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2009年07月 アーカイブ

2009年07月02日

常に新たな目標に向かって~「合唱の会」発表会

< グランクレールあざみ野日記, グランクレールシニア日記 >

グランクレールあざみ野を代表するサークル
「合唱の会」の発表会が開催されました。


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「歌のつばさに」
「春の小川」
「朧月夜」
「鯉のぼり」
「茶摘」
「荒城の月」
「もみじ」
「雪」
「ふるさと」
「川の流れのように」


など、

たくさんの曲を
鮮やかな緑の中庭を背景に、
美しい歌声で披露してくださいました。


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曲目の中の「川の流れのように」は、
美空ひばりさんが歌われた
あの有名な素晴らしい曲です。

歌謡曲からの選曲は、
「合唱の会」にとって異色の試みとなりました。


メンバーの方々のご希望で挑戦することになったものの、
いざ練習を始めてみると大変に難しい曲。

直前まで、苦心されたそうです。


しかし発表会本番では、
メンバーの方々の心意気がひとつとなり、
大変心地よく美しい曲に仕上がりました。

会場の皆様も、
しみじみと聞き入っていらっしゃいました。


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この曲はこれからも練習を重ね、
完成度を高めていくそうです。


アンコールには、
「埴生の宿」を全員で合唱。

今回の発表会も、
心に残る素晴らしい会となりました。


お聴きになったご入居者様からは、


「発表会ごとに声が良くなっていて、素晴らしいです!」


「とても楽しそうに歌っていらっしゃるのが良いですね。」


「何曲もメドレーで歌われて、お元気ぶりに感心しました。
そして元気をもらいました。」


とお仲間の歌声を大変楽しんでおられました。


常に新たな課題に向かって挑戦を続ける「合唱の会」の皆様は、
とても活き活きと輝いていらっしゃいます。


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2009年07月13日

初夏のフラワーアレンジメント

< グランクレールケア日記, グランクレール美しが丘日記 >

“お部屋に素敵なお花を飾りましょう。”


グランクレール美しが丘にて
初夏のフラワーアレンジメント教室が開催されました。


「お花はいいですね。」


「ダイニングやお庭には、
いつ見ても素敵なお花があるから嬉しいわ!」


グランクレールにお住まいの皆様は、
お花のある暮らしを大変楽しんでいらっしゃいます。


いつも館内に素敵なお花を飾りに来てくださる
『スカーレット・ブーケ』のオーナー井上都さんを講師にお招きし、
お花に触れる楽しいひとときを体験していただきました。


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NFD2級取得、
ELFアカデミーブライダルコース修了、
国家資格フラワー装飾技能士1級合格などなど・・・

数々の資格をお持ちの井上さんから、


「難しいことは考えないで、
楽しみながら挿してゆきましょう。」


とのアドバイスを受けながら、
早速挑戦です。


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テーブルに並べられたひまわりやトルコキキョウ、
スプレーバラ、ヒペリカム、利休草など
たくさんの種類のお花たちを目の前に、


「まぁ、なんて可愛らしいひまわり!色も素敵ね!」


「トルコキキョウの色もとてもいいわ。」


とご入居者様も嬉しそうなご様子。

お花と仲良しになるために、
まず名前を覚えることが大切とお考えのようで、


「ヒペリカム・・・名前を一生懸命覚えましたわ。」


と聞きなれないお花の名前を
積極的に覚えていらっしゃいました。

お花たちも、きっと嬉しいに違いありません。


今回挑戦したアレンジは、
“正面のある三方見のスタイル”。


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まずは、
初夏らしく白くペイントされた小ぶりのバスケットに、
3本のひまわりを挿します。


最初のひまわりの長さを、


「これじゃぁ、ちょっと背が高いかしら?」


「そうね、あら、私のも結構高いわね。」


と先生のお手本と見比べながら、
慎重に制作に取り掛かるご入居者の皆様。


「とっても綺麗なお花だから、嬉しいわ。」


「どのお花も元気が出る色ね。」


「仕上げの利休草は、なかなか思うようにいかないわ。」


おしゃべりを楽しみながら、
遂に作品が完成しました!


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どの方もフラワーアレンジは初めてとのことでしたが、
とても素晴らしい作品です。


「皆さんそれぞれとても素敵ですが、
やはりわが子が一番に思えて。」


「お部屋がぱっと明るくなりますね。」


「長持ちするようにお水をしっかりあげなくっちゃ。」


終了後のティータイムでも、
お花の話題がつきることなく、


“みんな違ってみんないい。”


と作品を眺めては、
とても楽しそうに仲良くお話をされていた
ご入居者様たちが印象的です。


そのような皆様の素敵な笑顔と優しいお言葉から、
スタッフは毎日元気をいただいています。

2009年07月15日

星に願いを・・・

< グランクレールシニア日記, グランクレール青葉台日記 >

グランクレール青葉台では
今年もご入居者様と一緒に七夕飾りを作り、
皆様の願いを星に託しました。


飾りは昨年同様、
仙台の七夕飾りをお手本に作成。

飾りには、


「色紙短冊」・・・文字を書き学業や書道の上達を願う。
(現在ではお願い事を書くように。)
「吹流し」・・・織り糸をたらした形を表す。
「巾着」・・・商売繁盛を願い、富貴を望む。
「投網」・・・豊業や豊作を祈る。
「くずかご」・・・清潔と節約の心掛けを養う。
「紙の着物」・・・身代わりとして病気災害を除き、
裁縫や手芸の上達を願う。
「折り鶴」・・・家族の長寿を願う。


といった
それぞれの意味があります。


ティーラウンジにお集まりになったご入居者の皆様は、
笑顔で楽しそうに色とりどりの七夕飾りを完成させておりました。


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「折り紙に触れるのは久しぶりだわ!」


美味しい飲み物をいただきながら、
お話にも花が咲きます。


飾り付け当日、
それぞれ願い事を書いた短冊を持ち、
エントランスに大集合。

短冊を竹に付ける眼差しは、
真剣そのものです。


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完成した七夕飾り。


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「すごく綺麗!立派だわ!」


「手作りだから心がこもっていて、
見ていて気持ちが暖かくなりますね。」


ひとつひとつの飾りを
真剣にご覧になられていらっしゃったご入居者様も。


そして七夕の日の夕食には、
「七夕定食」をご用意。


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ダイニングのワゴンにもミニ七夕を飾りつけ、


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料理長のこだわりが細部に見られる美しい夕食が
七夕の夜に華を添えます。


皆様の願いが叶いますように。

2009年07月16日

日本の童謡を歌うグレッグ・アーウィンさん

< グランクレールあざみ野日記, グランクレールシニア日記 >

グランクレールあざみ野で、
「日本の童謡を歌う」コンサートが開催されました。


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素敵な歌声を披露してくださったのは、
アメリカ人シンガーソングライターのグレッグ・アーウィンさん。


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日本の童謡や唱歌、歌謡曲など100曲以上を英訳し、
日本各地はもとより世界中でご活躍されているお方です。


「故郷」
「赤とんぼ」
「夏の思い出」
「この道」
「愛燦々」
「マイウェイ」

などなど・・・


デイビッド・チェスターさんの奏でる美しいピアノ演奏にのせて、
十数曲もの歌を英語と日本語の両方で大熱唱!


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途中、


「皆様、一緒に歌いましょう!」


とのアーウィンさんの呼びかけに、
会場の皆様も笑顔で大合唱!


童謡には美しい日本の心や文化が詰まっています。

アーウィンさんの愛溢れる英訳を
お聴きになったご入居者様は、


「とても綺麗な英語の歌になっていますね。
複雑な背景を持つ日本の童謡を英訳するのは、
とても難しいことでしょう。」


と感心されておりました。


アーウインさんは先日まで豪華客船「飛鳥」に乗船され、
ショウをしながら北欧やヨーロッパなどを回っていらしたそうです。

歌の合間には、
北欧での白夜の話や童謡の英訳の苦労話、
アメリカにいらっしゃるお母様の話などを
ユーモアたっぷりにお話くださり、
ご入居者様も興味深そうに聞いていらっしゃいました。


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「一緒に歌えて、とても楽しかった!」


「アーウィンさんの笑顔がとても素敵。
明るい気持ちになりました。」


「さすがエンターテナーね。また来ていただきたいわ!」


皆様、アーウインさんの美しい歌声と温かい人柄に
とても感動されたようです。

2009年07月24日

涼を呼ぶ手作りうちわ

< グランクレールシニア日記, グランクレール美しが丘日記 >

梅雨が明け、いよいよ夏本番。

グランクレール美しが丘では、
ご入居者様に快適な夏をお過ごしいただこうと、
『手作りうちわ』の講習会が開催されました。


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電気もガスも使わない
環境に優しいECOな“うちわ”。

心地よい軽さで手になじんで
優しい手作りの風を生み出す、
昔から人々に愛され続けた涼を得る“最高の道具”です。


講習会開催のきっかけは、
4月に行われた『江戸文字』教室で
講師にお招きした馬場先生のあるお話からでした。


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「うちわは、海外へのお土産に大変喜ばれるんです。
50枚くらい持っても軽く、かさばらないので、
大判の風呂敷に包んで気軽に機内に持ち込むこともできます。」

歌舞伎・百人一首の絵や文字は、
外国人の方々に大人気なのだそうです。


絵も落款も糊付けも
すべて先生ご自身でこなされるとお伺いし、
「是非手作りうちわの講習会を!」というお話に進みました。


先生が作られたいくつかの作品を前に、
皆様どれにしようかとても迷っていらっしゃいましたが、

やはり外国の方にも人気の歌舞伎の

『影清』や


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『しばらく』


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に人気が集まりました。

スタッフは、『助六』や


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やさしい感じが素敵な『蓮の花』


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を選択いたしました。


「紙もいろいろあって、迷いますね。」
「薄い黄色がいいかしら。」
「水色も映えると思うけど・・・。」
「写すだけでもなかなか難しいですね。滲んでしまって。」


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糊付けから乾燥まで2週間ほどかかります。
こちらは、先生のご自宅での作業となります。


「どんな風になるのかしら。楽しみね!」


完成を待ち遠しそうにしていらっしゃいました。


そして、2週間後・・・。


ご入居者の皆様に、
綺麗に仕上がった作品が手渡されました。


「仕上がるとまた一段といいですね!」


うちわの裏には、
先生からの素敵な文字のプレゼントがありました。


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「大きな声で読んで楽しまれるといいでしょう。」


ご入居者様の中には、
台詞を読み上げながらお帰りになるご入居者様もいらっしゃいました。


ひと昔前までは、
夏場の来客には欠かせない
大切なおもてなしの道具の一つだった“うちわ”。


ふわりふわりとしたその優しい風に
ご入居者の皆様は、


「とても涼しいですね。心地良い風だわ。」


と先人の知恵に感謝しつつ、
夏の涼を存分に楽しんでいらっしゃいました。

2009年07月29日

あじさい見学ツアー

< グランケアあざみ野日記, グランクレールケア日記 >

グランケアあざみ野では、
毎年都筑区にある正覚寺(しょうがくじ)まで
紫陽花見学に出かけます。

今年は2日間で
19名もの方がご参加になりました。


一年中いろいろなお花が咲く正覚寺ですが、
6月頃になると菖蒲や紫陽花がとても綺麗に咲くので、

その美しい姿をひと目見ようと
カメラを持った方やスケッチをしている方など
大勢の方が集まります。


今回は、
“あじさい見学ツアー”に参加するのは初めて
というご入居者様ばかりでしたので、


「近くにこんなお寺があるのね!」
「家族にも教えてあげたいわ。」
「鎌倉に行かなくてもここで十分楽しめますね。」


と驚かれており、大変喜んでいただくことができました。


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ご入居者の皆様は、
この“あじさい見学ツアー”で季節感を感じたり、
静かなお寺で新鮮な空気を吸い、
とても良い気分転換になったようでした。


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