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2009年08月 アーカイブ

2009年08月04日

マグカップ制作

< グランクレールシニア日記, グランクレール青葉台日記 >

グランクレール青葉台で、
「陶芸教室」が開かれました。

講師にお招きしたのは、
ご自身の工房などでの陶芸教室の他、
数多くの個展でもご活躍中の神津幸浩先生です。


ご入居者の皆様も
この日を楽しみにしていらっしゃいました。


今回は“マグカップ”制作に挑戦です。

まずは「成形」から始まります。


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粘土の塊から、
大まかなカップの形を作ります。

飲み物が飲みやすく、
口当たりが優しいものを・・・


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細かなところにも注意を払いながら制作。
皆様の表情もとても真剣です。

全体の薄さが均等になるよう削っていく作業に
苦戦しながらも・・・


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立派なマグカップの形に仕上がりました。


「あら、もうこんな時間?
すっかり夢中になっちゃってたわ!」


あっという間の2時間です。


制作したマグカップは、
3週間の間「乾燥」と「素焼き(800℃)」が行われます。

その後、いよいよ釉薬を掛けて色付けを行う
「施釉」という作業に入ります。


そして3週間後・・・


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「織部」、「白萩」、「ソバ」、「黄伊羅保」など
7種類の釉薬が用意されました。

浸す時間や重ね具合によっても、
出来上がりの色が違ってくるそうで、

ご入居者の皆様は、
カップを釉薬に浸したり、柄杓で掛けたり、筆で塗ったりと


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完成像を思い思いにイメージしながら、
楽しく色付けをしておられました。


さらに4日後・・・


「本焼き(1250℃)」を終えて、
マグカップが皆様の手元に届けられました!!


「わぁ、ステキ!」


作品をご覧になられたご入居者様から
歓喜の声があがりました。


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形も色も異なりますが、
どのカップにも手作りの“表情”と“ぬくもり”が感じられます。


「先生、ありがとうございました!
また教えてくださいね。」


そう言ってカップを両手で優しく包み、
笑顔で大切そうにお持ち帰りになられておりました。

2009年08月06日

手作りピザでビアパーティー

< グランクレールシニア日記, グランクレール美しが丘日記 >

7月に入ると各メディアでは、
ビアガーデンのオープン情報がぞくぞくと報じらます。

いよいよ夏の始まりを感じますね。


そこで

グランクレール美しが丘でも、
夏の到来をお楽しみいただく
“ビア・パーティー”を開催することにいたしました。


このパーティに向けて

“ビールに枝豆といった定番な組み合わせの他に、
もっと美味しいものはないかしら・・・?”

と皆で考えていたところ、


「ピザはいかがでしょうか?
ピザ作りにはちょっと自信があるんですよ。」


と料理長から一言。


すぐさま
国産小麦の“はるゆたか”を使用した手作りのピザと
冷たくて美味しいビールのコラボに決定となりました!


そしてもちろん、
ピザ作りは参加型で行われました。

“皆で一緒に楽しみながら”
という美しが丘スタイルです。


まずは生地をのばして・・・


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宙に投げて・・・


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さすが、料理長!
見事な腕前です。


ご入居者様も生地をのばす作業に挑戦です。


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「生地を伸ばすのは、かなり力が要りますね。」


「のびたと思ったらすぐ戻るというか、縮んでしまって・・・。」


と悪戦苦闘しながらも、お嬢様からの


「そうよ。生地をのばすのって大変でしょ。」


「でも、がんばって!」


という優しい声援に嬉しそうに応え、
頑張っていらっしゃいました。


「さすがに、空中に投げる技は無理だわ。」


「もう、十分楽しみました。」


と、続きは料理長にバトンタッチです。


ここからがもっと楽しいのにと言わんばかりに、
料理長は満面笑みで、


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手際良くあっという間に
10枚の生地を完成させておりました。


そして焼くこと数十分・・・。


皆様の前に
お待ちかねのアツアツのピザが届けられました!


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スモークサーモンと生ハムのピザと
ベーコンとアスパラガスとコーンのピザ。

飲み放題のビールやアイスティー、
ジュースとの相性も抜群です。


アルコールはちょっと・・・という方には、
“アルフォンソマンゴー”という
アイスティーをご用意いたしました。

これは、
グランクレール美しが丘の近所にある
たまプラーザ東急百貨店の
紅茶専門店“ルピシア”さんの紅茶です。


夏にお薦めの一品だそうで、
マンゴーのとろっと甘い風味の紅茶を、
繊細で軽やかな飲み口の水出しでいただきます。

特に女性のご入居者様には人気でした。


大好評だった手作りピザ。
最高7枚(!)もお召し上がりになられた方も。


「ピザもお飲み物も美味しくいただきました。
紅茶の香りがまたいいですね。」


「おかわり自由のビールをすっかり堪能しました。」


「ピザを空中に投げるのは、
余分な粉を飛ばすためだなんて知りませんでした。」


「何より、楽しかったです!」


美味しいお食事を共にされ、
会話も弾む至福のひと時。

真夏の“ビア・パーティー”は、
ご入居者の皆様に大変喜んでいただけたようです。


皆様からいただいたたくさんの感謝のお言葉で、
元気いっぱいになったスタッフ一同。


“皆様に夏の暑さを元気に乗り越えていただきたい。”


そう願いながら今日も笑顔で
皆様の暮らしのお手伝いをしています。

2009年08月10日

素敵なお食事とコンサートを!

< グランクレールシニア日記, グランクレール青葉台日記 >

7月14日は、フランスの祝日「革命記念日」。
日本では通称「パリ祭」として知られています。


南プロヴァンスをコンセプトとしたグランクレール青葉台では、
毎年「パリ祭」にちなんでイベントが行われています。

第2回目となる今年は、
「フレンチランチ」と「オペラ歌手コンサート」
をお楽しみいただくパーティを開きました。


“素敵なお食事とコンサートを!”


ダイニングのエントランスに歓迎の看板を掲げて、
ご入居者の皆様をお出迎え。


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いつものダイニングがフレンチレストラン風に。


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グランクレール青葉台自慢のお料理は、
もちろん「パリ祭」にあわせて、
フランス料理をベースにご用意いたしました。


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見た目も涼しげなオードブルや、


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今の季節にぴったりの冷製コンソメスープ、


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さっぱりとしたカマスのソテーなど、


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旬の食材をふんだんに取り入れ、
季節感のある身体に優しいお食事をご用意いたしました。


「もう、お夕飯がいただけないくらいお腹がいっぱいだわ!」


とご入居者様からの嬉しいお言葉。
皆様に大変喜んでいただけたようです。


お食事の後は、
オペラ歌手の重村はるかさんと


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ピアニストの黒井尚子さんをお招きして、


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「オペラ歌手コンサート」が開催されました。


重村さんは、
二期会オペラ研修所46期終了時に優秀賞を受賞し、
読売新人演奏会、二期会声楽家の夕べ などの
コンサートにも出演されご活躍されています。


今回は「パリ」をテーマに、
プッチーニのオペラアリアをご披露してくださいました。


可愛らしいお顔からは想像がつかないほど
奥行きのある伸びやかな声量で歌われた重村さん。

その澄んだ美しい歌声に、
誰もが鳥肌が立つほどの感動を覚えました。


他にもピアノ独奏や日本の歌もご披露いただき、
楽しいコンサートは終了。


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グランクレール青葉台の「パリ祭」は、
お腹も心も満たされた素敵なひとときとなりました。

2009年08月25日

3周年記念ディナー開催

< グランクレール藤が丘シニアレジデンス日記, グランクレールシニア日記 >

8月10日、
グランクレール藤が丘は3周年を迎えました!


この日のディナーには
天婦羅やにぎり寿司の実演が行われ、
揚げたて握りたての美味しいお料理をお楽しみいただきながら
3周年を皆でお祝いいたしました。


会場となったダイニングには
食欲をそそられるとても香ばしい匂いが漂い、
普段あまりお召し上がりにならないご入居者様も
今日は特別のご様子で、
たくさんのお料理をご堪能されておりました。


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そしてお食事も落ち着いた頃、
ダイニングにアコーディオンの音色が・・・。


スタッフはご入居者様に、
さらにもう一つのお楽しみをご用意。

それはアコーディオン奏者五十嵐美穂さんをお招きした
“アコーディオンコンサート”です。


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グランクレール藤が丘にお住まいの皆様は、
歌や音楽が大好きな方ばかり。

懐かしの曲やテネシーワルツ、サントワマミーなどが流れると、
皆様自然と口ずさみ、大合唱となりました。


タンゴの曲では、


「踊りたいわ!誰か踊れる人はいない?」


とおっしゃるご入居者様も。


リクエスト曲の「愛の讃歌」では、
全員が身を乗り出し聞き入りました。


五十嵐さんの素敵な演奏は、
お祝いのディナーに華やかな花を添え、
ご入居者様にも大好評でした。

2009年08月28日

イングリッシュハンドベルコンサート

< グランクレール藤が丘シニアレジデンス日記, グランクレール藤が丘ケアレジデンス日記, グランクレールケア日記, グランクレールシニア日記 >

グランクレール藤が丘にて
ハンドベルアンサンブル・ミスティの皆さんをお招きし、
3周年記念「ハンドベルコンサート」が開催されました。


今回素晴らしい演奏を披露してくださったミスティの皆さんは、
10年以上もの演奏キャリアをお持ちの女性7名のグループ。


クラシック・ポピュラーをはじめ、
賛美歌や民謡、唱歌など様々なジャンルの曲を
レパートリーとして演奏しています。


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ベルの奏でる音色は、
「天使の歌声」ともいわれるほど美しい響き。


ご入居者様も
身を乗り出すように聞き入っていらっしゃいました。


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ハンドベルは、
今から400年ほど前にイギリスで生まれた楽器。

教会の上にあるベルを鳴らす為、
練習用に考え出されたそうです。


ベルの重さはさまざまで、
小さいもので200g、大きいものになると3k以上のものも。


皆さんの目の前には、
小さなベルから大きなベルまで並べられており、
おひとりで4~9個ものベルを担当するそうです。


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ベルをマットの上に置き、
木琴や鉄琴を叩くバチのようなもので、
直接ベルを叩き演奏する「マレット」奏法も
ご披露してくださいました。


「心があらわれるような素敵な音色ね。」


「幻想的な曲から馴染みのある曲まで、
どれもとても素晴らしかったわ!」


コンサート終了後、皆様から、
嬉しいお言葉をたくさんいただくことができました。

2009年08月31日

風水セミナー

< グランクレールあざみ野日記, グランクレールシニア日記 >

グランクレールあざみ野にて、
気学九星占術会・エアマスターの高知由起彦さんをお招きし、
「風水セミナー」を開催いたしました。


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高知さんは「気学」の中でも動の運命学と言われる
「方位学」をご専門とされ、これまで多くの方々に
方位・運勢・家相などの鑑定やアドバイスをされてこられました。


「気学」とは、
太陽の動きから受ける影響を科学的根拠としたもの。

過去の膨大な統計から判断していく統計学でもあります。


今回のセミナーでは、
基本的な方位にまつわる解説や明るく快適に暮らすポイントなど、
とても分かりやすくお話してくださいました。


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自分を中心に太陽は右手に昇ることから、
右は「右肩上がり」「右に出る」など良い意味で使われることが多く、
逆に左は「左遷」など良くない意味が多いこと、


暮らしの中でも、
太陽と一番無縁な方位である「東北」はおろそかになりがちなので、
「鬼門」と呼ばれ注意すべき場所として扱っていることなど、


私達が普段何気なく使っている言葉や考え方にも
方位学が元となっていることがたくさんあることに気づかされました。


まさに先人の知恵ですね。


不動の運命学と呼ばれる「風水」は、
自分の周りの環境を整えることで運を呼び込みます。


江戸城(皇居)は、
完璧な風水環境のもとに造られたそうです。

そのため、“癒し”を感じる独特の気の流れがあるようです。


家の顔である玄関を綺麗にしたり、
水周りを清潔に保ったり、
お香を焚いて空気を浄化したり・・・・


「日々の暮らしに気を配ることが大切です。」


という先生のお言葉に、
ご入居者の皆様は大きく頷いていらっしゃいました。


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ロビーに飾られた色鮮やかなお花たち。

グランクレールあざみ野に
たくさんの良い気を運んでくれますように・・・。


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