二十四節気の「雨水(うすい)」にあたる2月18日、
グランクレール青葉台では、
雛祭りの飾りつけが行われました。
この日に雛人形を飾ると良縁に恵まれ、
幸せになれると昔から言い伝えられているのです。
皆様が頻繁に出入りする1階ロビーには、
こんな立派な「御殿飾り雛」を飾りました。

京都では内裏雛を飾る館のことを御殿といい、
その中に一対の雛を置く形式を「御殿飾り」と呼びます。
“暮らしの豊かさ”への夢が込められている
この豪華で珍しい雛人形に、
ご入居者様もうっとりとされておりました。
フラワーアレンジメント教室で「雛祭り」にちなんで制作した、
チューリップや桃を使った春らしいアレンジメント。

ご入居者様からいただいたかわいい折り紙のお雛様も
一緒に飾りました。

フロントには、吊るし飾りをあしらった雛人形を。
ダイニングワゴンには、

小さな「豆雛人形」がご入居者様のお食事をお出迎え。

ちりめんで作られた小さな人形は、
ひとつひとつ表情が異なり、
その可愛らしさが心を和ませてくれます。

グランクレール青葉台自慢のお食事には、
焼き物
鱒白酒焼き
三彩菱形菜 はじかみ
八寸
わけぎぬた和え
手まり寿司
筍土佐煮
山菜菜種和え
白魚磯辺揚げ
煮物椀
蛤真文
短冊 人参・菜の花・祝粉(こしょう)
飯物
弥生御飯
甘味
桜餅

と盛りだくさんの「桃の節句 雛祭お献立」をご用意。
料理長の技が存分に楽しめる、
心のこもった豪華なランチです。
ご入居者様からも、
「料理長の料理に対する心が伝わり、
大変美味しかった!」
「添え物がひし餅の形になっていたり、
目でも楽しめる素敵なお料理でした。」
と嬉しいお言葉をたくさん頂きました。
3月3日、
横浜はとても寒い1日でしたが、
グランクレール青葉台は心暖まる雛祭りとなりました。
雛祭り