初春に巣箱を取り付けたナツツバキが色づきはじめ、
中庭にも秋の気配が満ちてまいりました。


10月28日(木)
グランクレールあざみ野が誇る合唱サークル
「合唱の会」の第10回発表会が行われました。
2005年にスタートした「合唱の会」は、
今年5周年を迎えました。
その間、
名称を変えたり、メンバーが変わったりしながらも
皆様の「歌いたい!」という熱意で続けていらしたサークルです。

これまで、発表会は
6月に夏の歌、
12月にクリスマスソングなどの冬の歌を
披露してくださってましたが、
記念すべき第10回目の発表会は
初めて「秋」の開催となりました。
「ドレミの歌」
「秋のメドレー」
枯葉
里の秋
紅葉
野菊
村祭
虫の声
誰もいない海
七つの子
ちいさい秋みつけた
赤とんぼ



「ゆけわがそよ風」
「モルダウの流れ」
最後に、
「赤とんぼ」を参加者全員で歌い、
美しい秋の一日を楽しみました。

初挑戦の曲ばかりで、
ハーモニーを一から作り上げるのは
大変だったそうですが、
そんなご苦労や不安など
微塵も感じさせないような、
はつらつとした、素敵な歌声でした。

「合唱の会」の皆様、
指揮・指導の米谷朋子様
ピアノ伴奏の小川満美子様
素晴らしいコンサートをありがとうございました。
第10回「合唱の会」発表会