中国の日常的に報道される食の安全、品質問題や続々
と明るみにでる賞味期限、食品加工の虚偽表示事件
など、最近食品に対する重大な問題が多く発生しています。
そんな現状に比例して、人々の食に関する安全・安心への
意識が高まり、数年前、日本では馴染みの薄かった
「トレーサビリティ」が今や常識となってきました。
これは産地から食卓まで、その過程が明確に記載されて
いる、いわば食品の“履歴書”。信頼性を確認できるシステム
です。
食品のトレーサビリティの重要性について、約9割の消費
者が「重要」だと答えているそうです。
グランクレールあざみ野でも、ご入居者の皆様により安心
してお食事をお召し上がりいただけるよう、今月から
ダイニング内に「食品産地リスト」ボードを設置いたしました。
ボード内には、今月のメニューに使われる食材の産地など
を細かく表示してあります。

もちろんリストをゆっくりとご確認いただけるよう、お持ち帰り
用の用紙も配布しております。
食品は体を形成する重要なものです。健康で過ごす為にも、
安心・安全な食品の摂取を日々意識し、心掛けたいですね。
食品の履歴書