2月に入り、
グランクレール藤が丘では、
ロビーやご入居者様のご自宅の玄関前コーナーに
可愛らしい雛人形の姿が見受けられ、
館内全体が雛祭り一色となりました。
ロビーに飾られたお雛様。

吉野杉のお雛様や

80年前ご両親から買ってもらったというお雛様は、

ご入居者様がお持ちのお雛様たちです。
そしてこの“真多呂人形”の「皇華立雛」は、

“真多呂人形”の技法を覚え、
お人形の制作をされているご入居者様の作品。
とても素晴らしい作品です!
“真多呂人形”の最大の特色は、
代々受け継がれてきた木目込み人形の技法を取り入れ、
初代金林真多呂が、
“日本の歴史の中で最も優雅な時代は、平安時代だ。”
と確信し、
優美な絵巻の世界をこの人形に結集したことだそうです。
十二単の鮮やかな色や大垂髪(おおすべらかし)は、
女性の憧れの象徴でもあったのではないでしょうか。
そして雛祭り当日。
ケアレジデンスのおやつの時間には、
こんな可愛らしいお菓子をご用意し、
皆様にお楽しみいただきました。

ご夕食には、
桃の節句のお祝いとして
「ひな祭りご膳」をご用意。

いくらと海老の色鮮やかなちらし寿しや
大好評だった穴子の茶碗蒸しに、
すまし汁・デザートの桜餅を添えて。
「おいしいわ。ありがとう!」
ご入居者様からの嬉しいお言葉に、
厨房のスタッフにも満面の笑みが溢れていました。
グランクレール藤が丘の雛祭り