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真夏のピアノコンサート

< グランクレールシニア日記, グランクレール美しが丘日記 >

おまたせいたしました!

今日は、前回少しお話いたしました「ピアノコンサート」のご報告です。


会場となったのは、明るい日差しの差し込む
グランクレール美しが丘自慢の天井の高いエントランスホールです。

ご入居者様やそのご家族の方々、
そして、見学にいらしたお客様も飛び入りでご参加!

皆様がお揃いになったところで、いよいよコンサートの始まりです。


今回素晴らしい演奏を披露してくださった、ピアニストの相川陽子さんです。


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ソロのほかに声楽伴奏や室内楽など、アンサンブルピアニストとしても
多数演奏会にご出演され、多方面で活躍されているお方です。

現在、テノールの五郎部俊朗さんと5枚ものCDにて共演され、
全国各地にてコンサートを行っていらっしゃるそうです。


そして、本日のコンサートに多大なるお力をお貸しくださいました
金岡秀典さん(右)です。


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本来、指揮をされる方なのですが、今回は司会進行役として
コンサートをおおいに盛り立ててくださいました。


軽快で楽しい「子犬のワルツ」、流れる様な美しい「エオリアンハープ」、
映画『戦場のピアニスト』の挿入曲となり有名となったノクターン「遺作」、
ショパンの才能が至るところに見られる名曲中の名曲「ノクターン第2番」、
最後に「幻想即興曲」等々・・・。

ショパンを中心とした美しい曲が奏でられると、誰もが、
ピアノの音色が作り出す幻想的な世界へと引き込まれていきました。


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その他に、山田耕筰の「からたちの花」や
古賀政男の「酒は泪か溜息か」によるパラフレーズの2曲も演奏され、
コンサートはいよいよ終盤に・・・。


アンコールには、「エリーゼのために」が奏でられ、
会場にいた全員が思わず目を閉じ、うっとりと聞き入ってしまいました。


「ピアニストの方の手の動きを間近で見られるなんて、感激です!」


「こんなに近くで聴けるなんて!!」


ご参加くださった皆様は、アットホームな雰囲気の中行われた
この演奏会を大変喜んでくださいました。

そして演奏後は、ワインやジュースを片手に、


「とても素敵でした!」


「古賀政男さんの曲なのにショパンのように聞こえ、おもしろかったです。」


など、相川さんとの会話も弾み、素晴らしい音楽を通して得た交流を
とても楽しんでいらっしゃいました。


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