常に新たな目標に向かって~「合唱の会」発表会
< グランクレールあざみ野日記, グランクレールシニア日記 >
グランクレールあざみ野を代表するサークル
「合唱の会」の発表会が開催されました。

「歌のつばさに」
「春の小川」
「朧月夜」
「鯉のぼり」
「茶摘」
「荒城の月」
「もみじ」
「雪」
「ふるさと」
「川の流れのように」
など、
たくさんの曲を
鮮やかな緑の中庭を背景に、
美しい歌声で披露してくださいました。

曲目の中の「川の流れのように」は、
美空ひばりさんが歌われた
あの有名な素晴らしい曲です。
歌謡曲からの選曲は、
「合唱の会」にとって異色の試みとなりました。
メンバーの方々のご希望で挑戦することになったものの、
いざ練習を始めてみると大変に難しい曲。
直前まで、苦心されたそうです。
しかし発表会本番では、
メンバーの方々の心意気がひとつとなり、
大変心地よく美しい曲に仕上がりました。
会場の皆様も、
しみじみと聞き入っていらっしゃいました。

この曲はこれからも練習を重ね、
完成度を高めていくそうです。
アンコールには、
「埴生の宿」を全員で合唱。
今回の発表会も、
心に残る素晴らしい会となりました。
お聴きになったご入居者様からは、
「発表会ごとに声が良くなっていて、素晴らしいです!」
「とても楽しそうに歌っていらっしゃるのが良いですね。」
「何曲もメドレーで歌われて、お元気ぶりに感心しました。
そして元気をもらいました。」
とお仲間の歌声を大変楽しんでおられました。
常に新たな課題に向かって挑戦を続ける「合唱の会」の皆様は、
とても活き活きと輝いていらっしゃいます。


























