1月17日
グランクレールあざみ野では、
末松茂敏さんをお招きして「新春ピアノコンサート」を開催致しました。
2010年はロマン派における二大作曲家
F.ショパンとR.シューマンの生誕200年にあたります。
また日本を代表する作曲家
平井康三郎の生誕100年記念の年でもあります。
今回はそれらを記念して、
ショパン、シューマン、平井康三郎の曲を中心に
弾いて下さいました。

≪プログラム≫
バッハ 「プレリュード第1番」
モーツァルト 「きらきら星変奏曲」
シューマン「子供の情景」
ショパン「3つのノクターン作品9-1,2,3」
平井康三郎「幻想曲さくらさくら」
アンコールは
ショパン「仔犬のワルツ」
末松さんの奏でる
ロマン派ならではの美しく繊細なメロディー
そして情緒漂う日本の調べ…。

ご入居の皆様は、
「今年は、ショパンやシューマンのメモリアル・イヤーなので、
世界中でたくさん演奏されることでしょうね。
私達もお正月から聴くことができて良かったわ。」
と喜んでくださいました。
そして、ただいまロビーでは“いちご”のプランターで
ひと足早い春を感じていただいております。

眺めて可愛らしいだけでなく、
もぎたての“いちご”のフレッシュな香りと甘みは最高!

館内の「ちっちゃないちご畑」
まだまだ楽しんでいただけそうです。
新春ピアノコンサート