グランクレール日記をご覧の皆様、こんにちは!
皆様は玄関やお部屋などに花を飾ったとき、その場の空気が
やわらかくなり、ゆっくりとした時間の流れる空間に生まれ
変わるのを感じたことはありますか?
人は、無意識のうちに花たちがもたらす癒しの効果を得ています。
嬉しいとき、悲しいとき・・・私たちのあらゆる生活の場面で、
必ずそばに存在する花たち。この花たちのおかげで、喜びは
さらに大きくなり、深い悲しみをもやさしく癒してくれるのです。
まるで私たちの人生をいつもそばで応援してくれているかの
ようですね。
先日グランケアあざみ野で、『フラワーアレンジメント』が開催
されました。グランケアあざみ野では初めての企画です。
ご入居者様の中には、嫁入り前に活け花などを習っていた方
や「お花が好き!」という方が多く、皆様積極的にこの『フラワー
アレンジメント』にご参加くださり、花たちとの触れ合いをとても
楽しんでおられました。

8月ということで、今回は夏らしいトロピカルなお花を使用。
元気いっぱいのイメージに仕上がりました。
完成した作品をお部屋に飾る方、玄関に飾る方など皆様それ
ぞれでしたが、飾り終えた後、口を揃えておっしゃっていたのが、
「お花を見ていると気持ちが明るくなります。」
という言葉です。
活き活きと咲く花々は、美しい・キレイといった視覚的な効果
の他に、和みといったヒーリング効果も持ち、さらに私たち
の生活に彩りをもたらし、生きるエネルギーを与えてくれる
不思議な力を秘めているようです。
ご入居者様たちは花をアレンジすることだけでなく、水をあげ
大切に育てたりたりすることも楽しみにされており、毎日の
生活の中で、花との素敵な関係を楽しんでいるご様子です。
花を創作する企画をもっと増やしていき、これからも生花に
触れ合う機会をたくさん作っていきたいと思います。
人と花の素敵な関係