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2008年12月 アーカイブ

2008年12月01日

ボジョレーヌーボー2008

< グランクレールシニア日記, グランクレール青葉台日記 >

ボジョレーヌーボーが解禁となった日、
各グランクレールでも、さまざまなイベントが行われました。


グランクレール青葉台では、夕食時のダイニングに
ボジョレーヌーボーや葡萄ジュース、
「小エビのカクテル」「カプレーゼ」「真鯛のカルパッチョ」
「生ハムとハーブチーズ」「スモークサーモンと蕪のマリネ」
「チキンマスタードクリーム煮」などの特製オードブルを
お楽しみいただける『ボジョレーコーナー』を設置いたしました。


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「まずは、乾杯!」


普段はお酒を召し上がらない方も、
この日は特別にちょっとひと口・・・。


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お食事には、「牛肉の赤ワイン煮」をメインに、
ボジョレーヌーボーに合ったメニューをご用意いたしました。


届いたばかりのボジョレーヌーボーと美味しいお料理、
そして仲間と笑顔で交わす楽しいおしゃべり・・・。

今年のボジョレーヌーボーは、美味しさだけでなく
ご入居者様たちに楽しいひとときを届けてくれたようです。

2008年12月03日

ボージョレ・ヌーボー解禁日

< グランクレールあざみ野日記, グランクレールシニア日記 >

たくさんのファンがこの日を待ちわび、
時報と共に乾杯する様子がテレビや新聞で報道されるなど、
毎年ちょっとしたお祭りとなっているボージョレ・ヌーボー解禁日。


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グランクレールあざみ野にお住まいの皆様も、
この日を楽しみにしている方が多くいらっしゃいます。


今年は、ボージョレ・ヌーボーを頂きながら
素敵な音楽をお楽しみいただこうと、
アコーディオニストの大塚雄一さんをお招きして
華やかなディナーコンサートが開催されました。


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タイユヴァンのボージョレ・ヌーボーに、
チーズやグリッシーニ、枝付レーズンなどのおつまみを頂きながら、
フランスのエスプリ漂う「パリの空の下」「三文ピアノの唄」
「アマポーラ」や「ムーンリバー」「レモンの林」を鑑賞。

ちあきなおみさんが歌った「黄昏のビギン」や
「星影の小径」といった日本の美しいポップスなども演奏してくださり、
会場の雰囲気も一気に盛り上がってまいりました。


ご入居者様は、アコーディオン、ギター、鈴、そしてヴォーカルと
お一人で何役もこなす大塚さんの多彩ぶりに感心しながら、
愉しいトークに笑ったり、奏でられる懐かしい歌の数々を
一緒に口ずさんだりしておりました。


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最後は、手拍子と共に「オー・シャンゼリゼ」で大盛り上がり!


グランクレールあざみ野のボージョレ・ヌーボー解禁日は、
ワインと音楽にゆったりと酔いしれる楽しい夜となりました。

2008年12月08日

防災意識を高めよう

< グランクレールあざみ野日記, グランクレールシニア日記 >

グランクレールあざみ野は、
まもなく開業5周年を迎えようとしています。


これまでに、地震や火災、大停電など
さまざまな災害を想定した訓練を、
ご入居者様と共にたくさん積んでまいりました。


回を追う毎に、スタッフはもちろん、
ご入居者の皆様の防災意識も高まり、
積極的に参加いただけるようになりました。


先日も、火災を想定した訓練を行いました。


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皆様、避難経路をしっかり確認し、冷静かつ迅速に、
お互いに助け合いながらスムーズに行動されておりました。


避難訓練後には水消火器を用意し、
エントランス駐車場にて消火実技訓練を実施しました。


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消火器は各居室に備え付けられておりますが、
触ったことのない方がほとんど。


「いざという時に、使えるかどうか不安。」


との声が上がっていましたので、この機会に
たくさんの方々に実際に消火作業を体験していただきました。


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支配人も消火器訓練に参加。


ご入居者の皆様には、


「百聞は一見にしかずと言いますが、
消火器の使い方はとても簡単でした。」


「自分でも簡単にできることがわかったので、
焦らずに行動できます。」


と安心していただくことができました。


今回の訓練を通して、


「慌てることなく、館内放送や誘導係りの指示に
落ち着いて従うことが大切ですね。」


「日ごろから協力し合わないとね。」


など、改めて災害に備える意識を確認されたようです。

2008年12月09日

みかん狩り

< グランクレールシニア日記, グランクレール美しが丘日記 >

グランクレール美しが丘の近くに、
「みかん狩り」を楽しむことのできる場所を発見いたしました!


ということで早速、


風もなく穏やかなみかん狩り日和に、
ブルーシートやガーデンチェアのクッションを車に積み、
お手拭用のウェットティッシューやお茶も用意して
ご入居者の皆様と「みかん狩り」に行ってまいりました。


出発からわずか10分足らず。

閑静な住宅街の一画に広がるみかん畑、
「唐戸みかん園」が見えてまいりました。


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「唐戸みかん園」の唐戸さんが、
私たちをお出迎えしてくださいました。


入園料200円をお支払いし、
はさみとおみやげ用のビニール袋をいただいて
いよいよ楽しみにしていた「みかん狩り」の開始です。


ちょうど良い高さの木に、
美味しそうなみかんがいっぱい付いていました。


「いろんな大きさがあって迷うわね。」


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「どれが美味しいかしら。」


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「上のほうが、日光をたくさん浴びて美味しいそうですね。」


甘くて美味しいみかんを探して、
ご入居者様の表情も真剣そのもの。


1キロ300円でお持ち帰りができるということで、


「息子夫婦にプレゼントしたいので、
おみやげ用に一袋持って帰ろう。」


というご入居者様もいらっしゃいました。


「食べ放題ですが、そんなに食べられませんよね。」


と言いながらも、やはりもぎたてのみかんは香りが良く新鮮!
2個、3個、4個・・・と、ついつい手がでてしまったようです。


帰りには、参加できなかったご入居者様や
お留守番のスタッフのおみやげも用意。

最後にお世話になった唐戸さんにご挨拶をして、
みかん園を出ました。


「日の光を浴びながら、天然のビタミンCをいっぱいいただいたので、
この冬の風邪対策はこれで万全ですね!」


みかん狩りは、健康促進にも役立ったようです。

2008年12月10日

晩秋を訪ねる小さな旅 

< グランクレールシニア日記, グランクレール青葉台日記 >

ゆく秋を惜しむかのように落ち葉が風に舞い、
いよいよ冬の到来を感じるようになりました。

12月に入り、横浜は紅葉真っ盛りです。


そこでグランクレール青葉台では「晩秋を訪ねる小さな旅」と題し、
横浜「三渓園」の散策と中華街「萬珍楼」でのお食事を楽しむ旅を
企画いたしました。


この時期の「三渓園」は、小さな渓谷沿いの遊歩道と
重要文化財に指定されている聴秋閣や春草廬が公開され、
秋色に包まれる風情が満喫できます。


前日降りそそいだ雨のせいか園内を囲む木々の葉の色は、
よりいっそう濃く鮮やかに映し出されているように感じました。


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古建築物と紅葉に囲まれた園内。


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その趣のある美に心も浄化されます。


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「臨春閣」

紀州徳川家初代・頼宣が和歌山・紀ノ川沿いに建てた
数奇屋風書院造りの別荘建築。


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その屋内にある狩野派の襖絵。


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天正19年建築の「旧天瑞寺寿塔覆堂」

豊臣秀吉が、京都・大徳寺内に
母の長寿を祝って建てた寿塔の覆堂。


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美しい自然や歴史ある建造物を眺めながら、
のんびりと散策を楽しむご入居者様たち。


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美しい紅葉をバックに記念撮影。


「三渓園」を十分に満喫し、そろそろお腹もすいてきた頃、
美味しいお料理を食べに、次の目的地である中華街に出発です!


中華街では、創業明治25年の老舗「萬珍楼」で
こだわりの味をご堪能していただきました。


季節の移り変わりを感じながら訪ねる小さな旅は、
ご入居者様のお腹も心も充分にご満足いただけたようです。

2008年12月11日

一品小鉢ベスト3

< グランクレールあざみ野日記, グランクレールシニア日記 >

グランクレールあざみ野で9月から始まった「一品小鉢」。

土曜の夜のお楽しみとして、
ご入居者様たちの間ですっかり定着してまいりました。

スタッフも嬉しい限りの人気ぶりです。


本日は、最近人気の高かった何品かをご紹介です。


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「マグロと葱の酢味噌和え」


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「牛肉の白菜巻き」


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「米茄子の吹き寄せ田楽」


どれも料理長自慢の1品です。

2008年12月12日

昇仙峡日帰りツアー

< グランクレール藤が丘シニアレジデンス日記, グランクレールシニア日記 >

山梨の昇仙峡への日帰りツアーに行ってまいりました!


グランクレール藤が丘で企画されたこのツアーは、後日


「また、皆さんと行きたいわ!」


との声が多数寄せられ、大変好評をいただきました。


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昨年のツアーにも参加してくださり、
今回の旅行も楽しみにされていたご入居者様。


当日朝9時。


ロビーに、シニアレジデンスのご入居者様20名とスタッフが大集合!

いよいよ昇仙峡へと出発です。


出発時には小雨が降っていましたが、
皆様の日頃の行いが良いせいか
暫くすると雨もすっかりやみ、
終日青空の中、ツアーを楽しむことができました。


ご入居者様がご用意してくださったお菓子が
皆様の手から手にまわり渡されるなど、
行きのバスの中は、まるで遠足気分。

皆様のわくわくした気持ちが伝わってきます。


観光バスのお楽しみの定番、カラオケも始まりましたが、
マイクなどは関係なく、皆様大合唱で
思い思いに楽しまれていらっしゃいました。


昼食は、湯村温泉の皇室御用達の常盤ホテルで。

その後、昭和天皇も散策されたという
お庭や館内を見学いたしました。


晩秋でピークは過ぎておりましたが、
昇仙峡の紅葉は、見ごたえは十分。


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目が覚めるほど、色鮮やかに赤く染まった木々。


バスガイドさんの説明に耳を傾けながら、
車窓からも美しい景色を楽しむことができました。


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次に訪れたのは、マンズワイナリー(勝沼ワイナリー)。

マンズワインの製造過程や赤・白・ロゼの違い、
良いワインの選び方・扱い方などの説明があり、
ワインに関するさまざま知識を身につけることができました。


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最後は、お待ちかねの試飲タイムです!


帰りの車中は、美味しいワインのおかげでほろ酔い気分。
ツアーの余韻にひたりながら、ゆっくりと過ごし家路に着きました。


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記念撮影。また来年も一緒に行きましょうね。

2008年12月15日

昼食に打ちたてのお蕎麦を!

< グランクレールシニア日記, グランクレール青葉台日記 >

お蕎麦の美味しい季節に催される
グランクレールの『蕎麦打ち実演・体験』は、
目の前で見て実際に作ることのできる
大変人気のイベントです。


その『蕎麦打ち』イベントが、
グランクレール青葉台でも初めて行われることになりました。


当日のお昼少し前、

ご入居者の皆様にダイニングにお集まりいただき、
目の前で職人の方による実演が開始されました。


職人の方の蕎麦打ちの見事な手さばきと、


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合間に織り込まれる蕎麦に関するお話に、
皆様はすっかり夢中に・・・。


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この日を楽しみにしていたご入居者様たち。

終始笑顔で和やかな雰囲気の中、
実演は進められました。


生地が出来上がると、
いよいよそば切り体験の時間がやってまいりました。


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「難しいわ~。」


とおっしゃいながらも、
楽しそうに包丁を動かしていらっしゃるご入居者様。


初めてとは思えないぐらい、
太さの揃った綺麗なお蕎麦が出来上がりました。


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職人の方もびっくりです。


順番にそば切りを体験し終わる頃、
ちょうど時計の針は12時を過ぎた昼食の時間に・・・。


今日の昼食は、打ちたてのお蕎麦を
揚げたてあつあつの天ぷらと共にいただくことに。


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「コシがあって、とてもおいしいです。」


「このおそばの太さは、きっと職人さんのではないわね。」


グランクレール青葉台のご入居者様にも、
大変ご好評をいただいた『蕎麦打ち実演・体験』となりました。

2008年12月16日

大きなクリスマスツリー

< グランクレール藤が丘シニアレジデンス日記, グランクレールシニア日記 >

只今各グランクレールでは、ツリーやリースなどの
クリスマスに向けた素敵なディスプレイが館内に施され、
皆様の目を楽しませてくれています。


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グランクレール藤が丘のシニアレジデンスのロビーには、
5メートルもの大きなクリスマスツリーが飾られています。


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こんな可愛いサンタクロースも飾られています。

今年は、館内に6人もの世界各国のサンタクロースが隠されています。
ご入居者様も、探しながら楽しんで館内を歩かれているようです。

2008年12月18日

ハッピークリスマス

< グランクレールあざみ野日記, グランクレールシニア日記 >

路地や店内に流れるクリスマスソング。

華やかなイルミネーションの輝き。

可愛らしいサンタクロースのディスプレイ。


只今街は、クリスマスムード一色です。


グランクレールあざみ野でもロビーに大きなツリーが飾ざられ、
中庭にはイルミネーションが光輝いています。


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館内随所に施されたデコレーションで、
ご入居者様やご来館の皆様にクリスマス気分を
お楽しみいただいております。


そして先日行われた、
今年最後のフラワーアレンジのテーマは、


“ハッピークリスマス”


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真っ赤なバラのプリザーブドフラワーをメインに、
松ぼっくりやヒイラギ、姫りんご、木の実、綿、リボンなど、
たくさんの花材の中からお好きな物を組み合わせて、
ご自由にアレンジをお楽しみいただきました。


花器もクリスマスにふさわしい、素敵なものをご用意いたしました。


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ご入居者の皆様は、美しく出来上がった作品に目を細め、


「クリスマスの飾りは毎年変えて楽しんでいますが、
今年はこんな素敵なアレンジが作れて嬉しいわ!」


「リボンの色を変えるだけで、ずいぶんイメージが変わりますね。」


「自分で作ったアレンジは、尚更可愛いく感じます。」


と、手作りの醍醐味を味わっていらっしゃいました。

2008年12月19日

ゴスペル・クリスマス・コンサート

< グランクレールあざみ野日記, グランクレールシニア日記 >

只今グランクレールでは、楽しいクリスマスイベントが
目白押しに行われております。


グランクレールあざみ野では、女性ヴォーカルグループ
「COCORO*CO」さんをお招きして、
ゴスペル・クリスマス・コンサートを開催いたしました。

全国各地でのコンサートや豪華客船・飛鳥Ⅱでの船上公演などで、
ハートフルなステージを展開されている「COCORO*CO」さん。


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そのグループ名には、


“心と心が通じ合う”


という素敵な意味が込められているそう。


今回ご披露してくださった曲は、


・ヒムナルメドレー
・OH、HAPPY DAY
・リパブリック権兵衛讃歌
・千の風になって
・祈り
・ふるさと
・笑う門には福来る
・サイレントナイト
・願い


と、盛りだくさんのナンバーです。


「COCORO*CO」さんの演奏は、とても伸びやかでパワフル。
聴いているだけで、元気をいっぱいもらいます。

ご入居者様も満面の笑顔で、とても楽しそうです。


グランクレールあざみ野で行われるロビーコンサートは、
ただ聴いているだけではありません。

いつもアーティストの方と一緒になって歌い、楽しみます。


「笑う門には福来る」という楽しい曲では、
1階席と2階席に分かれて輪唱を。


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その見事な歌声に、「COCORO*CO」さんも驚かれておりました。


♪権兵衛さんの赤ちゃんが風邪ひいた~♪

などの替え歌でおなじみの曲「リパブリック権兵衛賛歌」では、
楽しい替え歌で振り付けを踊り、とても盛り上がりました。


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アンコールで歌ってくださった「願い」という曲は、
心から平和を願う「COCORO*CO」さんのオリジナル曲で、
誰もがしみじみと聴き入ってしまった、とても感動的な曲でした。


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「「COCORO*CO」の皆さんは、本当に素晴らしい声をお持ちね。」


「一緒に歌ったり手拍子を打ったり、とっても楽しかったわ。」


「オリジナル曲もとても良かったです。これからのご活躍が楽しみです。」


と、ご入居者様も今回の『ゴスペル・クリスマス・コンサート』を
大変喜んでくださいました。

2008年12月22日

クリスマスコンサート

< グランクレール藤が丘シニアレジデンス日記, グランクレール藤が丘ケアレジデンス日記, グランクレールケア日記, グランクレールシニア日記 >

グランクレール藤が丘にて、
ひと足早くクリスマスコンサートが開催されました。


5メートルもある大きなツリーの前で
素敵な演奏を披露してくださったのは、
今年2月にグランクレールあざみ野にもお越しいただいた
チェロ奏者の鈴木秀美さんです。


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鈴木さんは、バロックチェロリストとして世界中で活動しながら、
長年ブリュッセル王立音楽院の教授を努め、
現在は東京芸術大学古楽器科で講師をされていらっしゃいます。

最近ではチェリストで活躍するかたわら、
指揮者としてもご活躍されているそうです。


この日は「無伴奏チェロ組曲」の中から、
「第1番」と「第4番」を披露していただきました。


曲の合間には、バッハについてのお話やご自身の体験談など、
ユーモア溢れる話題をたくさんお話してくださいました。


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素晴らしい演奏の数々が終了すると、
ご入居者様から鈴木さんへ花束の贈呈があり、
客席からアンコールの声が沸き起こると、
鈴木さんは快く「無伴奏の3番」を披露してくださいました。


アンコール後には、


“ブラボー!”


というご入居者様たちの歓喜の声が、
しばらくの間、ロビー全体に響き渡りました。

2008年12月24日

冬至

< グランクレールシニア日記, グランクレール美しが丘日記 >

12月21日は、“冬至”でした。

冬至に「柚子湯」に入り、「冬至粥(小豆粥)」や「南瓜」を食べると
風邪をひかないと言われています。

当日グランクレール美しが丘では、スタッフの


“毎日を元気で健康に!”


というご入居者様への日頃の願いを込めて、
昔から伝わる日本の風習をお楽しみいただきました。


まずは、「柚子湯」。

近所にある八百屋さんで購入した、
フレッシュな柚子がいっぱい浮かべられた「柚子湯」。


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さわやかな香りも楽しめ、
風邪予防だけでなく美肌効果も期待できそうなお風呂に、
ご入居者の皆様もお喜びのご様子で、


「ゆず湯のおかげで、からだの芯までポカポカと温まりました。」


「柚子の良い香りで、リラックスできたわ!」


と、嬉しいお声をたくさん頂くことができました。


そしてこの日のお食事にも、風習をお楽しみいただくために
「特別メニュー」をご用意いたしました。


朝食には、「小豆粥」を。

小豆の赤は邪気を祓うといわれています。
冬至粥で邪気を祓い、翌日から運気を呼び込もうというわけです。


昼食には、2種類の定食それぞれに「かぼちゃ」の煮物を。

にんじん、だいこん、れんこん、うどん・・・など
「ん」のつくものを運盛りといい、
“「運」が呼び込める”と縁起をかついだそうです。

かぼちゃも、漢字で書くと南瓜(なんきん)です。
つまり運盛りのひとつなのです。

運盛りは縁起かつぎだけではなく、
栄養をつけて寒い冬を乗り切るための
賢人の知恵でもあったようですね。


ご入居者様から、


「かぼちゃは夏に収穫して、冬まで置いとくのよ。
それを冬至かぼちゃとして食べたのよね。」


と教えていただきました。


夕食には、2種類の定食それぞれに「さしみこんにゃく」を。


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シルバーの南部焼き定食。


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豚のキムチ煮定食。


こんにゃくは「砂おろし」といい、体内にたまった砂を出します。
昔の人は、「胃のほうき」や「腸の砂おろし」と呼んでいたそうです。


「これで、1年風邪をひかないわね!」


とご入居者様。


来年も、皆様が健康で楽しい毎日をお過ごしになられますように・・・。

2008年12月25日

グランクレール美しが丘開業1周年記念

< グランクレールシニア日記, グランクレール美しが丘日記 >

昨年12月10日、グランクレールシリーズとしては
あざみ野・藤が丘に続いて3番目となる
グランクレール美しが丘が誕生いたしました。

開業より、さまざまな方々のご支援ご声援に支えられ、
1周年を迎えることができましたことを厚く御礼申し上げます。


そこで開業1周年を記念し、ささやかではございますが
日頃のご愛顧に感謝する“ランチブッフェ”を開催。
ご入居者様やご家族の皆様をご招待させていただきました。


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当日、館内には関係協力会社の皆様や
ご入居者様のご家族の方から頂いたお花がたくさん飾られ、
ご多忙の中ご来館くださった皆様をお出迎えいたしました。


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まずは、グランクレール美しが丘の料理長が
心を込めて作ったオードブルから。


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モッツァレラチーズマリネ


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スモークサーモンカルパッチョ


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シーフードタルタルなど


乾杯のシャンパンやワインとの相性も大変良く、
皆様もいつもよりお酒が進まれているご様子でした。


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また今回は、グランクレールあざみ野、藤が丘、青葉台の
料理長も駆けつけ、それぞれ自慢の料理を実演形式で披露し、
皆様にお楽しみいただきました。


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グランクレール藤が丘の料理長はローストビーフを。
グランクレール青葉台の料理長は天ぷらを。
グランクレールあざみ野の料理長は握り寿司を。


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グランクレール美しが丘の料理長からは、
あつあつのミニグラタンポットパイを。


「お肉が柔らかくて、ソースも美味しいです。」


「揚げたてをお塩でいただく。最高ですね!」


「ネタも新鮮で、目の前で握っていただくのは、また格別です。」


「どれを頂いても美味しいわ!」


皆様からのお言葉に、
料理長もスタッフも嬉しい気持ちでいっぱいになりました。


ランチブッフェ終了後は、ご入居者様のみならず
ご家族様ともコミュニケーションがとれる場として定着した
エントランスホールにて、いつものように仲良くご歓談タイム。


スタッフも嬉しく感じるひとときです。


お帰りの際には、日頃の感謝の気持をこめて
キッチンブーケをご入居者様にプレゼントさせていただきました。


この日、皆様から頂いた温かいお言葉の数々に
たくさんの幸せを感じたスタッフ一同でした。


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