グランクレール藤が丘の五月人形
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グランクレール藤が丘でも、1階のロビーに『兜』を飾りました。
ご入居者の皆様も、「こんな時期なのね。」と季節感を
楽しんでいらっしゃるご様子です。

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グランクレール藤が丘の五月人形グランクレール藤が丘でも、1階のロビーに『兜』を飾りました。
ご入居者の皆様も、「こんな時期なのね。」と季節感を
楽しんでいらっしゃるご様子です。

桜GW、いかがお過ごしでしょうか?
青森県の弘前公園の桜の見頃は、
4月下旬~5月上旬とGW真っ只中だそうですね。
先日のニュースでソメイヨシノやシダレザクラなど、
満開の桜とその美しい姿を一目見ようと訪れた多くの人々が放映されており、
関東に住む私たちは、桜が少し懐かしくなりました。
今日は桜を懐かしむ気持ちで、
グランケアあざみ野のご入居者様とスタッフが近くの公園まで
お花見を楽しみに行った時の様子をお伝えいたしたいと思います。

公園はグラウンドのような造りで中央には青々とした芝生が生え、
それを囲むようにして桜の木が植えられている、
とても美しい景観をしています。
ちょうど見頃の時期でしたので、雪が降り積もったような満開の桜に
ご入居者の皆様からは、「素晴らしいですね!」と感嘆の声が。

お花見をしながら和菓子やお茶を頂いて一息されたり、
偶然散歩に来ていた近所の幼稚園の園児との交流もでき、
皆様とても充実した時間をお過ごしになられたご様子でした。

5月5日5月5日は、『端午の節句』です。
この日の朝、グランクレール美しが丘の厨房では、
昼食にお出しする柏餅(みそあん)作りで大忙し。

スタッフが1つ1つ心を込めてお作りいたしました。

ふっくらやわらかく、美味しそうな柏餅が出来上がりました。
柏の葉で包んで完成です!

昼夜のお食事には、菖蒲で作った箸置きやスタッフ手作りの箸袋をご用意して、
ご入居者様と一緒に『端午の節句』をお祝いいたしました。
ところで・・・
この時期は春から夏への季節の変わり目にあたり、
疲れが出たり病気になりやすい時期ですよね。
『端午の節句』は、別名『菖蒲の節句』とも言われ、
もともとは厄除け、魔よけの行事が行われる日でもあります。
そこで、今宵のお風呂は菖蒲湯に!

平安時代から宮中で行われていたとされる菖蒲湯には、
アザロン、オイゲノールなどの製油成分が多く含まれ、
腰痛・神経痛などの痛みをやわらげる鎮痛効果、血行促進効果があります。
また、傷口には抗菌作用があり、疲労も回復するといわています。
さらに菖蒲によもぎも添えて湯船に浮かべたいと、
スタッフが朝の出勤途中に手摘みしてまいりました。

まず、一本一本丁寧に洗ったものを陰干しします。
その後、細かくしたよもぎの葉をお茶パックに入れてボウルへ。
そこに熱湯を注ぎ、10分ほど置いて精油を抽出したものを湯船に注ぎ入れます。
涼ラウンジには、お持ち帰り用の菖蒲をご用意致しました。
この菖蒲を枕の下に敷いて、手軽にできる菖蒲枕をお楽しみいただきます。
昔より寝床や枕の下に菖蒲を敷いたり、菖蒲で作った枕で眠り、
翌日その菖蒲で菖蒲湯を立てて無病息災を願う風習があったそうです。
菖蒲を敷いて眠る夜は、どのような夢がみられるのでしょう。
スタッフも楽しみです。
お待ちかねの・・・グランクレール藤が丘では、毎月1回「特別メニュー」をご用意し、
ご入居者様に旬な食材や季節感溢れるさまざまなお料理を
お楽しみいただいております。
この日は、皆様お待ちかねのようでダイニングも大賑わいです。

今月は『端午の節句』にちなんで、そら豆のご飯に柏餅をお付けした
お膳をご用意いたしました。
スプリングコンサートグランクレール藤が丘にて、ケアスタッフの紹介により
オペラ歌手の重村はるかさんとピアニストの黒井尚子さんをお招きした
スプリングコンサートが実現されました。
会場となったシニアレジデンスのロビーには、美しい歌声を聴こうと
シニアレジデンス、ケアレジデンス合わせて約70名ものご入居者様が
お集まりになりました。
重村さんは、二期会オペラ研修所46期終了時に優秀賞を受賞し、
読売新人演奏会、二期会声楽家の夕べ などのコンサートに出演。
数々のオペラの舞台にも意欲的に参加されている才能溢れるお方です。

披露してくださった日本歌曲は皆様がご存知の歌ばかりで、
一緒に歌われたり、リズムをとったりと楽しみながら鑑賞するができました。
プッチーニの「アリア」では、鳥肌がたつくらいの素晴らしい美声に
誰もが引き込まれ、聞き惚れていらっしゃるご様子でした。
最後に、ご入居者様から花束の贈呈があり、出演者のお2人も
大変喜んでおられました。
愛をこめて11日の日曜日は母の日でした。
日頃の感謝の気持ちを込めて、プレゼントを贈られた方も
いらっしゃるかと思います。
この日、グランクレール藤が丘のシニアレジデンスロビーにて、
ご入居者様のご家族の方のご紹介により、シャンソン歌手の
高田康子さんをお招きし、「母の日コンサート」が開催されました。
題して、“愛をこめて”。
「夕焼けこやけ」や「七つの子」「ふるさと」など、皆様もよくご存知の歌では
全員で大合唱になるほどの盛り上がりを見せました。

なかには、高田さんの心に響く美しい歌声に涙ぐむ方も。
アンコールで歌われた「ろくでなし」では、全員で手拍子をとり、
楽しく和やかな雰囲気での終演となりました。

鮮やかなブルーの素敵な衣装をまとった高田さん。
コンサート中には、女性のご入居者様に真っ赤なカーネーションを
ひとりひとり手渡しでプレゼントしてくださるサプライズも!
スタッフお勧めの時間日差しがだんだん強くなってまいりました。
いつの間にか、すっかり春の気候です。
色濃く鮮やかに成長した緑が春の暖かな風に揺られる姿は、
私たちの心を爽やかな気持ちへと導いてくれます。
田園都市線青葉台駅から徒歩15分という好立地条件にありながら、
とても閑静な住宅街に囲まれたグランクレール青葉台でも、
只今活き活きとしたたくさんの木々や草花が私たちの目を楽しませ、
心を癒してくれています。
ナイトスタッフが中庭のパラソルを開く朝7時頃は、朝日の中を
清清しい空気が漂い、どこからともなく鶯の美しい鳴き声が聞えてきます。
朝の清清しさを感じながら、とても気持ちの良い気分で
1日をスタートできるのです。

しかも、朝に浴びる太陽の光は、体内のリズムを整える作用があるそう。
ご入居者様にも是非ご体験いただきたいスタッフお勧めの時間です。
さて、月日の移ろいは早いもので、皆様のご支援・ご愛顧を賜りながら、
おかげさまでグランクレール青葉台は、開業して約2ヶ月になります。
ご入居者様との会話も日に日に増し、スタッフも楽しく毎日を過ごしています。
なにげない日常会話の中から、日々のきめ細やかなサービスのヒントに
繋がることもしばしば。より深い信頼関係を築くためにも、ご入居者様との
コミュニケーションはとても大切にしています。
若さ溢れる演奏会ゆっくりとした雰囲気の中、素敵な音楽を味わいながら、
美味しいお食事やワインをお召し上がりいただく『ディナーコンサート』が
グランクレールあざみ野のダイニングにて開催されました。

演奏してくださったのは、早稲田大学交響楽団のメンバーの方4人で、
現役の早大生です!
ご来場時には、学生さんたちがダイニングの入り口に立ち、
フルート三重奏でご入居の皆様をお出迎え。
これから始まる素敵なディナーに、ご入居者様も心が弾みます。

お食事やワインが程よく進んだ頃、フルートやバイオリン、ビオラ、チェロによる
モーツァルト作曲「フルート四重奏曲」の演奏が始まりました。
ご入居者様は若い学生さんのいきいきとした演奏にじっくりと耳を傾け、
そのひたむきな演奏を大変楽しんでいらっしゃいました。

最後の曲が終わると、ご入居の皆様から温かいアンコールの声がわき起こり、
演奏を披露してくださった皆さんに惜しみない拍手が贈られました。
フルート担当の柳生さんは、
「いろいろな作品をこんなにたくさん演奏したのは初めてで緊張しましたが、
大変勉強になりました。皆様に喜んでいただけてとても嬉しいです!」
と感想を述べていらっしゃいました。
「とても上手で驚きました。」
「若いパワーをいただけて大変嬉しかったです。」
「またいらして欲しいわ!」
とご入居者様も始終にこやかでした。
6月4日には、早稲田大学交響楽団の「アーリーサマーコンサート」が
新宿文化センター大ホールで開催されるそうです。
ご興味のございます方は是非1度、若さ溢れる演奏を聴きにいらしてください!!
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