グランクレールあざみ野では、桃の節句のお祝いに、
とても華やかな7段飾りの雛人形をロビーに飾りました。

本格的にひとつひとつ丁寧に作られた雛人形は、
どれもため息が出るような美しさで、
大変見事な作りをしています。
その中でも、御位としては第一等の御装束着用
「本式束帯御雛」はひと際目を引きます。

お殿様はご即位を始めとする重要儀式に着用される黄櫓染の御袍を、
お姫様は美しい十二単衣を着用し、主衣装には
紫地鶴の丸文様、麹塵地を用い、唐衣は地合文様の織物、
襲(かさね)は白地の綾の文様を身につけています。
ご入居の皆様も、美しい雛人形たちが暖かい春を
運んできてくれるという期待に満ちた思いで、
この伝統行事をとても楽しんでいらっしゃいました。
当日の夕食には、海鮮あられちらしや京風湯葉包みの
炊き合わせ、菜の花の辛し和え、すまし汁、雛あられといった
見た目も食材も春らしいメニューを豊富にご用意。
桃の節句を存分にご堪能いただきました。
春はすぐそこ