7月14日は、フランスの祝日「革命記念日」。
日本では通称「パリ祭」として知られています。
南プロヴァンスをコンセプトとしたグランクレール青葉台では、
毎年「パリ祭」にちなんでイベントが行われています。
第2回目となる今年は、
「フレンチランチ」と「オペラ歌手コンサート」
をお楽しみいただくパーティを開きました。
“素敵なお食事とコンサートを!”
ダイニングのエントランスに歓迎の看板を掲げて、
ご入居者の皆様をお出迎え。

いつものダイニングがフレンチレストラン風に。

グランクレール青葉台自慢のお料理は、
もちろん「パリ祭」にあわせて、
フランス料理をベースにご用意いたしました。

見た目も涼しげなオードブルや、

今の季節にぴったりの冷製コンソメスープ、

さっぱりとしたカマスのソテーなど、

旬の食材をふんだんに取り入れ、
季節感のある身体に優しいお食事をご用意いたしました。
「もう、お夕飯がいただけないくらいお腹がいっぱいだわ!」
とご入居者様からの嬉しいお言葉。
皆様に大変喜んでいただけたようです。
お食事の後は、
オペラ歌手の重村はるかさんと

ピアニストの黒井尚子さんをお招きして、

「オペラ歌手コンサート」が開催されました。
重村さんは、
二期会オペラ研修所46期終了時に優秀賞を受賞し、
読売新人演奏会、二期会声楽家の夕べ などの
コンサートにも出演されご活躍されています。
今回は「パリ」をテーマに、
プッチーニのオペラアリアをご披露してくださいました。
可愛らしいお顔からは想像がつかないほど
奥行きのある伸びやかな声量で歌われた重村さん。
その澄んだ美しい歌声に、
誰もが鳥肌が立つほどの感動を覚えました。
他にもピアノ独奏や日本の歌もご披露いただき、
楽しいコンサートは終了。

グランクレール青葉台の「パリ祭」は、
お腹も心も満たされた素敵なひとときとなりました。
素敵なお食事とコンサートを!