重陽の節句
< グランクレールあざみ野日記, グランクレールシニア日記 >
10月26日は、
「菊の節句」とも呼ばれる「重陽の節句」でした。
季節の節目に
健康と多幸を祈りながら季節の花を愛でるのは、
理に適った美しい風習ですね。
この日、グランクレールあざみ野では、
館内に菊の花を飾り、
夕食に菊酒を添えた秋の献立をご用意して、
深まりゆく秋を五感でお楽しみいただきました。

フロントに飾った菊の花は、
グリーンシャムロックという新感覚の菊や
スプレーマムを中心とした洋風のアレンジ。

一方ロビーには今年も、
新石川在住の飯島善次朗様の素晴らしい作品を
展示させていただきました。
金屏風の前並べられた、
日本の伝統的な大菊には、
奥の右から、
大菊3本仕立ての
「泉郷飛雲」「天女の名所」「国華越山」。
そして手前は、
だるま仕立て「精興大臣」「精興右近」です。

こちらは「天女の名所」のアップ。
とても繊細な姿をしています。

テーブル用の可愛らしい、
福助仕立ての「国華越山」。

丹精込めて育てられた菊は、
どれも見事な出来栄えです。
ご入居者の皆様もしみじみと眺めたり、
写真に収めたりして楽しんでいらっしゃいました。
飯島様の菊は、
11月1日からセンター南駅構内で開催の
「菊花展」に出品されています。
様々な種類の菊がずらりと並ぶ光景は圧巻です!
お近くに来られた際は、是非お立ち寄り下さい。







