今日は秋の河口湖一泊旅行日記2日目です。
1日目はこちらから。
エントランスホールを出ると、貴族の住む町並みを思わせる
広場へ出ます。そこで、1時間毎に指揮兵の指揮に合わせて
奏でられる『時を告げるカリヨン』の音楽と踊っているかのように
吹き上がる噴水を見学しました。

これが『時を告げるカリヨン』の噴水。思わず「わぁ!」との
歓声が沸くほどの迫力でした。
他にスイスのホルン演奏も鑑賞することができ、以前
スイスに行ったことのあるご入居者様の思い出のお話に
一同盛り上がったりと、『オルゴールの森美術館』での
楽しいひと時を充分に満喫した後、その夜宿泊する
『冨士レークホテル』へと移動いたしました。
河口湖畔の一等地に建つ『冨士レークホテル』は昭和7年
創業の歴史ある老舗ホテルです。
お部屋の窓からは穏やかに波打つ河口湖や、お天気の
良い日にはなんと絶景の富士山をも眺望することができ
ます。さらにここのお風呂は富士山の地下1500mから
湧き出ている天然温泉なのです!
夕食には旬の素材・富士山麓の恵みの素材をふんだんに
使い、丹精込めて造られた懐石料理やシェフのおすすめ
料理など心のこもったお料理がたくさん用意されていました。
なかでも豆乳鍋でしゃぶしゃぶをいただいた後、だしを入れ
豆腐にしていただくお料理に、ご入居者の皆様は楽しみ
ながら、大変喜ばれてお召し上がりになっておられました。
ホテルでは最高にリラックスした贅沢な時間を過ごすことが
できました。
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秋の河口湖1泊旅行日記②