紅葉を迎えた木々の美しい姿、
秋風に吹かれて移動する暖色の落ち葉、
澄み切った秋の夜空に一際輝く月、
夕暮れの陽に染まる街並み・・・
日本の季節は秋真っ盛り。
この時期は、
趣溢れる美しい風景がたくさん見られますね。
そして秋といえば、
読書の秋、スポーツの秋、食欲の秋、芸術の秋・・・など
たくさんの楽しみ方があり、
身も心も意欲的になる季節です。
グランケアあざみ野でも、11月28日から5日間
芸術に親しむ「文化展」を行い、
“文化の秋”をお楽しみいただきました。
展示された作品は、
ご入居者様が日頃のアクティビティで制作した
習字や絵手紙、塗り絵、折り紙、生け花、アレンジメントなど。
さらに、鎌倉彫りや日光彫、皮のバック、
全書芸賞獲得の書道作品、パンフラワー、

職業用ミシンを使ってのバック制作など、
ご入居者様がご入居前に制作された作品も展示されました。

どの作品も本格的な素晴らしいものばかりです。
スタッフ全員がその完成度の高さに驚き、
鑑賞されていたご入居者の皆様も
大変感激されておりました。
共同で制作した「貼り絵」や


折鶴で作った「シクラメン」の前では、

記念写真を撮る姿が見受けられるほど!
自身の作品が展示されることによって、
やりがいや楽しみに繋がり、
他の方の作品を見ることで
感性がより豊かになっていく
グランケアあざみ野の「文化展」。
来年もまた開催する予定です!
文化展