先月19日は、ボージョレ・ヌーボーの解禁日でした。
今年もグランクレールあざみ野では、
届きたてのボージョレ・ヌーボーを
お祝いするディナーが開催されました。
今年のボージョレ・ヌーボーは、
数十年に一度の当たり年という評判通り、
フルーティで爽やかな親しみやすい美味しさ。
それに合わせて
海老とアボカドのクレープ巻きやビーフシチューなど
腕によりをかけた美味しいお料理をご用意いたしました。

さらに“アンサンブル・リーリエ”の皆様が
ヴァイオリン、ビオラ、キーボードで名曲の数々を演奏してくださり、
ご入居者の皆様はその音色に酔いしれていらっしゃいました。
披露してくださった曲目は、
水上の音楽
カノン
ジュテュヴー
シンコペーティッドクロック
日本の抒情歌メドレー
川の流れのように
世界に一つだけの花
冬のソナタ
サウンドオブミュージックから
八十日間世界一周
愛の讃歌 など
そしてアンコールには、
昨年のNHK大河ドラマ「篤姫」のテーマ曲。

どの曲も馴染みのある曲ばかりで、
皆様で一緒に口ずさむ光景も見受けられ、
今年も楽しいボージョレ・ヌーボーの夜となりました。
ボージョレ・ヌーボー2009