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2008年11月 アーカイブ

2008年11月04日

二胡とアコーディオンによる秋のコンサート

< グランクレールあざみ野日記, グランクレールシニア日記 >

秋の深まりを見せるグランクレールあざみ野の美しい庭園を背景に、
「二胡とアコーディオンによる秋のコンサート」が開催されました。


スタートは、「良宵」や「空山鳥語」、「独弦操」、「荒城の月」など、
二胡演奏家の山平憲嗣さんの独奏から。


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静まりかえった会場に伸びやかな音色が響き渡り、
そこにいた全員が一瞬にして、
二胡の魅力にぐいぐいと引き込まれていきます。


暫く二胡から出される独特の音の世界に圧倒されていると、
軽快なフランスの曲「パリの空の下」を弾きながら
アコーディオン演奏家の田ノ岡三郎さんが入場。


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アコーディオンでおなじみの曲「リベルタンゴ」や「酒とバラの日々」、
しみじみとした日本の曲「里の秋」や「小さい秋見つけた」などの
哀愁たっぷりな心に響く演奏に、ご入居者の皆様も胸がいっぱいに・・・。


次に、お二人揃っての演奏。


“二胡”と“アコーディオン”という珍しい組み合わせに、
ご入居者様も興味津々です。


「オールオブミー」や「蘇州夜曲」、ボサノバ調の「星にねがいを」、
ドラマティックな「愛の賛歌」などなど。


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息の合った美しいハーモニーが奏でられると、
その見事に重なり合う素晴らしい音色に、誰もが思わずうっとり。

懐かしい曲には、思わず一緒に口ずさむ方もたくさんいらっしゃいました。


他にもいろいろな国や地方の曲をたくさん演奏してくださり、
まるで音楽で世界中を巡ったような豊かな心地に酔いしれました。


中国の笛“フールースー”で奏でる「アメイジング・グレース」も演奏され、
とても素敵な音色を体験することができました。


アンコールでご披露してくださった曲は、
モンゴルの競馬をモティーフにした「賽馬」です。

二胡の弦を用いて馬のいななきを真似たり、
馬が駆けている感じを表現したり。

二胡という楽器の持つ多様性に驚きを感じました。


鑑賞後、ご入居者の皆様から、


「若い頃のダンスパーティを思い出したわ!」


「60年前の中国滞在では、「夜来香」を練習したのよ。」


と楽しい思い出をたくさんお伺いすることができました。


途中休憩には、ジャスミン茶と甘栗のサービスもご用意。
芸術と味覚の秋を贅沢にお楽しみいただいたコンサートとなりました。

2008年11月05日

歴史探訪

< グランクレールシニア日記, グランクレール美しが丘日記 >

グランクレール美しが丘のご入居者様とスタッフで
『歴史探訪』と銘打ったミニツアーに行って参りました。

当日は、心地よい秋風の吹く絶好の行楽日和。


目的地へ到着すると、
そこには立派で懐かしい長屋門が一同を迎えてくれました。


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今回訪れたのは、“嵐の男”として知られ、
その生き方やダンディズムが今も注目を集めている白洲次郎氏と
幼い頃から能に親しみ、骨董・文学の世界に分け入って、
世の風評にとらわれず自らの「美」の世界を作り上げた妻の正子さんが
晩年を過ごされた旧白洲邸“武相荘”(ぶあいそう)。

知れば知るほど魅力溢れるおふたりのお住まい。
ご入居者様もスタッフも興味深々です。


木の臼に「〒しんぶん」と書かれているだけの“郵便受け”を発見。


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何とも自由な発想とお暮らしぶりがうかがえます。


門をくぐると右手には、当時の農作に使われた
道具類が置かれていました。


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そこには、趣味の一つが日曜大工という白洲氏の器用さを
うかがい知る事ができる品々もありました。

“シラス”とお名前がくり抜かれている手作りの木の箱は、
とても可愛らしくユニークです。


さらに進むと・・・


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大きな茅葺ぶき屋根の民家が見えてまいりました。


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民家の中には、黒檀の一枚板のマガジンラックや
竹のスタンドランプ、天井の照明など“和モダン”なものが
いっぱいありました。

“和モダン”をコンセプトとするグランクレール美しが丘と、
何か通ずるものを感じます。

撮影禁止の為、グランクレール日記をご覧の皆様に
お見せできないのがとても残念です・・・。


お家の中や外、至る所に素敵な草花が活けられていました。
「韋駄天」と称された正子さんの内にある「古典美」に触れる思いです。

   
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玄関や。


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囲炉裏にも。


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お庭には、こんな可愛らしいものもありました。


「このお花のこの色、大好き!」


「手水鉢の金魚も可愛らしいわ。」


と、ご入居者様もこの風情あるれる民家の姿に、
心が和んでいらっしゃるご様子でした。


広い広い敷地のなかには、鈴鹿峠がありました。


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お地蔵様のどんぐりのお供えに心和んだり。

活き活きとした木々から、パワーをもらったり。


お足元が不安定な所では、
仲むつまじく腕を組まれて歩くご入居者様の姿をお見かけしたり。


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まるで新婚さんのようですね。


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お食事やお抹茶をいただく“お茶処”。
元は工作室はだったそうです。


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入り口には、佇まいに合う綺麗な色をした
小さな木の実が飾られていました。


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休憩時間にいただいた“お抹茶セット”。


グランクレール美しが丘初めてのミニツアーは、
ご入居者様に大変お楽しみいただけたようです。


「お天気も良く、楽しかったわ。」


「一人じゃなかなか来られないけど、連れてきてもらって良かった。」


など、帰宅後嬉しいお言葉がたくさん寄せられました。

2008年11月06日

ハロウィン♪

< グランクレールあざみ野日記, グランクレールシニア日記 >

10月31日は、ハロウィンでしたね。

街では、子供から大人まで
楽しく仮装をした人たちをいっぱい見かけました。


この日、グランクレールあざみ野でも、

フロントの花瓶をかぼちゃにしたり、


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「お菓子をくれなきゃいたずらするよ!」

そんな魔女やお化けに仮装した
子供たちの訪問に備えてお菓子を用意したり、


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悪い霊を追い払うために「ジャック・オ・ランタン」と呼ばれる
怖い顔をしたかぼちゃ提灯を飾ったりと、

ハロウィンのディスプレイを館内各所に施しました。


ご入居者の皆様も、


「楽しい飾り付けでワクワクするわね。」


「お菓子はいただいてよろしいのかしら?」


「悪魔が来たら大変!」


と、このポップで楽しいハロウィンのお祭りを
一緒に楽しんでくださいました。


レストランでは、シェフがカービングの技を生かして
くり抜いたかぼちゃを飾り、ご入居者の皆様をお迎え。


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メニューには、サーモンステーキやラタトゥユ、グリーンサラダ、
スープ、デザートにパンプキンプリンをご用意いたしました。

2008年11月07日

初めてのハロウィン

< グランクレールシニア日記, グランクレール青葉台日記 >

10月が近くなると、今では日本でも当たり前のように、
可愛いかぼちゃのディスプレイをあちらこちらで
見かけるようになります。


ハロウィンは、もともとヨーロッパで生まれたお祭り。

古代ケルト人の収穫をお祝いし新年を迎えるお祭りと、
キリスト教の諸聖人の誕生をお祝いするお祭りが融合して、
現在のハロウィンになったと言われています。


もちろんグランクレール青葉台でも、
このお祭りを楽しんでいただこうと、
可愛い飾り付けをいたしました。


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フロントには手作りのオブジェを飾りました。


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ダイニングのワゴンには、畑で採れたかぼちゃを。

南プロヴァンスをコンセプトとする
グランクレール青葉台にぴったりな雰囲気の
ディスプレイに仕上がりました。


ちょっとした飾り付けでしたが、
ご入居者の皆様には、


「ああ、もうこんな時期なのね!」


と、季節の移り変わりをお楽しみいただけたようです。

2008年11月14日

菊花

< グランクレールあざみ野日記, グランクレールシニア日記 >

足元の紅く染まった落ち葉に
冬の気配を感じる季節になりました。


日本の秋を格調高く彩る菊の花も見頃を迎えています。


只今、グランクレールあざみ野のロビーにも、
立派な大菊が展示されています。

これは「横浜北部菊花会」の飯島様が、
丹精込めてお育てになられたものです。


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「大菊三本仕立て」で栽培された
「国華吉兆」や「兼六香菊」、「精興右近」「富士の新雪」など。

どの菊からも、凛とした美しさを感じることができます。


この「大菊三本仕立て」は、1本の苗から3本の側枝を伸ばして
支柱で支える仕立て方で、大変手のかかる技法だそうです。


無数の花弁が丸くこんもりと盛り上がって咲く
「厚物」と呼ばれる菊の堂々とした姿は、
“菊の王者”と呼ぶにふさわしい風格を持っています。


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「富士の新雪」


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「兼六香菊」


お写真手前の小さな鉢は、「だるま仕立て」と呼ばれるもの。

「精興右近」と「国華越山」といった種類があり、
同じく三本仕立てです。


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「国華越山」


ご入居者の皆様の中には、ご家族が菊花作りをされていたり、
毎年日比谷公園や二本松の「菊花展」に足を運ばれたりと、
菊花に興味をお持ちの方や花を見る目が肥えた方が
たくさんいらっしゃいます。


「花も葉も、とても立派ですね。」


「菊は本当に手がかかって大変なのよね。」


「秋のロビーに、美しい菊が飾れているのは良いものですね。」


間近で菊の姿・形をじっくりと愛でられ、
誰もがその美しさに感嘆されていらっしゃいました。


現在、菊をお育てになられた飯島様は、
明日まで開催されているセンター南駅の「菊花展」にも
出品されていらっしゃいます。

地元の菊花愛好家の皆様によるこの「菊花展」は、
秋の風物詩にもなっています。

お近くへお越しの際には、是非お立ち寄り下さい!

2008年11月17日

第二回 芸術を楽しむ会

< グランクレール藤が丘シニアレジデンス日記, グランクレール藤が丘ケアレジデンス日記, グランクレールケア日記, グランクレールシニア日記 >

グランクレール藤が丘で、『第二回 芸術を楽しむ会』が開催されました。

この会はサークル活動の作品など、
普段の練習の成果をご披露していただくものです。


書道サークルの皆様は、ご入居者様でもある先生のご指導のもと、
何ヶ月も前から練習し、準備されておりました。

その結果、素晴らしい作品が完成されました。


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また、陶芸やフラワーアレンジメント、プリザーブドフラワーなどの
各サークルからも、個性ある作品が発表され、
皆様の目をおおいに楽しませてくれました。


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和歌や洋服、絵画、お人形などご入居者様のご趣味として
個人的に出展された作品は、どれも完成度の高いものばかり。


作品に関するお話で盛り上がり、ご入居者様同士の交流を深める
コミュニケーションの場にもなったようです。


そして今回の『芸術を楽しむ会』には、作品展示の他に
もう一つの大イベントが用意されていました。


それは、合唱サークルの発表会です。


以前から、


「発表の場があれば・・。」


とのお声があり、今回の実現につながりました。


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月に一度の合同練習のみの準備でしたが、
皆様それぞれ個人で練習を重ねていらしたようです。
素敵な歌声で、「故郷」や「故郷を離るる歌」を
ご披露してくださいました。


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スタッフによる合唱団も頑張りました!

「翼をください」や「よろこびの歌 An die Freude 交響曲第九番より」など。


最後には、会場にいた全員で
「もみじ」や「赤とんぼ」、「旅愁」の大合唱がありました。


終了後、


「皆で一つの事をした実感を得ることができました。」


「スタッフの方々も上手だったわよ。」


「またスタッフ皆で歌って下さいね。」


「発表会をやってよかった!」


などたくさんのご意見・ご感想をいただきました。

今回の発表会もまた、ご入居者様とスタッフが
一緒になって楽しい時間を共有できた有意義なひとときとなりました。

2008年11月19日

親睦と健康に乾杯!!

< グランクレールシニア日記, グランクレール青葉台日記 >

秋も深まる、ある日の昼下がり。


ご入居者様のご提案で、皆様の親睦を図るための『会食会』が
グランクレール青葉台のプライベートダイニングで開かれました。


この日のメニューは、上品な和食のコース料理です。


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お献立表で、ご入居者様に本日のメニューをご紹介。

栗、舞茸、芽菊といった秋の味覚が満載のお料理の数々。


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三種菊とイクラのお浸しと穴子小袖寿司、


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蟹真丈うすく葛仕立て、


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牛肉のくわ焼、

その他、平目へぎ造りや雪蒸し、絹かけ御飯など
たくさんのお品をご用意いたしました。


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最後にデザートとして、さっぱりとした「柚子ゼリー」を。
銀杏の葉で秋らしさを演出いたしました。


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「親睦と健康に乾杯!!」


ご入居者様のご発声で、『会食会』がスタート。

和気藹々と和やかな雰囲気の中、
笑い声の絶えることない時間が過ぎて行きました。


美味しいお料理と仲良しなご入居者様たちの笑顔、
本当に楽しそうでした。

2008年11月21日

健康度チェック

< グランクレール藤が丘シニアレジデンス日記, グランクレールシニア日記 >

グランクレール藤が丘シニアレジデンスホールにおいて、
NPO日本健康づくり協会会長、医学博士の永田晟先生と
スタッフ4名の方々をお招きし、健康度チェックと
先生によるミニセミナーを開催しました。


今回健康度チェックを行った項目は、次の5種目。


1、血圧 
2、落下棒反応 
3、立体バランス 
4、逆像トレース
5、2点間感覚


以上の項目のテストを行い、評価の説明を受けます。


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測定方法は、とても簡単です。


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楽しみながら、健康チェックができます。


テストの結果、


実年齢より高得点を出される方が数多く見受けられました!

皆様、とても元気で若々しく健康でいらっしゃいます。


そして、グランクレール藤が丘でも大好評の
永田先生のセミナーの時間がやってまいりました。

ユーモアとウイットに富んだいつものお話ぶりに、
時に笑いも沸き起こりながらの講義です。


今回は、


・深部感覚を刺激
・腹式呼吸と発声 
・外出と交流・交際をはかる


以上の事柄を毎日の生活の中で習慣づけ、
自らの健康づくりに活かしてくださいとの、
健康維持へのアドバイスをいただきました。


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皆様、興味深く耳を傾けたり、真剣にうなづかれたりと
健康に対する意識がとても高くいらっしゃいます。


今回の催しは事前予約をとっておりましたが、
当日に参加をご希望をされる方々も多く、
賑やかな中、楽しく測定を行うことができました。


入居間もないご入居者様からは、


「こんな楽しい催しがあるのですね!これからも是非参加します。」


との嬉しいお言葉いただくことができました。

2008年11月25日

第2回ファミリーコンサート

< グランクレールシニア日記, グランクレール美しが丘日記 >

音楽を身近に感じ、楽しむ場として。
また楽器を奏でる喜びの場として。
そして何より皆が楽しく集える交流の場として。


グランクレール美しが丘のファミリーコンサートは、
ご入居者様の提案により生まれた大好評のイベントです。

先日、待ちに待った第2回目が開催されました。


今回のコンサート内容は、ご入居者様のお嬢様(ピアノ)と
ご友人夫妻(チェロ・バイオリン)による三重奏です。


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お嬢様にとってこの日は、
“お母様のお誕生日”というとても大切な日。


このコンサートは、お母様へのプレゼントでもあるのです。


実は、随分前よりコンサートの開催のお話は出ていたのですが、
スタッフよりあえて“お母様のお誕生日にされては?”と
ご提案してみました。


「心に残るお誕生日にしてさしあげたい。」


スタッフにも力が入ります。


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大西総支配人による挨拶で、コンサートは華々しく開演。


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まずは、お嬢様によるピアノのソロ演奏です。
曲は、ドビュッシーの「アラベスク第1番」。

お母様もにこやかに、とても嬉しそうなご様子で、
お嬢様の演奏に耳を傾けていらっしゃいました。


次に本日の司会進行役でもあるお嬢様より、
ご友人ご夫妻のご紹介がありました。

なんでも室内楽は、ご夫妻と共に始められて約10年(!)とのこと。
素晴らしいキャリアでいらっしゃいます。


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3人の手によって、「天使のセレナード」「セレナード」
「アメイジング・グレイス」「サウンド・オブ・ミュージック・メドレー」
「ピアノ三重奏曲第1番より2楽章」といった名曲の数々に
命が吹き込まれていきます。


チェロの深く甘い音色。
バイオリンの澄みきった音色。
心のこもった優しいピアノの音色。


それぞれの楽器から生まれる美しい音色が、
エントランスホール全体に優雅に響き渡ります。

誰もがうっとりと聞き入り、
情緒豊かな音の世界に引き込まれていきました。


いよいよコンサートも終盤にさしかかった頃、


お嬢様たちからお母様へ「ハッピーバースデー」の
サプライズ演奏が贈られました。

そして、この曲に合わせてグランクレールからも
お誕生日のお祝いとして花束をプレゼントさせていただきました。
 

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皆様から盛大な拍手が沸き起こり、
会場が祝福でいっぱいに埋め尽くされました。


司会進行の中、お嬢様は、グランクレールのスタッフへも
暖かい感謝のお言葉をくださいました。

スタッフも嬉しさで胸がいっぱいになりました。


今回のコンサートはお嬢様のご提案により、
お飲み物を片手にくつろいだ雰囲気の中
お楽しみいただいたく形式を取りました。

その甲斐あって、お話もだいぶ盛り上がったご様子です。


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ご入居者様のご親戚の方がお持ちになった旅行のお写真を、
仲良くなられた他のご入居者様と楽しげに眺めていらっしゃるなど、
ご入居者様、ご家族の方々との交流も、
回を重ねる度にどんどん深まっていくように感じられます。


今回も、たくさんの喜びと感動を体感したコンサートとなりました。

2008年11月26日

大好きな落花生を収穫

< グランケアあざみ野日記, グランクレールケア日記 >

グランケアあざみ野の庭園で大切に育てていた落花生が、
いよいよ収穫の時期を迎えました。

外はもうすっかり冬の気候。


「寒い!」


と、思わず声も出てしまうぐらいの冷たい空気の中、
落花生の収穫が開始されました。


ところが、


元気に体を動かしていくうちに、
次第に寒さも平気になってきたようです。


ご入居者様は皆、活き活きと、
とても楽しそうなお顔をされ、
夢中になって落花生を抜いておられました。


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ご入居者様の中には、落花生の実が地中になることを
初めて知った方もいらっしゃたようで、


「こんな風に実がなるのですね。」


「初めてみました!」


「あら、これがピーナッツなの??」


と色々な驚きの声が。


収穫後は落花生から実をとり、塩茹でにしました。


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「私、落花生が大好きなの!」


皆で仲良くおしゃべりを楽しみながら頂く
取れたての落花生のお味は、格別だったそうです。

2008年11月27日

『AERA』撮影&取材日記

< グランクレールシニア日記, グランクレール美しが丘日記 >

只今発売中の雑誌『AERA』の臨時増刊号に
グランクレール美しが丘が掲載されています!

もうご覧いただけたでしょうか?


今日は、その撮影の様子をお伝えいたします。


当日はすがすがしい秋晴れに恵まれ、絶好の撮影日和でした。

雑誌スタッフの方々や大きな鞄を抱えたカメラマンの方が
来館されると、館内はいつもと違った雰囲気に包まれ、
少し緊張感が漂っておりました。

まずは館内の写真撮影が行われました。


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一通りの撮影が終わった頃、突然スタッフの方から


「ご入居者様にインタビューをお願いしたいのですが。」


とのお申し入れがありました。


ご入居者様は、急なお話にもかかわらず快く引き受けてくださり、
さっそく、エントランスホールにて取材が開始されました。


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取材が進められていくうちに、


「是非、ご自宅を拝見させて下さい。」


とのお声が。


あまりにも突然のことに、
グランクレールスタッフ一同も驚いていると、


「いいですよ。」


とご入居者様。
とても快く引き受けて下さいました。


まるでモデルルームのようなご入居者様のご自宅の様子は、
雑誌にてご確認できます。

日頃より、とても綺麗に気持よく、
毎日を快適に過ごされているという
ご入居者様のお暮らしぶりがよく伺えるお写真です。


「こちらにご入居されてから、皆さん訪ねて来られますか?」


との質問に、


「家族はもちろん、友人も遊びに来てくれますよ。
楽しいイベントなどもありますからね。」


と、にこやかに答えていらっしゃったのが
グランクレールスタッフの胸に強く印象に残っています。


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“今後も皆様にお集まりいただける
楽しいイベントをどんどん企画しよう!”


取材の様子を見守りながら、
更なるやる気が湧いてきました。


たまプラーザ駅は、2010年に「ライフスタイル・コミュニティ・センター」
として生まれ変わる予定です。

低層で開放的な街並みとの調和のとれた
大規模なショッピングモールの誕生と、
駅前広場や立体駐車場などの都市機能も整備され、
ますます便利になります。


ご入居者様もスタッフも、今から楽しみにしています。


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     AERA 臨時増刊 NO.54  12/5号
         「選ぶ介護 2009 保存版」


グランクレール美しが丘は、13ページに掲載されています。


ご興味のございます方、ご質問・ご相談等ございます方は、
ご遠慮なくお気軽に入居相談室までご連絡下さい。

ご見学を希望される方には、入居相談スタッフや
運営スタッフが館内を丁寧にご案内いたします。


皆様のご来館・ご連絡を心よりお待ちしております。


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