クリスマスも近いある日のこと。
グランクレール美しが丘のエントランスホールにて、
初めての“ピアノ発表会”が開催されました。
この会は、ピアノの先生でもあり、
お孫さんにとってはおば様にあたられる
ご入居者様のお嬢様のご提案によるもの。
お孫さんのピアノの発表会がお引越し日前日で、
演奏を聴く事ができなかったご入居者様のために、
いつもの“ファミリーコンサート”としてではなく、
“発表会”という形での開催が実現されました。
「主よ、人の望みの喜びよ」「愛のあいさつ」
シューベルトの「アヴェ・マリア」「ジングル・ベル」
「アメージング・グレイス」をお嬢様がソロで披露してくださり、
館内のクリスマスムードは一気に盛り上がりました。
次は、小学2年生のお孫さんのソロ演奏です!
発表曲は、ヴェートーベンの「ソナタ」。

とても小学生とは思えない素晴らしい演奏に、
会場からは拍手喝采の嵐が沸き起こりました。
お伺いしたところ、3歳から始められたとのことです。
お嬢様のピアノ教室の発表会では、
小学2年生までは親子で演奏をしていただくそうです。
本日はおじ様と一緒に「双頭の鷲の旗のもとに」を、
おば様とは「おめでとうクリスマス」と「歓喜の歌」を
ご披露してくださいました。

そしてこの機会にと、
ご夫婦で、グノーの「アヴェ・マリア」を演奏してくださいました!

なかなかお二人で演奏する機会はないとのことで、
練習の時間も含め、とても楽しかったとおっしゃっていました。
最後には、ご入居者様とスタッフからのリクエストで、
お嬢様による「ノクターン」と「乙女の祈り」が演奏されました。
終始とてもアットホームな発表会となり、
グランクレール美しが丘らしいク リスマスパーティーとなりました。
そして夕食には、
料理長が腕によりをかけたクリスマスディナーをご用意!
前菜には、

スモークサーモンのサラダ仕立て、
蟹とアボカドのタルタルセルクル仕立て、
ムール貝の香草パン粉焼きの3種を。

クリスマスのクワトロスープに、

帆立と雲丹のクリームグラタンや、

ラム肉のグリルペッパーソースなど。
デザートには、もちろん

可愛いサンタさんの付いたクリスマスケーキ“ブッシュ・ド・ノエル”。
パンやワインもご用意し、
お腹いっぱいになるまでお召し仕上がりいただきました。
外も次第に暗くなるとダイニングテラスには、
キラキラとライトアップされた可愛らしい姿のトナカイが。

「楽しい発表会や美味しいお料理を、
ライトアップされた綺麗なお庭を眺めながら堪能できて、
とても楽しかったわ!」
この夜も、ご入居者様の笑顔をたくさん拝見することができました。
初めてのピアノ発表会