山内小学校の子供達との交流会
< グランケアあざみ野日記, グランクレールケア日記 >
今日は山内小学校の子供達とご入居者様達との心温まる
交流会のお話です。
グランケアあざみ野の近所にある山内小学校の子供達と
の交流会は1年前から始まりました。
最初の頃は、まだ子供達も慣れていないこともあり、団体
で沖縄の伝統的な盆踊り「エイサー」を踊ったり、歌などを
披露するといった方法で交流を深めてまいりました。
しかし最近では、「カルタ」や「福笑い」「お手玉」「折り紙」等
をグループごとに分かれてから遊んだりと、次第に慣れて
きたのか緊張している様子もなく接しているようです。以前に、
「戦争のお話を聞きたい。」と子供達の方から要望があり、
ご入居者様に体験談を含め、いろいろとお話をしていただいた
ことも。

慣れた手つきでリズミカルに「お手玉」を投げるご入居者様と
それをお手本にしながら「お手玉」にチャレンジ中の子供達。
とても楽しそうです!

こちらは「すごろく」に夢中のご入居者様と子供達です。
ご入居者様も子供達と握手できたことに喜ばれたり、一所
懸命歌を歌う姿、そして素直なその歌声に感極まって泣か
れる方もいらっしゃいました。今の時代の子供に興味のある
方は積極的に話しかけてコミュニケーションをとり、会話を
楽しんでおられるようでした。
ご入居者様達は子供達にとって自分の祖父母よりも年上
の存在になります。現代の核家族化の中で育った子供達
にとって、このような交流の場は貴重な経験となっている
ようです。

























