暑い日差しの日、グランクレール藤が丘では母の日コンサートを開催しました。
今回お招きしたのは、オペラ歌手の原田成子さんとピアニストの長谷川久美さんです。

原田さんはイタリア各地の演奏会に出演するなど幅広く活動され、現在は長谷川さんとユニットを組み活躍の場を広げています。
そして、オペラと春の日本歌曲を皆様にお届けしました。
オープニングは、「 なつかしの木陰 」
「 アヴェ・マリア 」
美智子皇后の作詞による、「 ねむの木の子守唄 」
「 オペラ 「ワーナー」より
ああ ふるさと 」

被災された皆様に「祈りをこめ」、そして皆様にも元気になっていただきたい。と原田さんの人柄が表れたお言葉。皆様もその言葉に黙ってうなずかれていました。

ロビーには燦々と光りが差し込み、皆様の思いが被災地に届いたような瞬間でした。
「 春の唄 」
「 朧月夜 」
「 この道 」
自然と大合唱になり、ロビーに皆様の声が響きわたります。
「 すてきな春に 」
「 オペラ 「マノン・レスコー」より
あの柔らかなレースにつつまれて 」
「 オペラ 「トスカ」より
歌に生き 恋に生き 」

「こんな近くでオペラを聴いたのは初めてだわ」
「迫力のある声に圧倒されました」
「本格的なオペラを有難う」
皆様からの暖かいお言葉が続きます。

これからもお二人は 多くの皆様にオペラの歌声を届けたいと、音楽療法を取り入れた活動を続けていくそうです。
素敵な歌声をありがとうございました。
母の日コンサート 「祈りを込めて」