グランクレールあざみ野の映画会は、お陰様で今月の3本
目の映画上映で100回目を迎えることが出来ました!
この映画会、第1回目からひとりのグランクレールスタッフ
が毎月企画しているものなのです。担当スタッフは、
“ご入居者様からのリクエスト上映はもちろん、グランクレ
ールスタッフ世代がお勧めする心に残るステキな作品を
たくさんご紹介していきたい!”
とレンタル屋さんに通つめ、毎回約10本程の映画を観、
その中から是非ご覧頂きたい1本を決めています。
記念すべき第1回目の映画会上映作品は、アラン・ドロンの
「太陽がいっぱい」でした。
上映当日、グランクレールあざみ野がオープンして間もなく
だった為、参加者は僅か4名様。
さまざまな苦労もありましたが、今では内容も充実、スタ
ッフの心がこもった素晴らしい「映画会」へと成長し、100
回目を迎えることができたことを誇りに思っています。
初回からずっと、毎月の楽しみとして参加してくださってい
る方がいらっしゃることや、「次回は何を見せていただける
のかしら。大変楽しみにしています。」と嬉しいお言葉を聞
けることが、グランクレールスタッフのより良い映画会作り
への原動力に繋がっています。
いつも参加して支えて下さるご入居者の皆様、本当に有難
うございます。これからもさらに有意義な映画会になるよう
企画してまいります!お楽しみに!
ちなみにこのグランクレール日記も今日で100回目です♪
●●●●●●●●5月の映画会ご報告●●●●●●●●
今月も大好評だった上映作品は、ご入居者様から頂いたア
ンケート結果で高い票数を頂いた世界名作映画の中から2
作品と、去年話題を集めた感動邦画1作品をセレクト。

美女と野獣 禁じられた遊び
(1946年 フランス映画) (1951年 フランス映画)

フラガール
(2006年 日本映画)
“美女と野獣”に「童心に返りました!」と懐かしむご感想を、
新作映画“フラガール”はテンポ良い爽やかな感動で場内が
笑いと涙で溢れ、「映画を観て久しぶりに感動の涙を流しま
した。」とのコメントを数多く頂きました。
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100回目を迎えました!