グランクレール藤が丘にて
ハンドベルアンサンブル・ミスティの皆さんをお招きし、
3周年記念「ハンドベルコンサート」が開催されました。
今回素晴らしい演奏を披露してくださったミスティの皆さんは、
10年以上もの演奏キャリアをお持ちの女性7名のグループ。
クラシック・ポピュラーをはじめ、
賛美歌や民謡、唱歌など様々なジャンルの曲を
レパートリーとして演奏しています。

ベルの奏でる音色は、
「天使の歌声」ともいわれるほど美しい響き。
ご入居者様も
身を乗り出すように聞き入っていらっしゃいました。

ハンドベルは、
今から400年ほど前にイギリスで生まれた楽器。
教会の上にあるベルを鳴らす為、
練習用に考え出されたそうです。
ベルの重さはさまざまで、
小さいもので200g、大きいものになると3k以上のものも。
皆さんの目の前には、
小さなベルから大きなベルまで並べられており、
おひとりで4~9個ものベルを担当するそうです。

ベルをマットの上に置き、
木琴や鉄琴を叩くバチのようなもので、
直接ベルを叩き演奏する「マレット」奏法も
ご披露してくださいました。
「心があらわれるような素敵な音色ね。」
「幻想的な曲から馴染みのある曲まで、
どれもとても素晴らしかったわ!」
コンサート終了後、皆様から、
嬉しいお言葉をたくさんいただくことができました。
イングリッシュハンドベルコンサート