「楽酔会」と「握り寿司」の夕べ
< グランクレールシニア日記, グランクレール美しが丘日記 >
晴れ渡った空に輝く
眩しいほどの明るい日差しが
そろそろ西の空に傾き始めたころ、
グランククレール美しが丘の喫茶コーナーでは、
ご入居者様とゲストの皆様をおもてなしする
マスターもどきの荒井支配人と
クラブのママもどきの上柳看護士の姿が。

カウンターの中から皆様のグラスへお注ぎする2人の様は、
手慣れており、かっこよく決まっておりました。
ゲストの皆様もお招きして開かれたこの「楽酔会」は、
ご入居者様も日頃と違うお酒の席に相好を崩し、
たいへん嬉しそうなご様子でお酒談義に花が咲いておられ、
和やかな賑わいの楽しいひと時となりました。



焼酎好きのご入居者様のお湯割りの作り方や
美味しい幻の銘柄のお話などにはこだわりが感じられ、
その豊富な知識に驚かされる一面もございました。
「楽酔会」の後、ダイニングルームへ移動。
次に皆様にご用意させていただいたのは、
大用料理長特選のピチピチな新鮮ネタの
「握り寿司」のおもてなしです。
小鉢に添えられた蛍烏賊も、
プリプリの極上物です。

美味しいお酒とお寿司、そして楽しいおしゃべり。
ご入居者様やゲストの皆様にも
大変ご満足していただけたご様子で、
お喜びのお声をたくさんいただきました。
皆様からの嬉しいお言葉の数々に、
スタッフも励まされた夕べとなりました。























