タップダンス&アコーディオンコンサート開催!
< グランクレールあざみ野日記, グランクレールシニア日記 >
気温も暖かくなり、
いよいよ春を実感できるようになりました。
桜も各地で次々と満開を迎えていますね。
毎年、その純粋無垢で美しい姿に心が癒されます。
グランクレールあざみ野では、
陽気で軽やかな春のひと時をお楽しみいただく
“桜まつり”を開催いたしました。
第一弾は、「タップダンス&アコーディオンコンサート」です。

素敵なショーを披露してくださったのは、
タップダンサーの宇川彩子さんと

アコーディオニストの大塚雄一さん、

田ノ岡三郎さんです。

曲には、
ジーンケリーのタップダンスでお馴染の「雨に唄えば」、
懐かしい「パリ野郎」、
「アイル・リメンバー・エイプリル」、
「シャイニー・ストッキングス」、
「SHERESADA」、
「アン・ディファレンス」、
などなど。
そして最後の曲には、
マーヴィン・ゲイの名曲「ホワッツ・ゴーイング・オン」を
披露してくださいました。
宇川さんの繊細で優しいタップの響き。

アコーディオンから奏でられる独特な音色。

会場となったロビー全体が
2つの個性が重なり合って生まれる軽快な世界に包まれ、
幸福な雰囲気に満ちあふれました。
「弱い音で軽くステップを踏む技は、
相当難しいんでしょうね。」
「まるで歌うようにタップを踏む姿が
とても素敵でした。」
「懐かしい曲を聞かせてもらえて嬉かったわ!」
「はつらつとしたダンスを見せていただき、
とても元気が出ました!」
タップダンスを映画やテレビではよく見ますが、
間近に見るのは初めて!
というご入居者様が多く、
全身で表現する迫力のある姿に
大変感動されておりました。
宇川彩子さんは5月1日と2日、
東池袋の「あうるすぽっと」で開催されるタップダンス公演「VAN」に
トップダンサーとして出演されるそうです。
ブロードウェイさながらの熱いダンスショーですので、
ご興味のある方は是非一度ご覧下さいませ。














































