9月14日(日)は、中秋の名月でした。
グランクレールあざみ野では、ロビーにススキを飾り、
お団子ならぬ月餅をお供えして、ご入居者様、ご来館の皆様に
お月見行事をお楽しみいただきました。

中国ではこの時期を中秋節として、
月を愛で、秋の収穫をお祝いします。
「月餅」を親しい人やお世話になった人に贈る習慣があり、
中秋節には欠かせないそうです。
先日、中国へご旅行に行かれたご入居者様が
「お店はどこも月餅だらけですごかったわよ。」
と教えて下さいました。

お月見飾りを興味深く眺めていらっしゃったご入居者様たち。
今回お配りした横浜・満珍樓の「月餅」は、香りが良く、
とても美味しいと皆様に喜んでいただくことができました。
しかし当日は、朝からあいにくの曇りがちな天気。
ご入居者様も、
「お月様は見られないかもしれないわね・・・。」
と心配されておりました。
ところが・・・。
ちょうどお夕食時には雲がちり、
合間から美しい満月を見ることが出来ました!
この時期の満月は1年で最も“円”に近く、
最も美しいと言われています。

これは、ご入居者様がその美しい満月を写真に収めた1枚です。
肉眼ではわからない月の模様がはっきりと写し出されており、
たいへん美しく素晴らしい作品です。
グランクレールあざみ野には、写真を長年勉強されたり、
趣味の領域を超えて本格的に取り組んでいらっしゃる
ご入居者様がたくさんいらっしゃいます。
イベントを行う度に素敵な写真を撮って下さるので、
他のご入居者様・スタッフ共々、とても楽しみにしています。
満月の夜