グランクレール日記をご覧の皆様、こんにちは!
今日は、グランクレールあざみ野に、国内はもちろんの
こと海外のさまざまな場で活躍し、テレビ等数多く出演
されている古賀加津美さん他、実力派三味線演奏者の
方々お迎えいたしまして、青森県津軽地方に伝わる
三味線音楽、津軽三味線をお楽しみ頂いた時の様子を
お伝えいたします。
津軽三味線は、弾く人の感性と技巧によって音色も全く
異なり、弾き手そのものを表現する感情を持った音楽と
言われています。
演奏者の方々が力強い撥さばきで、時にダイナミックに、
時に静かで奥深い音色を奏でたりと、魅力的なリズムで
「津軽じょんがら節」や「津軽の四季」などを演奏して
下さいました。
また、三味線の伴奏で「黒田節」をご入居者様に歌って
いただくなど、そのリズミカルな奏法をじかに感じながら、
日本の雅楽をお楽しみいただきました。

三味線の美しく力強い音色が心に響きます。
これぞ「和の響き」!
最近では、テレビ等でも津軽三味線を使用した若者たちが、
音楽番組やCMなどに多数出演したり、ジャズやブルース等
全く異なったジャンルの音楽との コラボレーションによって
三味線の新たな魅力を感じたりする機会が多くなりました。
このさまざまな可能性を持つ日本の伝統楽器、三味線の
未来がますます楽しみです。
心に響く音色、津軽三味線