「あおばキッズ」
「湘南キッズ」
「あおばソリステ」
の皆様によるスプリングコンサートが
グランクレールあざみ野で開催されました。
当日はご覧のとおり、桜通りの桜も満開!

春爛漫な雰囲気の中で、
元気いっぱいな楽しいコンサートとなりました。
3・4才から小・中学生、高校生、大人の方まで
幅広いメンバーが揃ったこのコンサートは、
それぞれの個性と良さを生かした
4部編成のプログラムで行われました。
オープニングには、
「あおばソリステ」の皆様による合唱“さくら”、

次に、
東京音楽大学大学院生の岩崎かさねさんによる
独唱“ああ、そは彼の人か~花から花へ”、

そしてヤマハ・マスタークラスの中学生、
小林海都君のピアノ独奏「ショパン ポロネーズ第一番」
が披露されるなど、

将来が楽しみな、若く勢いのある歌とピアノを
堪能させていただきました。
変わって「親子で合唱」のコーナーでは、
「こどものための8つのうた」より、
「くるみのお家」「ねぇ峰さん」など6曲を
小さなキッズ達がお母様方と一緒に一生懸命歌ってくださいました。

歌の途中で子供達が一人ずつ詩を朗読するシーンでは、
そのほほえましさと可愛らしさに、
ご入居者の皆様も嬉しそうな笑顔で
「頑張って!」
「とってもお上手よ!」
と応援しながら聞いていらっしゃいました。
「のど自慢」コーナーでは、
音楽家を志す中学生や高校生の皆さんによる
「アラビアのうた」「眠りにつくと」など6曲が披露されました。
長年キッズのご指導をなさっている
矢野秀子先生も美声を披露してくださり、
伸びやかな歌声に皆で聞き入りました。
「プレイタイム」では子供達の歌に合わせて、
全員で「幸せなら手をたたこう」や
「あわて床屋」、「春がきた」を振り付きで歌い、
大いに盛り上がりました。

そして子供たちからご入居者の皆様お一人お一人に、
手作りカードのプレゼントが手渡されると、

「作ってくれたの?ありがとう。」
「とてもきれいね。宝物にするわ。」
と、思いがけないプレゼントに
思わずホロリとされていらっしゃいました。
アンコールでは、
小さな女の子が「めだかの学校」を独唱してくれました。

突然の指名だったにもかかわらず、
大勢の前でしっかりと歌う姿に皆様も、
「一人で歌えて、えらかったね。」
「とても勇気付けられました。」
「たくさんの元気がもらえました。」
と感激されていらっしゃいました。
「あおばキッズ」「湘南キッズ」の皆さんは、
7月19日に都筑公会堂にて、
入場無料の童謡コンサートVol.8「ぼくらとうたおう」
を開催するそうです。
ご興味のございます方は、
是非清らかな歌声を聴きにいらしてくださいね。
スプリングコンサート