グランクレール青葉台から車を走らせること15分足らず。
しばらくすると、風情ある美しい里山風景をそのまま残す
「寺家ふるさと村」が見えてまいります。
この「寺家ふるさと村」には、農業を営む人々の他に、
その環境の良さから芸術家の方も生活していらっしゃいます。
そこでは「陶芸舎」という初心者から学ぶこともできる
陶芸教室が開かれており、今回その教室にてご入居者の皆様が
お花器と湯呑み作りに挑戦することになりました!
陶芸に挑戦するのはどのかたも初めてで、
「以前から陶芸をやってみたかった!」
と、嬉しそう。
数日前より「持ち物は何が必要かしら?」など、
そわそわしながら楽しみにしておりました。
いよいよ当日。
まずは、お手本をしっかり見学です。

説明に頷きながら、真剣な面持ちのご入居者様。
先生が手際よく、あっと言う間に作品を完成されると、
いよいよご入居者様たちの番です!
「あら、大きくなっちゃたわ!」
「薄すぎたわ!」
と初めての陶芸に、真夏の暑さも忘れ悪戦苦闘。


まるで童心にかえったように楽しんでいらっしゃいました。
絵付けも終わる頃には、それぞれご満足のいく作品が完成したようです!

2ヵ月後の焼き上がりを、今からとても楽しみにしていらっしゃいました。
「次はこんなのが作りたいわ。」
「これからはお買物中、いろいろなものを見て絵付けの勉強をしなきゃ!」
と、想いはもう次の作品の構想へと繋がっているご様子。
何事も前向きに楽しんでいらっしゃるご入居者様を拝見して、
スタッフも大いに刺激を受けた1日でした。
陶芸に初挑戦!