グランケアあざみ野で、手作りの梅干しを使ったおにぎりを
作りました。
この梅は6月に10キロもの南高梅を塩漬けし、梅雨明け
の天気のよい日に3日間天日干しした愛情たっぷりの梅
干しです。

ご入居者様には、天日干しの際の梅を裏返す作業をお手
伝いしていただきました。皆様、梅干しは昔よく作っていた
という方が多く、むしろスタッフがコツなどを教わるほどの
手際の良さでした。
ご入居者様から知恵と工夫をいただき、3ヶ月後、ようやく
おいしい梅干しが完成。紫蘇入りの赤い梅干しとノーマル
な梅干しの2種類が出来上がりました。
作ったおにぎりは、梅干しとお好みで海苔を巻くとてもシン
プルなもの。手作りの梅干しを使って、おにぎりをご自身で
握って作り食べることが、ご入居者様にとって喜びにも繋
がり、楽しい思い出となったようです。

おにぎりと合わせて、ご入居者様が豚汁を作ってください
ました。なれた手つきで、手際よく次々と下準備をすませて
いきます。

屋上でのお食事会の恒例、七輪を使っての焼き物。今回
はたらこです。松茸やとうもろこし、鮭、たらこ、鰤の照り
焼きなど、ご希望で毎回焼くものは異なります。

当日は天候にも恵まれ、晴天の下、皆でテーブルを囲ん
でお料理をいただきました。さわやかな風が吹く暖かい
陽だまりの中、屋上で食すご飯は、いつもより数倍おいしく
感じたそうです。
手作り梅干しのおにぎり