第4回ワイン会
テーマは「ブルゴーニュ」です。
ブルゴーニュは「ワインの王」と称され、
ボルドーと双璧をなす銘醸地です。

講師は「ラ・ロシェル南青山店」シェフ・ソムリエの達 保成さん。
アシスタントは渡会さんが務めてくださいました。
達ソムリエおすすめの赤2本、白1本をテイスティングしました。

画像中央の「レーニエ ヴィエイユ ヴィーニュ」は
樹齢80年という古木で仕込んだ逸品。
「古い木は葡萄の房数は少なくなりますが、
複雑な香りが増し、落ち着き、個性が出てくる。
人間と通じるところがありますね。」
という興味深いお話もありました。

チーズとパンは2種類ずつ用意致しました。

白色でクリーミーで食べやすい「バラカ」
グレーがかった表皮の「ニュィドール アフィネ オー ピノ ノアール」は、
ピノ・ノアール種ワインで丁寧に洗い熟成されたチーズで、
独特の香りがあります。
お好みはどちらでしょうか?
それぞれのワインとチーズの相性をみるのも楽しみです。
今回も「ラ・ロシェル南青山店」で、
「ハーブ」と「胡桃&レーズン」のパンを
焼いてくださいました。
「パンも美味しいわね。販売して欲しいわ。」と大人気。

畑作りから剪定、摘芽、収穫、そして醸造…と、
手間ひまかけて造られるワイン。
美味しさの裏にある生産者のこだわりと厳しさ。
奥深いワインの世界を知るにつれ、
より一層味わい深いものとなります。

「楽しくて、為になるお話だった。」
「また、いろいろなワインを紹介して欲しいね。」
「チーズの選び方もとても参考になる。」
「次のワイン会はいつ?」
ワインのお話はもちろん、
レストランや旅のエピソードなどにも話題は広がり、
皆様とても楽しそうにお過ごしでした。
Bourgogne