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2011年07月 アーカイブ

2011年07月03日

Bourgogne 

< グランクレールあざみ野日記 >

 
  
第4回ワイン会
テーマは「ブルゴーニュ」です。

ブルゴーニュは「ワインの王」と称され、
ボルドーと双璧をなす銘醸地です。

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講師は「ラ・ロシェル南青山店」シェフ・ソムリエの達 保成さん。
アシスタントは渡会さんが務めてくださいました。


達ソムリエおすすめの赤2本、白1本をテイスティングしました。

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画像中央の「レーニエ ヴィエイユ ヴィーニュ」は
樹齢80年という古木で仕込んだ逸品。

「古い木は葡萄の房数は少なくなりますが、
複雑な香りが増し、落ち着き、個性が出てくる。
人間と通じるところがありますね。」
という興味深いお話もありました。

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チーズとパンは2種類ずつ用意致しました。

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白色でクリーミーで食べやすい「バラカ」

グレーがかった表皮の「ニュィドール アフィネ オー ピノ ノアール」は、
ピノ・ノアール種ワインで丁寧に洗い熟成されたチーズで、
独特の香りがあります。

お好みはどちらでしょうか?
それぞれのワインとチーズの相性をみるのも楽しみです。

今回も「ラ・ロシェル南青山店」で、
「ハーブ」と「胡桃&レーズン」のパンを
焼いてくださいました。

「パンも美味しいわね。販売して欲しいわ。」と大人気。

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畑作りから剪定、摘芽、収穫、そして醸造…と、
手間ひまかけて造られるワイン。
美味しさの裏にある生産者のこだわりと厳しさ。

奥深いワインの世界を知るにつれ、
より一層味わい深いものとなります。

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「楽しくて、為になるお話だった。」
「また、いろいろなワインを紹介して欲しいね。」
「チーズの選び方もとても参考になる。」
「次のワイン会はいつ?」


ワインのお話はもちろん、
レストランや旅のエピソードなどにも話題は広がり、
皆様とても楽しそうにお過ごしでした。

 
 
 
 

 

2011年07月07日

七夕

< グランクレールあざみ野日記 >

 

7月7日


グランクレールあざみ野では、
吹き抜けの天井まで届く、大きな笹を飾りました。


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今年は、お星様に何をお願いされましたか。


「一日も早い安心して暮らせる復興がなされますように」

「綺麗な海、空、大地が戻りますように」

「震災を受けた方々に一日も早く平穏がきますように」

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東日本大震災で犠牲となられた方々のご冥福と
復興への願いをお祈りした短冊がたくさん吊るされました。


私たちの思いはきっと叶えられる筈です!


困難な状況はまだまだ続きます。
一人一人が出来ることを積み重ねて、
日本を底上げしていきましょう。
 

 
 

2011年07月18日

ボサノヴァ・コンサート

< グランクレールあざみ野日記 >

 
7月10日
 
良く晴れた夏空にピッタリの「ボサノヴァ・コンサート」で
お楽しみいただきました。

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お迎えしたのは「サパトス」のお二人。

ギター:木村純さん

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サックス+フルート:三四朗さん
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日本のみならず、世界各地でライブを展開され、
フランスのノートルダム寺院から
都内のレストラン、
街角でのストリートパフォーマンスまで
幅広く活動されています。

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たくさんの曲を演奏してくださいました。
「海の風」
「慕情」
「アヴェ・マリア」
「サマー・サンバ」
「ビートルズ・メドレー」

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響きの良いロビーホールに合わせて
選んでくださった曲
「愛の讃歌」
「ニュー・シネマ・パラダイス」
 
 
 ~休憩~
 
ここで一息いれていただきましょう。
 
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ボサノヴァ発祥の国・ブラジルはコーヒーが特産ですので、
コーヒーゼリーを召し上がっていただきました。
 
 

ラベンダーが風に揺れる中庭を眺めながらのコンサート。

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「お庭でコンサートできたら気持ち良いでしょうね。」のトークに、
皆様も笑顔で頷いていらっしゃいました。
 


「この素晴らしき世界」
「忘却」
「煙が目にしみる」
「オンリー・ユー」
「あなたが欲しい」

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「また君に恋してる」
「イパネマの娘」
「黒いオルフェ」
「ひまわりのテーマ」

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アンコール!! の拍手喝采の中、
「ご希望の曲はありますか?」の問いかけに、
「ビートルズをお願いします!」と声があがりました。

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良く知られたボサノヴァの曲をはじめ、
クラシック、映画曲、ジャズ、ポップス、日本の曲…
すべてが心地よいサパトス・サウンドに。

参加された皆様は、
「暑い夏の午後、一服の清涼剤になりました。」
「クラシックからポップスまで幅広いレパートリーはさすがですね!」
「とても良い音色と歌声でリラックスできました。」と。

演奏していただいた曲の数々は皆様のお好みにピッタリで、
大変喜んでいただきました。

「SAPATOS」木村純さん、三四朗さん、
有り難うございました!




 

2011年07月28日

 七夕の夕べ マジックの世界へ

< グランクレール藤が丘シニアレジデンス日記 >

グランクレール藤が丘では、七夕の夜 ハッピーアワーを開催しました。

4メートルもある笹竹には たくさんの願いが書かれた短冊が舞っています。

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笹の飾りを見上げると、願い事が何でも叶ってしまいそうに思えます。

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久しぶりの夜のハッピーアワーは、東京大学奇術愛好会のお二人をお招きしました。

会場となったロビーにはたくさんのご入居者様が・・・・


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最初はサロンマジックを・・・・


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黄色い筒の中から、お酒のボトルが1本、あれっ、2本?、あれっ、3本?と驚いている合間に7本のボトルが・・・

この日ばかりはスタッフも目が釘付けです。

ご入居者様と目が合っては首をかしげるばかり。


ハンカチを使ったマジックや、コップに水を入れ、10秒数える間になくなってしまったり・・・

不思議な世界が会場を包みます。

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その後、各テーブルを回り、身近に楽しめるテーブルマジックを披露していただきました。

皆様がお孫さんの年齢に近いお二人を 暖かい眼差しでご覧いただいているのが印象的です。

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両手でさすっている間にフォークが曲がっていく・・・なぜ?

「こんなに近くで見たのは初めてです」

「すごいわね~びっくりね」

ショーの最後に大先輩であるご入居者様から、将来あるお二人に激励のお言葉がありました。

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前途あるお二人に拍手を、きっとまた お会いできる出来る日を 心待ちに!!

有難うございました。

やさしい教養セミナー開催

< グランクレール藤が丘シニアレジデンス日記, グランクレール藤が丘ケアレジデンス日記 >

「わたしメンテナンス」 自分のペースで、今日からスタート!!

7月23日、グランクレール藤が丘では「やさしい教養セミナー」を開催しました。

今回は『ひざ痛、腰痛を軽くするために』 というテーマで健康運動指導士の黒田恵美子先生をお招きし講演していただきました。

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黒田先生は、生活習慣病予防の為の運動、脳卒中のリハビリ、高齢者の運動法など各方面で指導されています。

しかも、先生のセミナーは幅広い年齢層に大人気です。

最近 皆様の気になる所は、体力の低下、運動機能の低下。

わかってはいるけれど、どうしたらいいの?

 ・痛みを起こしにくい姿勢・動作をする

 ・筋肉や関節を強くする

 ・筋肉や関節を柔らかくする


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毎日すること、散歩の前、寝る前に動かすのが一番です。

ひざ、腰を悪くしない動作や体操をご紹介していただきました。

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いつまでもご自身の事は自分で出来るように、健康寿命を維持していきたいのが皆様の願いです。

腰痛、ひざの痛みを抱えている方は痛みを和らげる方法、今はなんともないがこれからの予防の為に。

痛いから動かさないのではなく、逆に動かしていくようにとアドバイスがありました。

1時間の講演はとても短く感じました。

まだまだ先生のお話を伺いたいと皆様が感じたようです。

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今度はいつ来てくださいますか?

皆様が待ち望んでいるようです。

是非、藤が丘に遊びに来てください。

有難うございました。



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