6月4日、初夏の日差しを思わせる日に、素敵なハーモニーを皆様にお届けいたしました。
神戸甲南女子学園 同窓会東京支部の「清友コーラス」の皆さんと、ご指導いただいている渡邉栄子先生、ピアニストの青井英代さんです。
オープニングは、童謡唱歌メドレーの夏バージョン
● サマータイム
● 茶摘
● 夏は来ぬ
● かもめの水兵さん
● トゥインクルリトルスター
● たなばたさま
● ラ・メール
● われは海の子
● 砂山
● 椰子の実
夏をテーマにした名歌がいくつもあります。
女声コーラスのハーモニーが夏の情景を思いだすのか、皆様の中には口ずさむ方も・・・

次にお届けしたのが、
家族写真
千の風になって
花・ねがい
二度とない人生だから
渡邉先生は、いくつものコーラスグループの指導の他、ご自身も精力的に活動されているそうです。
そして、渡邉先生の独唱を披露していただきました。

ソプラノ独唱
● あじさい
● おお 愛よ (リスト「愛の喜び」より)
会場が一瞬静まりかえり、皆様が聞き入っているのを感じました。
最後に、会場にいる全員で、大合唱です。
● 雨降りお月
● 青い目の人形
● 海
● 上を向いて歩こう
● 千の風になって

千の風になってを歌い終えた後、会場は歓声と拍手に包まれ、一体化したような感覚になりました。
皆様からの感謝の気持ちを花束に込めて、

渡邉先生、青井先生、そして清友コーラスの皆さま、夏の訪れの案内役をありがとうございました。
また、素敵なハーモニーをお聞かせください。
清友コーラスの皆さんとご一緒に