たくさんのファンがこの日を待ちわび、
時報と共に乾杯する様子がテレビや新聞で報道されるなど、
毎年ちょっとしたお祭りとなっているボージョレ・ヌーボー解禁日。

グランクレールあざみ野にお住まいの皆様も、
この日を楽しみにしている方が多くいらっしゃいます。
今年は、ボージョレ・ヌーボーを頂きながら
素敵な音楽をお楽しみいただこうと、
アコーディオニストの大塚雄一さんをお招きして
華やかなディナーコンサートが開催されました。

タイユヴァンのボージョレ・ヌーボーに、
チーズやグリッシーニ、枝付レーズンなどのおつまみを頂きながら、
フランスのエスプリ漂う「パリの空の下」「三文ピアノの唄」
「アマポーラ」や「ムーンリバー」「レモンの林」を鑑賞。
ちあきなおみさんが歌った「黄昏のビギン」や
「星影の小径」といった日本の美しいポップスなども演奏してくださり、
会場の雰囲気も一気に盛り上がってまいりました。
ご入居者様は、アコーディオン、ギター、鈴、そしてヴォーカルと
お一人で何役もこなす大塚さんの多彩ぶりに感心しながら、
愉しいトークに笑ったり、奏でられる懐かしい歌の数々を
一緒に口ずさんだりしておりました。

最後は、手拍子と共に「オー・シャンゼリゼ」で大盛り上がり!
グランクレールあざみ野のボージョレ・ヌーボー解禁日は、
ワインと音楽にゆったりと酔いしれる楽しい夜となりました。
ボージョレ・ヌーボー解禁日