昨年末のクリスマスの日に行われた
グランクレールあざみ野の「合唱の会」の皆様による
クリスマス発表会は、
「もみの木」
「もろびとこぞりて」
「あら野のはてに」
「お部屋を飾ろう」
「サンタクロースがやってくる」
「赤鼻のトナカイ」
「ママがサンタにキスをした」
「おめでとうクリスマス」
「ジングル・ベル」
「きよしこの夜」
など、お馴染みのクリスマス曲を
楽しくメドレーにして披露。
半年間、熱心に練習を重ねたハーモニーは、
高らかにロビー全体に響き渡り、
お聴きになられていたご入居者の皆様も
その歌声に惹きこまれて、
拍子を取ったり口ずさんだリと
一緒に楽しんでいらっしゃいました。

この夏より「合唱の会」では、
宮内朋子さんを指揮と指導にお迎えいたしました。
宮内さんは東京藝大大学院オペラ科在籍中で、
ソロ活動もされている日本オペラ界期待のお方です!
また、ピアノ伴奏の小川満美子さんは、
同じく東京藝大大学院器楽科をご卒業後、
ピアニストとして幅広く活躍されているお方。
メンバーの皆様は、
お二人の明るくハツラツとしたご指導に、
元気をいっぱいもらっているようです。
さらに前向きに、さらにパワフルに、
歌に取り組まれておりました。
アンコールでは、
「ペチカ」と「きよしこの夜」を参加者全員で大合唱!
クリスマスにふさわしい、
心温まるひとときを過ごすことが出来ました。

「合唱の会」の皆様で記念撮影。
クリスマス曲を楽しくメドレーにして