ゆく秋を惜しむかのように落ち葉が風に舞い、
いよいよ冬の到来を感じるようになりました。
12月に入り、横浜は紅葉真っ盛りです。
そこでグランクレール青葉台では「晩秋を訪ねる小さな旅」と題し、
横浜「三渓園」の散策と中華街「萬珍楼」でのお食事を楽しむ旅を
企画いたしました。
この時期の「三渓園」は、小さな渓谷沿いの遊歩道と
重要文化財に指定されている聴秋閣や春草廬が公開され、
秋色に包まれる風情が満喫できます。
前日降りそそいだ雨のせいか園内を囲む木々の葉の色は、
よりいっそう濃く鮮やかに映し出されているように感じました。

古建築物と紅葉に囲まれた園内。

その趣のある美に心も浄化されます。

「臨春閣」
紀州徳川家初代・頼宣が和歌山・紀ノ川沿いに建てた
数奇屋風書院造りの別荘建築。

その屋内にある狩野派の襖絵。

天正19年建築の「旧天瑞寺寿塔覆堂」
豊臣秀吉が、京都・大徳寺内に
母の長寿を祝って建てた寿塔の覆堂。

美しい自然や歴史ある建造物を眺めながら、
のんびりと散策を楽しむご入居者様たち。

美しい紅葉をバックに記念撮影。
「三渓園」を十分に満喫し、そろそろお腹もすいてきた頃、
美味しいお料理を食べに、次の目的地である中華街に出発です!
中華街では、創業明治25年の老舗「萬珍楼」で
こだわりの味をご堪能していただきました。
季節の移り変わりを感じながら訪ねる小さな旅は、
ご入居者様のお腹も心も充分にご満足いただけたようです。
晩秋を訪ねる小さな旅