グランクレール藤が丘にて、
ベストセラー作家の松原惇子先生をお招きした
第四回文化教養講座が開催されました。
当日、会場には50名ものご入居者の皆様がお集まりになり、
大盛況の講演となりました。

松原先生は、
昭和女子大学生活美学科卒業後、
クイーンズカレッジ大学院でカウンセリングを学ばれ、
39歳の時に「女が家を買うとき」で作家デビュー。
ベストセラー「ひとりの老後はこわくない」に続き、
新刊「これで解決!ひとりの老後」を出版されました。

作家活動のかたわら、
「個を生きる女性たちのためのネットワーク」
NPO法人SSSネットワークの代表を務めるなど、
多方面に渡りご活躍されていらっしゃいます。
“皆様それぞれが、
不安や孤独と思いがちな気持ちを
いかに解消し、暮らしやすい場所にしていくか。
その為には、どのようにしたらいいのか?
一生は一回こっきり。
小さなことに、
心を奪われている時間はありません。
「ああ、楽しかった。」
「ちょっぴり感動しちゃった。」
そんな時間を大切にしたいと思いませんか?”
先生の呼びかけから始まった、
まさに本音トークの1時間。
グランクレール藤が丘も、
8月には3周年を迎えようとしています。
ご入居者の皆様に、
毎日を活き活きと快適にお過しいただくことが、
スタッフ全員の願いです。
第四回文化教養講座~「これで解決!ひとりの老後」