グランクレールあざみ野にて、
気学九星占術会・エアマスターの高知由起彦さんをお招きし、
「風水セミナー」を開催いたしました。

高知さんは「気学」の中でも動の運命学と言われる
「方位学」をご専門とされ、これまで多くの方々に
方位・運勢・家相などの鑑定やアドバイスをされてこられました。
「気学」とは、
太陽の動きから受ける影響を科学的根拠としたもの。
過去の膨大な統計から判断していく統計学でもあります。
今回のセミナーでは、
基本的な方位にまつわる解説や明るく快適に暮らすポイントなど、
とても分かりやすくお話してくださいました。

自分を中心に太陽は右手に昇ることから、
右は「右肩上がり」「右に出る」など良い意味で使われることが多く、
逆に左は「左遷」など良くない意味が多いこと、
暮らしの中でも、
太陽と一番無縁な方位である「東北」はおろそかになりがちなので、
「鬼門」と呼ばれ注意すべき場所として扱っていることなど、
私達が普段何気なく使っている言葉や考え方にも
方位学が元となっていることがたくさんあることに気づかされました。
まさに先人の知恵ですね。
不動の運命学と呼ばれる「風水」は、
自分の周りの環境を整えることで運を呼び込みます。
江戸城(皇居)は、
完璧な風水環境のもとに造られたそうです。
そのため、“癒し”を感じる独特の気の流れがあるようです。
家の顔である玄関を綺麗にしたり、
水周りを清潔に保ったり、
お香を焚いて空気を浄化したり・・・・
「日々の暮らしに気を配ることが大切です。」
という先生のお言葉に、
ご入居者の皆様は大きく頷いていらっしゃいました。

ロビーに飾られた色鮮やかなお花たち。
グランクレールあざみ野に
たくさんの良い気を運んでくれますように・・・。
風水セミナー