森林の中を歩いていると、ひんやりとした清涼感を味わい、
気分がすっきりと爽快になって日頃のストレスが和らいで
くる・・・そんな経験はございませんか?
その正体は植物が発散する揮発性物質「フィトンチッド」です。
一言で説明いたしますと、「森林の植物・樹木の香り」です。
私達の健康づくりには欠かせない存在「森林浴」はその主な
成分テルペン類と呼ばれる有機化合物を浴びることを言う
のです。
「フィトンチッド」の効果には、大脳皮質が活性化され、それに
より身体の調整力が高まり、快適な睡眠や自律神経の安定、
肝機能の向上という作用がみられます。
また、ストレスの緩和、疲労回復、細菌の繁殖の抑制、空気
清浄、消臭作用、アレルギー疾患の予防・回復など多数の
効果があることが各種の実験と検証データで確認されている
そうです。
さらに!
植物の緑色は人の心を落ち着かせる作用があるそうです。
植物に囲まれて眺めているだけでも、心と体をリラックス
させる効果が期待できるわけです!
この「フィトンチッド」を上手に利用して、健康で豊かな生活を
手に入れていきたいですね。
グランクレールあざみ野の中庭にも、たくさんの植物が植えられ
ています。先日、女性スタッフみんなでミニシクラメンとビオラを
ダイニング前のテラスにカーデニングいたしました。
もみじも真っ赤に彩り、華やかで美しい庭園になっています。

これがそのもみじ。みごとです。

寒さに負けずイキイキと咲くミニシクラメンとビオラ。

ダイニング前のテラス。
植物に秘められた不思議な力のお話