今年のお正月は、
全国的に晴天に恵まれた地域が多かったようですね。
各グランクレールのお正月は、
のんびりと穏やかな日が続き、
ご入居者の皆様もご家族と共に過ごされたり、
ご旅行に行かれたりと楽しい初春を
お過ごしになられたようです。
さて、
お正月の行事も落ち着いた成人の日の午後、
グランクレール青葉台のエントランスホールにて、
お琴の演奏会が開催されました。
真っ赤な毛氈が引かれた会場に
和服姿の演奏者の方々が次々に現れると、
いつものエントランスホールがまるで別世界のように。
お琴を演奏してくださったのは、

横浜市旭区・緑区の邦楽演奏グループ「三曲協会」の有志の方々。
そして尺八の演奏は、

国内外でご活躍中の安部大輔さんです。
最初の曲は、「春の海」。
演奏が始まると、
エントランス全体に素晴らしい音色が響きわたり、
ゆったりとした時間の中にも、
凛とした厳粛な空気が広がるのを感じました。

改めて、和楽器の魅力を確認した瞬間です。
「千鳥の曲」や「六段」など全5曲の演奏が終わると、
ご入居者様からは、
「4人でのお琴演奏は、とても重厚な感じがしますね。」
「尺八とお琴の美しく重なり合う音色が、
本当に素晴らしかった。」
「お琴と尺八の生演奏を初めて聴きました。
とても感動いたしました。」
など、大変ご好評をいただきました。
お琴の調べ