グランクレールあざみ野のロビーで「雅楽会」が行なわれ
ました。
横浜雅楽会の皆様が総勢17名でお越しくださり、日本が
誇る唯一無二の響きと舞をご披露して下さいました。

雅楽は、笙や篳篥、龍笛などによる【管絃】と舞が入った
【舞楽】の総称です。

体系化された音楽としては日本最古のもので、大社の
重要な祭事や儀式で演奏されてきました。
横浜雅楽会の皆様も、毎年中秋には横浜三渓園「観月会」
で演奏されています。
今回は【管絃】が「越天楽」と「陪臚」、【舞楽】は「納曽利」
を演奏してくださいました。
演奏前には一つ一つの楽器の音色や成り立ちをご紹介
いただき、笙の美しい和音の響きなどにご入居者様は
興味津々なご様子でした。

古楽器が奏でる悠久の音色。

色鮮やかな装束に身を包んだ優美な舞。
まるで古の時代絵巻の様です。
ご入居者の皆様からは、
「こんなに間近で雅楽を聞いたのは初めててで、感激いたし
ました。」
「舞の動きも衣装も美しくて、素晴らしいものを見せていた
だきました!」
「クレールにいながらにして貴重な文化を見せていただき、
贅沢ですね。」
など、大変嬉しいお言葉をたくさん頂戴しました。
秋の良き日にふさわしい、素晴らしい演奏会となりました。
悠久の音、優美な舞