6月に入り、関東地方はどんよりとしたお天気が続いております。
そろそろ梅雨入りが気になる季節となりました。
梅雨の時期のお花といば、真っ先に思いつくのが“紫陽花”。
梅雨のしっとりとした景色の中に、物静かに咲く紫陽花の姿は、
なんともいえない趣があり、この時期の風物詩でもあります。
各グランクレールでは毎年紫陽花の季節になると、
フロントへ飾ってご入居者様やご来館下さる皆様をお迎えしたり、
ご入居者様と紫陽花散策へ出かけたりして、風物詩を楽しんでおります。
また、この時期、各グランクレールの庭で元気に育っている木々や草花にも、
様々な変化が現れ始めます。
春から初夏への移り変わりを目で感じることができる楽しい季節です。
春には立派な花を咲かせた、グランクレール美しが丘の駐車場に植えられた
“ソメイヨシノ”から、小さくて真っ赤なさくらんぼの贈り物が届きました。

ただ、これは食べることができないそうです。残念・・・。

ラン科のエビネ。

初夏を知らせる真っ白な花が印象的なエゴノキ。

世界でもポピュラーな花木、ハクモクレンの果実。

ヒメリンゴの実。赤く色づく時期が楽しみです。

マユミの花。秋には小さな赤い果実を実らせます。

マンゴーのような甘さのある果実を実らせるヤマボウシの花。
今が見頃です。
日々スタッフが、水遣り・雑草取り・害虫駆除・・・と、愛情をいっぱい注ぎ、
手間隙かけて大切に育てています。
美しい自然に囲まれたこの中庭は、ご入居者様やスタッフの
憩いの場となっています。
季節の変化を楽しむ