今月7日(旧暦9月9日)は、「菊の節句」とも呼ばれる
「重陽の節句」でした。
古来より、菊は不老長寿の薬とされており、
その芳香な気高さは邪気を祓うといわれています。

平安時代には貴族の宮中行事として、
見頃となった菊を愛でながら、
詩を詠んだり菊花酒を飲んだりして、
けがれを祓い長寿を願ったそうです。

この日、グランクレールあざみ野では、
フロントに菊をメインにしたアレンジメントを飾り、
ご入居者様やご来館の皆様をお迎えいたしました。

また、お夕食時には、栗御飯やお刺身盛り合わせ、
菊花かぶ、もって菊の酢の物、味噌汁など
菊づくしの上品で風雅なメニューをご用意。

菊花を浮かべたグラスを添えて、香りをお楽しみいただき、
皆様のご健康と長寿を祈念いたしました。
重陽の節句