぬまま、次に『芦ノ湖遊覧』
 をお楽しみいただきました。

 桃源台~元箱根間を『おとぎの国の海賊船』に乗り込み、
 芦ノ湖全体の景色を一望します。湖に広がる日本の美に
 一同ただただ感動するばかり。


 DSC00660.jpg
 これがその『おとぎの国の海賊船』。
 まるで映画や絵本の中の世界に訪れたようでした。

 
 心地よい秋風と壮大な景観を充分に堪能し、船を降りる頃には
 少しおなかがすいてまいりました。

 やはり「食欲の秋」ですね。

 次回はランチタイムの様子をお伝えいたします。

 「秋の箱根」日帰りバス旅行③へ  つづく・・・

2006年11月16日

「秋の箱根」日帰りバス旅行日記③

< グランクレールあざみ野日記, グランクレールシニア日記 >

 グランクレールあざみ野「秋の箱根」日帰りバス旅行日記
 いよいよ最終回です。(第1回第2回

 昼食の会場、宮ノ下富士屋ホテルの別館、『菊華荘』に到着。
 こちらで、季節感あふれる本格的な会席料理をいただきます。

 『菊華荘』は明治28年に皇室の宮ノ下御用邸として建てられた
 数奇屋風書院造りの由緒ある純日本建築の建物と名園が
 そのままの形で残されています。


 DSC00666.jpg
 風格のある『菊華荘』の看板。

 kikka-so1.jpg
 季節感あふれる料理がたくさん書かれた御献立表。


 DSC00668.jpg
 歴史と伝統に彩られた贅沢な雰囲気の中でおいしい
 日本料理をいただきました。


 彩り豊かな秋の味覚を思う存分に味わい、手入れの行き
 届いた風雅な庭園に癒され、身も心も満たされたところで、
 「秋の箱根」日帰りバス旅行の最後の目的地『ポーラ美術館』へ
 向かいます。

 「箱根の自然と美術の共生」をコンセプトに、豊かな自然の
 景観にとけこんでいる『ポーラ美術館』は国立公園内にあり、
 光と緑を感じることのできるように設計・建築されています。

 そして数々の賞を受賞している素晴らしい建物なのです!

 ここでは、一面ガラス張りの窓から明るい自然の光が降り
 注ぎ、まるで森の中に溶け込んだような体感ができる館内の
 カフェでのゆったりとした癒しのひとときと、美術館周辺の
 美しい緑の自然を鑑賞し、お楽しみいただきました。


 こうして秋の箱根を満喫し、ご入居者様同士やスタッフとの
 交流もいっそう深まり、充実した満足感とともにグランクレール
 あざみ野へ戻ってまいりました。

 暖かい日が続き、紅葉も例年より1週間程度遅れ気味のため、
 山々はやっと色つき始めた頃でしたが、それでも充分箱根の
 自然を堪能できました。


 次回も素敵な旅行を計画中です!

2006年11月17日

第1回共催セミナーのご案内

< グランケアあざみ野日記, グランクレールシニア日記 >

 東急不動産グループ・ベネッセグループ第1回
 共催セミナー「介護予防の講演会&無料介護相談」
 が開催されます。

 グランケアあざみ野で行われる講演は11月26日(日)
 です。講師には11月10日の日記でご紹介いたしました、
 医学博士の永田晟(あきら)先生です。今回は一般の
 方々を対象に、『自宅でできるカンタン介護予防』を
 伝授していただきます。


    IMG_0982.jpg
    こちらは「第1回共催セミナー」ご案内ポスター。


 詳しくご覧になりたい方はこちらをご覧下さい。


 当日はご参加者様全員に医療・介護・相続などの基礎
 知識をコンパクトにまとめた「これからのライフプランノート」を
 無料進呈いたします。

 この機会に是非「豊かな健康生活と介護予防」について
 ご一緒に考えてみませんか?

 スタッフ一同、皆様のご参加を心よりお待ちしております。


 ◆◆◆お知らせ◆◆◆
 第一回共催セミナー「介護予防の講演会&無料介護相談」の
 お申込みは11/19(日)をもちまして終了させていただきました。
 たくさんのご応募ありがとうございました。
 

2006年11月20日

グランクレールあざみ野のクリスマス

< グランクレールあざみ野日記, グランクレールシニア日記 >

 日増しに吹く風も冷たくなり、そろそろ冬の気配が少しずつ
 感じられるようになってまいりました。

 皆様、お元気でお過ごしでしょうか?

 10月末のハロウィンが終わるとすぐに、街では電飾やツリー等
 クリスマスの飾りつけの準備が始まります。日本は世界各国を
 比較しても、街中、クリスマスモードになるのがとても早い国の
 1つだとニュースにもなっていました。

 そこで!


 christmas.jpg
 グランクレールあざみ野でも早速エントランスにこんな大きな
 クリスマスツリーを飾りました。

 
 christmas3.jpg
 中庭のイルミネーション。幻想的な雰囲気に仕上がりました。


 皆様が楽しいクリスマスをお過ごしになられますよう願いを
 込めながらスタッフがひとつひとつ飾りつけを行いました。

 冬はもうすぐです。

 クリスマスにはやはり雪が降ると良いですね!

2006年11月21日

10・11月 上映会報告

< グランクレールあざみ野日記, グランクレール藤が丘シニアレジデンス日記 >

 グランクレールあざみ野では毎月定例上映会を行っております。

 毎回大変人気のあるイベントで、たくさんのご入居者様が
 参加されています。

 ◆10月上映会◆
  映画会     「オータムインニューヨーク」「ジェーンエアー」
  健康講座    「不眠解消」
  世界紀行    「ドイツ/ドレスデン他」
  オペラ上映会  「リゴレット」
  音楽事典    「パバロッティーの素顔」

 ◆11月上映会◆
  映画会      「ノッティングヒルの恋人」「キャストアウェイ」「嵐が丘」
  健康講座    「もっと暮らしにモーツァルト」
  世界紀行    「カナディアンロッキー/メープル街道」
  オペラ上映会  「コシ・ファン・トゥッテ」
  音楽事典    「モーツァルトの旅」

2006年11月22日

片岡球子画伯作品 『ゆたかなる冨士』

< グランケアあざみ野日記, グランクレールケア日記 >

 グランケアあざみ野のラウンジには、昔から裾広がりな形の
 富士は縁起の良いということで、不滅の文化勲章に輝く
 片岡球子画伯の作品『ゆたかなる冨士』が飾られています。

 片岡球子画伯はダイナミックな構図、独創的なディフォルメ、
 奔放で精緻なタッチ、鮮やかな色彩、比類ない豊かな個性で
 独自の画風を極められ、文化勲章をはじめ数多くの賞を受賞
 され、現在もなお活躍されている日本画家です。

 IMG_0981.jpg
 この『ゆたかなる冨士』は画伯が97歳の時の作品だそうです!

 片岡球子画伯が火山を主題とする風景画に取り組み始めた
 のは昭和60年代初めのことです。最初は描いても描いても
 高さも大きさも精神も何も掴みきれなかったという千変万化
 する富士山の勇姿に翻弄されながらも、ひたすら反復して
 描き続け、今では重要な主題のひとつになりました。

 「富士山は何も云わない。懐にも腹にも何かが沢山詰まって
 いる風なのに、その姿は穏やかにかつ高貴に静寂を保ち
 続けて、その静けさの深さが計り知れないほどに神秘的
 なのです。」とは片岡球子画伯の言葉。

 この絵は画伯の特色である「強さ」「豊かさ」がより明確に
 表現され、生命力あふれる入魂の富士山がいつも私達に
 強い活力を与えてくれます。

2006年11月24日

ボジョレー・ヌーヴォーを頂きました!

< グランクレールあざみ野日記, グランクレールシニア日記 >

 11月16日(木)、ついにボジョレー・ヌーヴォーが解禁
 となりました!ワイン愛好家にとって、この日は1年で
 最大のイベントですよね。ボジョレー・ヌーヴォーは
 フランスのボジョレ地区でその年採れたフレッシュな
 ブドウで作った、出来立てのワイン。フレッシュで
 フルーティー、華やかな味わいは本当に心地良く軽快な
 ものです。

 グランクレールあざみ野でも11月16日のディナーで
 届いたばかりの出来立てのヌーヴォーをいただきました。
 美味しいワインとお料理でいつもに増して会話もはずみ、
 皆様、楽しいディナータイムをお過ごしになられておりました。


     b.jpg
 いただいたのはボジョレーヌーヴォーを世界に名だたる名酒
 にまで高めた名醸造家「ジョルジュ・デュブッフ」。フルーティな
 香りと味わいが特徴。


 m.jpg
 ディナーもワインにあわせたメニューに。

2006年11月27日

第一回 ロビーコンサート開催!!

< グランクレール藤が丘シニアレジデンス日記, グランクレールシニア日記 >

11月19日(日)に第一回グランクレール藤が丘ロビー
コンサートが開催されました。

クエルカス弦楽四重奏団により〝エルガー″の「愛の挨拶」や
″プッチーニ〝の「誰も寝てはならぬ」など全12曲が演奏され、
ロビーはコンサートホールに早変わり。ご参加のご入居者様
から“すばらしい!”のお声を頂き、大変盛況でした。


c.jpg

2006年11月28日

秋の河口湖1泊旅行日記①

< グランケアあざみ野日記, グランクレールケア日記 >

 グランケアあざみ野で行われた『秋の河口湖一泊旅行』
 の様子を3日間にわたりお伝えしていきたいと思います!

 今日はその1日目。

 この旅行は、ある1つのユニットのご入居者様方々から
 「富士山が見たい!」との強いご要望をいただき、実現
 したものです。グループ皆での旅行は初めてです。そこで、
 ご入居者様同士や専属スタッフとの交流を深めることが
 できる、のんびりとした旅行を計画いたしました。

 当日早朝、わくわくした気持ちと共にグランケアあざみ野
 を出発。最初の目的地である『オルゴールの森美術館』
 へと向かいます。

 ここは高級オルゴールや自動演奏楽器を集めた中世の
 貴族の館をイメージした幻想的なミュージアムです。


 IMG_2152.jpg
 「まるで海外に来たみたいですね。」とご入居者様の声。


 IMG_2153.jpg
 さっそくオルゴールミュージアムで行われる弦楽四重奏を
 聴きに。期待に胸が膨らみ足取りも弾みます。


 湖畔に佇むエントランスホールには、古き良き時代を彷彿
 させる、20世紀初頭をイメージしたダンスホールがあり、
 ホール正面には世界最大規模の『自動ダンスオルガン』が
 設置されています。この自動オルガンが奏でる音楽は60人
 編成のオーケストラに匹敵すると言われています。時間外
 でしたが、オルゴールの森美術館のスタッフの方々が私達
 のために快く演奏を始めて下さり、貸切りという状態でその
 美しい音色を楽しむことができました。


 IMG_2173.jpg
 これがその豪華な自動オルガン。


 貸切りでの演奏はまた格別でとても贅沢な気分に。
 スタッフの方々もとても親切に対応して下さり、大変感激
 致しました。

 秋の河口湖1泊旅行日記②へ  つづく・・・

2006年11月30日

秋の河口湖1泊旅行日記②

< グランケアあざみ野日記, グランクレールケア日記 >

 今日は秋の河口湖一泊旅行日記2日目です。
 1日目はこちらから。

 エントランスホールを出ると、貴族の住む町並みを思わせる
 広場へ出ます。そこで、1時間毎に指揮兵の指揮に合わせて
 奏でられる『時を告げるカリヨン』の音楽と踊っているかのように
 吹き上がる噴水を見学しました。 


 IMG_2168.jpg
 これが『時を告げるカリヨン』の噴水。思わず「わぁ!」との
 歓声が沸くほどの迫力でした。


 他にスイスのホルン演奏も鑑賞することができ、以前
 スイスに行ったことのあるご入居者様の思い出のお話に
 一同盛り上がったりと、『オルゴールの森美術館』での
 楽しいひと時を充分に満喫した後、その夜宿泊する
 『冨士レークホテル』へと移動いたしました。

 河口湖畔の一等地に建つ『冨士レークホテル』は昭和7年
 創業の歴史ある老舗ホテルです。

 お部屋の窓からは穏やかに波打つ河口湖や、お天気の
 良い日にはなんと絶景の富士山をも眺望することができ
 ます。さらにここのお風呂は富士山の地下1500mから
 湧き出ている天然温泉なのです!

 夕食には旬の素材・富士山麓の恵みの素材をふんだんに
 使い、丹精込めて造られた懐石料理やシェフのおすすめ
 料理など心のこもったお料理がたくさん用意されていました。

 なかでも豆乳鍋でしゃぶしゃぶをいただいた後、だしを入れ
 豆腐にしていただくお料理に、ご入居者の皆様は楽しみ
 ながら、大変喜ばれてお召し上がりになっておられました。

 ホテルでは最高にリラックスした贅沢な時間を過ごすことが
 できました。

 秋の河口湖1泊旅行日記③へ  つづく・・・
 


グランクレールあざみ野のホームページはこちら
快適・安心・信頼。新しい、価値ある暮らしをお届けするシニア住宅。

グランケアあざみ野ホームページはこちらへ
価値ある介護を追求した先進の介護サービスをご提供します。
グランクレール藤が丘シニアレジデンスのホームページはこちら
もっと自由にいきいきと。豊かに実る人生の時間がここにあります。

グランクレール藤が丘ケアレジデンスのホームページはこちら
介護スタッフによるきめ細やかなサポートで、我が家のような安らぎを。