Merry Merry Christmas ♪
藤が丘では、12月19日始めてのクリスマスジャズコンサートを開催しました。
今回お招きしているのは、加藤千恵 クリスマスカルテットの皆さんです。

普段はそれぞれの活動でお忙しくされている皆さんが、藤が丘のコンサートの為に急遽集まり演奏してくださいました。
もちろん最初の曲は・・・・
クリスマスソングメドレーです。
そしてあの映画音楽が・・・
「慕情」
皆様から、
「映画の場面を思い出したわ」
「想い出の曲なの」
など、たくさんのお言葉をいただいた曲です。
ここでカルテットの皆さんをご紹介したいと思います。
ピアノ 加藤 千恵さん
加藤さんは、「Kato Music World」を主催し、多くのピアニストを育てると共に ジャズを中心に多彩なメンバーでライブやコンサート活動を展開しているそうです。
また、シルバーエイジの方々のもとで音楽療法を実践し、音楽による身体的、精神的奇跡を数多く経験しているようです。

コンサートの最中に皆様に優しく微笑み、話しかけ、加藤さんの人柄が表れているようでした。

サックス 安川 信彦さん
13歳からサックスを始め、大学卒業後は単身渡米し、ボストンやニューヨークなどでも活動しているそうです。
サックスを吹いている姿に皆様、うっとりと・・・・

二種類のサックスのご説明を丁寧にしてくださいました。

ウッド・エレキベース 土谷周平さん
学生時代から才能をいち早く発揮し、徳島ジャズストリートや兵庫県の震災孤児施設への慰問を経験している。プロデビュー後は活動の場を広げ、現在は都内を中心にステージワークをこなしているそうです。

ウッドベースは美しい形を持ち、弦を弾く瞬間に聞こえてくる低音はなんとも言えない強靭な音が出る楽器です。

ドラム 今村健太郎さん
大学時代にジャズの深みを痛感し、一生演奏したい音楽に出会ったそうです。在学中に横浜新人ジャズ演奏家オーディションで優秀賞、ならびに審査委員長特別賞を受賞し、現在は都内、横浜を中心に活動中。 ジャズだけでなく、ミュージカルなどの演奏の幅も広げているようです。
クリスマスメドレーに続き演奏していただいたのが、
「鈴懸の径」
「ダイナ」
カルテットの皆さんの演奏で会場内が大合唱になった曲が、
「カチューシャの唄」
「学生時代」
これは、カルテットの皆さんも驚かれているようでした。
最後に、
「枯葉」
「Sing Sing Sing]
ジャズの音色が響き、もう少し余韻に浸っていたい。会場の皆様の意見は一致しているかのようです。
重低音を効かせたメリハリのある演奏に大満足の皆様。
是非、またこの藤が丘に来ていただきたいと思います。

クリスマスカルテットの皆様、有難うございました。
またお目にかかる日を楽しみに・・・・