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グランクレールシニア日記 アーカイブ

2010年01月04日

明けましておめでとうございます!

グランクレール日記をご覧の皆様、

新年明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。


グランクレール藤が丘は、
4度目のお正月となりました。

今年もお飾りを施し、
館内はお正月一色に。


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このフロント正面のお飾りは、
スタッフの手作りです。


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元旦には「新年ご挨拶会」を開催し、
ご入居者の皆様に日本酒や甘酒をお楽しみいただきました。


そしてお正月といえば、“獅子舞”。

三体の獅子と、
天狗やひょっとこ、おかめが


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太鼓・笛・歌と共に輪になって踊る
とても賑やかな“獅子舞”を
地元下谷本囃子保存会の皆様が披露してくださいました。


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ご入居者の皆様は、
この活気溢れる獅子舞をご覧になりながら、
昨年1年間への感謝と共に、
今年も元気で健康に過ごせるようご祈願されたそうです。


獅子舞の後はご入居者様の音頭で、
『一月一日』を全員で大合唱!

さすが歌のお好きな方が多くいらしゃる
グランクレール藤が丘ならではの光景です。

そして昼食には、
料理長特製の“おせち”をご用意。


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ご家族の方の分もご注文されるご入居者様もいらしゃったほど
大好評だった美味しいおせち料理で、
ダイニングはいつも以上に賑わいをみせておりました。

2009年12月29日

年末スペシャル・ピアノコンサート

12月29日グランクレールあざみ野にて、
2009年の締めくくりとして
「年末スペシャル・ピアノコンサート」が開催されました!


素敵な演奏を披露してくださったのは、
人気フュージョンバンド「T-SQUARE」の
元コンポーザーピアニストの和泉宏隆さんです。


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和泉さんは、
吹奏楽曲として大人気の「宝島」や
「Omens of Love」の作曲家としても高名な方です。


12月15日に行われた東京吹奏楽団定期演奏会に
和泉さんがゲスト出演されたご縁で、
コントラバス奏者の金岡秀典さんが共演してくださいました。


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まずは、和泉さんのオリジナル曲から


「ハート・ランド」
「地球のうた」
「スリー・スワロウズ」
「ミラージュ」


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次にソロピアノ唱歌集アルバム「時のないみち」から


「赤とんぼ」
「故郷」
「荒城の月」


唱歌の編曲にあたっては、
納得出来るまでそれぞれ数百回以上弾いて作り上げたという
完成度の高い曲を披露してくださいました。


金岡さんのコントラバスと一緒に


「トワイライト・イン・アッパー・ウエスト」
「11月の雨」
「ピアー・セブン」
「シルバーガール・イン・ザ・ミスト」を。


ピアノにベースの低音が加わり、
より広がりのある素晴らしい音の世界です。


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そして最後の曲は


「SAGA~忘れ去られた英雄伝説」


次々と演奏された叙情的で美しい曲の数々に、
うっとりと聞き入っていらしたご入居者の皆様から
賞賛の拍手が送られ、

アンコールには「この道」で応えて下さいました。


「とても素敵な演奏でした!
これで心清らかに新年を迎えられます。」

「和泉さんのCDを聴いて楽しみます。」


と、皆様とても喜んでいらっしゃいました。

2009年12月28日

2009クリスマスコンサート~Handbell Ensemble Misty

今年もグランクレール藤が丘では
大きなクリスマスツリーをロビーに飾り、


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館内に冬をイメージした飾り花を施し、


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ご入居者の皆様に“クリスマス”をお楽しみいただきました。


そして今年のクリスマスコンサートには、
ハンドベルアンサンブルのミスティさんをお招きいたしました!

女性7名で結成されるミスティさんは、
夏にもお越しいただいている
グランクレール藤が丘ではお馴染みの人気の皆さんです。


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天使の歌声と呼ばれるハンドベルで
クリスマスソングやいろいろな演奏方法を披露してくださいました。


クリスマスにハンドベルの美しい音色の響き・・・。


ハンドベルが置かれた赤いクロスや
皆さんが身にまとった黒い衣装は、
クリスマスの雰囲気を更に盛り上げ、

演奏中、会場は
夏とは違った幻想的な世界に包まれておりました。


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ミスティの皆様、
素敵な演奏をありがとうございました!

2009年12月24日

クリスマス・ディナー2009

グランクレールあざみ野の
今年のクリスマス・ディナーは、
ロビーにキャンドルを灯し、


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レストラン入口には
シャンパンやワイン・ジュースをたくさんご用意して
ご入居者の皆様をお迎えし、
お楽しみいただきました。


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メニューには、


桃とズワイガニ~ミルフィーユ仕立て
ローストビーフ~レフォールソース・サラダ添え
コンソメパイ包み
鯛のポアレ有頭海老~彩り野菜添え・ブールブランソース
ホタテ貝柱の洋風おじや~トリュフの香り
プチフールとフルーツ
パン
コーヒー又は紅茶


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今回から、
在イタリア・日本大使館で腕を磨かれた玉井シェフが参加。
更にパワーアップしたレストランスタッフ渾身のお料理が並びました。


ご入居者の皆様からは、


「お肉も柔らかくてとっても美味しいです。」
「盛り付けも美しくてすごいわね。」
「スープが最高に美味しい!」


と大好評でスタッフ一同大変嬉しく思っております。


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ゆっくりとお食事を楽しまれた後は、
渡邉支配人から皆様に1年の感謝をこめて
「プリムラ・ポリアンサ」の鉢植えを
プレゼントさせていただきました!


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ほんのり甘い香りの漂うお花は、
これからどんどん花を咲かせて、
春先まで楽しんでいただけることでしょう。


「素晴らしいお料理とワインでとても楽しかったです。
お花までいただけるなんて、
素敵なクリスマスをありがとう!」


ご入居者様から、
嬉しいお言葉をたくさんいただきました。


ご入居の皆様、スタッフ、そして世界中の方々に、
幸せなクリスマスが訪れますように・・・。

2009年12月22日

クリスマスコンサート2009

グランクレールあざみ野にて、
歌手の由起真(ゆきまこと)さん、
ピアノの袴塚淳さん、ギターの西脇定夫さんをお迎えして、
「クリスマスコンサート」を開催いたしました!


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由起さんは俳優座養成所を卒業後、
TV・ラジオ、そしてライブやショウなどの多分野で
ご活躍されていらっしゃるお方です。


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ペギー葉山さんや淡谷のりこさんにも認められた
素晴らしい声と歌唱力で、
クリスマスの曲やジャズ、映画のテーマ曲など、
たくさんの曲を美しい歌声で披露してくださいました。


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ブルークリスマス
テネシーワルツ
慕情
あなたのすべてを
時計
ステラ
ホワイトクリスマス
きよしこの夜
ラストワルツ
追憶のテーマ
愛の賛歌・・・など


アンコールには、
「マイ・ウエイ」の熱唱で応えて下さいました。


実力派ミュージシャンとして幅広くご活躍されている
ピアノの袴塚さん、


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ギターの西脇さんの演奏も


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大変素晴らしいものでした!

西脇さんはギターシンセサイザーの第一人者です。

ギターでベルの音や弦楽の音など
いろいろな楽器音を自由自在に操られており、

ご入居者の皆様も、


「ギターから他の音色が出るなんて不思議!」
「とても効果的ですね。」


と、その珍しい伴奏を楽しまれておりました。


由起さんは歌だけでなくトークも楽しいお方で、
淡谷のりこさんと共演された際の
愉快なエピソードやもの真似に会場は大いに沸きました。


今回のコンサートも
たくさんの皆様がご参加くださいました。

歌ったり、笑ったり、しみじみと聴き入ったり・・・
皆で同じ時間を一緒に楽しむ喜びを味わうことができた
素敵なコンサートとなりました。

2009年12月18日

「合唱の会」発表会

グランクレールあざみ野にて
ご入居者の皆様で作られたサークル、
「合唱の会」の発表会が開催されました。


会場には小川満美子様の奏でる素晴らしいピアノ伴奏とともに、
「合唱の会」の皆様の美しい歌声が高らかに響き渡り、
日頃の熱心な練習の成果を発揮されておりました。


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お馴染みのクリスマスソング
「もろびとこぞりて」「きよしこの夜」などに加えて、
今回は賛美歌「あめには栄え」「神のみ子は」や冬の歌など、
新しい楽曲にも挑戦。


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さらに、


「会場の皆様にも是非参加していただきたい!」


と「トロイカ」や「雪山賛歌」「きよしこの夜」など、
皆様で一緒に歌える曲を多く取り入れたそうです。

全員で合唱の際には、
客席の方を向いて指揮をされた合唱指導の米谷朋子様。


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客席の皆様方も大きく素晴らしい歌声で一緒に歌われ、
とても楽しまれておりました。


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「合唱の会」の皆様、お疲れ様でした!
素晴らしい歌声をありがとうございました。

2009年12月16日

クリスマス・ディスプレイ

12月に入り、
街中はすっかりクリスマス一色ですね。

グランクレールあざみ野でも、
館内や中庭にクリスマス・ディスプレイを施しました。


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「イルミネーションが点くとワクワクしますね。」
「とても綺麗。中庭がすっかり賑やかになりましたね。」
「ツリー飾りがシックで素敵。」
「クリスマスが楽しみです。」


ご入居者の皆様は、
このディスプレイを毎年とても楽しみにしてくださっています。
今年のディスプレイも大変好評です。


中庭には青を基調とした
ツリーやトナカイのディスプレイを。


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冷え切った夜空にLEDの澄み切った輝きが美しく映えています。


そして、今年はクライミング・サンタが仲間入りしました!

せっせと梯子を上る愛嬌ある姿に、
ご入居者の皆様も思わず微笑んでいらっしゃいます。

2009年12月14日

クリスマス・リース作りに挑戦!

毎回ご好評いただいております
グランクレールあざみ野の「フラワーアレンジ教室」にて、


「12月には是非クリスマス・リースを作りたい!」


というリクエストにお応えし、
オリジナルのクリスマス・リース作りに挑戦いたしました。


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松ぼっくりや姫りんご、シナモンスティック、
綿、蓮の実、ユーカリ、赤唐辛子、赤い実、
そして可愛いサンタさんやベル・・・


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たくさんのオーナメントをご用意し、
ホット・ボンドを使い、
リースの土台に思い思いに飾りを付けていきます。


オーナメントの選び方や付け方の違いで、
それぞれ個性豊かなリースが完成いたしました。


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「同じオーナメントを付けたのに、
みんな違うものが出来上がったわね。」

「慣れないホット・ボンドに手こずったけど、楽しかった!」

「可愛らしくできて良かったわ!」


美しく仕上がったリースを手に、
ご入居者の皆様はとても喜んでいらっしゃいました。

2009年12月09日

フランスワインを楽しむ会

グランクレールあざみ野にて、
先日グランクレール藤が丘でもお世話になった
料理の鉄人として有名な坂井宏行シェフのレストラン
「ラ・ロシェル」さんのご協力により、
南青山店でご活躍中のソムリエ、達保成さんをお招きして
「フランスワインを楽しむ会」が開催されました。


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記念すべき第1回目に取り上げたのは、
華やかな“シャンパン”!

レストランでも大人気のメゾン「フィリポナ」が登場いたしました。


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ワインボトル画像左から、
フィリポナ社のスタイルが凝縮された「ロイヤル・レゼルヴ・ブリュット」
美しいサーモン・ピンクの「レゼルヴ・ロゼ・ブリュットNV」
偉大な白と呼ばれるシャンパンの傑作「グラン・ブラン・ブリュット2000」


フランスのワイン事情や製法、
楽しみ方などについての説明があり、
達さんが作成された詳しい資料を片手に
皆様真剣に耳を傾けていらっしゃいました。


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その後、ふんわりとしたシャンパンの良い香りが漂う中、
3種類のフィリポナの飲み比べを行いました。


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そしてさらに、

同じシャンパーニュ地方で作られた
ウオッシュタイプの「ラングル」と
白カビタイプの「シャウルス・フェルミエ」のチーズ、
レストランで早朝から焼いてくださった
2種類の出来立てのパンをご用意してくださった達さん。

チーズもパンもとても美味しく、
皆様シャンパンが一層進まれたご様子でした。

ワインとチーズの産地を合わせるのは
基本なのだそうです。


ワインの扱い方、注ぎ方、銘柄、お料理との相性、
さらには製造に使用される酵母菌のことなどなど・・・


ご参加になられた大勢の皆様から、
たくさんの質問が相次ぎ、
その熱心さと博識ぶりに
達さんもとても驚いていらっしゃいました。


「フランスワインを楽しむ会」終了後、
ご入居者様からは、


「達さんのお話はためになり、とても良かったです。
是非また来てもらいたい!」

「飲み比べは楽しいですね。
それぞれの違いがよくわかりました。」

「お料理と一緒だと、さらに美味しくいただけるでしょうね。
是非レストランにも行ってみたいわ!」

「とても良い企画でした!次はいつですか?」


と大変好評をいただき、
嬉しいお声がたくさん寄せられました。

2009年12月07日

A Votre Sante!

グランクレールにお住まいのご入居者の皆様も
毎年楽しみにされているボジョレー・ヌーボー。


解禁日の日、
グランクレール藤が丘でも
この日を祝う“ワインの会”が開催されました。


今年は、
料理の鉄人坂井宏行シェフがプロデュースする
フランス料理店「ラ・ロシュル」本店のソムリエ、
井野川さんをお迎えしての本格的な会です。


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「A Votre Sante(ヴォートル・サンテ)!」


フランス語(日本語で「乾杯」の意)での乾杯の後には、
4種類のワインをテースティング。


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ワインの産地や歴史などのお話もあり、
皆様とても興味を示されておりました。

今日の日のために、
ボジョレー・ヌーボーについてお調べになられてこられた
ご入居者様もいらっしゃいました。


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ピアニストとフルーティストの方の奏でる
お馴染みの映画音楽や聞き覚えのある曲を聴きながら、
届いたばかりの美味しいボジョレー・ヌーボーをいただく・・・。


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今年の解禁日の夜は、
優雅なひと時を味わえる素敵な夕べとなりました。

2009年12月04日

ボージョレ・ヌーボー2009

先月19日は、ボージョレ・ヌーボーの解禁日でした。


今年もグランクレールあざみ野では、
届きたてのボージョレ・ヌーボーを
お祝いするディナーが開催されました。


今年のボージョレ・ヌーボーは、
数十年に一度の当たり年という評判通り、
フルーティで爽やかな親しみやすい美味しさ。


それに合わせて
海老とアボカドのクレープ巻きやビーフシチューなど
腕によりをかけた美味しいお料理をご用意いたしました。


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さらに“アンサンブル・リーリエ”の皆様が
ヴァイオリン、ビオラ、キーボードで名曲の数々を演奏してくださり、
ご入居者の皆様はその音色に酔いしれていらっしゃいました。


披露してくださった曲目は、


水上の音楽
カノン
ジュテュヴー
シンコペーティッドクロック
日本の抒情歌メドレー
川の流れのように
世界に一つだけの花
冬のソナタ
サウンドオブミュージックから
八十日間世界一周
愛の讃歌 など


そしてアンコールには、
昨年のNHK大河ドラマ「篤姫」のテーマ曲。


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どの曲も馴染みのある曲ばかりで、
皆様で一緒に口ずさむ光景も見受けられ、
今年も楽しいボージョレ・ヌーボーの夜となりました。

2009年11月19日

第三回 芸術を楽しむ会

“グランクレールにお住まいの皆様に、
人生に張り合いを持ち、
毎日を活き活きとお過ごしいただく”


これはスタッフの日々の願いです。


そのために、さまざまなアクティビティをご用意し、
ご入居者様の“楽しむきっかけ”や“新しい発見”を
お手伝いさせていただいております。


グランクレール藤が丘で恒例の「芸術を楽しむ会」は、
生きがいを持ち、充実した毎日をお過ごしでいらっしゃる
ご入居者様の多才ぶりを垣間見ることができる人気の催しです。


今回は書道サークルやフラワーアレンジメント教室、
陶芸教室にご参加の皆様の作品をずらりと展示。


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もちろん、
ご入居者様個人のご趣味としての作品も多数出品され、
皆様にさまざまな“芸術の秋”をご堪能いただきました。


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展示された作品はどれも素晴らしいものばかりです。
中にはプロ並みの方も多くいらっしゃいます。

会場では作品を通して会話が弾み、
ご入居者様同士のコミュニケーションの場にもなっています。


また、「芸術を楽しむ会」では
合唱サークルの皆様の発表会も行われました。

一年間練習してきた成果を、
皆様にご覧いただく会です。


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「人前で歌うのは女学校以来よ。」
「緊張して眠れなかったわ!」


サークルの皆様はこの発表会を楽しみながら、
とても良い緊張感をお持ちになって望まれているようでした。

ご披露してくださった曲は、
「ほととぎす」や「エーデルワイス」、
「ねむの木の子守り歌」など。


そしてスタッフ合唱団も発表会に参加!
ご入居者の皆様から、


「楽しみにしているわよ!」


とのお言葉に、スタッフ一同
緊張のボルテージがあがります。

緊張の中、頑張りながら
「冬が来る前に」や「羽生の宿」を披露させていただき、
歌うことをおもいっきり楽しむことができました!!


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最後には、
ご入居者様全員とスタッフが一緒になって、
秋の歌「里の秋」や「もみじ」、「赤とんぼ」を大合唱。


合唱後は、会場の全員から笑顔がこぼれ、


「また来年も頑張りましょうね!」


とお互いに約束し合い、
「第三回 芸術を楽しむ会」が終了いたしました。

2009年11月05日

第五回文化教養講座~元気はつらつ100歳まで!医師が語る健康づくり

グランクレール藤が丘にて、
恒例となりました文化教養講座が開催されました。

5回目となる今回の講座は、

《元気はつらつ100歳まで・ 医師が語る健康づくり》
  「家庭で出来る簡単健康呼吸法」「健康カラオケ法」

と題し、
医学博士の周東寛先生をお招きいたしました。


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グランクレール藤が丘のお住まいのご入居者様は、
歌がお好きな方が多く、
歌に関連する本をよく読まれています。


ご入居者様から、


“「演歌療法」で若返る”の著者である
周東先生を是非呼んで欲しい!!


というご要望があり、
今回の講座が実現いたしました。


周東寛先生は、
『おもいっきりテレビ』にも出演された、
話題の先生です。


昭和大学医学部を卒業され、
昭和大学藤が丘病院呼吸器内科教室のご経験があることから、
藤が丘にはとても愛着があり、
この日を楽しみにしていてくださったようです。


講義は、
簡単ですぐに実践できる嬉しい内容のものばかり。


一日三回の簡単呼吸法で、
しっかり肺を機能させて健康になろう!

という講義では、
皆様にも実際に呼吸法を体験。


さらに、

ご自身の医療体験を通して、
歌を唄うことが脳内ホルモン分泌の活性化につながり、
健康に良い影響を与える事を実証してくださいました。

その後、
皆でおもいっきり声を出し、
元気良く発生練習を行いました。


ご入居者の皆様は先生とご一緒に歌を唄われ、
とても充実した時間をお過ごしになられたようです。


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最後にご入居者様から
花束の贈呈がありました。


「最先端の技術を生かして早期発見をしながら、
薬だけでは治らない心のケアも進めていきたい。」


と意欲的に、
終始笑顔でお話してくださった周東寛先生。

お忙しいところ本当にありがとうございました!


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奥様の副理事長先生と。

2009年11月04日

重陽の節句

10月26日は、
「菊の節句」とも呼ばれる「重陽の節句」でした。

季節の節目に
健康と多幸を祈りながら季節の花を愛でるのは、
理に適った美しい風習ですね。


この日、グランクレールあざみ野では、

館内に菊の花を飾り、
夕食に菊酒を添えた秋の献立をご用意して、
深まりゆく秋を五感でお楽しみいただきました。


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フロントに飾った菊の花は、
グリーンシャムロックという新感覚の菊や
スプレーマムを中心とした洋風のアレンジ。


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一方ロビーには今年も、
新石川在住の飯島善次朗様の素晴らしい作品を
展示させていただきました。

金屏風の前並べられた、
日本の伝統的な大菊には、


奥の右から、
大菊3本仕立ての
「泉郷飛雲」「天女の名所」「国華越山」。

そして手前は、
だるま仕立て「精興大臣」「精興右近」です。


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こちらは「天女の名所」のアップ。
とても繊細な姿をしています。


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テーブル用の可愛らしい、
福助仕立ての「国華越山」。


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丹精込めて育てられた菊は、
どれも見事な出来栄えです。

ご入居者の皆様もしみじみと眺めたり、
写真に収めたりして楽しんでいらっしゃいました。


飯島様の菊は、
11月1日からセンター南駅構内で開催の
「菊花展」に出品されています。

様々な種類の菊がずらりと並ぶ光景は圧巻です!
お近くに来られた際は、是非お立ち寄り下さい。

2009年10月09日

中秋の名月

10月3日「中秋の名月」の日、

グランクレールあざみ野では
館内にお月見飾りを施し、
満月にちなんだお菓子をご用意して
ご入居者様にお楽しみいただきました。


お月見飾りには、

ススキ、吾亦紅、リンドウといった秋のお花に加え、
満月に見立てたポンポン菊を。


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そしてお団子の代わりに、
満月のようにまん丸でふっくら美味しいどらやき、
「三笠山」をご賞味いただきました。


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当日はあいにくの曇り空でしたが、
時々雲の切れ間から輝く満月を観ることができ、


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ご入居者の皆様も、


「ちょっと中庭に出て月を眺めてみましょう。」
「秋の草花は風情があって素敵ね。」


と、秋の宵を楽しんでいらっしゃいました。


そして、
スタッフのもとに素敵なお写真が届けられました!
グランクレールあざみ野のご入居者様が撮影した満月です。


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スタッフ皆が感動した、
とても美しい作品です。

ありがとうございました!

2009年10月06日

敬老の日③~お祝いの会

敬老の日、
グランクレール藤が丘では、
ティータイムに「お祝いの会」を開催。


ワインで乾杯後、
ロールケーキやお饅頭をご賞味いただきながら、


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3周年記念ディナーの際にお招きした
アコーディオン奏者の五十嵐美穂さんを再びお招きして
楽しい時間をお過ごしいただきました。


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グランクレール藤が丘には
歌がお好きなご入居者様が多くらっしゃいます。

懐かしい“リンゴの歌”や“青い山脈”では大合唱に!


そして五十嵐さんの


「どなたか一緒に唄いませんか?」


とのお誘いの声に、


男性のご入居者様が
“水色のワルツ”と“夜のプラットホーム”の2曲をデュエット。
素晴らしい歌声を披露してくださいました!


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今回も皆様にとって馴染みのある曲を
たくさん披露してくださった五十嵐さん。


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ご入居者様、スタッフみんなで
「お祝いの会」を楽しむことができました。

ありがとうございました!


ご入居者の皆様が心身共に健康で、
毎日を元気にお過ごしになられますように・・・。

スタッフ一同の日々の願いです。

2009年10月05日

敬老の日②~花火大会

敬老の日のお祝いに行なわれる
グランクレールあざみ野の花火大会と生ビールのサービスは、
今年で3回目を迎えます。


“益々のご長寿祈願と日ごろの感謝を込めて
盛大にお祝いをしたい!”


とのスタッフ一同の思いが天に通じるのでしょうか?
毎年開催日は不思議と良いお天気に恵まれています。


ご入居者様のお夕食が落ち着かれた頃を見はからい、
中庭にて約170本もの花火を打ち上げました。


次々と打ち上げられる花火は20m、30mと空高く昇り、
威勢の良い音と共に美しく開花していきます。


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ナイアガラ
スターマイン
噴水花火
連発打ち上げ

など・・・

花火を見事に打ち上げる花火師は、
支配人はじめ4人の男性スタッフです。


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降りかかる火の粉を物ともせず、
果敢に点火していく姿には拍手喝采!

その迫力満点な様子に、
本職の花火師が打ち上げていると思った方もいらしたほどです。


ご入居者の皆様も
夜空に広がる色とりどりの花火に、


「すごい!感動しました。」
「ビール片手に花火なんていいねぇ。」
「昔見た花火大会を思い出しました。」
「スタッフの皆様、ご苦労様です。」
「とても良かった。また来年も楽しみにしていますね。」


と、大変喜んでいただけたご様子でした。

2009年09月28日

敬老の日

今年の敬老の日は、
“シルバーウイーク”と名づけられた
大型連休の真っ只中でした。


グランクレールあざみ野では、
「井上真紀&Friends」の皆様によるジャズコンサートと
華やかな花火で敬老の日を盛大にお祝いいたしました。


ヴォーカルの井上真紀さん、


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トランペットのHIRO川島さん、


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ピアノの大島弘安さん、


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ベースの河野秀夫さん、


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そしてドラムスの三宅正さんの


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5名からなる「井上真紀&Friends」の皆様は、
グランクレールあざみ野ではすっかりお馴染みで、
ご入居者様に大人気のアーティストです。


只今、井上さんと川島さんのお二人は、
「ラブ・ノーツ」として全国ツアーの真っ最中。

他の方々もライブ活動等にお忙しい中、
ご入居者の皆様のために、
快く駆けつけてくださいました。


今回は、


「YOU'D BE SO NICE」
「アンフォーゲッタブル」
「煙が目にしみる」
「イパネマの女」
「SWAY」
「見上げてごらん夜の星を」
「ラブ・レターズ」
「サウスシーアイランド・マジック」
「マイ・フーリッシュ・ハート」
「ソフィスティケイテッド・フラ」
「セプテンバー・ソング」
「いそしぎ」


などなど・・・


ご入居者様より事前にいただいたリクエスト曲を中心に
たくさんの曲を披露してくださいました。


「見上げてごらん夜の星を」では、
トランペットとピアノのしみじみとした演奏に合わせて、
客席からは自然に歌声が広がり、
心あたたまるひとときを体感。


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素敵なフラダンスの演出もありました。


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休憩時間には、
よく冷えたシャンパンやお茶、お菓子をご用意。
和やかなご歓談タイムをお楽しみいただきました。


演奏後、ご入居者様からは、


「良く知っている曲が多くて楽しかった。」
「フラの踊りも素敵だったわ。」
「昼間のシャンパンはいいね!」
「とても贅沢な時間を過させてもらいました。」


と、嬉しいお言葉をたくさんいただきました。

2009年09月25日

秋の歌を楽しむ

秋の大型連休“シルバーウィーク”、
皆様はいかがお過ごしになられましたか?

全国的に快晴の行楽日和が多く、
お出かけになられた方も
大勢いらっしゃるのではないでしょうか?


しかし、この時期は、
日中の過ごしやすさとはうって変わり、
朝晩は急に冷え込み、
気温の急激な変化に注意が必要です。


冷えは万病のもとと言いますから、
お体を冷やさぬよう十分に気をつけて
お過ごしくださいね。


さて、各グランクレールでは、
連休にさまざまな楽しいイベントが催されました。


グランクレール美しが丘では、
ソプラノ歌手の彌重由美さんとピアニスト菅祥久さんをお迎えし、
盛大なコンサートを開催!


秋にちなんだ童謡(もみじ、赤とんぼなど)や
懐かしい名曲の数々をご披露してくださいました。


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季節感のある歌詞、
心に響く素晴らしい歌声、
奏でられるピアノの音色の美しさ。


お二人が作り出す音の世界に、
誰もが酔いしれたひとときとなりました。

2009年09月24日

「新緑ホームケアクリニック藤が丘」開業のおしらせ

先月、グランクレール藤が丘に
新しく「新緑ホームケアクリニック藤が丘」が開業されました!


提携病院である横浜新緑総合病院の完全バックアップや、
事前にお申し込みいただくことで、
介護の必要な方の夜間の急な症状に備えた
24時間のサポート体制がご利用可能となるなど、
今まで以上に充実した医療サービスをご提供してまいります。


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「新緑ホームケアクリニック藤が丘」のスタッフの皆さんです。

皆様に愛されるクリニックを目指し、
健康で安心な毎日をサポートできるよう
全力で頑張ってまいりますのでどうぞ宜しくお願い申し上げます。

2009年09月15日

ラベンダーフェスティバル2009

毎年グランクレール青葉台で行なわれる
「ラベンダーフェスティバル」の季節がやってまいりました。


今年のテーマは“日本の夏祭り”です。


ダイニングには、
縁日でおなじみのメニューを西洋風にアレンジしたものや、
旬の食材にこだわった料理長自慢の献立が
ずらりと並べられました。


うちわの上にたこ焼きや焼き鳥、枝豆、焼きとうもろこし、
じゃがバターが盛られた前菜。


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ちょこっとづつ色々な“屋台の味”をお楽しみいただきました。


さらに、
じゅんさいを使ったお料理や鱧寿司、

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アレンジされた焼き魚など
料理長のこだわりを感じさせる品々をご用意いたしました。


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デザートには、


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縁日らしいりんご飴やチョコバナナ、巨峰飴など
こちらも少しずつお楽しみいただけるひと口サイズでご提供。


昔なつかしいラムネを手にされたご入居者様は、


「これは開けるのにコツがいるのよ。」
「飲み方にもコツがあるのよね。」


とお話が弾んでおられました。


そして

日本のお祭りと言えば、“大道芸”もはずせません。


寄席演芸会の大御所にして現役で活躍中の宮田章司さんと


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玉すだれ古娘(こむすめ)の皆様をお招きし、


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売り声と玉すだれの芸が見事に合体した、
見て聞いて楽しい新たな演目を披露してくださいました。


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宮田章司さんは
寄席や笑点、NHK番組、クイズ番組等でもお馴染みの
「江戸売り声漫談家」です。


「今は何を買うにも店まで行かなくてはいけない。
昔は家にいても何でも売りに来てくれたものだ。
それぞれの売り声を聞いて玄関までとんで行ったもんです。」


という宮田さんのお話の中の言葉に
日本の風情を感じました。


「た~けや~さおだけ~」
「きんぎょ~え きんぎょ~」


などなど…


ご入居者様も懐かしい売り声に
古き良き日本の文化を堪能されたご様子でした。


お祭りの締めくくりは、大抽選会です。


駄菓子やさんに売られていたくじ引きを再現して、
長い糸の先にある景品を釣っていただきます。

景品には、「見る、聴く、食す、まどろむ」といった
“癒し”をテーマにしたものをご用意。


何が当たるかはお楽しみです!!


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糸をたぐりよせながら・・・


「あら、大きい袋だわ!」
「重いけど何かしら?」


と皆様童心にかえり、
大変盛り上がりました。


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お話も尽きることなく余韻を楽しみながら、
ご入居者様の笑顔とともに夏祭りの夜が過ぎていきました。

2009年09月08日

夏祭り

夏も終盤に差し掛かった
先月の21日、

グランクレール藤が丘では、
毎年恒例の「夏祭り」が今年も盛大に開催され、

たくさんのご入居者様に
夏の風物詩をお楽しみいただきました。


当日、
1階のロビーには紅白幕と提灯が飾られ、
笛や太鼓の音が響き渡り、

スタッフも、
浴衣や法被で皆様をお出迎えするなど、
館内が夏祭り一色となりました。


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フロントのお花も夏祭りを意識して、
華やかで夏らしいものに。


婦人会の方々の踊りで、
盆踊りがスタートされると、

ご入居者様とご一緒に
スタッフも慣れない踊りに参加。


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次第に大きな大きな輪ができ、
会場は盛り上がりをみせました。


そして19時からは、
ホールにてカラオケ大会を開催。


カラオケサークルや
アクティビティの「みんなで唄おう」で
普段から歌を練習されているご入居者の皆様が、
自慢の歌声をご披露してくださいました。


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中には、プロ並みの方も!


「まるでお店に来たみたいだわ。」
「カラオケなんて久しぶり。」
「今日はすごく楽しかったわ!」


など今年の夏祭りにも
沢山の嬉しいお声が寄せられました。

2009年09月01日

すいか&メロンDAY

今日から9月。


夜の涼しさや虫の鳴き声など、
ちらほらと秋の気配が感じられるようになりました。


とは言っても・・・


今日の関東地方は、
台風の後の湿った空気が流れ込み、
夏の蒸し暑さが戻ってきたようです。


激しい気温の変化で体調を壊さないよう、
お体には十分お気をつけくださいね。


さて、


今日の日記は、
グランクレールあざみ野で行なわれた
とっても夏らしいイベント「すいか&メロンDAY」のご報告です。


これはランチタイムに、
新鮮で甘いすいかとメロンを思いっきり食べていただく企画。


料理長の渾身の力を込めた作品が
皆様の前に披露されました。


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「素晴らしいわ!」


しばし見とれるほどの見事な出来栄えに、
ご入居者の皆様からは驚きの声が上がりました。


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見た目もお味も大好評をいただいた
夏の終わりの楽しいイベントとなりました。

2009年08月31日

風水セミナー

グランクレールあざみ野にて、
気学九星占術会・エアマスターの高知由起彦さんをお招きし、
「風水セミナー」を開催いたしました。


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高知さんは「気学」の中でも動の運命学と言われる
「方位学」をご専門とされ、これまで多くの方々に
方位・運勢・家相などの鑑定やアドバイスをされてこられました。


「気学」とは、
太陽の動きから受ける影響を科学的根拠としたもの。

過去の膨大な統計から判断していく統計学でもあります。


今回のセミナーでは、
基本的な方位にまつわる解説や明るく快適に暮らすポイントなど、
とても分かりやすくお話してくださいました。


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自分を中心に太陽は右手に昇ることから、
右は「右肩上がり」「右に出る」など良い意味で使われることが多く、
逆に左は「左遷」など良くない意味が多いこと、


暮らしの中でも、
太陽と一番無縁な方位である「東北」はおろそかになりがちなので、
「鬼門」と呼ばれ注意すべき場所として扱っていることなど、


私達が普段何気なく使っている言葉や考え方にも
方位学が元となっていることがたくさんあることに気づかされました。


まさに先人の知恵ですね。


不動の運命学と呼ばれる「風水」は、
自分の周りの環境を整えることで運を呼び込みます。


江戸城(皇居)は、
完璧な風水環境のもとに造られたそうです。

そのため、“癒し”を感じる独特の気の流れがあるようです。


家の顔である玄関を綺麗にしたり、
水周りを清潔に保ったり、
お香を焚いて空気を浄化したり・・・・


「日々の暮らしに気を配ることが大切です。」


という先生のお言葉に、
ご入居者の皆様は大きく頷いていらっしゃいました。


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ロビーに飾られた色鮮やかなお花たち。

グランクレールあざみ野に
たくさんの良い気を運んでくれますように・・・。

2009年08月28日

イングリッシュハンドベルコンサート

グランクレール藤が丘にて
ハンドベルアンサンブル・ミスティの皆さんをお招きし、
3周年記念「ハンドベルコンサート」が開催されました。


今回素晴らしい演奏を披露してくださったミスティの皆さんは、
10年以上もの演奏キャリアをお持ちの女性7名のグループ。


クラシック・ポピュラーをはじめ、
賛美歌や民謡、唱歌など様々なジャンルの曲を
レパートリーとして演奏しています。


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ベルの奏でる音色は、
「天使の歌声」ともいわれるほど美しい響き。


ご入居者様も
身を乗り出すように聞き入っていらっしゃいました。


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ハンドベルは、
今から400年ほど前にイギリスで生まれた楽器。

教会の上にあるベルを鳴らす為、
練習用に考え出されたそうです。


ベルの重さはさまざまで、
小さいもので200g、大きいものになると3k以上のものも。


皆さんの目の前には、
小さなベルから大きなベルまで並べられており、
おひとりで4~9個ものベルを担当するそうです。


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ベルをマットの上に置き、
木琴や鉄琴を叩くバチのようなもので、
直接ベルを叩き演奏する「マレット」奏法も
ご披露してくださいました。


「心があらわれるような素敵な音色ね。」


「幻想的な曲から馴染みのある曲まで、
どれもとても素晴らしかったわ!」


コンサート終了後、皆様から、
嬉しいお言葉をたくさんいただくことができました。

2009年08月25日

3周年記念ディナー開催

8月10日、
グランクレール藤が丘は3周年を迎えました!


この日のディナーには
天婦羅やにぎり寿司の実演が行われ、
揚げたて握りたての美味しいお料理をお楽しみいただきながら
3周年を皆でお祝いいたしました。


会場となったダイニングには
食欲をそそられるとても香ばしい匂いが漂い、
普段あまりお召し上がりにならないご入居者様も
今日は特別のご様子で、
たくさんのお料理をご堪能されておりました。


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そしてお食事も落ち着いた頃、
ダイニングにアコーディオンの音色が・・・。


スタッフはご入居者様に、
さらにもう一つのお楽しみをご用意。

それはアコーディオン奏者五十嵐美穂さんをお招きした
“アコーディオンコンサート”です。


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グランクレール藤が丘にお住まいの皆様は、
歌や音楽が大好きな方ばかり。

懐かしの曲やテネシーワルツ、サントワマミーなどが流れると、
皆様自然と口ずさみ、大合唱となりました。


タンゴの曲では、


「踊りたいわ!誰か踊れる人はいない?」


とおっしゃるご入居者様も。


リクエスト曲の「愛の讃歌」では、
全員が身を乗り出し聞き入りました。


五十嵐さんの素敵な演奏は、
お祝いのディナーに華やかな花を添え、
ご入居者様にも大好評でした。

2009年08月10日

素敵なお食事とコンサートを!

7月14日は、フランスの祝日「革命記念日」。
日本では通称「パリ祭」として知られています。


南プロヴァンスをコンセプトとしたグランクレール青葉台では、
毎年「パリ祭」にちなんでイベントが行われています。

第2回目となる今年は、
「フレンチランチ」と「オペラ歌手コンサート」
をお楽しみいただくパーティを開きました。


“素敵なお食事とコンサートを!”


ダイニングのエントランスに歓迎の看板を掲げて、
ご入居者の皆様をお出迎え。


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いつものダイニングがフレンチレストラン風に。


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グランクレール青葉台自慢のお料理は、
もちろん「パリ祭」にあわせて、
フランス料理をベースにご用意いたしました。


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見た目も涼しげなオードブルや、


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今の季節にぴったりの冷製コンソメスープ、


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さっぱりとしたカマスのソテーなど、


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旬の食材をふんだんに取り入れ、
季節感のある身体に優しいお食事をご用意いたしました。


「もう、お夕飯がいただけないくらいお腹がいっぱいだわ!」


とご入居者様からの嬉しいお言葉。
皆様に大変喜んでいただけたようです。


お食事の後は、
オペラ歌手の重村はるかさんと


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ピアニストの黒井尚子さんをお招きして、


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「オペラ歌手コンサート」が開催されました。


重村さんは、
二期会オペラ研修所46期終了時に優秀賞を受賞し、
読売新人演奏会、二期会声楽家の夕べ などの
コンサートにも出演されご活躍されています。


今回は「パリ」をテーマに、
プッチーニのオペラアリアをご披露してくださいました。


可愛らしいお顔からは想像がつかないほど
奥行きのある伸びやかな声量で歌われた重村さん。

その澄んだ美しい歌声に、
誰もが鳥肌が立つほどの感動を覚えました。


他にもピアノ独奏や日本の歌もご披露いただき、
楽しいコンサートは終了。


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グランクレール青葉台の「パリ祭」は、
お腹も心も満たされた素敵なひとときとなりました。

2009年08月06日

手作りピザでビアパーティー

7月に入ると各メディアでは、
ビアガーデンのオープン情報がぞくぞくと報じらます。

いよいよ夏の始まりを感じますね。


そこで

グランクレール美しが丘でも、
夏の到来をお楽しみいただく
“ビア・パーティー”を開催することにいたしました。


このパーティに向けて

“ビールに枝豆といった定番な組み合わせの他に、
もっと美味しいものはないかしら・・・?”

と皆で考えていたところ、


「ピザはいかがでしょうか?
ピザ作りにはちょっと自信があるんですよ。」


と料理長から一言。


すぐさま
国産小麦の“はるゆたか”を使用した手作りのピザと
冷たくて美味しいビールのコラボに決定となりました!


そしてもちろん、
ピザ作りは参加型で行われました。

“皆で一緒に楽しみながら”
という美しが丘スタイルです。


まずは生地をのばして・・・


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宙に投げて・・・


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さすが、料理長!
見事な腕前です。


ご入居者様も生地をのばす作業に挑戦です。


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「生地を伸ばすのは、かなり力が要りますね。」


「のびたと思ったらすぐ戻るというか、縮んでしまって・・・。」


と悪戦苦闘しながらも、お嬢様からの


「そうよ。生地をのばすのって大変でしょ。」


「でも、がんばって!」


という優しい声援に嬉しそうに応え、
頑張っていらっしゃいました。


「さすがに、空中に投げる技は無理だわ。」


「もう、十分楽しみました。」


と、続きは料理長にバトンタッチです。


ここからがもっと楽しいのにと言わんばかりに、
料理長は満面笑みで、


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手際良くあっという間に
10枚の生地を完成させておりました。


そして焼くこと数十分・・・。


皆様の前に
お待ちかねのアツアツのピザが届けられました!


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スモークサーモンと生ハムのピザと
ベーコンとアスパラガスとコーンのピザ。

飲み放題のビールやアイスティー、
ジュースとの相性も抜群です。


アルコールはちょっと・・・という方には、
“アルフォンソマンゴー”という
アイスティーをご用意いたしました。

これは、
グランクレール美しが丘の近所にある
たまプラーザ東急百貨店の
紅茶専門店“ルピシア”さんの紅茶です。


夏にお薦めの一品だそうで、
マンゴーのとろっと甘い風味の紅茶を、
繊細で軽やかな飲み口の水出しでいただきます。

特に女性のご入居者様には人気でした。


大好評だった手作りピザ。
最高7枚(!)もお召し上がりになられた方も。


「ピザもお飲み物も美味しくいただきました。
紅茶の香りがまたいいですね。」


「おかわり自由のビールをすっかり堪能しました。」


「ピザを空中に投げるのは、
余分な粉を飛ばすためだなんて知りませんでした。」


「何より、楽しかったです!」


美味しいお食事を共にされ、
会話も弾む至福のひと時。

真夏の“ビア・パーティー”は、
ご入居者の皆様に大変喜んでいただけたようです。


皆様からいただいたたくさんの感謝のお言葉で、
元気いっぱいになったスタッフ一同。


“皆様に夏の暑さを元気に乗り越えていただきたい。”


そう願いながら今日も笑顔で
皆様の暮らしのお手伝いをしています。

2009年08月04日

マグカップ制作

グランクレール青葉台で、
「陶芸教室」が開かれました。

講師にお招きしたのは、
ご自身の工房などでの陶芸教室の他、
数多くの個展でもご活躍中の神津幸浩先生です。


ご入居者の皆様も
この日を楽しみにしていらっしゃいました。


今回は“マグカップ”制作に挑戦です。

まずは「成形」から始まります。


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粘土の塊から、
大まかなカップの形を作ります。

飲み物が飲みやすく、
口当たりが優しいものを・・・


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細かなところにも注意を払いながら制作。
皆様の表情もとても真剣です。

全体の薄さが均等になるよう削っていく作業に
苦戦しながらも・・・


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立派なマグカップの形に仕上がりました。


「あら、もうこんな時間?
すっかり夢中になっちゃってたわ!」


あっという間の2時間です。


制作したマグカップは、
3週間の間「乾燥」と「素焼き(800℃)」が行われます。

その後、いよいよ釉薬を掛けて色付けを行う
「施釉」という作業に入ります。


そして3週間後・・・


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「織部」、「白萩」、「ソバ」、「黄伊羅保」など
7種類の釉薬が用意されました。

浸す時間や重ね具合によっても、
出来上がりの色が違ってくるそうで、

ご入居者の皆様は、
カップを釉薬に浸したり、柄杓で掛けたり、筆で塗ったりと


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完成像を思い思いにイメージしながら、
楽しく色付けをしておられました。


さらに4日後・・・


「本焼き(1250℃)」を終えて、
マグカップが皆様の手元に届けられました!!


「わぁ、ステキ!」


作品をご覧になられたご入居者様から
歓喜の声があがりました。


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形も色も異なりますが、
どのカップにも手作りの“表情”と“ぬくもり”が感じられます。


「先生、ありがとうございました!
また教えてくださいね。」


そう言ってカップを両手で優しく包み、
笑顔で大切そうにお持ち帰りになられておりました。

2009年07月24日

涼を呼ぶ手作りうちわ

梅雨が明け、いよいよ夏本番。

グランクレール美しが丘では、
ご入居者様に快適な夏をお過ごしいただこうと、
『手作りうちわ』の講習会が開催されました。


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電気もガスも使わない
環境に優しいECOな“うちわ”。

心地よい軽さで手になじんで
優しい手作りの風を生み出す、
昔から人々に愛され続けた涼を得る“最高の道具”です。


講習会開催のきっかけは、
4月に行われた『江戸文字』教室で
講師にお招きした馬場先生のあるお話からでした。


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「うちわは、海外へのお土産に大変喜ばれるんです。
50枚くらい持っても軽く、かさばらないので、
大判の風呂敷に包んで気軽に機内に持ち込むこともできます。」

歌舞伎・百人一首の絵や文字は、
外国人の方々に大人気なのだそうです。


絵も落款も糊付けも
すべて先生ご自身でこなされるとお伺いし、
「是非手作りうちわの講習会を!」というお話に進みました。


先生が作られたいくつかの作品を前に、
皆様どれにしようかとても迷っていらっしゃいましたが、

やはり外国の方にも人気の歌舞伎の

『影清』や


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『しばらく』


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に人気が集まりました。

スタッフは、『助六』や


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やさしい感じが素敵な『蓮の花』


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を選択いたしました。


「紙もいろいろあって、迷いますね。」
「薄い黄色がいいかしら。」
「水色も映えると思うけど・・・。」
「写すだけでもなかなか難しいですね。滲んでしまって。」


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糊付けから乾燥まで2週間ほどかかります。
こちらは、先生のご自宅での作業となります。


「どんな風になるのかしら。楽しみね!」


完成を待ち遠しそうにしていらっしゃいました。


そして、2週間後・・・。


ご入居者の皆様に、
綺麗に仕上がった作品が手渡されました。


「仕上がるとまた一段といいですね!」


うちわの裏には、
先生からの素敵な文字のプレゼントがありました。


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「大きな声で読んで楽しまれるといいでしょう。」


ご入居者様の中には、
台詞を読み上げながらお帰りになるご入居者様もいらっしゃいました。


ひと昔前までは、
夏場の来客には欠かせない
大切なおもてなしの道具の一つだった“うちわ”。


ふわりふわりとしたその優しい風に
ご入居者の皆様は、


「とても涼しいですね。心地良い風だわ。」


と先人の知恵に感謝しつつ、
夏の涼を存分に楽しんでいらっしゃいました。

2009年07月16日

日本の童謡を歌うグレッグ・アーウィンさん

グランクレールあざみ野で、
「日本の童謡を歌う」コンサートが開催されました。


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素敵な歌声を披露してくださったのは、
アメリカ人シンガーソングライターのグレッグ・アーウィンさん。


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日本の童謡や唱歌、歌謡曲など100曲以上を英訳し、
日本各地はもとより世界中でご活躍されているお方です。


「故郷」
「赤とんぼ」
「夏の思い出」
「この道」
「愛燦々」
「マイウェイ」

などなど・・・


デイビッド・チェスターさんの奏でる美しいピアノ演奏にのせて、
十数曲もの歌を英語と日本語の両方で大熱唱!


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途中、


「皆様、一緒に歌いましょう!」


とのアーウィンさんの呼びかけに、
会場の皆様も笑顔で大合唱!


童謡には美しい日本の心や文化が詰まっています。

アーウィンさんの愛溢れる英訳を
お聴きになったご入居者様は、


「とても綺麗な英語の歌になっていますね。
複雑な背景を持つ日本の童謡を英訳するのは、
とても難しいことでしょう。」


と感心されておりました。


アーウインさんは先日まで豪華客船「飛鳥」に乗船され、
ショウをしながら北欧やヨーロッパなどを回っていらしたそうです。

歌の合間には、
北欧での白夜の話や童謡の英訳の苦労話、
アメリカにいらっしゃるお母様の話などを
ユーモアたっぷりにお話くださり、
ご入居者様も興味深そうに聞いていらっしゃいました。


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「一緒に歌えて、とても楽しかった!」


「アーウィンさんの笑顔がとても素敵。
明るい気持ちになりました。」


「さすがエンターテナーね。また来ていただきたいわ!」


皆様、アーウインさんの美しい歌声と温かい人柄に
とても感動されたようです。

2009年07月15日

星に願いを・・・

グランクレール青葉台では
今年もご入居者様と一緒に七夕飾りを作り、
皆様の願いを星に託しました。


飾りは昨年同様、
仙台の七夕飾りをお手本に作成。

飾りには、


「色紙短冊」・・・文字を書き学業や書道の上達を願う。
(現在ではお願い事を書くように。)
「吹流し」・・・織り糸をたらした形を表す。
「巾着」・・・商売繁盛を願い、富貴を望む。
「投網」・・・豊業や豊作を祈る。
「くずかご」・・・清潔と節約の心掛けを養う。
「紙の着物」・・・身代わりとして病気災害を除き、
裁縫や手芸の上達を願う。
「折り鶴」・・・家族の長寿を願う。


といった
それぞれの意味があります。


ティーラウンジにお集まりになったご入居者の皆様は、
笑顔で楽しそうに色とりどりの七夕飾りを完成させておりました。


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「折り紙に触れるのは久しぶりだわ!」


美味しい飲み物をいただきながら、
お話にも花が咲きます。


飾り付け当日、
それぞれ願い事を書いた短冊を持ち、
エントランスに大集合。

短冊を竹に付ける眼差しは、
真剣そのものです。


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完成した七夕飾り。


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「すごく綺麗!立派だわ!」


「手作りだから心がこもっていて、
見ていて気持ちが暖かくなりますね。」


ひとつひとつの飾りを
真剣にご覧になられていらっしゃったご入居者様も。


そして七夕の日の夕食には、
「七夕定食」をご用意。


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ダイニングのワゴンにもミニ七夕を飾りつけ、


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料理長のこだわりが細部に見られる美しい夕食が
七夕の夜に華を添えます。


皆様の願いが叶いますように。

2009年07月02日

常に新たな目標に向かって~「合唱の会」発表会

グランクレールあざみ野を代表するサークル
「合唱の会」の発表会が開催されました。


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「歌のつばさに」
「春の小川」
「朧月夜」
「鯉のぼり」
「茶摘」
「荒城の月」
「もみじ」
「雪」
「ふるさと」
「川の流れのように」


など、

たくさんの曲を
鮮やかな緑の中庭を背景に、
美しい歌声で披露してくださいました。


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曲目の中の「川の流れのように」は、
美空ひばりさんが歌われた
あの有名な素晴らしい曲です。

歌謡曲からの選曲は、
「合唱の会」にとって異色の試みとなりました。


メンバーの方々のご希望で挑戦することになったものの、
いざ練習を始めてみると大変に難しい曲。

直前まで、苦心されたそうです。


しかし発表会本番では、
メンバーの方々の心意気がひとつとなり、
大変心地よく美しい曲に仕上がりました。

会場の皆様も、
しみじみと聞き入っていらっしゃいました。


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この曲はこれからも練習を重ね、
完成度を高めていくそうです。


アンコールには、
「埴生の宿」を全員で合唱。

今回の発表会も、
心に残る素晴らしい会となりました。


お聴きになったご入居者様からは、


「発表会ごとに声が良くなっていて、素晴らしいです!」


「とても楽しそうに歌っていらっしゃるのが良いですね。」


「何曲もメドレーで歌われて、お元気ぶりに感心しました。
そして元気をもらいました。」


とお仲間の歌声を大変楽しんでおられました。


常に新たな課題に向かって挑戦を続ける「合唱の会」の皆様は、
とても活き活きと輝いていらっしゃいます。


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2009年06月29日

第四回文化教養講座~「これで解決!ひとりの老後」

グランクレール藤が丘にて、
ベストセラー作家の松原惇子先生をお招きした
第四回文化教養講座が開催されました。


当日、会場には50名ものご入居者の皆様がお集まりになり、
大盛況の講演となりました。


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松原先生は、
昭和女子大学生活美学科卒業後、
クイーンズカレッジ大学院でカウンセリングを学ばれ、
39歳の時に「女が家を買うとき」で作家デビュー。

ベストセラー「ひとりの老後はこわくない」に続き、
新刊「これで解決!ひとりの老後」を出版されました。


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作家活動のかたわら、
「個を生きる女性たちのためのネットワーク」
NPO法人SSSネットワークの代表を務めるなど、
多方面に渡りご活躍されていらっしゃいます。


“皆様それぞれが、
不安や孤独と思いがちな気持ちを
いかに解消し、暮らしやすい場所にしていくか。

その為には、どのようにしたらいいのか?


一生は一回こっきり。


小さなことに、
心を奪われている時間はありません。


「ああ、楽しかった。」
「ちょっぴり感動しちゃった。」


そんな時間を大切にしたいと思いませんか?”


先生の呼びかけから始まった、
まさに本音トークの1時間。


グランクレール藤が丘も、
8月には3周年を迎えようとしています。

ご入居者の皆様に、
毎日を活き活きと快適にお過しいただくことが、
スタッフ全員の願いです。

2009年06月24日

今年も綺麗に咲いています!

グランクレールあざみ野の中庭に、
今年も可憐なラベンダーの花が美しく咲き揃いました。


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花の株が年々大きくなり、
益々たくさんの花を咲かせてくれるので、
ご入居者の皆様も毎年楽しみに待っていらっしゃいます。


「ラベンダーがだいぶ伸びてきたわね。」
「色づき始めたみたい。」
「そろそろお花を摘んでもいい頃かしら。」


咲き始めの頃に摘み取りハーブティ用に保存される方、
ドライフラワーにしてお部屋に飾られる方、
芳香防虫を兼ねたポプリにしてクローゼットにしのばせる方、


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ラベンダーの楽しみ方は多様です。


ご希望の方には、
小さなリボンを付けてプレゼント。


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良い香りのブーケが1束あるだけで、
お部屋の空気が爽やかになります。

2009年06月23日

大人気の「健康セミナー」で元気に!

NPO法人日本健康づくり協会主催による
「健康セミナー」が開催されました。

講師は、
グランクレールではすっかりおなじみの永田晟医学博士です。


永田先生のお話は大変楽しく、
分かりやすく、とても為になります。

各グランクレールはもちろん、
日本全国でひっぱりだこの人気の先生です。


グランクレールあざみ野にお招きするのは、
なんと今回初めて!


この日をとても楽しみにされていたご入居者の皆様。
当日は、たくさんの方がご参加になりました。


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池内正人理事長よりご挨拶とご紹介を頂き、
「健康セミナー」がスタート。


永田先生は、


「1に運動、2に食事。
風邪が引き金になって体調を崩すことが多いので、
湿度をコントロールして予防しましょう!
PPK(ピンピンコロリ)を目指しましょう!」


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などユーモアを交えながら、

“健康づくり”に関するお話を
楽しく具体的にお話してくださいました。


そして参加者全員で、


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「息き息き長寿体操」


をして身体をほぐしました。


「簡単な運動で頭を刺激すると、
心の癒しにもなりますよ。」


との先生のお言葉に、
大きく頷いていらっしゃいました。


講演会後は、


「とても楽しいお話で、気が楽になりました。」


「これからも笑顔で元気にいきましょう!」


と皆様前向きな気持ちになられたようです。

2009年06月15日

紫陽花を描こう

先月から始まり、ご好評をいただいております「水彩画教室」。

今回は、“紫陽花”を画題に開催致しました。


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講師の福田先生がご用意してくださった沢山の紫陽花は、
青や紫、水色、赤、白、そして額アジサイと、
色も種類も豊富でみずみずしい美しさにあふれています。


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ご参加の皆様は、


「キレイね~。どの紫陽花を描こうかしら。」


と迷いながら、
それぞれお好みの紫陽花を選ばれ、
葉書サイズやF3サイズの大きな用紙に、
思い思いに表現されておりました。


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「紫陽花は、色も形もとても難しい。」
「季節の花をじっくりと眺めるのは、良いものですね。」
「時間が足りないわ。」


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ご入居者の皆様は、
福田先生のアドバイスを受けながら大変熱心にお描きになり、
とても素敵な作品に仕上げていらっしゃいました。

2009年06月11日

お刺身御膳

毎年6月~9月の4ヶ月間は、
食中毒予防対策の一環として
お刺身のご提供ができなくなります。

先月末、
グランクレールあざみ野では、
ご夕食にお刺身の食べ収めイベントとして
「お刺身御膳」をお楽しみいただきました。


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お造りには、
鮪の中トロやスズキ薄造り、車海老、
うにチコリ舟盛の4種をご用意。

車海老は、
ほんの少し前までおがくずの中で生きていたもので、
鮮度は抜群!

ご入居者の皆様に大変喜んでいただくことができました。

2009年06月10日

手作り豆腐を楽しむ

“畑の肉”とよばれている「大豆」。


お肉に匹敵する量のたんぱく質を持つ他にも、


・コレステロール値を下げ動脈硬化を予防するレシチン
・骨粗しょう症を予防するイソフラボン
・血中脂質を下げ老化と肥満を予防する大豆サポニン


など素晴らしい栄養素がたくさん含まれています。


グランクレール青葉台では、そんな大豆に注目!
大豆を使用した楽しいイベントが行われました。


まずは「豆腐作り」に挑戦。

小澤料理長がひとつひとつの工程を丁寧に説明しながら、
ご入居者様の前で実演をします。

実演を見ながら、
ご入居者様も積極的に質問をしていらっしゃいました。


洗って一昼夜水に浸した大豆を
水と一緒にミキサーですりつぶし、火にかけます。


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少し煮込んだらしばらく冷まし、布でこします。
※豆乳とおからに分ける作業です。


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次に豆乳に“にがり”を加えて凝固させます。

ここで、固まりかけたところをすくった“汲み豆腐”を試食。


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豆の旨みといい香りが口いっぱいにひろがります。
  

器に入れ、約40分蒸します。


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ここで「豆腐作り」の実演は終了です。


次は、お楽しみの「お菓子作り」です。


挑戦したのは、
“おから”を使った2種類の「スコーン」。


作り方は簡単。
材料を合わせてこねて好きな形に成形したら、


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天板に並べて焼きます。


約20分後・・・
スコーンが完成しました!


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出来立ての「手作り豆腐」と


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「スコーン」は、


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ご昼食の一品として
ご入居者の皆様にお召し上がりいただきました。


「お豆腐もおからスコーンもとてもおいしかったわ!」


「やっぱり自分で何かを作るって楽しいわね!」


作る楽しみ。
味わう喜び。


皆様の笑顔がとても素敵でした。

2009年06月01日

美しいお魚たちがやって来ました!

関東ではこのところ雨が続き、
早くも梅雨のような天候です。


そんな中、
グランクレールあざみ野のロビーに、
眩しい夏を思わせるような
美しい魚たちがやって来ました!


高さ170cmもある大きな水槽の中で
ゆらゆらと泳ぐ熱帯魚たち。


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壁や葉に貼りついてコケを食べるナマズの仲間や、
珊瑚の砂をせっせと運んで巣作りに励む白い魚などなど

個性豊かな魚たちの様子はとても楽しく、
ずっと眺めていても飽きることがありません。
すぐにご入居者様の人気者となりました。


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鮮やかな2色の体色で親しまれ、
動きが機敏な“クラウンローチ”


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輝くブルーが特徴のアフリカの魚“アーリー”


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明るい黄色に黒いヒレを持つ美しい魚“カエルレウス”


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ぷっくりと愛らしい姿で優雅に泳ぐ“パロットファイア”


「餌やりは楽しいから
ついついあげ過ぎると魚には良くないんだ。」


「綺麗ねぇ。でもお手入れは大変なのよね。」


ご入居者様の中には、
以前熱帯魚を飼っていらした方も多く、
楽しそうに当時を思い出しては
お話していらっしゃいました。


「生き物が身近にいるのはいいですね。」


「爽やかで気持ちがいいわ。」


「海に行きたくなるね!」


美しい熱帯魚は、
見る者を明るく元気にしてくれる力があるようです。

2009年05月22日

母の日のコンサート~愛をこめて2009

5月10日(日)は、母の日。

清々しいお天気だったこの日、
グランクレール藤が丘で、
感謝の気持ちを込めた「母の日のコンサート」が開催されました。

題して、


“愛をこめて2009”


「楽しかった!」
「久しぶりに大きな声を出したわ。」
「来年も来て欲しいです。」


などなど、ご入居者様より
たくさんの嬉しいお言葉をいただいたコンサートとなりました。


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お招きしたシャンソン歌手の高田康子さんは、
ご入居者様のご家族の方のご紹介。

昨年の母の日も素敵な時間をプレゼントしてくださった方です。


当日、桜を思わせる様な、
美しいピンクの衣装で登場された高田さん。


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聴く人の心に響く、
“天性の声”と“豊かな表現力”“魅力あるトーク”で
会場の皆様を魅了しておりました。


詩の内容は恋についてでしたが、


「親や兄弟、子供との関係にも十分結びつきますね。」


と高田さん。

その後、
歌われたのは「For you」。

それぞれの思いがあるのでしょう。
ご入居者様の中には、涙ぐむ姿も見受けられました。


「朧月夜」や「浜辺の歌」「ふるさと」では、
全員で館内が響き渡るほどの大合唱になりました。

そして今年も、
高田さんからご入居者様へ
“カーネーション”の素敵なプレゼントが。


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皆様、綺麗なお花を受け取り、
とても喜んでおられました。


アンコールでは、
快適な曲で「ろくでなし」が披露され、

最後は全員の感謝の手拍子で、
高田さんをお送りいたしました。

2009年05月20日

蕎麦打ち体験

お蕎麦は昔から
健康によい食品とされています。

特に蕎麦に含まれるルチンは、
血圧の降下作用や血管強化作用があり、
脳溢血の防止効果も期待できます。

グランククレール美しが丘のご入居者様も、
お蕎麦は大好きのようです。


そこで、


外では目に染みるような青葉が
5月の陽を浴びて美しく輝くある日のこと。

お蕎麦のように長い長いご長寿を祈願しながら、

いつも私たちに健全な食生活をご提供くださる、
グリーンハウスの町田マネージャーを講師にお迎えし、
「蕎麦打ち体験」が開催されました。


まず、粉の割合や水の加減から始められ、
丸い生地の塊を麺棒で四角に延ばしていきます。


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お蕎麦好きのご入居者様からは、


「どうして丸から四角になるのか、不思議なのよね。」


「端はやっぱり薄くなるのでしょう?」


など、早速いろいろな質問が投げかけられました。


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麺を包丁で切る段になると、
いよいよご入居者様の出番です。

びっくりするほど大きなそば切り包丁を握りしめ、
細く細く刻んでいきます。


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初めてという方が多い中、
皆様上手に細く刻んでいらっしゃいました。

スタッフもお手伝いで参加したところ、


「“きしめん”のようですね。」


とのご感想が・・・。
意外と難しい作業なのですね。


皆でそば切りに夢中になりながらも、


「他」を「ぬき」んでることから始まった
“たぬきそば”の由来や、

結婚式にお蕎麦が出るのは、
“あなたのそばにいたい”という意味からなどなど、

お蕎麦にまつわる楽しいお話で盛りあがりました。


蕎麦打ち体験が終わると、
お蕎麦の昼食会の始まりです。

打ちたて、茹で立てのお蕎麦に、
皆様とてもご満悦のご様子。


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スタッフが蕎麦湯をお持ちする途中、
ご入居者様に呼び止めらると、


「あなたの“きしめん”が入っていたわ。」


と笑いながら、楽しそうにご報告。

笑顔溢れる、
終始和やかな昼食会となりました。


最後にご入居者様より、


「美味しかったわ。ありがとう!」


「お疲れでしたでしょう。お世話になりました。」


と講師の方やスタッフへ、
温かい労いの言葉をたくさんいただきました。

2009年05月18日

無病息災を願いながら・・・

グランククレール美しが丘でも、
柏餅作りや菖蒲湯など
「端午の節句」にちなんだイベントが行われました。


昼食には、
可愛らしい巻き寿司に青葉の清清しさを添えた
目でも舌でも楽しめる嬉しいご馳走をご用意。


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昼食後、柏餅作りに挑戦です。


初めに、
大用料理長より柏餅の作り方の説明を受け、
一通り教わったところで、
作業に取り掛かりました。


丸めて延ばして。
餡を挟んで。


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わいわいとおしゃべりを楽しみながら
お餅を作っていきます。


あるご夫婦は、


「こういうの、あなた得意よね。」


とご主人様の器用さを称えつつ、
奥様も綺麗に延ばして仲良く形を作っておりました。


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小さい頃に柏餅を作った思い出や
地方の珍しい柏餅の話・・・

賑やかにお話を弾ませながら、
形作られたお餅を再度蒸し器へ。


10分ほどの蒸し時間の間、
ご入居者様は再び、


桜餅は葉ごといただくのに、
柏餅の葉はいただかないのは、
カシワの葉が神聖なものとされ、
神様に差し上げる器に見立てているからなどなど・・・

柏餅の由来や、

端午の節句について、
四方山話に花を咲かせておりました。


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ようやく柏餅が蒸しあがり、
最後の仕上げにカシワの葉を巻きます。


料理長にカシワの葉に裏と表があることを
教わりながら、


「どっちが裏?これでいいのかしら。」


「う~ん。分かりづらいけど、こっちでしょう。」


と、確認し合いながら
美味しそうな柏餅が完成。


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もちろん、出来立ての温かいうちに頂きました。


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お昼を頂いたばかりだから、作るだけに・・・
とおっしゃっていたご入居者様も、


「温かい柏餅なんで初めてよ。とても美味しいわ!」


「私はお酒もいけますが、甘い物も大好きなんです。」


皆様、童心に返って、
端午の節句を楽しんでおられました。


夜には、
身も心も芯からほぐれ、
ぐっすりお休みいただけるよう、
“菖蒲の節句”にちなみ「菖蒲湯」をご用意いたしました。


精油成分の多い菖蒲は、
香り高く、天然のアロマテラピー効果もあります。

「葉」よりは「根」に効果があるそうです。
今年もピンクの根が付いたりっぱな菖蒲を、
ご用意することができました。


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血行促進や鎮痛効果も期待できるそうですよ。

2009年05月13日

端午の節句

先週の5月5日、
グランクレール青葉台では、
2度目の「端午の節句」を迎えました。


今年は兜飾りに加えて、


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「ちりめんシリーズ」のこいのぼりと


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吊るし五月人形が


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新たに仲間入りいたしました。

可愛らしい表情でほのぼのとした「ちりめん人形」は、
雛祭りの時にとてもご好評を頂いたので、
今回も京都のお店から取り寄せました。

大きな「兜飾り」にも引けをとらない存在感で、
ご入居者様やご来館下さった方々、
スタッフの目を楽しませ、心を癒してくれました。


そしてご昼食には、


新生姜御飯
油目木の芽酢焼き
ちまき
御椀
デザート


といった“お祝ご膳”をお作りし、


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お料理ひとつひとつに真心を込めて、
ご入居者様のご健康をお祝いする気持ちを
表現させていただきました。


涼ラウンジには菖蒲の花を飾り、


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夜には、
昔から薬草として使われてきた“菖蒲の葉”を浮かべて、


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「菖蒲湯」をご用意するなど、

端午の節句は「こどもの日」のお祝いではありますが、
子供に限らず“無病息災”を願う日本ならではの伝統行事を
ご入居者の皆様にお楽しみいただきました。

2009年05月12日

水彩画教室

グランクレールあざみ野では、
毎月たくさんのイベントを開催しており、
大変好評をいただいております。

そして今回、
講師に洋画家の福田二朗さんをお迎えし、
グランクレールあざみ野では初めての
「絵画教室」が開かれることになりました。


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長年、絵をご趣味とされていらっしゃる方はもちろん、
女学校以来、絵は描いたことがないとおっしゃる方まで、
たくさんのご入居者の皆様にご参加いただき、
クラスも2回に分けて行う人気ぶりでした。


記念すべき初回の画題は“りんご”。


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はがきサイズの用紙に鉛筆で下書きをし、
色をつけていきます。


セザンヌやルノアール、梅原龍三郎など
絵画の巨匠達の多くが、りんごを描いた名作を残していますが、
それだけ基本的で難しい画題であると言えます。


皆様も真剣にりんごを見つめ、
思い思いに描いておられました。


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「絵はまるっきり駄目なんだよ。」


と謙遜されていた方も、
福田さんのアドバイスを受けながら
素敵な作品に仕上げていらっしゃいました。


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完成後は、


「絵手紙にしようと思って小さめに描いたけど、
何とか形になって良かったよ。」


「みんな違うりんごね、どれも美味しそうだわ。」


と、それぞれの作品を眺めては楽しんでいらっしゃいました。

2009年05月08日

「楽酔会」と「握り寿司」の夕べ

晴れ渡った空に輝く
眩しいほどの明るい日差しが
そろそろ西の空に傾き始めたころ、


グランククレール美しが丘の喫茶コーナーでは、
ご入居者様とゲストの皆様をおもてなしする
マスターもどきの荒井支配人と
クラブのママもどきの上柳看護士の姿が。


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カウンターの中から皆様のグラスへお注ぎする2人の様は、
手慣れており、かっこよく決まっておりました。


ゲストの皆様もお招きして開かれたこの「楽酔会」は、

ご入居者様も日頃と違うお酒の席に相好を崩し、
たいへん嬉しそうなご様子でお酒談義に花が咲いておられ、

和やかな賑わいの楽しいひと時となりました。


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焼酎好きのご入居者様のお湯割りの作り方や
美味しい幻の銘柄のお話などにはこだわりが感じられ、
その豊富な知識に驚かされる一面もございました。


「楽酔会」の後、ダイニングルームへ移動。

次に皆様にご用意させていただいたのは、
大用料理長特選のピチピチな新鮮ネタの
「握り寿司」のおもてなしです。

小鉢に添えられた蛍烏賊も、
プリプリの極上物です。


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美味しいお酒とお寿司、そして楽しいおしゃべり。


ご入居者様やゲストの皆様にも
大変ご満足していただけたご様子で、
お喜びのお声をたくさんいただきました。


皆様からの嬉しいお言葉の数々に、
スタッフも励まされた夕べとなりました。

2009年04月30日

寺家ふるさと村お花見ツアー

グランクレール藤が丘のご入居者様とご一緒に、
散歩がてら「寺家ふるさと村」まで
お花見に行ってまいりました。


藤が丘駅から電車に乗って、青葉台へ。
そこから循環バスに乗り、しばらくすると、
目的地「寺家ふるさと村」に到着します。

この日は風もなく暑くもなく、
ちょうど良い気候のお散歩日和で、
思いっきりお花見を楽しむことができました。


桜はもちろん、


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道端に咲いているお花を見つけては、
立ち止まって花談議。

普段生活している環境とは違う
のどかな風景を楽しむことができたからでしょうか


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ご入居者の皆様は、
昔住んでいらした場所を思いだしたり、
子供の頃に遊んだ思い出などをお話したり・・・

共通の話題で大変盛り上がっていました。


昼食は、
お食事・喫茶「青山亭」でいただきました。


日頃スタッフは、
ご入居者様とお食事をご一緒する機会がありません。

美味しいお食事をいただきながらのコミュニケーションは、
普段とはまた違った楽しい時間を共有することができ、
ご入居者様と交流をさらに深めるきっかけとなりました。


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この四季感じる“お散歩ツアー”をまた企画し、
ご入居者の皆様と触れ合う機会を
たくさん作っていきたいと思います。

2009年04月28日

半年に1回の健康度測定

心浮き立つ暖かな季候となり、
春爛漫を感じる今日この頃。


グランクレール青葉台の中庭には、
ライラックやラベンダーが咲き誇り、
芳しい香りが春風に乗って漂ってきます。


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過ごしやすい気温になり、
自然とご入居者の皆様の外出の機会も
増えてこられているようです。

車や電車を利用されたり、
近隣のお散歩だったりと夫々ですが、
皆様に共通して言えることは、


“普通に歩く”
“急いで歩く”
“立つ”
“座る”
“掴る”


などバランスを取りながら、
筋力を使っていらっしゃるということです。


この筋力やバランス能力の測定を「健康度測定」と称し、
先日グランクレール青葉台で測定会が実施されました。


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実は、半年前に1回目の「健康度測定」を行っています。


「加齢と共に、筋力は落ちていくのが普通です。
もし半年前と同じ数値なら、体力が落ちていないということ。
とても素晴らしいことですね。」


という先生の説明に、
ご入居者の皆様は熱心に耳を傾けておりました。


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血圧測定では、


「病院で白衣を見ると緊張するけれど、
今日は大丈夫だわ。」


とゆったりとしたお気持ちで受けられておりました。

今回の測定に初めて参加されたご入居者様は、


「握力測定なんて、何十年振りかしら。」


と微笑みながら、
測定器に力を込めていらっしゃいました。


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次は、
足は動かさないで手をなるべく前に伸ばしていただく、
バランス能力の測定です。


まずは、
スタッフの手本を見ていただいたのですが、
スタッフよりもバランスの良いご入居者様もいらっしゃいました!


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片足で何秒間立っていられるか、
こちらもバランスです。

60秒経っても余裕で立っていらっしゃるご入居者様には、
周りから


「素晴らしいわ!」


と感嘆と応援の声がかかりました。


他に、
歩行速度や落下してくる棒を掴む反射の測定も行いました。


皆様、ご自分の数値を見せ合いながら、
和気藹々とした雰囲気の中で測定が終了。


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最後に今の皆様の筋力を維持させるために、
お勧めの運動や転ばないように歩く方法などの説明を
させていただきました。

半年後にまた、3回目の「健康度測定」を予定しています。

2009年04月23日

文化教養講座~成年後見制度について~

グランクレール藤が丘では、
2回に渡り「文化教養講座」を開催。

今回はご入居者様からのご要望もあり、
“成年後見制度”をテーマにした講座が開かれました。


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この講座には、
合わせて60名ものご入居者様や
ご家族の方々のご参加をいただき、
皆様の“成年後見制度”に対する
関心度が高いことが伺えました。


「成年後見制度とは?」
「こんなときって、どうすればいいの?」
「具体的な手続きはどうすればいいの?」


など数々の事例をもとに
NPO法人神奈川成年後見サポートセンターの方が
詳しく分かりやすくお話してくださいました。


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ご自身の事はご自身で決めることを尊重して、
判断能力を大事にし将来の備えを考えるなど、
制度のことだけでなく精神面に関してもお話いただき、
とても充実した内容のものでした。


講演終了後は個別相談を設置。

ご入居者様はもちろん、
ご家族の方々も積極的にご参加になられておりました。


皆様の日々の生活をより良くするお手伝いができるよう、
これからも定期的に講座を開きたいと思っています。

2009年04月21日

お花見散歩

とても穏やかなお花見日和の日。


グランクレール青葉台では、
ご入居者様に「お花見ランチ」をお楽しみいただきました。


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二段の“お花見弁当”は、
焼き物の他に、桜長芋みつ煮や菜の花含み漬け、
筍ご飯、春キャベツの漬物など
春のお野菜をふんだんに使ったお料理が
いっぱい詰められた季節感あふれるもの。


春の食材を満喫していただいた後には、
ご入居者様と一緒に満開の桜を楽しもうと、
近くの桜台公園まで「お花見散歩」へ出かけました。


地元の方々に愛されている桜台公園は、
小さな子供さんや犬の散歩、読書を楽しむ人などで、
のんびりとした時間が流れていました。


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池のほとりにて。


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池で元気に遊んでいる亀を発見。


この桜台公園は、
横浜市青葉区の桜の名所のひとつとして数えられているものの、
意外にもそれほど多くの桜の木があるわけではなく、
中央の広場奧と南西側の池の辺に桜が数本あるのみ。

しかし、雑木林の自然を残した公園に咲くその姿は
清々しく華やかな魅力があり、
「桜の名所」の名に恥じない風情を醸し出しています。


さらに新緑が芽吹いた柳や、
満開のコブシなども公園に彩りを添え、
希望に満ちた自然の力強い生命力を感じました。


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満開の桜や初々しい新緑の美しさを
ご入居者様は楽しそうに見学していらっしゃいました。


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美しい桜を眺めながらお散歩した後は、
お茶とおやつでちょっとひと休み・・・。


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散歩途中だった犬の“コロちゃん”も
休憩に仲間入りしました。

一緒に歩く時は、
ご入居者様の歩くスピードに合わせて、
ゆっくりと付き添ってくれたやさしいワンちゃんです。


散歩途中ですれ違うお子さんも、


「こんにちは。」


と小さな頭をさげて、
私たちにご挨拶をしてくれます。

ご入居者様が、


「あら、良いお帽子ね。」


とお子さんに声をかけると、


「うん!」


と嬉しそうに返事をし、
満面の笑顔が返ってきました。

その光景は写真には収めることのできない、
春の暖かさにも負けないくらいのやさしさに
満ちたものでした。


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桜の前で記念撮影。


もうすぐ公園の池には、
カルガモの親子がやってきます。

お花見散歩の次は、
カルガモの親子に会いにまた公園を訪れたいと思います。

2009年04月16日

スプリングコンサート

「あおばキッズ」
「湘南キッズ」
「あおばソリステ」


の皆様によるスプリングコンサートが
グランクレールあざみ野で開催されました。

当日はご覧のとおり、桜通りの桜も満開!


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春爛漫な雰囲気の中で、
元気いっぱいな楽しいコンサートとなりました。


3・4才から小・中学生、高校生、大人の方まで
幅広いメンバーが揃ったこのコンサートは、
それぞれの個性と良さを生かした
4部編成のプログラムで行われました。


オープニングには、
「あおばソリステ」の皆様による合唱“さくら”、


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次に、
東京音楽大学大学院生の岩崎かさねさんによる
独唱“ああ、そは彼の人か~花から花へ”、


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そしてヤマハ・マスタークラスの中学生、
小林海都君のピアノ独奏「ショパン ポロネーズ第一番」
が披露されるなど、


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将来が楽しみな、若く勢いのある歌とピアノを
堪能させていただきました。


変わって「親子で合唱」のコーナーでは、
「こどものための8つのうた」より、
「くるみのお家」「ねぇ峰さん」など6曲を
小さなキッズ達がお母様方と一緒に一生懸命歌ってくださいました。


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歌の途中で子供達が一人ずつ詩を朗読するシーンでは、
そのほほえましさと可愛らしさに、
ご入居者の皆様も嬉しそうな笑顔で


「頑張って!」


「とってもお上手よ!」


と応援しながら聞いていらっしゃいました。


「のど自慢」コーナーでは、
音楽家を志す中学生や高校生の皆さんによる
「アラビアのうた」「眠りにつくと」など6曲が披露されました。

長年キッズのご指導をなさっている
矢野秀子先生も美声を披露してくださり、
伸びやかな歌声に皆で聞き入りました。


「プレイタイム」では子供達の歌に合わせて、
全員で「幸せなら手をたたこう」や
「あわて床屋」、「春がきた」を振り付きで歌い、
大いに盛り上がりました。


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そして子供たちからご入居者の皆様お一人お一人に、
手作りカードのプレゼントが手渡されると、


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「作ってくれたの?ありがとう。」


「とてもきれいね。宝物にするわ。」


と、思いがけないプレゼントに
思わずホロリとされていらっしゃいました。


アンコールでは、
小さな女の子が「めだかの学校」を独唱してくれました。


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突然の指名だったにもかかわらず、
大勢の前でしっかりと歌う姿に皆様も、


「一人で歌えて、えらかったね。」


「とても勇気付けられました。」


「たくさんの元気がもらえました。」


と感激されていらっしゃいました。


「あおばキッズ」「湘南キッズ」の皆さんは、
7月19日に都筑公会堂にて、
入場無料の童謡コンサートVol.8「ぼくらとうたおう」
を開催するそうです。

ご興味のございます方は、
是非清らかな歌声を聴きにいらしてくださいね。

2009年04月14日

開業1周年を迎えました!!

3月22日、

グランクレール青葉台は開業1周年を迎えました!


ご入居者様やご家族の皆様をはじめ、
たくさんの方々にご協力とご支援をいただきながら、
無事に1年を迎えることができましたことを
心より御礼申し上げます。


記念すべき開業1周年当日の夜は、
皆様への感謝の気持ちを込めた
「開業1周年記念パーティー」を開催いたしました。


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「開業1周年記念パーティー」のご案内は、
グランクレール青葉台のイメージらしくフランス語で。


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館内に飾られたたくさんのお花たち。


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春らしく「桜リキュール」の乾杯で
パーティーがスタートされました。


お食事には、和食のコース料理をご用意。

スタッフ手作りの箸置きに、
中庭に咲いた1輪の黄色い小花を添えてお出しいたしました。


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鱒木ノ芽焼き・半じく・膾・筍木ノ芽あえなどの焼き物や、


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桜花豆腐や三色花見団子、葉巻き寿司、
一寸豆つや煮、花びら生姜、筍唐揚げの八寸など、


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どのお料理も、
レストランスタッフのご入居者様への日頃の感謝の気持ちが
たくさん込められています。


お食事をお召し上がりいただく中、

最初のイベント、
スライド上映が始まりました。


これは、グランクレール青葉台で
今まで行われたイベント等を撮影した写真を上映したもの。

皆でこの1年を振り返り、
楽しいひとときを過ごしました。


次に行われたイベントは、
アコーディオン奏者の五十嵐美穂さんをお招きしての生演奏です。


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「ひとりオーケストラ」と呼ばれるアコーディオンを、
優しい笑顔で奏でながら各テーブルを回る五十嵐さん。


「パリの空の下」
「テネシーワルツ」
「川の流れのように」


など・・・

次々に流れる素敵な音色に、
思わずメロディーを口ずさむ方々もいらっしゃいました。


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演奏とお食事が終わり、
楽しいパーティーもこれでお開きに・・・
というところで突然、


ご入居者の皆様が、
前方にお集まりになりました。


「1年間ありがとう。ここに決めてよかった!」


思いがけない出来事とお言葉に、
スタッフ一同大感激です!


お帰りの際、
感謝の気持ちをブーケにしたプレゼントを
皆様にお渡しいたししながら、


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これからもずっと


“ご入居者様の笑顔溢れるグランクレール青葉台”


であり続けられるよう、


ご入居者様からいただいたお言葉を胸に、
日々努力していこうと心に誓うスタッフでした。

2009年04月08日

観桜会

グランクレール美しが丘のホールに置かれた
満開の“勝道彼岸桜”(ショウドウヒガンザクラ)。


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小さな花が枝いっぱいに咲き誇り、
皆様に春の訪れをお知らせしています。


この満開の桜を愛でながら、
今年結成された邦楽アンサンブル「わの音(ね)」の皆様による、
お箏と尺八の音色をお楽しみいただくイベントが開催されました。


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生田流の各流派の先生方と
琴古流尺八の鈴木先生による演奏は、
クレールホールに雅な世界を創りあげていきます。


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曲目は、


1.さくら21
2.編曲民謡調
3.春の海
4.海のアラベスク
5.瀬音
6.鶴の巣ごもり
7.雪月花によせて


お箏の風情溢れる音色に深く聞き入りながら、
女性のご入居者様は、


「昔、お箏を習っていましたのよ。」
「私の姉が弾いていました。」
「私のところは、母が弾いていました。」
「私のところも母が弾いていましたが、
お箏は空襲で焼けてしまって・・・。」


など、お箏にまつわる思い出や体験を
お話されておりました。


休憩には、

今日のためにご用意してくださったさくらのお干菓子と一緒に、
お抹茶をお楽しみいただきました。


井上先生によるお点前の間も、
「六段」「千鳥」「春の園」「春の曲」「手事」の演奏で
ホール全体に春の華やぎが広がり続けます。


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7番目の曲“雪月花によせて”で
終焉を迎えた「観桜会」ですが、


「実際に爪をつけて、弾いてみられてはいかがですか?」


という先生方のご配慮により、
再び楽しいひとときが始まりました。


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小さなお子様も、色々と興味津々のご様子です。


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尺八も、何度か吹くうちにかすかに音が出てきました。


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その様子を、
ご入居者様も目を細めて見守っていらっしゃいました。


グランクレール美しが丘よりお届けした、この“小さな春”を
ご入居者の皆様はとてもご満喫していただけたご様子で、

終了後には、


「迫力のある邦楽の演奏、とても素敵でした。」


「お箏も尺八も、いい音色ですね。」


「私は花粉症なので。
室内でのお花見、ありがとうございます。」


と、嬉しいお言葉がたくさん寄せられました。


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皆様がお帰りになった後、
先生方にもご一服していただきました。

素晴らしい演奏とお点前をありがとうございました!!

2009年04月07日

タップダンス&アコーディオンコンサート開催!

気温も暖かくなり、
いよいよ春を実感できるようになりました。

桜も各地で次々と満開を迎えていますね。
毎年、その純粋無垢で美しい姿に心が癒されます。


グランクレールあざみ野では、
陽気で軽やかな春のひと時をお楽しみいただく
“桜まつり”を開催いたしました。

第一弾は、「タップダンス&アコーディオンコンサート」です。


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素敵なショーを披露してくださったのは、

タップダンサーの宇川彩子さんと


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アコーディオニストの大塚雄一さん、


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田ノ岡三郎さんです。


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曲には、


ジーンケリーのタップダンスでお馴染の「雨に唄えば」、
懐かしい「パリ野郎」、
「アイル・リメンバー・エイプリル」、
「シャイニー・ストッキングス」、
「SHERESADA」、
「アン・ディファレンス」、


などなど。


そして最後の曲には、
マーヴィン・ゲイの名曲「ホワッツ・ゴーイング・オン」を
披露してくださいました。


宇川さんの繊細で優しいタップの響き。


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アコーディオンから奏でられる独特な音色。


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会場となったロビー全体が
2つの個性が重なり合って生まれる軽快な世界に包まれ、
幸福な雰囲気に満ちあふれました。


「弱い音で軽くステップを踏む技は、
相当難しいんでしょうね。」


「まるで歌うようにタップを踏む姿が
とても素敵でした。」


「懐かしい曲を聞かせてもらえて嬉かったわ!」


「はつらつとしたダンスを見せていただき、
とても元気が出ました!」


タップダンスを映画やテレビではよく見ますが、
間近に見るのは初めて!

というご入居者様が多く、
全身で表現する迫力のある姿に
大変感動されておりました。


宇川彩子さんは5月1日と2日、
東池袋の「あうるすぽっと」で開催されるタップダンス公演「VAN」に
トップダンサーとして出演されるそうです。

ブロードウェイさながらの熱いダンスショーですので、
ご興味のある方は是非一度ご覧下さいませ。

2009年03月26日

大切な人に

「ヘタでいい、ヘタがいい。」


絵手紙は誰かに贈りたい気持ちを大切に、
心を込めて一生懸命書くことが大切。

上手に描こうと思わないで、
その人らしさが出ればいいのだそうです。


「何を描こう?」
「上手に描けるかしら・・・。」


グランクレール美しが丘で行われた「絵手紙」体験。

まずは寺尾先生のお手本の中から1点を選び、
「絵手紙」制作に挑戦です。


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あるご入居者様は、
「もう少しで旬ですね。」
と“竹の子”を描くことに決定。

ご自身の感性でどんどん筆を進ませ、
あっという間に完成された作品に、


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「若くてみずみずしい“竹の子”ですね。
色を何色も重ねていらして、素晴らしい作品です!」


と先生も高く評価していらっしゃいました。


また他のご入居者様は、
「お花が好きだから。」
と“木蓮”の花を描くことに。


「お花が大好きというだけあり、とても綺麗な色使いですね。
葉っぱの色も、色々な緑に黄色を入れると上手くいきますよ。」


と先生。


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早速試してみると、グッと立体感が出てきました。

少し手を加えただけで、
大きく印象が違ってくるなんて驚きです。


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「あら、ほんと!葉っぱらしくなったわ!」


ご入居者様もとても嬉しそうでした。


スタッフも“レッドオニオン”に挑戦してみました。


「紫からではなくピンクから始めて、
どんどん色を足してみて。」


なるほど!

先生のアドバイスに目からうろこのスタッフ。

さらに光が反射しているテクニックも教わり、
納得のいく作品が出来上がりました。


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次は、色鮮やかな“イチゴ”を描かれた
ご入居者様の作品。


「赤の深みを増すために、紫を入れてみてください。」


先生のアドバイス通りに色を塗ってみると・・・


びっくり!


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本当に深みが出て、
とても美味しそうなイチゴに仕上がりました。


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休憩には、


「同じ姿勢を1時間以上も続けては、血行に悪いので。」


と太極拳もされていらっしゃる先生に合わせて、
椅子を使ったストレッチも行いました。


身体も解れて気分もリフレッシュしたところで、
もう1枚「絵手紙」に挑戦することに。


“そらまめ”の絵を描き、


「今度はちょっと文字を入れてみましょう。」


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と“ビールと仲良し”の文字を書かれたご入居者様の作品。

なんだか、夏が待ち遠しくなってきますね。


「私は“パンジー”にするわ。
ちょうど先日買ってきましたのよ。」


ご入居者様も絵を描くことに
だんだん慣れてこられたご様子です。


「パンジーはお顔が怖くなってしまうことがありますが、
やさしく描けましたね。絵にはお人柄が出るようですね。」


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ご入居者様の作品を観て
先生も楽しそうです。


もうひとがんばりと、
スタッフは次に“パプリカ”を描きました。


しかし・・・
溝の色がいまひとつ上手く塗れません。


先生より、


「茶色を重ねてみては?」


とアドバイスを頂き、やっと満足のいく作品が完成!


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最後にお茶をいただきながら、


「あっという間に時間が過ぎました。まだまだ描きたい気分です。」


「いや~、おもしろかった!準備と片付けが楽なのも良いですね。」


「先生の魔法のペンと技法のおかげで、たくさん作品が完成しました。
ありがとうございました!!」


ご入居者様の活き活きとした表情に、


「いろいろな所でお教えしておりますが、
集中力をもって、これだけたくさん仕上げられるなんて驚きました!
私もとても楽しませていただきました。」


と先生も嬉しそうなご様子で、
皆様とのお話を楽しんでいらっしゃいました。

2009年03月18日

グランクレール桜便り<第一号>

グランクレールあざみ野より、
「グランクレール桜便り」第1号が届きました。


これはご入居者様からいただいたもの。


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可愛らしい早咲きの桜を活けてくださいました。

その見事な枝ぶりに感心しながら、
館内ではひと足早いお花見を皆で楽しんでいます。


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毎年見事な桜並木を見せることで有名な
グランクレールあざみ野近くの「桜通り」の桜の木々も、
つぼみがふっくらとし、
並木全体が春霞のようになってまいりました。


ご入居者様もスタッフも、
この「桜通り」の桜の開花を心待ちにしています。

2009年03月17日

手作り和菓子

京都では伝統行事の際や風習として、
季節ごとに決まった和菓子をいただく習慣があります。


新春には宮中の雑煮を表す「花びら餅」、
桃の節句には「ひちぎり」、
お彼岸には「ぼた餅」のお供え、
端午の節句の「粽(ちまき)」と「柏餅」、
他に「桜餅」や「草餅」、「花見だんご」などなど・・・


グランクレール青葉台では、
ご入居者様とスタッフで
この伝統的な和菓子作りに初挑戦。

たくさんの種類の中から、
今回は「菊の花」と「桜」という
春を感じさせるお花の和菓子を選びました。


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材料は全て、
京都のお店から取り寄せるというこだわりよう。

京都府知事賞受賞の職人の方の説明書と、
事前にスタッフが作成したサンプルをもとに
いよいよ製作開始です。


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まず生地の粘りを出すためによく揉み込みます。

色のぼかしが綺麗に出るようにあんを包み込む作業は、
やり直しがききません。


「失敗したら大変だわ!」


とご入居者様も、この時はとても真剣な表情です。


無事包み込み作業が完了すると、
次はへらを使って花びらの部分を伸ばしていきます。


その後、中央に仕上げの生地を乗せて完成です!


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手作り和菓子と記念撮影。


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綺麗な和菓子に、お孫さんも大喜び。


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いつものお茶が、いっそう美味しく感じられます。


京菓子は“五感の芸術”と呼ばれているだけに
製作はとても難しく、

ご入居者の皆様も、
かなり苦労されておりました。

それだけに、
完成時は喜びもひとしおのご様子。


出来上がった作品を写真に撮って応募し、
それを京菓子職人が審査するコンテストもあるようです。


ゆくゆくは、


コンテストに出展!


なんて、

皆で目標を掲げて和菓子作りを楽しむのも良いですね。

2009年03月16日

第3回ファミリーコンサート

すっかり人気イベントとして定着した
グランクレール美しが丘の“ファミリーコンサート”。

毎回さまざまな趣向で行われるこのコンサートは
ご入居者様にも好評で、
開催を楽しみにされている方も多くいらっしゃいます。


今回のファミリーコンサートは、
<ピアノとヴァイオリン>のコンサートです。


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ピアノをご担当された齋藤様は、
昨年12月にご入居者様であるご両親のために
“はじめてのピアノ発表会”をご提案されたお方。

そして、素晴らしい演奏も披露してくださいました。


その際に、


「次回は、ファミリーコンサートの開催を宜しくお願いします。」


とのお願いがあり、
第3回ファミリーコンサートが実現されたのです。


齋藤様は、ご自宅でピアノ教室を主宰。

ソロ演奏活動の他に、
伴奏者としても多くの管弦奏者の方々と
共演していらっしゃいます。


ヴァイオリンを担当してくださったご友人の若井様は、
現在東京フィルハーモニー交響楽団の団員としてご活躍の他、

アンサンブル、カルテット、ソロ・・・
と幅広い活動をしていらっしゃるお方です。


素晴らしいことに、


今回そのようなご多忙なお二人のスケジュールが合い、
コンサートを実現することができたのです。


齋藤様の司会で、
いよいよコンサートが始まりました。


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1曲目は、
ピアノソロで“メンデルスゾーンの春の歌”。


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2曲目は“ベートーヴェンのメヌエット”。

ピアノとヴァイオリンの優雅な音色が、
ホール全体に心地よく響き渡ります。


他に、


3.シューマン・・・トロイメライ
4.ゴセック・・・ガヴォット
5.ドビュッシー・・・亜麻色の髪の乙女
6.ボッケリーニ・・・メヌエット
7.ドヴォルジャーク・・・ユーモレスク
8.エルガー・・・愛の挨拶
9.デーレ・・・すみれの花の咲く頃
10.サティ・・・ジュ・トゥ・ヴ
11.パデレフスキー・・・メヌエット
12.ラフマニノフ・・・ヴォカリーズ
13.中田 章・・・早春賦


最後は滝廉太郎の“花”と、
14曲も演奏を披露してくださいました。


お二人の息の合った演奏は
のびやかで美しく、

優しく春の陽だまりのような温かな音色は、
お二人のお人柄そのもの。


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生み出される優しいメロディに、
会場にいた誰もが心を奪われ、
うっとりと聞き入っておりました。


客席には、

お嬢様の演奏する姿を、
カメラに収めていらっしゃるのお父様の姿が。


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「普段は、なかなかコンサート会場に足を運んでもらえないので、
このファミリーコンサートは、大変親孝行になりました。」


演奏後、
齋藤様が嬉しそうにスタッフに話してくださった言葉です。


グランクレール美しが丘ではこの日、
説明会が開催されておりました。


そこで、説明会へご参加いただいたお客様も
このファミリーコンサートへご招待!

最後の曲“花”では歌詞をお配りし、
皆で一緒に歌いました。


「久しぶりに歌ったので声がでなかったけれど、
とても楽しませて頂きました!」


と、お客様も笑顔でお帰りになりました。


演奏後のご歓談のひと時。


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ご入居者様からは、


「楽しかった!」


との嬉しいお言葉が
たくさんスタッフに寄せられました。

2009年03月12日

グランクレール藤が丘の雛祭り

2月に入り、
グランクレール藤が丘では、

ロビーやご入居者様のご自宅の玄関前コーナーに
可愛らしい雛人形の姿が見受けられ、
館内全体が雛祭り一色となりました。


ロビーに飾られたお雛様。


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吉野杉のお雛様や


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80年前ご両親から買ってもらったというお雛様は、


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ご入居者様がお持ちのお雛様たちです。

そしてこの“真多呂人形”の「皇華立雛」は、


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“真多呂人形”の技法を覚え、
お人形の制作をされているご入居者様の作品。
とても素晴らしい作品です!


“真多呂人形”の最大の特色は、
代々受け継がれてきた木目込み人形の技法を取り入れ、
初代金林真多呂が、


“日本の歴史の中で最も優雅な時代は、平安時代だ。”


と確信し、
優美な絵巻の世界をこの人形に結集したことだそうです。


十二単の鮮やかな色や大垂髪(おおすべらかし)は、
女性の憧れの象徴でもあったのではないでしょうか。


そして雛祭り当日。


ケアレジデンスのおやつの時間には、
こんな可愛らしいお菓子をご用意し、
皆様にお楽しみいただきました。


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ご夕食には、
桃の節句のお祝いとして
「ひな祭りご膳」をご用意。


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いくらと海老の色鮮やかなちらし寿しや
大好評だった穴子の茶碗蒸しに、
すまし汁・デザートの桜餅を添えて。


「おいしいわ。ありがとう!」


ご入居者様からの嬉しいお言葉に、
厨房のスタッフにも満面の笑みが溢れていました。

2009年03月10日

ひな祭りスペシャル

今年も豪華な七段飾りの雛人形を飾り、
桃の花やたくさんの雛菓子も添えて、


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華やかな春の訪れをお楽しみいただいた
グランクレールあざみ野の雛祭り。


崇高なお姿の「雛人形」と、


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その両脇を彩る見事な「吊るし雛」は、


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丁寧な手仕事から生み出された、
独特な“穏やかさ”と伝統的な“美しさ”に包まれています。


ご入居者の皆様も、


「お雛様を見ていると心が安まるわ。」


「一つ一つ本当に見事ね。」


「伝統行事を大切にすることは、素晴らしいことです。」


と、目を細めて雛人形を眺めていらっしゃいました。


当日、


雛菓子の「大抽選会」で盛り上がった後、
ご夕食に、


海鮮ちらし、茶碗蒸し、筍と蕗の土佐煮、、
菜の花の白和え、すまし汁、フルーツ、ひなあられ


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といった、「ひな祭りスペシャル」をお楽しみいただき、
大変ご好評をいただきました。

2009年03月09日

春の薫り

グランクレール美しが丘でも、
3月3日のお雛様のお祭りにちなんだお食事を
ご入居者様にお楽しみいただきました。


メニューは、


あられちらし寿司
海老しんじょ桜あん
菜の花昆布〆山吹和え
すまし汁
桜もち  


という、

見た目にも春を感じさせるご馳走をご用意。


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特に桜の香りがふんわりと漂う
海老しんじょ桜あんは大人気で、
添えられたふきのとうのほろ苦さが、
春の息吹を感じさせる自慢の一品。


料理長が心を込めてお作りしたお料理に、


「彩りも綺麗で、とても美味しかったわ!」


と、ご入居者様。

スタッフが幸せを感じる瞬間です。


今回はご入居者様だけでなくゲストの方々もお迎えし、
大変賑やかな中で、春の香りに包まれた夕食を
思う存分にお楽しみいただきました。


桜の開花ももうすぐ。

今からご入居者様と、
とても楽しみにしています。

2009年03月06日

雛祭り

二十四節気の「雨水(うすい)」にあたる2月18日、
グランクレール青葉台では、
雛祭りの飾りつけが行われました。

この日に雛人形を飾ると良縁に恵まれ、
幸せになれると昔から言い伝えられているのです。


皆様が頻繁に出入りする1階ロビーには、
こんな立派な「御殿飾り雛」を飾りました。


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京都では内裏雛を飾る館のことを御殿といい、
その中に一対の雛を置く形式を「御殿飾り」と呼びます。

“暮らしの豊かさ”への夢が込められている
この豪華で珍しい雛人形に、
ご入居者様もうっとりとされておりました。


フラワーアレンジメント教室で「雛祭り」にちなんで制作した、
チューリップや桃を使った春らしいアレンジメント。


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ご入居者様からいただいたかわいい折り紙のお雛様も
一緒に飾りました。


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フロントには、吊るし飾りをあしらった雛人形を。


ダイニングワゴンには、


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小さな「豆雛人形」がご入居者様のお食事をお出迎え。


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ちりめんで作られた小さな人形は、
ひとつひとつ表情が異なり、
その可愛らしさが心を和ませてくれます。


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グランクレール青葉台自慢のお食事には、


焼き物

 鱒白酒焼き
 三彩菱形菜 はじかみ

八寸

 わけぎぬた和え
 手まり寿司
 筍土佐煮
 山菜菜種和え  
 白魚磯辺揚げ

煮物椀

 蛤真文
 短冊 人参・菜の花・祝粉(こしょう)

飯物

 弥生御飯

甘味

 桜餅


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と盛りだくさんの「桃の節句 雛祭お献立」をご用意。

料理長の技が存分に楽しめる、
心のこもった豪華なランチです。


ご入居者様からも、


「料理長の料理に対する心が伝わり、
大変美味しかった!」


「添え物がひし餅の形になっていたり、
目でも楽しめる素敵なお料理でした。」


と嬉しいお言葉をたくさん頂きました。


3月3日、

横浜はとても寒い1日でしたが、
グランクレール青葉台は心暖まる雛祭りとなりました。

2009年03月03日

筝・尺八演奏会

グランクレールあざみ野開業5周年を記念したイベント
第2弾は「筝・尺八演奏会」です。


筝と十七弦を演奏してくださった


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三浦可栄さんと


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中しまりんさん。


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そして尺八の櫻井咲山さんです。


NHKでの演奏をはじめ、
国内外でのコンサートや後進の指導など、
幅広く精力的に活動されていらっしゃいます。


今回のプログラムには、
「花」「春の海」「六段」「わらべ歌」「春の田園詩」、
二つの変奏曲「さくら」「雪ものがたり」といった
伝統的な筝曲とドラマティックな現代曲が選ばれ、

その春の訪れを感じさせる軽やかな和楽器の響きに、
会場の全員が引き込まれていきました。


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グランクレールあざみ野にお住まいの皆様の中には、
筝や尺八などをたしなまれる方が大勢いらしゃいます。

演奏後、


「最近邦楽の演奏を聴く機会が少ないので、
今日はとても嬉しかったです。」


「懐かしい曲ばかりで、娘時代を思い出しました。
やっぱり邦楽は良いわね!」


「演奏技法が素晴らしいわね!もうあんなに手が動かないわ。」


「都山流の尺八は王道だね。とても良い音色でした。」


などなど・・・


素晴らしい演奏の余韻に浸りながら、
奏者の方々を囲んでお話が尽きないご様子でした。


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2009年02月26日

ラベンダーでポプリ作り

毎年7月頃になると、
グランクレール藤が丘のガーデンは、
薄紫色をした可憐なラベンダーでいっぱいになります。

ご入居者の皆様もスタッフも、
この時期が来るのを楽しみにしています。


そこで一足早く、
ラベンダーの香りを楽しむ企画が立てられました。


サシェ(ポプリをいれる香り袋)を作り、
昨年収穫し自然乾燥後保存しておいたラベンダーで、
可愛らしいポプリを作るものです。


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この企画には、
19名様ものご入居者様がご参加。

皆様、グランクレール藤が丘に咲くラベンダーが
待ち遠しいようです。


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白いサシェにリボンやお花、レースなど
お好きな材料をお選びいただき、
ボンドで自由に貼り付けていきます。

そして乾いた後、
手作りのラベンダーポプリをサシェに詰めて完成。

とっても簡単です。


個性のある作品が、
たくさんできあがりました。


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後日、


「また、皆さんで集まって何か作りたいわ。」
「楽しかった!!」
「自分の好きな材料で作れたから、うれしいわ!」
「孫にあげるのよ。」
「私は妹にあげるわ。」


などなど・・・・


スタッフのもとに、
たくさんの嬉しいお言葉が届きました。


この楽しいポプリ作りには、
スタッフも一緒に参加いたしました。

作成中、ご入居者様との会話も弾み、
笑いの耐えない時間を過ごすことができ、
交流を深める場にもなりました。


そして、


ご入居者様といっぱいお話をして
1つ気づいたことがあります。

それはご入居者様が、


“スタッフとコミュニケーションのとれるイベントを
もっとたくさん企画して欲しい”


と望んでいらっしゃることです。

それを知った時、
スタッフはとても嬉しくなりました。


思いがけず、
とても貴重なご意見を得た今回の「ポプリ作り」。

コミュニケーションの大切さを実感いたしました。


これからも、
ご入居者様とスタッフが一緒になって楽しめるイベントを
どんどん企画していきたいと思います。

2009年02月23日

開業記念コンサート

グランクレールあざみ野開業5周年のお祝いイベントとして、
菊池大翼さんをお招きした「開業記念コンサート」
を開催いたしました。

菊池さんは、日本でプロ活動している
数少ないカウンターテナーのお一人です。


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カウンターテナーとは、
成人男性が女性のような美しい高音で
アルトからメゾ・ソプラノまでの音域を歌う歌手のこと。

菊池さんの音域は、
更にバス・バリトンまでの4オクターブに及び、
それぞれの声を生かして、
別人と思わせるほどの歌い分けを行います。

今回もカウンターテナーとしてだけでなく、
テノールの力強く響く男性の声も披露してくださいました。


曲目は皆様になじみの深い「アリア」を中心に、


1 グノー作曲/オペラ《ファウスト》より「ロマンス」
2 ヘンデル作曲/オペラ《ロデリンダ》より「あなたは何処に?」
3 スカルラッティ作曲/オペラ《ピッロとデメトリオ》より「すみれ」
4 ベッリーニ作曲/六つのアリエッタより「喜ばせてあげて」
5 ピアノ独奏 ドビッシー作曲「アラベスク第1番」
6 竹久夢二 作詞 妹尾幸陽 作曲/松原
7 レハール作曲/オペラ《メリー・ウィドウ》より「メリー・ウィドウ・ワルツ」
8 モーツァルト作曲/オペラ《ドン・ジョヴァンニ》より「セレナーデ」
9 サティ作曲/ジュ・トゥ・ヴ
10 レオンカヴァッロ/朝の歌
11 ピアノ独奏 ショパン作曲「幻想即興曲」
12 ジョルダーニ作曲/カーロ・ミオ・ベン
13 サンーサーンス作曲/オペラ《サムソンとデリラ》より「あなたの声に心は開く」


など、たくさんの曲を歌ってくださいました。


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また、

ピアノの田中裕子さんの美しい独奏もあり、
聴きごたえのある贅沢なコンサートとなりました。


アンコールには、椿姫より「乾杯」が披露され、
本来男性テノールと女性ソプラノの掛け合いで歌うところを、
テノールとカウンターテナーの一人二役で歌われ、
これにはご入居者の皆様もビックリ!
とても感心して、興味深く聴き入っていらっしゃいました。


演奏後には、


「スイッチング(声の切り替え)はどうやってるの?」
「歌声と違って、話し声は低いのね。」
「カウンターテナーと男性音域の歌い方の一番の違いは?」
「練習方法は?」


と、ご入居者様から質問が相次ぎ、
鋭い質問などにはとても驚かれながら、
菊池さんはどの質問にも
とても丁寧に答えてくださいました。


グランクレールあざみ野のご入居者様は
音楽がお好きな方が多いので、
若く有望なオペラ歌手の登場を、
とても喜んでいらっしゃいました。

2009年02月18日

感謝の気持ちを込めて

2月14日、

グランクレールあざみ野は開業5周年を迎えました!


これもひとえに、


ご入居者様やご家族の皆様をはじめ、
グランクレールをご愛顧くださる多くの方々の
日頃のご協力とご支援の賜物だと深く感謝しております。


そしてこの日、
皆様への感謝の気持ちを込めて、
5周年記念パーティー“ビュッフェランチ”を開催。


たくさんのご入居者様にご参加いただき、
とても賑やかな記念パーティーとなりました。


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グランクレール美しが丘・青葉台のシェフ、
いつもお世話になっている業者の方々も
このおもてなしに参加。


車海老やふきのとう、菜の花など
春の香りいっぱいの揚げたて天ぷらや、
目の前で焼かれる柔らかい牛ひれステーキ、


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本鮪や中トロ、赤身、鯛などのお寿司、
茶そばや10種類野菜サラダなど、
新鮮で出来たてあつあつのお料理を
お腹いっぱいになるまでお楽しみいただきました。


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スタッフによるドリンクのサービス。


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フルーツやマカロンなど、デザートも充実。


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お祝いのお花もたくさんいただきました。


ご入居者様も、


「お肉が美味しくておかわりしたのよ。」


「お寿司をたくさんいただきました。」


「ワインを飲みながらの美味しいお食事と
楽しいおしゃべりは最高だわ!」


「美しいお花に囲まれてのお食事なんて、とても素敵ね。」


と、大変喜んでくださいました。


これからも、


活き活きと充実した毎日をお過ごしいただけるよう、
スタッフ一同日々精励し、
誠意をもって皆様の生活をサポートしてまいります。


ご入居者様が笑顔でお暮らしいただける


“安心で安全、快適なグランクレールあざみ野”


であり続けたい・・・


スタッフの真心を込めた想いです。

2009年02月16日

チョコレートキャンドル

2月14日は、バレンタインデー。


“バレンタインにちなんで、何か楽しめることをしたい!!”


そう考えたグランクレール青葉台のスタッフは、
チョコレートそっくりの「キャンドル作り」を企画いたしました。


まずロウを溶かし、その中に顔料を削って
さらに溶かしていきます。

次にチョコレートの美味しそうな色を出すために、
何種類かの色を合わせます。


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キャンドル作りは初めてという方ばかりで、
どのご入居者様も真剣な面持ち。

材料が十分に溶けた頃、
ストロベリーとバニラの香り付けを行い、
チョコレートの型に流し込み固めます。


「誰にあげようかしら!」


「まるで、私たち少女みたいね。」


固まるまでの間、
本物のチョコレートを頂きながら、
楽しいブレイクタイムが始まりました。


次第に会話も弾み、
バレンタインの思い出を
披露してくださるご入居者様も。


そして・・・


懐かしいお話に花を咲かせているうちに、
キャンドルが固まってきたようです。

いよいよ最後の仕上げです。


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型が綺麗にはずれるかどうか
皆で心配していましたが、
結果は大成功!!

型を外した後は芯を差し込み、
補修して完成です。


完成したキャンドルを見て、


「美味しそう!」


「食べちゃいそうだわ。」


と、ご入居者様から思わず歓声があがりました。


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最後に綺麗にラッピングして出来上がりです。


プレゼントにされる方、
お部屋に飾る方、
お仏壇に灯す方・・・


ご入居者様の愛情がたっぷり込められたキャンドルは、
誰もが笑顔になれる優しい炎を灯してくれることてしょう。


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2009年02月12日

大人気!ヨーガ教室

グランクレール藤が丘の「ヨーガ教室」は、
ご入居者様に最も人気のある教室です。


毎月1回約1時間の教室で、
ヨーガ研究家の第一人者、
堀之内博子先生にご指導をお願いしています。


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さまざまなポーズで自立神経を刺激し、


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健康的に無理なく自分のペースで続けられ、


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生活習慣病や老化予防に効果抜群!


などなど・・・

ヨーガにはたくさんの魅力があり、


「もっと開講して欲しい!!」


とのリクエストが出るほどの人気ぶりです。


ヨーガで身も心もリラックスした後には、
先生を囲んでのティータイムが始まります。


回を重ねる毎に先生との会話も弾み、
楽しいひとときをお過ごしになられているご様子。

この楽しいおしゃべりタイムも、
ヨーガ教室の人気の理由のひとつかもしれませんね。


最近は特に、ご入居者様の中で、
健康に対して強い関心を持たれている方が多いようです。


“ご入居者様が健康で、
いつまでも若々しさを保つお手伝いができたら・・・”


そんな熱い想いを抱え、
スタッフは日々健康に関する勉強に余念がありません。

2009年02月06日

第一回文化教養講座「天璋院篤姫と濱崎太平次」

グランクレール藤が丘では今年から、


「文化教養講座」


と題し、

ご入居者様のご興味のある話題や健康の事、
生活の事などを取り入れた講演を
定期的に開催いたします。


その記念すべき第一回は、
「天璋院篤姫と濱崎太平次」。

講師は、ご入居者様の
ご家族の方でいらっしゃる有村佳子様です。


まずは、支配人よりご挨拶あり、


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いよいよ講演が始まります。


有村様は、

鹿児島県指宿ロイヤルホテルの創業に携われており、
副社長、社長を経て、現在は代表取締役会長に
ご就任されております。


その他、

鹿児島県産業教育審議委員長や観光連盟理事、
産業支援センター評議員、国土交通省カリスマなど、
数々の要職についていらっしゃいます。


「天璋院篤姫」は、
昨年のNHKで大好評を博した大河ドラマです。


この「天璋院篤姫」を放送する為に、
有村様や観光連盟の皆様が中心となり、
40万人の署名を集める活動を行いました。

その結果、

NHK制作サイドを動かし、
ドラマ化の夢を叶えることができました。


講演は、篤姫を取り巻く様々な出来事や事実に加え、
ドラマとは違う裏話も聞かせてくださいました。


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次々と語られる興味深いお話に、
ぐいぐいと引き込まれ、
1時間の講演が大変短く感じられました。

鹿児島県出身で、
お話を身近に感じる方もいらっしゃったようです。


講演後、皆様から


「面白かったわ!」
「素晴らしかった!」
「1時間がとても短く感じました。」
「次の講演も楽しみです。」
「次回はいつなの?」


などなど・・・


たくさんのご感想がスタッフに寄せられました。

次回の講演も、今から楽しみです。


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有村佳子様とご親戚であるご入居者様です。

有村様、ありがとうございました!!

2009年02月05日

福を呼び寄せる豆まき

節分の日の夜。


グランクレールあざみ野では、
皆様の無病息災をお祈りして行われる
毎年恒例の「豆まき」が開催されました。


今年一年の福を授かろうとロビーには、


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こんなにたくさんのご入居者様がお集まりになりました!


豆まき役となるのは、年男のご入居者様たち。
今年は、吉田稔様と粟津基夫様にお願いいたしました。


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吹き抜けの2階から、
ご入居者様でいっぱいの広いロビーに向けて、
盛大に豆をまきます。


お二人は、お好きな歌で鍛えたご自慢の喉を生かし、
威勢の良い掛け声で


「鬼は~そと!福は~うち!」


と、ご入居者の皆様を盛り上げていらっしゃいました。


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「こっちにもまいてー!」


「年男さん頑張って!!」


皆様も、この時ばかりは童心に返って
とても楽しんでいらっしゃいました。


節分が過ぎれば、暦の上ではもう春です。


きっと、


活気溢れるこの「豆まき」が福を呼び寄せ、
いつも元気で笑顔いっぱいのご入居者様のもとに、
暖かい春を運んでくれることでしょう。

2009年02月03日

節分ランチ

今日は「節分」の日ですね。


百貨店やスーパー、コンビニエンスでも
「福豆」や「恵方巻き」が盛んに売られていました。


グランクレール青葉台では、
昼食に「節分ランチ」を企画。

恵方巻きをはじめ、
美しく、季節感溢れるお料理に仕上がりました。


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ご入居者の皆様は、
心を込めてご用意した見ても食しても楽しめるお料理の品々を、
とても喜んでくださいました。


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ダイニングの前には豆まき用の「福豆」と、
お好みに合わせて「甘納豆」をご用意。
ご自由にお持ち帰りいただきました。


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日中の関東地方はとても暖かく、
一足早く春の気配を感じられた今日1日。


明日はいよいよ立春です。

2009年01月28日

春節を祝う

1月26日は、中国のお正月「春節」でした。

そこで、


“「春節」にちなんでもう1度、新年をお祝いしよう!”


と、グランクレール青葉台では、
普段とは一味違ったお茶会と昼食会を
お楽しみいただきました。


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旧暦のお正月「春節」には、
いくつかの慣わしがあります。


中国南部では、“1年が甘くなるように”という意味から
「糖蓮子」という蓮の実の甘納豆を食べる習慣があります。

また、北部では、「長寿」を願って「水餃子」を食べるそうです。

餃子の形が巾着袋に似ていることから、
“お金がたまるように”という願いも込められているようです。


国の文化は違っても、
「長寿」や「繁栄」を願う気持ちは同じですね。


皆様の幸せを願いながら、
工夫茶の作法を取り入れた「中国茶芸」によるお茶会では、
ジャスミン茶とプーアール茶の茶葉を選び、
それぞれの味と香りをお楽しみいただきました。


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まず、茶杯でお茶をお召し上がりいただき、
お茶本来のお味を楽しみます。


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その後、聞香杯(もんこうはい)に移った香りを
味わいました。 


「糖蓮子」との味のバランスも良く、
蓮の実のほんのりとした優しい甘さが
お茶の味をさらに引き立てていました。


昼食会では、水餃子をメインに
中華おこわやナムル、スープ、タピオカのデザートなど
「春節特別メニュー」をお楽しみいただきました。


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中国楽器演奏のBGMが流れる中行われた
お茶会と昼食会。

“もうひとつのお正月”
というお祝い行事としてだけでなく、
異文化に触れるきっかけとなった、
楽しいひとときでもありました。

2009年01月27日

新春ピアノコンサート

厳しい寒さが続いておりますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?


只今グランクレールあざみ野の中庭には、
この寒さにもかかわらず、


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こんな可愛らしい春のお花がたくさん咲いています。


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「寒い中でも、お花は健気に咲いているわね。
見ていると、寒さを乗り越える元気をもらいます。」


ご入居者の皆様も、
お天気の良い日には中庭を散歩されて、
春浅いお庭の様子を楽しんでいらっしゃいます。


さて、


寒空の中、梅の花もちらほら見かけるようになり、
春の訪れを感じ始める今日この頃。


グランクレールあざみ野では、
「新春ピアノコンサート」が開催され、
ピアニストの末松茂敏さんが迫力ある演奏を披露。
私たちに、暖かい春を運んでくださいました。


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曲目は、


幻想曲「さくらさくら」
ベートーヴェン「熱情」第2・3楽章
ショパン「ノクターン」作品27-1・2
「バラード」第1番
「舟歌」
「英雄ポロネーズ」など。


「2階席からは、
先生の指遣いをよく見ることができました。
とても素晴らしい演奏でした!」


「体調を崩しておりましたが、
久しぶりに生演奏を聴き、元気が出ました。
ありがとうございます。」


など、美しく繊細なピアノの音色が
皆様の心に深く響いたようです。


ご入居者様のお言葉に、
末松さんもとてもお喜びになられておりました。

2009年01月26日

ストーンセラピー 癒しのとき

日々アクティブにお過ごしになられている
ご入居者様のお身体に、癒しのひとときを・・・。


グランクレール青葉台のホットストーンを用いた
「アロママッサージ」企画は、
スタッフのそんな日頃の想いを形にしたもの。

当日、グランクレール青葉台は、
素敵な“エステサロン”に早変わり。

ご入居者の皆様に、やすらぎに満ちたお時間を
ご提供する夢を実現いたしました。


古代より、“温めた石”は世界各地にて
様々な形で利用されてきました。

ネイティブ・アメリカンの人々の間では、
食べ物を温めたり、石を患部にあてたりと
民間療法として利用されていた歴史も残っています。


現在の「ストーンセラピー」は、
ネイティブ・アメリカンの流れを汲んだもの。

アメリカ・アリゾナ州・セドナで収穫される
玄武岩という石の“パワー”を利用して
マッサージを行ないます。


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“温かい石”から発せられる遠赤外線による「温熱効果」と、
アロマオイルの「芳香療法」の相乗効果により、
深いリラグゼーションを得ることができます。


効能には、


体温が上がり、代謝が促される。
血液、リンパの流れを促す。
発汗を促す。
筋肉の緊張を解す。


などがあると言われています。


今回はリラックス効果の高い“ラベンダー”のオイルを使い、
ひざ下と腕のハンドマッサージを行いました。


ご利用されたご入居者の皆様には、


「エステは好きだけど、ストーンセラピーは初めてだったわ。
是非、またお願いね。」


と、とても喜んでいただくことができました。


男性のご入居者様も、
初めてのストーンセラピーに


「これは気持ち良い!!」


「石を使うと聞いたのでもっとゴツゴツしているのかと思ったら、
こんなに滑らかなものなんだね。」


「首の筋が痛かったのが治ったよ!」


と、ご満足げにお部屋にお帰りになられておりました。

2009年01月23日

クリスマス曲を楽しくメドレーにして

昨年末のクリスマスの日に行われた
グランクレールあざみ野の「合唱の会」の皆様による
クリスマス発表会は、


「もみの木」
「もろびとこぞりて」
「あら野のはてに」
「お部屋を飾ろう」
「サンタクロースがやってくる」
「赤鼻のトナカイ」
「ママがサンタにキスをした」
「おめでとうクリスマス」
「ジングル・ベル」
「きよしこの夜」


など、お馴染みのクリスマス曲を
楽しくメドレーにして披露。


半年間、熱心に練習を重ねたハーモニーは、
高らかにロビー全体に響き渡り、

お聴きになられていたご入居者の皆様も
その歌声に惹きこまれて、

拍子を取ったり口ずさんだリと
一緒に楽しんでいらっしゃいました。


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この夏より「合唱の会」では、
宮内朋子さんを指揮と指導にお迎えいたしました。

宮内さんは東京藝大大学院オペラ科在籍中で、
ソロ活動もされている日本オペラ界期待のお方です!


また、ピアノ伴奏の小川満美子さんは、
同じく東京藝大大学院器楽科をご卒業後、
ピアニストとして幅広く活躍されているお方。


メンバーの皆様は、
お二人の明るくハツラツとしたご指導に、
元気をいっぱいもらっているようです。

さらに前向きに、さらにパワフルに、
歌に取り組まれておりました。
 

アンコールでは、
「ペチカ」と「きよしこの夜」を参加者全員で大合唱!

クリスマスにふさわしい、
心温まるひとときを過ごすことが出来ました。


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「合唱の会」の皆様で記念撮影。

2009年01月22日

イヴに贈るピアノの調べ

昨年末のクリスマス・イヴの夕食前のひととき。


グランクレールあざみ野のロビーにて、
東京音楽大学講師の広瀬宣行さんをお招きし、
「クリスマスピアノ演奏会」をお楽しみいただきました。


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“大人のための上質な音楽”を追及した、
今年のグランクレールあざみ野のクリスマスイベント。

「ホワイトクリスマス」や「もろびとこぞりて」など、
落ち着いた雰囲気の中、
美しいピアノの音色で奏でられるクリスマスナンバーは、
イヴの夜に相応く、格別なものでした。


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ご入居者の皆様からは、


「とても素敵なクリスマスイヴになりました。」


「賑やかなクリスマスもいいですが、
しっとりしたピアノを聴きながら過ごす
クリスマス・イヴは贅沢な気分ですね。」


と、嬉しいご感想をたくさんいただきました。

2009年01月21日

薔薇のプレゼント

グランクレールあざみ野のクリスマス・ディナーも、
ご入居者様に大変ご好評をいただきました!


カナッペやクリームチーズとサーモンのキャビア添え、
マグロのタルタル、オマール海老のカクテルといったオードブルに
かぶとホワイトアスパラのクリームスープ、
サフランリゾットきのこソース、
牛ひれ肉のステーキペッパーソース、
フルーツサラダ、デザートにプチケーキと盛りだくさんのメニュ-。


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シェフが腕によりをかけたお料理の数々に、
皆様のワインもすすみ、ほろ酔い気分の
楽しく和やかなクリスマス・ディナーとなりました。


お食事の後。


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総支配人よりご入居者様全員に、
真紅の薔薇をプレゼントいたしました。


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「嬉しいわ!お部屋に飾って楽しみます。」


「真っ赤な薔薇なんて、なんだかワクワクするわね。」


「とても美味しかったです。ありがとう。」


と、嬉しいお声をたくさんいただきました。

2009年01月20日

クリスマスプレゼント

“ご入居者様に、グランクレールでのクリスマスを
楽しくお過ごしいただきたい。”


昨年末に行われた
グランクレール青葉台のクリスマスパーティーは、
そんなスタッフの願いと共に
秋より準備に取り組み始めました。


“グランクレール青葉台の
開放感あふれる空間を最大限に活かそう!”

クリスマスの装飾は、
シンプルでシックな仕上りにいたしました。


ディナーをお召し上がりいただくダイニングには、
真っ赤な薔薇を置きました。


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上品な香りがほんのり漂い、
ゴージャス感を演出。


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エントランスのリースや、


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ロビーに置いたガーランド、


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スタンドのお花飾りなど。


スタッフが心を込めて飾りつけをした館内の装飾は、
ご入居者様やご来訪者の皆様にご好評をいただきました。


「メリークリスマス!」


サービスのシャンパンで乾杯すると、
いよいよクリスマスパーティーの始まりです。


料理長が趣向を凝らしてお作りした
大好評のクリスマスディナーには、


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「魚介のポワレ・カプチーノ仕立て」
「ローストビーフ温野菜添え」
「グリスチキンのサラダ」
「コンソメロイヤル」など。


パンやデザートのケーキもご用意して、
お腹いっぱいにお召し上がりいただきました。


いつものように楽しい会話があふれ、
アットホームな雰囲気が伝わってきた頃、

スタッフより、
ご入居者様へささやかなクリスマスプレゼント、
スタッフによる「ハンドベル演奏」が始まりました。


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就業後や昼休みを利用して、この日のために猛練習!
「もみの木」と「ジングルベル」2曲を披露いたしました。

(完璧な演奏・・・とまではいきませんでしたが、
そこはご愛嬌で・・・。)


演奏後には、ご入居者様から
暖かい拍手の“クリスマスプレゼント”を頂きました。


メインのクリスマスコンサートには、
バイオリン&ピアノのデュオ「YK2」のお二人をお迎えしました。

「YK2」のお二人(木村恭子さんと山本百合子さん)は、
高校時代の同級生だそうです。


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それぞれ英国ギルトホール音楽院、
ニューヨークのジュリアード音楽院を卒業し、
その後、多数のコンクールで賞を受賞されている
才能溢れる素晴らしいお二人です。


帰国後、再会したお二人は「YK2」を結成され、
現在日本各地でご活躍されています。


ぴったりと合った呼吸からかもしだされる
素晴らしい演奏はもちろん、
曲の合間に交わされる会話もとても楽しく、

ご入居者の皆様も、
笑ったり演奏に酔いしれたりと、
コンサートをご満喫されたようです。


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終了後は、ご入居者様より「YK2」のお二人に
花束の“クリスマスプレゼント”をお渡しいたしました。


この日、私たちは、ご入居者様と
心温まる時間を共有することができました。

スタッフにとって、
何よりの“クリスマスプレゼント”です。

2009年01月19日

初めてのピアノ発表会

クリスマスも近いある日のこと。

グランクレール美しが丘のエントランスホールにて、
初めての“ピアノ発表会”が開催されました。


この会は、ピアノの先生でもあり、
お孫さんにとってはおば様にあたられる
ご入居者様のお嬢様のご提案によるもの。

お孫さんのピアノの発表会がお引越し日前日で、
演奏を聴く事ができなかったご入居者様のために、
いつもの“ファミリーコンサート”としてではなく、
“発表会”という形での開催が実現されました。


「主よ、人の望みの喜びよ」「愛のあいさつ」
シューベルトの「アヴェ・マリア」「ジングル・ベル」
「アメージング・グレイス」をお嬢様がソロで披露してくださり、
館内のクリスマスムードは一気に盛り上がりました。


次は、小学2年生のお孫さんのソロ演奏です!


発表曲は、ヴェートーベンの「ソナタ」。


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とても小学生とは思えない素晴らしい演奏に、
会場からは拍手喝采の嵐が沸き起こりました。

お伺いしたところ、3歳から始められたとのことです。


お嬢様のピアノ教室の発表会では、
小学2年生までは親子で演奏をしていただくそうです。

本日はおじ様と一緒に「双頭の鷲の旗のもとに」を、
おば様とは「おめでとうクリスマス」と「歓喜の歌」を
ご披露してくださいました。


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そしてこの機会にと、


ご夫婦で、グノーの「アヴェ・マリア」を演奏してくださいました!


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なかなかお二人で演奏する機会はないとのことで、
練習の時間も含め、とても楽しかったとおっしゃっていました。


最後には、ご入居者様とスタッフからのリクエストで、
お嬢様による「ノクターン」と「乙女の祈り」が演奏されました。


終始とてもアットホームな発表会となり、
グランクレール美しが丘らしいク リスマスパーティーとなりました。


そして夕食には、


料理長が腕によりをかけたクリスマスディナーをご用意!


前菜には、


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スモークサーモンのサラダ仕立て、
蟹とアボカドのタルタルセルクル仕立て、
ムール貝の香草パン粉焼きの3種を。


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クリスマスのクワトロスープに、


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帆立と雲丹のクリームグラタンや、


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ラム肉のグリルペッパーソースなど。


デザートには、もちろん


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可愛いサンタさんの付いたクリスマスケーキ“ブッシュ・ド・ノエル”。 

パンやワインもご用意し、
お腹いっぱいになるまでお召し仕上がりいただきました。


外も次第に暗くなるとダイニングテラスには、
キラキラとライトアップされた可愛らしい姿のトナカイが。


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「楽しい発表会や美味しいお料理を、
ライトアップされた綺麗なお庭を眺めながら堪能できて、
とても楽しかったわ!」


この夜も、ご入居者様の笑顔をたくさん拝見することができました。

2009年01月16日

ご入居者様と一緒に

「これはどこに飾ろうかしら?」


「いろんな飾りがあって楽しいですね。」


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昨年末、ご入居者様と一緒に飾りつけをした
グランクレール美しが丘のクリスマスツリーは、
3メートルもある立派なツリーでした。


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スタッフ手作りのリボン付きオーナメントも
その可愛いらしさに大好評。


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2階のサブエントランスでは、
リースと小さなトナカイが皆様をお出迎え。


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そして、


日頃の感謝を込めて、
ご入居者様へスタッフより心からのプレゼントを
ご用意いたしました。


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「まぁ!プレゼントまでいただけるの??」


このサプライズプレゼントに、
ご入居者様はとても喜んでくださいました。

2009年01月15日

クリスマス・ジャズ・コンサート

ちょっと遅くなりましたが・・・。


各グランクレールより、
昨年末のクリスマスイベントの様子が
ぞくぞくと届いております。


今日は“大人のための上質な音楽”を追求した、
グランクレールあざみ野の「クリスマス・ジャズ・コンサート」
の様子をお伝え致します。


ゴージャスで素敵な演奏をご披露してくださったのは、
「井上真紀&Friends」の皆様です。


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「Let it snow!Let it snow!Let it snow!」や
「ホワイトクリスマス」などの冬の定番曲から始まり、
「戦場のメリークリスマス」や「煙が目にしみる」
「星影のステラ」といったご入居者様からの
リクエスト曲もたくさん披露してくださいました。


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ヴォーカルの井上真紀さんです。

エレガントな歌声で、観客を魅了しておりました。
艶やかなロングドレス姿がとても素敵です。


そして演奏後、


トランペットのHiro川島さんから
思いがけないクリスマスプレゼントをいただきました!


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川島さんが考案され、
ファッションデザイナーのポール・スミス氏との
コラボで話題となったウクレレ「ココロ」です。


さらに!!


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Hiro川島さんと井上真紀さんのユニット名、


「Love Notes」


のサインもいただきました。


ご入居者様の中には、音楽が大好きで、
ご自分で楽器を楽しまれる方も多くいらっしゃいます。

このウクレレは、皆様にいつでもお気軽に
自由に見たり弾いたりしていただきたいと思います。

2009年01月14日

お琴の調べ

今年のお正月は、
全国的に晴天に恵まれた地域が多かったようですね。


各グランクレールのお正月は、
のんびりと穏やかな日が続き、

ご入居者の皆様もご家族と共に過ごされたり、
ご旅行に行かれたりと楽しい初春を
お過ごしになられたようです。


さて、


お正月の行事も落ち着いた成人の日の午後、
グランクレール青葉台のエントランスホールにて、
お琴の演奏会が開催されました。


真っ赤な毛氈が引かれた会場に
和服姿の演奏者の方々が次々に現れると、
いつものエントランスホールがまるで別世界のように。


お琴を演奏してくださったのは、


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横浜市旭区・緑区の邦楽演奏グループ「三曲協会」の有志の方々。

そして尺八の演奏は、


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国内外でご活躍中の安部大輔さんです。


最初の曲は、「春の海」。


演奏が始まると、


エントランス全体に素晴らしい音色が響きわたり、
ゆったりとした時間の中にも、
凛とした厳粛な空気が広がるのを感じました。


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改めて、和楽器の魅力を確認した瞬間です。


「千鳥の曲」や「六段」など全5曲の演奏が終わると、
ご入居者様からは、


「4人でのお琴演奏は、とても重厚な感じがしますね。」


「尺八とお琴の美しく重なり合う音色が、
本当に素晴らしかった。」


「お琴と尺八の生演奏を初めて聴きました。
とても感動いたしました。」


など、大変ご好評をいただきました。

2009年01月13日

笑う門には福来る

グランクレールあざみ野の年明けは、
新春に相応しい色合いが印象的な「お花の生け込み」と
可愛らしい「つるし雛」をロビーに飾り、
大変華やかな雰囲気の中での幕開けとなりました。

日が暮れ、ライトアップの中に浮かび上がる正月飾りは
一段と艶やかで見応えがあり、
ご入居者の皆様にも大変喜んでいただくことができました。


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そして今年最初のイベントは、
三遊亭喜八楽さんをお招きしての落語会「クレール寄席」です。


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とても迫力ある語りで「強情灸」と「雑俳」を熱演され、
ご入居者様も大きな声を出しての“初笑い”!


早速、一年の福を呼び込んでおられました。

2009年01月08日

七草粥

昨日1月7日は「七草」の日でした。

この「七草」とは、ご存知のように
「せり」「なずな」「ごぎょう」「はこべら」「ほとけのざ」
「すずな」「すずしろ」の春の七草のこと。


昔からこの日に七草粥をいただくと、
“万病なし”と言われています。

初春に萌え出た若草の芽を食べることで、
新しい生命力を身につけようという思いが込められているのです。


グランクレール青葉台でも、
朝食に「七草粥」をご用意いたしました。

今回の「七草粥」は、
料理長が京都南禅寺「瓢亭」の有名な「朝がゆ」をもとに
お作りしたものです。


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この料理長自慢の「七草粥」には、朝がゆの特徴である、
一番だしに淡口醤油で味をつけた“葛あん”がかけられています。


椀物と漬物の他に、「鯛の蒸し物」や「海老の松風焼き」、
「雪輪蓮根」など色鮮やかなお野菜と、
白身は固く黄身はとろりと柔らかい「瓢亭玉子」も添えられました。


このお粥には、料理長の


“今年もまた、お元気で活き活きと毎日をお過ごしになられますように。”


との、ご入居者様への想いが込められています。

2009年01月07日

初めてのお正月

新年明けましておめでとうございます!!

グランクレール青葉台、スタッフ一同です。


今年のお正月は晴天に恵まれ、
富士山の雪化粧が朝日を浴びて、
とても綺麗に輝いておりました。

グランクレール美しが丘の屋上からの眺めも素敵でしたね!)


昨年3月開業のグランクレール青葉台にとっては、
初めてのお正月です。

気合いを入れて、スタッフ全員で
素敵なお正月を迎える準備をいたしました。


南仏リゾートをイメージして造られた外観を活かし、
「和洋折衷」のお正月アレンジを施しました。


エントランスには、


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松と様々な花を組み合わせて洋風門松を作りました。


ロビーは、


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お正月をイメージした色合いの生け花や、


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「和」の小物を使って演出。


フロントには、


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可愛らしい小さな獅子舞がお目見えです。

お囃子のリズムに合わせて踊りながら、
ご入居者様やゲストの方々をお出迎えいたします。


ダイニングにあるワゴンも、


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温かみのある「日本の食卓」をテーマに、
羽子板などでお正月向けにアレンジ。


そしてこのダイニングにて、

元旦には、ご入居者の皆様がお集まりになり、
料理長が心を込めてお作りした
美しい創作お正月料理に舌鼓をうちながら、
お食事の時間を楽しくお過ごしいただきました。


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もちろんグランクレール青葉台でも、
お持ち帰り用のおせちもご用意。


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明るく和やかな新年の幕開けを迎えることができ、
スタッフにとっても大変嬉しいお正月となりました。


今年も、皆様にとって健康で幸せな1年でありますように・・・。

2009年01月06日

お正月舞い

1月2日。


グランクレール美しが丘では、
平川囃子保存会の皆様による「お正月舞い」を
ご入居者様にお楽しみいただきました。

今もなお、大切に引き継がれている郷土芸能です。


お神楽の「獅子」や「翁」、


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「大笑い」の


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三通りを組み合わせ、
お正月用にアレンジして披露してくださいました。


本来お囃子は、大太鼓が1人、小太鼓が2人、
笛1人、鉦(かね)1人の五人囃子が正式ですが、
「舞」が略式なので、“おけど”と呼ばれる桶のような形をした太鼓と
笛と鉦の三人囃子になっているのだそうです。


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「皆さん、お上手ですね。笛の音色が特に素敵だったわ。」


と、ご入居者様も「お正月舞い」をとても喜んでおられました。


終演後には、平川囃子保存会の皆様より
平川神社の“破魔矢”のプレゼントがありました。


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これで、開運間違いなしです!


平川囃子保存会の皆様、ありがとうございました!

2009年01月05日

明けましておめでとうございます!!

グランクレール日記をご覧の皆様、


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上の写真は、グランクレール美しが丘の屋上から撮影したものです。


新年に、今年の抱負を
壮大で美しい富士山の景観を眺めながら語り合う・・・
なんていう素敵なことも出来てしまいます。


さて、


そんな立地条件に恵まれたグランクレール美しが丘の新年は、
お琴と尺八の雅な音色で華やかに幕開けです!


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エントランスや館内には、


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門松や


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綺麗で華やかな羽子板、


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生花など


たくさんのお正月飾りを施し、
ご入居者様やご家族の方々、ご来館くださる方々を
心を込めてお迎えいたしました。


「乾杯!」


まずは樽酒で、新しい年をお祝いです。


「お祝いの樽酒を枡でいただくのは、本当に美味しいですね。」


「お琴と尺八の演奏は、お正月にはぴったりね!」


「新春朝湯に入って、お酒をいただきながら演奏を聴けるなんて、
とても良い新年を迎えることが出来ました。」


ご入居者様も、とても楽しんでおられました。


演奏会後には、ダイニングにてお雑煮をお召し上がりいただき、


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お持ち帰り用におせちもご用意。


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新年早々、ご入居者様から嬉しいお言葉をたくさんいただき、
スタッフもよいスタートを迎えることが出来ました。

昨年に引き続き、
穏やかで楽しい暮らしのお手伝いができますよう
スタッフ一同頑張ってまいりますので、
今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

2008年12月25日

グランクレール美しが丘開業1周年記念

昨年12月10日、グランクレールシリーズとしては
あざみ野・藤が丘に続いて3番目となる
グランクレール美しが丘が誕生いたしました。

開業より、さまざまな方々のご支援ご声援に支えられ、
1周年を迎えることができましたことを厚く御礼申し上げます。


そこで開業1周年を記念し、ささやかではございますが
日頃のご愛顧に感謝する“ランチブッフェ”を開催。
ご入居者様やご家族の皆様をご招待させていただきました。


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当日、館内には関係協力会社の皆様や
ご入居者様のご家族の方から頂いたお花がたくさん飾られ、
ご多忙の中ご来館くださった皆様をお出迎えいたしました。


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まずは、グランクレール美しが丘の料理長が
心を込めて作ったオードブルから。


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モッツァレラチーズマリネ


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スモークサーモンカルパッチョ


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シーフードタルタルなど


乾杯のシャンパンやワインとの相性も大変良く、
皆様もいつもよりお酒が進まれているご様子でした。


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また今回は、グランクレールあざみ野、藤が丘、青葉台の
料理長も駆けつけ、それぞれ自慢の料理を実演形式で披露し、
皆様にお楽しみいただきました。


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グランクレール藤が丘の料理長はローストビーフを。
グランクレール青葉台の料理長は天ぷらを。
グランクレールあざみ野の料理長は握り寿司を。


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グランクレール美しが丘の料理長からは、
あつあつのミニグラタンポットパイを。


「お肉が柔らかくて、ソースも美味しいです。」


「揚げたてをお塩でいただく。最高ですね!」


「ネタも新鮮で、目の前で握っていただくのは、また格別です。」


「どれを頂いても美味しいわ!」


皆様からのお言葉に、
料理長もスタッフも嬉しい気持ちでいっぱいになりました。


ランチブッフェ終了後は、ご入居者様のみならず
ご家族様ともコミュニケーションがとれる場として定着した
エントランスホールにて、いつものように仲良くご歓談タイム。


スタッフも嬉しく感じるひとときです。


お帰りの際には、日頃の感謝の気持をこめて
キッチンブーケをご入居者様にプレゼントさせていただきました。


この日、皆様から頂いた温かいお言葉の数々に
たくさんの幸せを感じたスタッフ一同でした。

2008年12月24日

冬至

12月21日は、“冬至”でした。

冬至に「柚子湯」に入り、「冬至粥(小豆粥)」や「南瓜」を食べると
風邪をひかないと言われています。

当日グランクレール美しが丘では、スタッフの


“毎日を元気で健康に!”


というご入居者様への日頃の願いを込めて、
昔から伝わる日本の風習をお楽しみいただきました。


まずは、「柚子湯」。

近所にある八百屋さんで購入した、
フレッシュな柚子がいっぱい浮かべられた「柚子湯」。


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さわやかな香りも楽しめ、
風邪予防だけでなく美肌効果も期待できそうなお風呂に、
ご入居者の皆様もお喜びのご様子で、


「ゆず湯のおかげで、からだの芯までポカポカと温まりました。」


「柚子の良い香りで、リラックスできたわ!」


と、嬉しいお声をたくさん頂くことができました。


そしてこの日のお食事にも、風習をお楽しみいただくために
「特別メニュー」をご用意いたしました。


朝食には、「小豆粥」を。

小豆の赤は邪気を祓うといわれています。
冬至粥で邪気を祓い、翌日から運気を呼び込もうというわけです。


昼食には、2種類の定食それぞれに「かぼちゃ」の煮物を。

にんじん、だいこん、れんこん、うどん・・・など
「ん」のつくものを運盛りといい、
“「運」が呼び込める”と縁起をかついだそうです。

かぼちゃも、漢字で書くと南瓜(なんきん)です。
つまり運盛りのひとつなのです。

運盛りは縁起かつぎだけではなく、
栄養をつけて寒い冬を乗り切るための
賢人の知恵でもあったようですね。


ご入居者様から、


「かぼちゃは夏に収穫して、冬まで置いとくのよ。
それを冬至かぼちゃとして食べたのよね。」


と教えていただきました。


夕食には、2種類の定食それぞれに「さしみこんにゃく」を。


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シルバーの南部焼き定食。


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豚のキムチ煮定食。


こんにゃくは「砂おろし」といい、体内にたまった砂を出します。
昔の人は、「胃のほうき」や「腸の砂おろし」と呼んでいたそうです。


「これで、1年風邪をひかないわね!」


とご入居者様。


来年も、皆様が健康で楽しい毎日をお過ごしになられますように・・・。

2008年12月22日

クリスマスコンサート

グランクレール藤が丘にて、
ひと足早くクリスマスコンサートが開催されました。


5メートルもある大きなツリーの前で
素敵な演奏を披露してくださったのは、
今年2月にグランクレールあざみ野にもお越しいただいた
チェロ奏者の鈴木秀美さんです。


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鈴木さんは、バロックチェロリストとして世界中で活動しながら、
長年ブリュッセル王立音楽院の教授を努め、
現在は東京芸術大学古楽器科で講師をされていらっしゃいます。

最近ではチェリストで活躍するかたわら、
指揮者としてもご活躍されているそうです。


この日は「無伴奏チェロ組曲」の中から、
「第1番」と「第4番」を披露していただきました。


曲の合間には、バッハについてのお話やご自身の体験談など、
ユーモア溢れる話題をたくさんお話してくださいました。


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素晴らしい演奏の数々が終了すると、
ご入居者様から鈴木さんへ花束の贈呈があり、
客席からアンコールの声が沸き起こると、
鈴木さんは快く「無伴奏の3番」を披露してくださいました。


アンコール後には、


“ブラボー!”


というご入居者様たちの歓喜の声が、
しばらくの間、ロビー全体に響き渡りました。

2008年12月19日

ゴスペル・クリスマス・コンサート

只今グランクレールでは、楽しいクリスマスイベントが
目白押しに行われております。


グランクレールあざみ野では、女性ヴォーカルグループ
「COCORO*CO」さんをお招きして、
ゴスペル・クリスマス・コンサートを開催いたしました。

全国各地でのコンサートや豪華客船・飛鳥Ⅱでの船上公演などで、
ハートフルなステージを展開されている「COCORO*CO」さん。


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そのグループ名には、


“心と心が通じ合う”


という素敵な意味が込められているそう。


今回ご披露してくださった曲は、


・ヒムナルメドレー
・OH、HAPPY DAY
・リパブリック権兵衛讃歌
・千の風になって
・祈り
・ふるさと
・笑う門には福来る
・サイレントナイト
・願い


と、盛りだくさんのナンバーです。


「COCORO*CO」さんの演奏は、とても伸びやかでパワフル。
聴いているだけで、元気をいっぱいもらいます。

ご入居者様も満面の笑顔で、とても楽しそうです。


グランクレールあざみ野で行われるロビーコンサートは、
ただ聴いているだけではありません。

いつもアーティストの方と一緒になって歌い、楽しみます。


「笑う門には福来る」という楽しい曲では、
1階席と2階席に分かれて輪唱を。


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その見事な歌声に、「COCORO*CO」さんも驚かれておりました。


♪権兵衛さんの赤ちゃんが風邪ひいた~♪

などの替え歌でおなじみの曲「リパブリック権兵衛賛歌」では、
楽しい替え歌で振り付けを踊り、とても盛り上がりました。


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アンコールで歌ってくださった「願い」という曲は、
心から平和を願う「COCORO*CO」さんのオリジナル曲で、
誰もがしみじみと聴き入ってしまった、とても感動的な曲でした。


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「「COCORO*CO」の皆さんは、本当に素晴らしい声をお持ちね。」


「一緒に歌ったり手拍子を打ったり、とっても楽しかったわ。」


「オリジナル曲もとても良かったです。これからのご活躍が楽しみです。」


と、ご入居者様も今回の『ゴスペル・クリスマス・コンサート』を
大変喜んでくださいました。

2008年12月18日

ハッピークリスマス

路地や店内に流れるクリスマスソング。

華やかなイルミネーションの輝き。

可愛らしいサンタクロースのディスプレイ。


只今街は、クリスマスムード一色です。


グランクレールあざみ野でもロビーに大きなツリーが飾ざられ、
中庭にはイルミネーションが光輝いています。


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館内随所に施されたデコレーションで、
ご入居者様やご来館の皆様にクリスマス気分を
お楽しみいただいております。


そして先日行われた、
今年最後のフラワーアレンジのテーマは、


“ハッピークリスマス”


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真っ赤なバラのプリザーブドフラワーをメインに、
松ぼっくりやヒイラギ、姫りんご、木の実、綿、リボンなど、
たくさんの花材の中からお好きな物を組み合わせて、
ご自由にアレンジをお楽しみいただきました。


花器もクリスマスにふさわしい、素敵なものをご用意いたしました。


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ご入居者の皆様は、美しく出来上がった作品に目を細め、


「クリスマスの飾りは毎年変えて楽しんでいますが、
今年はこんな素敵なアレンジが作れて嬉しいわ!」


「リボンの色を変えるだけで、ずいぶんイメージが変わりますね。」


「自分で作ったアレンジは、尚更可愛いく感じます。」


と、手作りの醍醐味を味わっていらっしゃいました。

2008年12月16日

大きなクリスマスツリー

只今各グランクレールでは、ツリーやリースなどの
クリスマスに向けた素敵なディスプレイが館内に施され、
皆様の目を楽しませてくれています。


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グランクレール藤が丘のシニアレジデンスのロビーには、
5メートルもの大きなクリスマスツリーが飾られています。


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こんな可愛いサンタクロースも飾られています。

今年は、館内に6人もの世界各国のサンタクロースが隠されています。
ご入居者様も、探しながら楽しんで館内を歩かれているようです。

2008年12月15日

昼食に打ちたてのお蕎麦を!

お蕎麦の美味しい季節に催される
グランクレールの『蕎麦打ち実演・体験』は、
目の前で見て実際に作ることのできる
大変人気のイベントです。


その『蕎麦打ち』イベントが、
グランクレール青葉台でも初めて行われることになりました。


当日のお昼少し前、

ご入居者の皆様にダイニングにお集まりいただき、
目の前で職人の方による実演が開始されました。


職人の方の蕎麦打ちの見事な手さばきと、


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合間に織り込まれる蕎麦に関するお話に、
皆様はすっかり夢中に・・・。


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この日を楽しみにしていたご入居者様たち。

終始笑顔で和やかな雰囲気の中、
実演は進められました。


生地が出来上がると、
いよいよそば切り体験の時間がやってまいりました。


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「難しいわ~。」


とおっしゃいながらも、
楽しそうに包丁を動かしていらっしゃるご入居者様。


初めてとは思えないぐらい、
太さの揃った綺麗なお蕎麦が出来上がりました。


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職人の方もびっくりです。


順番にそば切りを体験し終わる頃、
ちょうど時計の針は12時を過ぎた昼食の時間に・・・。


今日の昼食は、打ちたてのお蕎麦を
揚げたてあつあつの天ぷらと共にいただくことに。


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「コシがあって、とてもおいしいです。」


「このおそばの太さは、きっと職人さんのではないわね。」


グランクレール青葉台のご入居者様にも、
大変ご好評をいただいた『蕎麦打ち実演・体験』となりました。

2008年12月12日

昇仙峡日帰りツアー

山梨の昇仙峡への日帰りツアーに行ってまいりました!


グランクレール藤が丘で企画されたこのツアーは、後日


「また、皆さんと行きたいわ!」


との声が多数寄せられ、大変好評をいただきました。


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昨年のツアーにも参加してくださり、
今回の旅行も楽しみにされていたご入居者様。


当日朝9時。


ロビーに、シニアレジデンスのご入居者様20名とスタッフが大集合!

いよいよ昇仙峡へと出発です。


出発時には小雨が降っていましたが、
皆様の日頃の行いが良いせいか
暫くすると雨もすっかりやみ、
終日青空の中、ツアーを楽しむことができました。


ご入居者様がご用意してくださったお菓子が
皆様の手から手にまわり渡されるなど、
行きのバスの中は、まるで遠足気分。

皆様のわくわくした気持ちが伝わってきます。


観光バスのお楽しみの定番、カラオケも始まりましたが、
マイクなどは関係なく、皆様大合唱で
思い思いに楽しまれていらっしゃいました。


昼食は、湯村温泉の皇室御用達の常盤ホテルで。

その後、昭和天皇も散策されたという
お庭や館内を見学いたしました。


晩秋でピークは過ぎておりましたが、
昇仙峡の紅葉は、見ごたえは十分。


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目が覚めるほど、色鮮やかに赤く染まった木々。


バスガイドさんの説明に耳を傾けながら、
車窓からも美しい景色を楽しむことができました。


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次に訪れたのは、マンズワイナリー(勝沼ワイナリー)。

マンズワインの製造過程や赤・白・ロゼの違い、
良いワインの選び方・扱い方などの説明があり、
ワインに関するさまざま知識を身につけることができました。


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最後は、お待ちかねの試飲タイムです!


帰りの車中は、美味しいワインのおかげでほろ酔い気分。
ツアーの余韻にひたりながら、ゆっくりと過ごし家路に着きました。


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記念撮影。また来年も一緒に行きましょうね。

2008年12月11日

一品小鉢ベスト3

グランクレールあざみ野で9月から始まった「一品小鉢」。

土曜の夜のお楽しみとして、
ご入居者様たちの間ですっかり定着してまいりました。

スタッフも嬉しい限りの人気ぶりです。


本日は、最近人気の高かった何品かをご紹介です。


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「マグロと葱の酢味噌和え」


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「牛肉の白菜巻き」


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「米茄子の吹き寄せ田楽」


どれも料理長自慢の1品です。

2008年12月10日

晩秋を訪ねる小さな旅 

ゆく秋を惜しむかのように落ち葉が風に舞い、
いよいよ冬の到来を感じるようになりました。

12月に入り、横浜は紅葉真っ盛りです。


そこでグランクレール青葉台では「晩秋を訪ねる小さな旅」と題し、
横浜「三渓園」の散策と中華街「萬珍楼」でのお食事を楽しむ旅を
企画いたしました。


この時期の「三渓園」は、小さな渓谷沿いの遊歩道と
重要文化財に指定されている聴秋閣や春草廬が公開され、
秋色に包まれる風情が満喫できます。


前日降りそそいだ雨のせいか園内を囲む木々の葉の色は、
よりいっそう濃く鮮やかに映し出されているように感じました。


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古建築物と紅葉に囲まれた園内。


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その趣のある美に心も浄化されます。


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「臨春閣」

紀州徳川家初代・頼宣が和歌山・紀ノ川沿いに建てた
数奇屋風書院造りの別荘建築。


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その屋内にある狩野派の襖絵。


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天正19年建築の「旧天瑞寺寿塔覆堂」

豊臣秀吉が、京都・大徳寺内に
母の長寿を祝って建てた寿塔の覆堂。


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美しい自然や歴史ある建造物を眺めながら、
のんびりと散策を楽しむご入居者様たち。


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美しい紅葉をバックに記念撮影。


「三渓園」を十分に満喫し、そろそろお腹もすいてきた頃、
美味しいお料理を食べに、次の目的地である中華街に出発です!


中華街では、創業明治25年の老舗「萬珍楼」で
こだわりの味をご堪能していただきました。


季節の移り変わりを感じながら訪ねる小さな旅は、
ご入居者様のお腹も心も充分にご満足いただけたようです。

2008年12月09日

みかん狩り

グランクレール美しが丘の近くに、
「みかん狩り」を楽しむことのできる場所を発見いたしました!


ということで早速、


風もなく穏やかなみかん狩り日和に、
ブルーシートやガーデンチェアのクッションを車に積み、
お手拭用のウェットティッシューやお茶も用意して
ご入居者の皆様と「みかん狩り」に行ってまいりました。


出発からわずか10分足らず。

閑静な住宅街の一画に広がるみかん畑、
「唐戸みかん園」が見えてまいりました。


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「唐戸みかん園」の唐戸さんが、
私たちをお出迎えしてくださいました。


入園料200円をお支払いし、
はさみとおみやげ用のビニール袋をいただいて
いよいよ楽しみにしていた「みかん狩り」の開始です。


ちょうど良い高さの木に、
美味しそうなみかんがいっぱい付いていました。


「いろんな大きさがあって迷うわね。」


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「どれが美味しいかしら。」


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「上のほうが、日光をたくさん浴びて美味しいそうですね。」


甘くて美味しいみかんを探して、
ご入居者様の表情も真剣そのもの。


1キロ300円でお持ち帰りができるということで、


「息子夫婦にプレゼントしたいので、
おみやげ用に一袋持って帰ろう。」


というご入居者様もいらっしゃいました。


「食べ放題ですが、そんなに食べられませんよね。」


と言いながらも、やはりもぎたてのみかんは香りが良く新鮮!
2個、3個、4個・・・と、ついつい手がでてしまったようです。


帰りには、参加できなかったご入居者様や
お留守番のスタッフのおみやげも用意。

最後にお世話になった唐戸さんにご挨拶をして、
みかん園を出ました。


「日の光を浴びながら、天然のビタミンCをいっぱいいただいたので、
この冬の風邪対策はこれで万全ですね!」


みかん狩りは、健康促進にも役立ったようです。

2008年12月08日

防災意識を高めよう

グランクレールあざみ野は、
まもなく開業5周年を迎えようとしています。


これまでに、地震や火災、大停電など
さまざまな災害を想定した訓練を、
ご入居者様と共にたくさん積んでまいりました。


回を追う毎に、スタッフはもちろん、
ご入居者の皆様の防災意識も高まり、
積極的に参加いただけるようになりました。


先日も、火災を想定した訓練を行いました。


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皆様、避難経路をしっかり確認し、冷静かつ迅速に、
お互いに助け合いながらスムーズに行動されておりました。


避難訓練後には水消火器を用意し、
エントランス駐車場にて消火実技訓練を実施しました。


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消火器は各居室に備え付けられておりますが、
触ったことのない方がほとんど。


「いざという時に、使えるかどうか不安。」


との声が上がっていましたので、この機会に
たくさんの方々に実際に消火作業を体験していただきました。


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支配人も消火器訓練に参加。


ご入居者の皆様には、


「百聞は一見にしかずと言いますが、
消火器の使い方はとても簡単でした。」


「自分でも簡単にできることがわかったので、
焦らずに行動できます。」


と安心していただくことができました。


今回の訓練を通して、


「慌てることなく、館内放送や誘導係りの指示に
落ち着いて従うことが大切ですね。」


「日ごろから協力し合わないとね。」


など、改めて災害に備える意識を確認されたようです。

2008年12月03日

ボージョレ・ヌーボー解禁日

たくさんのファンがこの日を待ちわび、
時報と共に乾杯する様子がテレビや新聞で報道されるなど、
毎年ちょっとしたお祭りとなっているボージョレ・ヌーボー解禁日。


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グランクレールあざみ野にお住まいの皆様も、
この日を楽しみにしている方が多くいらっしゃいます。


今年は、ボージョレ・ヌーボーを頂きながら
素敵な音楽をお楽しみいただこうと、
アコーディオニストの大塚雄一さんをお招きして
華やかなディナーコンサートが開催されました。


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タイユヴァンのボージョレ・ヌーボーに、
チーズやグリッシーニ、枝付レーズンなどのおつまみを頂きながら、
フランスのエスプリ漂う「パリの空の下」「三文ピアノの唄」
「アマポーラ」や「ムーンリバー」「レモンの林」を鑑賞。

ちあきなおみさんが歌った「黄昏のビギン」や
「星影の小径」といった日本の美しいポップスなども演奏してくださり、
会場の雰囲気も一気に盛り上がってまいりました。


ご入居者様は、アコーディオン、ギター、鈴、そしてヴォーカルと
お一人で何役もこなす大塚さんの多彩ぶりに感心しながら、
愉しいトークに笑ったり、奏でられる懐かしい歌の数々を
一緒に口ずさんだりしておりました。


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最後は、手拍子と共に「オー・シャンゼリゼ」で大盛り上がり!


グランクレールあざみ野のボージョレ・ヌーボー解禁日は、
ワインと音楽にゆったりと酔いしれる楽しい夜となりました。

2008年12月01日

ボジョレーヌーボー2008

ボジョレーヌーボーが解禁となった日、
各グランクレールでも、さまざまなイベントが行われました。


グランクレール青葉台では、夕食時のダイニングに
ボジョレーヌーボーや葡萄ジュース、
「小エビのカクテル」「カプレーゼ」「真鯛のカルパッチョ」
「生ハムとハーブチーズ」「スモークサーモンと蕪のマリネ」
「チキンマスタードクリーム煮」などの特製オードブルを
お楽しみいただける『ボジョレーコーナー』を設置いたしました。


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「まずは、乾杯!」


普段はお酒を召し上がらない方も、
この日は特別にちょっとひと口・・・。


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お食事には、「牛肉の赤ワイン煮」をメインに、
ボジョレーヌーボーに合ったメニューをご用意いたしました。


届いたばかりのボジョレーヌーボーと美味しいお料理、
そして仲間と笑顔で交わす楽しいおしゃべり・・・。

今年のボジョレーヌーボーは、美味しさだけでなく
ご入居者様たちに楽しいひとときを届けてくれたようです。

2008年11月27日

『AERA』撮影&取材日記

只今発売中の雑誌『AERA』の臨時増刊号に
グランクレール美しが丘が掲載されています!

もうご覧いただけたでしょうか?


今日は、その撮影の様子をお伝えいたします。


当日はすがすがしい秋晴れに恵まれ、絶好の撮影日和でした。

雑誌スタッフの方々や大きな鞄を抱えたカメラマンの方が
来館されると、館内はいつもと違った雰囲気に包まれ、
少し緊張感が漂っておりました。

まずは館内の写真撮影が行われました。


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一通りの撮影が終わった頃、突然スタッフの方から


「ご入居者様にインタビューをお願いしたいのですが。」


とのお申し入れがありました。


ご入居者様は、急なお話にもかかわらず快く引き受けてくださり、
さっそく、エントランスホールにて取材が開始されました。


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取材が進められていくうちに、


「是非、ご自宅を拝見させて下さい。」


とのお声が。


あまりにも突然のことに、
グランクレールスタッフ一同も驚いていると、


「いいですよ。」


とご入居者様。
とても快く引き受けて下さいました。


まるでモデルルームのようなご入居者様のご自宅の様子は、
雑誌にてご確認できます。

日頃より、とても綺麗に気持よく、
毎日を快適に過ごされているという
ご入居者様のお暮らしぶりがよく伺えるお写真です。


「こちらにご入居されてから、皆さん訪ねて来られますか?」


との質問に、


「家族はもちろん、友人も遊びに来てくれますよ。
楽しいイベントなどもありますからね。」


と、にこやかに答えていらっしゃったのが
グランクレールスタッフの胸に強く印象に残っています。


aera1.jpg


“今後も皆様にお集まりいただける
楽しいイベントをどんどん企画しよう!”


取材の様子を見守りながら、
更なるやる気が湧いてきました。


たまプラーザ駅は、2010年に「ライフスタイル・コミュニティ・センター」
として生まれ変わる予定です。

低層で開放的な街並みとの調和のとれた
大規模なショッピングモールの誕生と、
駅前広場や立体駐車場などの都市機能も整備され、
ますます便利になります。


ご入居者様もスタッフも、今から楽しみにしています。


     aera5.jpg

     AERA 臨時増刊 NO.54  12/5号
         「選ぶ介護 2009 保存版」


グランクレール美しが丘は、13ページに掲載されています。


ご興味のございます方、ご質問・ご相談等ございます方は、
ご遠慮なくお気軽に入居相談室までご連絡下さい。

ご見学を希望される方には、入居相談スタッフや
運営スタッフが館内を丁寧にご案内いたします。


皆様のご来館・ご連絡を心よりお待ちしております。

2008年11月25日

第2回ファミリーコンサート

音楽を身近に感じ、楽しむ場として。
また楽器を奏でる喜びの場として。
そして何より皆が楽しく集える交流の場として。


グランクレール美しが丘のファミリーコンサートは、
ご入居者様の提案により生まれた大好評のイベントです。

先日、待ちに待った第2回目が開催されました。


今回のコンサート内容は、ご入居者様のお嬢様(ピアノ)と
ご友人夫妻(チェロ・バイオリン)による三重奏です。


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お嬢様にとってこの日は、
“お母様のお誕生日”というとても大切な日。


このコンサートは、お母様へのプレゼントでもあるのです。


実は、随分前よりコンサートの開催のお話は出ていたのですが、
スタッフよりあえて“お母様のお誕生日にされては?”と
ご提案してみました。


「心に残るお誕生日にしてさしあげたい。」


スタッフにも力が入ります。


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大西総支配人による挨拶で、コンサートは華々しく開演。


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まずは、お嬢様によるピアノのソロ演奏です。
曲は、ドビュッシーの「アラベスク第1番」。

お母様もにこやかに、とても嬉しそうなご様子で、
お嬢様の演奏に耳を傾けていらっしゃいました。


次に本日の司会進行役でもあるお嬢様より、
ご友人ご夫妻のご紹介がありました。

なんでも室内楽は、ご夫妻と共に始められて約10年(!)とのこと。
素晴らしいキャリアでいらっしゃいます。


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3人の手によって、「天使のセレナード」「セレナード」
「アメイジング・グレイス」「サウンド・オブ・ミュージック・メドレー」
「ピアノ三重奏曲第1番より2楽章」といった名曲の数々に
命が吹き込まれていきます。


チェロの深く甘い音色。
バイオリンの澄みきった音色。
心のこもった優しいピアノの音色。


それぞれの楽器から生まれる美しい音色が、
エントランスホール全体に優雅に響き渡ります。

誰もがうっとりと聞き入り、
情緒豊かな音の世界に引き込まれていきました。


いよいよコンサートも終盤にさしかかった頃、


お嬢様たちからお母様へ「ハッピーバースデー」の
サプライズ演奏が贈られました。

そして、この曲に合わせてグランクレールからも
お誕生日のお祝いとして花束をプレゼントさせていただきました。
 

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皆様から盛大な拍手が沸き起こり、
会場が祝福でいっぱいに埋め尽くされました。


司会進行の中、お嬢様は、グランクレールのスタッフへも
暖かい感謝のお言葉をくださいました。

スタッフも嬉しさで胸がいっぱいになりました。


今回のコンサートはお嬢様のご提案により、
お飲み物を片手にくつろいだ雰囲気の中
お楽しみいただいたく形式を取りました。

その甲斐あって、お話もだいぶ盛り上がったご様子です。


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ご入居者様のご親戚の方がお持ちになった旅行のお写真を、
仲良くなられた他のご入居者様と楽しげに眺めていらっしゃるなど、
ご入居者様、ご家族の方々との交流も、
回を重ねる度にどんどん深まっていくように感じられます。


今回も、たくさんの喜びと感動を体感したコンサートとなりました。

2008年11月21日

健康度チェック

グランクレール藤が丘シニアレジデンスホールにおいて、
NPO日本健康づくり協会会長、医学博士の永田晟先生と
スタッフ4名の方々をお招きし、健康度チェックと
先生によるミニセミナーを開催しました。


今回健康度チェックを行った項目は、次の5種目。


1、血圧 
2、落下棒反応 
3、立体バランス 
4、逆像トレース
5、2点間感覚


以上の項目のテストを行い、評価の説明を受けます。


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測定方法は、とても簡単です。


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楽しみながら、健康チェックができます。


テストの結果、


実年齢より高得点を出される方が数多く見受けられました!

皆様、とても元気で若々しく健康でいらっしゃいます。


そして、グランクレール藤が丘でも大好評の
永田先生のセミナーの時間がやってまいりました。

ユーモアとウイットに富んだいつものお話ぶりに、
時に笑いも沸き起こりながらの講義です。


今回は、


・深部感覚を刺激
・腹式呼吸と発声 
・外出と交流・交際をはかる


以上の事柄を毎日の生活の中で習慣づけ、
自らの健康づくりに活かしてくださいとの、
健康維持へのアドバイスをいただきました。


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皆様、興味深く耳を傾けたり、真剣にうなづかれたりと
健康に対する意識がとても高くいらっしゃいます。


今回の催しは事前予約をとっておりましたが、
当日に参加をご希望をされる方々も多く、
賑やかな中、楽しく測定を行うことができました。


入居間もないご入居者様からは、


「こんな楽しい催しがあるのですね!これからも是非参加します。」


との嬉しいお言葉いただくことができました。

2008年11月19日

親睦と健康に乾杯!!

秋も深まる、ある日の昼下がり。


ご入居者様のご提案で、皆様の親睦を図るための『会食会』が
グランクレール青葉台のプライベートダイニングで開かれました。


この日のメニューは、上品な和食のコース料理です。


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お献立表で、ご入居者様に本日のメニューをご紹介。

栗、舞茸、芽菊といった秋の味覚が満載のお料理の数々。


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三種菊とイクラのお浸しと穴子小袖寿司、


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蟹真丈うすく葛仕立て、


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牛肉のくわ焼、

その他、平目へぎ造りや雪蒸し、絹かけ御飯など
たくさんのお品をご用意いたしました。


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最後にデザートとして、さっぱりとした「柚子ゼリー」を。
銀杏の葉で秋らしさを演出いたしました。


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「親睦と健康に乾杯!!」


ご入居者様のご発声で、『会食会』がスタート。

和気藹々と和やかな雰囲気の中、
笑い声の絶えることない時間が過ぎて行きました。


美味しいお料理と仲良しなご入居者様たちの笑顔、
本当に楽しそうでした。

2008年11月17日

第二回 芸術を楽しむ会

グランクレール藤が丘で、『第二回 芸術を楽しむ会』が開催されました。

この会はサークル活動の作品など、
普段の練習の成果をご披露していただくものです。


書道サークルの皆様は、ご入居者様でもある先生のご指導のもと、
何ヶ月も前から練習し、準備されておりました。

その結果、素晴らしい作品が完成されました。


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また、陶芸やフラワーアレンジメント、プリザーブドフラワーなどの
各サークルからも、個性ある作品が発表され、
皆様の目をおおいに楽しませてくれました。


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和歌や洋服、絵画、お人形などご入居者様のご趣味として
個人的に出展された作品は、どれも完成度の高いものばかり。


作品に関するお話で盛り上がり、ご入居者様同士の交流を深める
コミュニケーションの場にもなったようです。


そして今回の『芸術を楽しむ会』には、作品展示の他に
もう一つの大イベントが用意されていました。


それは、合唱サークルの発表会です。


以前から、


「発表の場があれば・・。」


とのお声があり、今回の実現につながりました。


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月に一度の合同練習のみの準備でしたが、
皆様それぞれ個人で練習を重ねていらしたようです。
素敵な歌声で、「故郷」や「故郷を離るる歌」を
ご披露してくださいました。


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スタッフによる合唱団も頑張りました!

「翼をください」や「よろこびの歌 An die Freude 交響曲第九番より」など。


最後には、会場にいた全員で
「もみじ」や「赤とんぼ」、「旅愁」の大合唱がありました。


終了後、


「皆で一つの事をした実感を得ることができました。」


「スタッフの方々も上手だったわよ。」


「またスタッフ皆で歌って下さいね。」


「発表会をやってよかった!」


などたくさんのご意見・ご感想をいただきました。

今回の発表会もまた、ご入居者様とスタッフが
一緒になって楽しい時間を共有できた有意義なひとときとなりました。

2008年11月14日

菊花

足元の紅く染まった落ち葉に
冬の気配を感じる季節になりました。


日本の秋を格調高く彩る菊の花も見頃を迎えています。


只今、グランクレールあざみ野のロビーにも、
立派な大菊が展示されています。

これは「横浜北部菊花会」の飯島様が、
丹精込めてお育てになられたものです。


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「大菊三本仕立て」で栽培された
「国華吉兆」や「兼六香菊」、「精興右近」「富士の新雪」など。

どの菊からも、凛とした美しさを感じることができます。


この「大菊三本仕立て」は、1本の苗から3本の側枝を伸ばして
支柱で支える仕立て方で、大変手のかかる技法だそうです。


無数の花弁が丸くこんもりと盛り上がって咲く
「厚物」と呼ばれる菊の堂々とした姿は、
“菊の王者”と呼ぶにふさわしい風格を持っています。


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「富士の新雪」


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「兼六香菊」


お写真手前の小さな鉢は、「だるま仕立て」と呼ばれるもの。

「精興右近」と「国華越山」といった種類があり、
同じく三本仕立てです。


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「国華越山」


ご入居者の皆様の中には、ご家族が菊花作りをされていたり、
毎年日比谷公園や二本松の「菊花展」に足を運ばれたりと、
菊花に興味をお持ちの方や花を見る目が肥えた方が
たくさんいらっしゃいます。


「花も葉も、とても立派ですね。」


「菊は本当に手がかかって大変なのよね。」


「秋のロビーに、美しい菊が飾れているのは良いものですね。」


間近で菊の姿・形をじっくりと愛でられ、
誰もがその美しさに感嘆されていらっしゃいました。


現在、菊をお育てになられた飯島様は、
明日まで開催されているセンター南駅の「菊花展」にも
出品されていらっしゃいます。

地元の菊花愛好家の皆様によるこの「菊花展」は、
秋の風物詩にもなっています。

お近くへお越しの際には、是非お立ち寄り下さい!

2008年11月07日

初めてのハロウィン

10月が近くなると、今では日本でも当たり前のように、
可愛いかぼちゃのディスプレイをあちらこちらで
見かけるようになります。


ハロウィンは、もともとヨーロッパで生まれたお祭り。

古代ケルト人の収穫をお祝いし新年を迎えるお祭りと、
キリスト教の諸聖人の誕生をお祝いするお祭りが融合して、
現在のハロウィンになったと言われています。


もちろんグランクレール青葉台でも、
このお祭りを楽しんでいただこうと、
可愛い飾り付けをいたしました。


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フロントには手作りのオブジェを飾りました。


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ダイニングのワゴンには、畑で採れたかぼちゃを。

南プロヴァンスをコンセプトとする
グランクレール青葉台にぴったりな雰囲気の
ディスプレイに仕上がりました。


ちょっとした飾り付けでしたが、
ご入居者の皆様には、


「ああ、もうこんな時期なのね!」


と、季節の移り変わりをお楽しみいただけたようです。

2008年11月06日

ハロウィン♪

10月31日は、ハロウィンでしたね。

街では、子供から大人まで
楽しく仮装をした人たちをいっぱい見かけました。


この日、グランクレールあざみ野でも、

フロントの花瓶をかぼちゃにしたり、


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「お菓子をくれなきゃいたずらするよ!」

そんな魔女やお化けに仮装した
子供たちの訪問に備えてお菓子を用意したり、


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悪い霊を追い払うために「ジャック・オ・ランタン」と呼ばれる
怖い顔をしたかぼちゃ提灯を飾ったりと、

ハロウィンのディスプレイを館内各所に施しました。


ご入居者の皆様も、


「楽しい飾り付けでワクワクするわね。」


「お菓子はいただいてよろしいのかしら?」


「悪魔が来たら大変!」


と、このポップで楽しいハロウィンのお祭りを
一緒に楽しんでくださいました。


レストランでは、シェフがカービングの技を生かして
くり抜いたかぼちゃを飾り、ご入居者の皆様をお迎え。


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メニューには、サーモンステーキやラタトゥユ、グリーンサラダ、
スープ、デザートにパンプキンプリンをご用意いたしました。

2008年11月05日

歴史探訪

グランクレール美しが丘のご入居者様とスタッフで
『歴史探訪』と銘打ったミニツアーに行って参りました。

当日は、心地よい秋風の吹く絶好の行楽日和。


目的地へ到着すると、
そこには立派で懐かしい長屋門が一同を迎えてくれました。


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今回訪れたのは、“嵐の男”として知られ、
その生き方やダンディズムが今も注目を集めている白洲次郎氏と
幼い頃から能に親しみ、骨董・文学の世界に分け入って、
世の風評にとらわれず自らの「美」の世界を作り上げた妻の正子さんが
晩年を過ごされた旧白洲邸“武相荘”(ぶあいそう)。

知れば知るほど魅力溢れるおふたりのお住まい。
ご入居者様もスタッフも興味深々です。


木の臼に「〒しんぶん」と書かれているだけの“郵便受け”を発見。


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何とも自由な発想とお暮らしぶりがうかがえます。


門をくぐると右手には、当時の農作に使われた
道具類が置かれていました。


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そこには、趣味の一つが日曜大工という白洲氏の器用さを
うかがい知る事ができる品々もありました。

“シラス”とお名前がくり抜かれている手作りの木の箱は、
とても可愛らしくユニークです。


さらに進むと・・・


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大きな茅葺ぶき屋根の民家が見えてまいりました。


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民家の中には、黒檀の一枚板のマガジンラックや
竹のスタンドランプ、天井の照明など“和モダン”なものが
いっぱいありました。

“和モダン”をコンセプトとするグランクレール美しが丘と、
何か通ずるものを感じます。

撮影禁止の為、グランクレール日記をご覧の皆様に
お見せできないのがとても残念です・・・。


お家の中や外、至る所に素敵な草花が活けられていました。
「韋駄天」と称された正子さんの内にある「古典美」に触れる思いです。

   
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玄関や。


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囲炉裏にも。


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お庭には、こんな可愛らしいものもありました。


「このお花のこの色、大好き!」


「手水鉢の金魚も可愛らしいわ。」


と、ご入居者様もこの風情あるれる民家の姿に、
心が和んでいらっしゃるご様子でした。


広い広い敷地のなかには、鈴鹿峠がありました。


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お地蔵様のどんぐりのお供えに心和んだり。

活き活きとした木々から、パワーをもらったり。


お足元が不安定な所では、
仲むつまじく腕を組まれて歩くご入居者様の姿をお見かけしたり。


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まるで新婚さんのようですね。


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お食事やお抹茶をいただく“お茶処”。
元は工作室はだったそうです。


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入り口には、佇まいに合う綺麗な色をした
小さな木の実が飾られていました。


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休憩時間にいただいた“お抹茶セット”。


グランクレール美しが丘初めてのミニツアーは、
ご入居者様に大変お楽しみいただけたようです。


「お天気も良く、楽しかったわ。」


「一人じゃなかなか来られないけど、連れてきてもらって良かった。」


など、帰宅後嬉しいお言葉がたくさん寄せられました。

2008年11月04日

二胡とアコーディオンによる秋のコンサート

秋の深まりを見せるグランクレールあざみ野の美しい庭園を背景に、
「二胡とアコーディオンによる秋のコンサート」が開催されました。


スタートは、「良宵」や「空山鳥語」、「独弦操」、「荒城の月」など、
二胡演奏家の山平憲嗣さんの独奏から。


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静まりかえった会場に伸びやかな音色が響き渡り、
そこにいた全員が一瞬にして、
二胡の魅力にぐいぐいと引き込まれていきます。


暫く二胡から出される独特の音の世界に圧倒されていると、
軽快なフランスの曲「パリの空の下」を弾きながら
アコーディオン演奏家の田ノ岡三郎さんが入場。


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アコーディオンでおなじみの曲「リベルタンゴ」や「酒とバラの日々」、
しみじみとした日本の曲「里の秋」や「小さい秋見つけた」などの
哀愁たっぷりな心に響く演奏に、ご入居者の皆様も胸がいっぱいに・・・。


次に、お二人揃っての演奏。


“二胡”と“アコーディオン”という珍しい組み合わせに、
ご入居者様も興味津々です。


「オールオブミー」や「蘇州夜曲」、ボサノバ調の「星にねがいを」、
ドラマティックな「愛の賛歌」などなど。


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息の合った美しいハーモニーが奏でられると、
その見事に重なり合う素晴らしい音色に、誰もが思わずうっとり。

懐かしい曲には、思わず一緒に口ずさむ方もたくさんいらっしゃいました。


他にもいろいろな国や地方の曲をたくさん演奏してくださり、
まるで音楽で世界中を巡ったような豊かな心地に酔いしれました。


中国の笛“フールースー”で奏でる「アメイジング・グレース」も演奏され、
とても素敵な音色を体験することができました。


アンコールでご披露してくださった曲は、
モンゴルの競馬をモティーフにした「賽馬」です。

二胡の弦を用いて馬のいななきを真似たり、
馬が駆けている感じを表現したり。

二胡という楽器の持つ多様性に驚きを感じました。


鑑賞後、ご入居者の皆様から、


「若い頃のダンスパーティを思い出したわ!」


「60年前の中国滞在では、「夜来香」を練習したのよ。」


と楽しい思い出をたくさんお伺いすることができました。


途中休憩には、ジャスミン茶と甘栗のサービスもご用意。
芸術と味覚の秋を贅沢にお楽しみいただいたコンサートとなりました。

2008年10月24日

和菓子で感じる秋

紅葉の季節がやって来ました。

秋が深まるにつれ、赤や黄金に色づく木々の美しい姿は、
日本の風景によく合い、とても趣を感じます。


各グランクレールの庭園に植えられた木々や草花にも
秋の訪れを感じるようになりました。


そこで秋をより身近に感じていただこうと、
グランクレール青葉台では、最旬の食材を使ったスイーツ作りを開催。

教えてくださったのは、毎日ご入居者様に
美味しいお食事をお届けしている料理長です。


今回は「栗」の和菓子に挑戦いたしました。


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目の前に小さなコンロを用意して、
ご入居者様に材料の紹介や下ごしらえの仕方を
ご説明する姿はまるで料理番組のよう。


説明が終わると、餡や栗の渋皮煮を作るために、
小豆、栗、山芋をやわらかく炊いていきます。

特に女性の方々は、この炊き方実演に興味津々なご様子。


「私たちがお食事の時にいただいている南瓜や大根は、
どのようにしたらあんなにおいしく炊けるのかしら。」


など、普段料理長が皆様にお出ししている
お料理のことにも会話が広がっていきました。


準備が整うと、いよいよ実践です。


栗の渋皮煮を餡で包み、栗の形に整えます。


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中には用意された本物の栗をよく観察して、
竹串で表面に筋をうすくつけるなど、
本格的なご入居者様もいらっしゃいました。

仕上げに、栗の下の方にケシの実をつけて完成!


完成後は、別室にて楽しいお茶の時間の始まりです。


料理長が点てた抹茶と一緒に、
出来立ての手作り和菓子をいただきながら、
秋の訪れを感じるひととき。


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「自然の甘さがいいですね。」


「料理長のお話をいろいろと伺うことができ、勉強になりました。」


今回の和菓子作り、ご入居者様にとてもご満足いただけたようです。

2008年10月22日

大きな声のひみつ

大きな声、出していますか?


大きな声で笑ったり、歌ったり、
スポーツをしながらかけ声を出したり。

なにやらこの“大きな声”には、
心と体を活性させる“健康の種”が備わっているようです。


グランクレール青葉台では月に一度、


「音楽のひととき」


というイベントを開催しています。

ピアニストの方が奏でるリズムに合わせ、
若返りリトミックインストラクターの方が
ご入居者様と会話をしながら、
歌を唄ったり身体を動かしたりすることによって
脳の活性化を図る


“楽しみながら健康になる”


イベントです。


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最初は少しとまどいながらの始まりでしたが、
時間が経つにつれ自然と大きな声がでてくるようになり、
皆様のお顔も、どんどん笑顔になっていきます。


暫くすると、ご入居者様から


「きちんとした発声練習を学びたい。」


とのリクエストが。


早速、皆で発声練習の開始です。


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基本を学んだご入居者様は、
発声練習後には更に大きな伸びとハリのある歌声に!

これには、インストラクターの方もスタッフも脱帽です。


懐かしい唱歌を楽しむ時間では、
皆様歌詞を見る必要はないご様子で、
活き活きと唄われておりました。

音楽とはいつの時代も、人の心を癒してくれる
大切なものだと改めて感じます。

唄ううちに昔の楽しい思い出がよみがえり、
自然とおしゃべりタイムに・・・。


休憩時間には、お茶をいただきながら、
ピアニストの方が奏でる「G線上のアリア」を鑑賞たしました。


音楽を通して体を自由に動かしながら、
大きな声で歌を唄う。

声のハリに導かれるように、
ご入居者様の気持ちも身体も
どんどん前向きに元気になっていく。


大きな声は、まさに“元気のもと”です。

2008年10月16日

私たちにお任せください!

「シニア住宅への住替えの動機をお聞かせください。」


会員の皆様やご来場者の皆様を対象に毎年実施されている
グランクレールのアンケート調査のこの質問に、
多くの方が


“不安”


の言葉をあげています。


将来的な健康・介護への不安、
病気・災害緊急時の際の不安、
セキュリティの不安などなど・・・。


独り暮らしをされている方は、
特に“不安”を強く感じるようです。


グランクレールでは、
皆様のお声をしっかりと受け止め、
皆様のニーズに対応した健康管理体制や緊急対応設備など、
日常・緊急時のさまざまな場面で、
きめ細やかなサポートを行っております。


「昼間よりも夜間の方が何かと不安で・・・。」


その様な多くのご入居者様の“不安”を解消してさしあげたい。


館内各所に設置されたセンサーなど
万全な「防犯セキュリティー」や
365日24時間の「有人管理体制」は、
そんな私たちの想いから実現されました。


日中はもちろん、夜間でも2名のナイトスタッフによる
定期的な館内巡回や緊急時への迅速な対応で、
毎日ご入居者様に“安心”をお届けしています。

もし病気やケガなどで救急車を要請することがあれば、
スタッフも一緒に付き添い、対応いたします。


ご入居者様の日々の安心された笑顔が、
私たちの喜びへと繋がっているのです。


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「夜間の安全は、私たちにお任せください!」


と、ご入居者様の安全・安心な暮らしをお守りしている
グランクレール美しが丘のナイトスタッフの皆さんから、
頼りになる熱いお言葉をいただきました。

2008年10月14日

毎日を安心・安全にお暮らしいただくために

秋は、防災強化月間として、各地域・企業などで、
防災に対する知識と意識を高めるために、
さまざまな講習が行われる季節です。

安全かつ迅速に、正しい判断・行動をする為にも、
日々の訓練は必要不可欠。


安心・安全な暮らしをお約束するグランクレールでも、
定期的に防災訓練や講習を行い、ご入居者様や
スタッフが一緒になり、日常から緊急時まで
さまざまな場面での対処法を学んでいます。


今日は、先日講師に消防隊員の方をお招きして
グランクレール美しが丘で行われた防災訓練での、
心臓マッサージとAED講習の様子をご報告いたします。


最近では、駅やデパートなど身近な場所でも
よく見かけるようになったAED。


グランクレール美しが丘では、フロントに設置されています。


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AEDの正しい使い方を実際に体験。


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意識のない方の気道確保法。

気道の模型を使い、とても分かりやすく説明していただきました。


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蘇生人形を使っての気道確保講習。


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最初に「見て、聞いて、感じて」と正常な呼吸の確認をします。
呼吸なしと判断された場合は、人口呼吸をゆっくり2回行い、
次に30回の心臓マッサージを行います。


人口呼吸は、すぐには隊員の方々のように上手く肺が膨らみません。
2回3回と練習するうちに、次第にコツが掴めてきます。


やはり、訓練は大切だと実感した瞬間です。


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心臓マッサージは、最初に手を当てる場所を確認し、
両手をまっすぐ伸ばしてやや前傾姿勢になります。
体重をかけ、相手の身体が4~5センチ沈む位押します。


速さは、1分間に100回。
想像以上に力の要る作業です!


救急隊員の方に引き継ぐまでは、
この人口呼吸と心臓マッサージをひたすら行います。


この処置が、後の生活を大きく左右するそうです。


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スタッフも、本気で一所懸命頑張ります。


生命に係わるとても重要な処置の講義に、
誰もが真剣に耳を傾け、訓練に取り組む姿が見受けられました。

2008年10月09日

重陽の節句

今月7日(旧暦9月9日)は、「菊の節句」とも呼ばれる
「重陽の節句」でした。


古来より、菊は不老長寿の薬とされており、
その芳香な気高さは邪気を祓うといわれています。


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平安時代には貴族の宮中行事として、
見頃となった菊を愛でながら、
詩を詠んだり菊花酒を飲んだりして、
けがれを祓い長寿を願ったそうです。


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この日、グランクレールあざみ野では、
フロントに菊をメインにしたアレンジメントを飾り、
ご入居者様やご来館の皆様をお迎えいたしました。


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また、お夕食時には、栗御飯やお刺身盛り合わせ、
菊花かぶ、もって菊の酢の物、味噌汁など
菊づくしの上品で風雅なメニューをご用意。


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菊花を浮かべたグラスを添えて、香りをお楽しみいただき、
皆様のご健康と長寿を祈念いたしました。

2008年10月06日

癒しのマッサージ機

グランクレールあざみ野で、ご入居者の皆様に
いつでも自由にご利用いただけるマッサージ機を
設置することになりました!


健康管理室前のスペースに置かれたマッサージ機。


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周りには観葉植物を置き、心地よくリラックスしていただける
空間を作りました。


最近のマッサージ機はとても高性能・多機能です。

頭から首筋、背中、腕、ふくらはぎから足裏まで、
全身を細かく気持ちよく揉みほぐしてくれます。


新機能満載なマッサージ機の使い方に戸惑いや
不安を感じる方々には、メーカーの方が説明会を開催し、
簡単で安心な使い方を教えてくださいました。


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さっそくマッサージ体験をされた皆様。


「とても気持ちがいいので毎日利用したいです!」


「マッサージ機があると身も心も楽になって良いですね。」


と、とても喜んでいただけました。

2008年09月30日

味覚の秋到来

フルーツやきのこ、さんまなど旬の野菜や魚がたくさん店頭に並び、
旅行パンフレットや雑誌の特集には「味覚狩り」の文字を
見かける季節になりました。


いよいよ味覚の秋ですね。


テレビでも、旬の食材を使ったレシピをたくさん紹介しており、
とても参考になります。

夏の食欲不振によって体力が低下してしまった方は、
健康づくりに絶好の季節です。

美味しい秋の食材をバランスよく取り入れて、
食欲の秋、スポーツの秋を楽しみながら健康を手に入れましょう。


各グランクレールでは、季節毎にお食事に旬の食材を取り入れて、
ご入居者様に季節感をお楽しみいただいております。


先日グランクレール青葉台では、敬老の日と中秋の名月にちなんで
特別メニューをご用意いたしました。


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こちらは、「敬老の日特別献立」です。


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敬老の日の朝、ご入居者の皆様には、
スタッフよりミニブーケをプレゼントいたしました。

ご家族の方々もご来館され、ご一緒にお食事を
お楽しみになられたご入居者様もいらっしゃいました。


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中秋の名月にお出しした「月見御膳」。


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「秋」満載のお料理に、皆様からは、


「素晴らしいですね!さすが料理長です。」


と感激のお言葉をいただきました。


これからも、ご入居者様に安全で栄養バランスの取れた
美味しいお食事をご提供し続けたいと思います。

2008年09月25日

第1回ファミリーコンサート

「次回は、ファミリーコンサートを開きましょう!」


グランクレール美しが丘にて、素敵な企画が実現されました!

きっかけは、先月行われた「キャンドルナイト」でのご入居者様の
ご親戚の方によるサプライズ演奏です。

ご子息様もピアノをご披露してくださるとのことで、
この企画が提案されました。


秋分の日。


会場となったロビーにフリードリンクコーナーを設置。
ご入居者様やご家族の方々との交流をお楽しみいただきながら、
開演までの時間をお待ちいただきました。


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次第にお話も弾み、会場はとても和やかなムードに・・・。


そんな中、支配人の挨拶で、記念すべき
「第一回ファミリーコンサート」が始まりました!


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最初にご披露くださったのは、ご入居者様のご子息の方。
曲は、映画「菊次郎の夏」の主題曲「Summer」。


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次に、キャンドルナイトでサプライズ演奏を披露してくださった
ご親戚の方が、ポールモーリアの「京都・雨の朝」を演奏。


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そして再度、ご子息様がベートーヴェンの「月光」第一章を。

一曲ずつ仲良く交代し、演奏されるお姿に、
会場からは「微笑ましいですね。」と思わず笑みが。


ご謙遜されていらっしゃいましたが、お二人ともかなりの腕前。
客席の皆様は、奏でられる音の世界に、ぐいぐいと
引き込まれていきました。


ご親戚の方がリチャード・クレイダーマンの「渚のアデリーヌ」と
「母への手紙」を演奏すると、客席から、


「もう一曲!」


とのお声が。


そのお声に快くお応えいただき、服部克久さんの「ル・ローヌ」が
ロビー全体に美しく響き渡りました。


ご子息様にもアンコールのお声がかかり、選曲で悩んでおられる間、
他のご入居者様のお嬢様が、スペインの曲など2曲もの演奏を
ご披露してくださいました!


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最後の曲は、ご子息様による「エナジー・フロウ」。

心温まるアットホームな雰囲気の中行われた
「第1回ファミリーコンサート」は、皆様の拍手喝采と共に
終演いたしました。

2008年09月24日

夜空に輝く祝花火

ドン!

ドーン!


敬老の日の夜、グランクレールあざみ野の広い中庭に、
盛大な音が響き渡りました。

ダイニングにて、生ビール等お好みのお飲み物を
お召し上がりになりながら、ゆっくりとお寛ぎいただいている
ご入居者様の目の前で、60連発の打上花火が打ち上げられ、
今年も『敬老の日お祝い花火』がスタートいたしました。


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この花火大会は毎年敬老の日に開催され、
ご入居者の皆様と共に、この日を華やかにお祝いしています。


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中庭を横断するように仕掛けられた高さ4mの「ナイアガラ」花火。


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噴出花火や、


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打上花火も。


さまざまな種類の花火が次々に打ち上げられ、
息もつせぬ連続技で観客を魅了。

夜空に大きく開く美しい花火に、
引き込まれるように眺めていらっしゃいました。


最後に、キラキラと華やかに舞う「スターマイン」と、
もう一度見事な「ナイヤガラ」を披露して終幕となりました。


拍手喝采の中、ご入居者の皆様は


「とても素晴らしい花火でした!来年も楽しみにしています。」


と大変喜んでくださいました。


テラスでは、お食事を終えられた皆様がお集まりになり、
手持ち花火をお楽しみいただいているお姿が見受けられました。

昔懐かしい線香花火で、誰が一番長持ちするか競争したり、
七色の電気花火で円を描いてみたりと、
心和む楽しいひと時をお過ごしいただけたようです。

2008年09月22日

日頃の感謝とお祝いの気持ちを込めて

先週9月15日(月)は敬老の日でした。


この日にちなんで各グランクレールでは、
ディナー時にお祝いの特別メニューをご用意。

ご入居者様に、日頃の感謝とお祝いの気持ちを込めたお料理を
お楽しみいただきました。


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これは、グランクレール美しが丘の『敬老の日お祝い弁当』です。

松茸ごはんや銀ムツ紅葉焼、揚げ茄子とみょうがゼリー寄せ、
海老・つくね・さといも・人参・さやいんげんの炊き合わせ、
鱧・三つ葉・生麩が入ったすまし汁、デザートに和風もんぶらんを添えて。

お飲み物付きの秋の味覚を存分にお楽しみいただけるお弁当です。


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「縁紅」と呼ばれる懐紙で作られた可愛らしい鶴の箸置きは、
スタッフの手作りです。

ご入居者様へのお祝いの気持ちを表現いたしました。


こちらは、敬老の日の前日にお出しした
グランクレールあざみ野の豪華なお祝い『ミニ会席』です。


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当日には、『生ビールとおつまみ』のサービスをご用意し、
大変ご好評をいただきました。

2008年09月19日

満月の夜

9月14日(日)は、中秋の名月でした。


グランクレールあざみ野では、ロビーにススキを飾り、
お団子ならぬ月餅をお供えして、ご入居者様、ご来館の皆様に
お月見行事をお楽しみいただきました。


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中国ではこの時期を中秋節として、
月を愛で、秋の収穫をお祝いします。

「月餅」を親しい人やお世話になった人に贈る習慣があり、
中秋節には欠かせないそうです。


先日、中国へご旅行に行かれたご入居者様が


「お店はどこも月餅だらけですごかったわよ。」


と教えて下さいました。


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お月見飾りを興味深く眺めていらっしゃったご入居者様たち。

今回お配りした横浜・満珍樓の「月餅」は、香りが良く、
とても美味しいと皆様に喜んでいただくことができました。


しかし当日は、朝からあいにくの曇りがちな天気。

ご入居者様も、


「お月様は見られないかもしれないわね・・・。」


と心配されておりました。


ところが・・・。


ちょうどお夕食時には雲がちり、
合間から美しい満月を見ることが出来ました!


この時期の満月は1年で最も“円”に近く、
最も美しいと言われています。


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これは、ご入居者様がその美しい満月を写真に収めた1枚です。

肉眼ではわからない月の模様がはっきりと写し出されており、
たいへん美しく素晴らしい作品です。


グランクレールあざみ野には、写真を長年勉強されたり、
趣味の領域を超えて本格的に取り組んでいらっしゃる
ご入居者様がたくさんいらっしゃいます。

イベントを行う度に素敵な写真を撮って下さるので、
他のご入居者様・スタッフ共々、とても楽しみにしています。

2008年09月18日

お団子作り

コロコロコロ。

コロコロコロ。


「こんなの作るの初めて。」


「あらあら、ヒビが入っちゃったわ!」


「簡単そうに見えて意外と難しいわね。」


十五夜を控えた数日前、コロコロという音と共に
お団子作りに熱中するご入居者様とスタッフの姿がありました。


日本では平安時代から貴族の間に広まり、
江戸時代には庶民の間にも定着したとされる『お月見』。
その時代には秋の七草を飾り、お団子や里芋など
季節の農作物を供えていたそうです。


今年の十五夜は9月14日、十三夜は10月11日です。
十五夜には15個、十三夜には13個のお団子をお供えします。


そこでグランクレール美しが丘でも、お部屋に飾るお団子を
ご入居者様と一緒に作ることになりました。


しかし・・・。


15個ものお団子、一人ではとても食べきれません。


であれば、樹脂粘土で作りましょう!というスタッフの発案により、
ご入居者様とひたすらコロコロと粘土をこね、
15個のお団子を完成させていきました。


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完成品は見事にまんまるで、とても美味しそう(!?)。

完全に乾くのは三日後。
それまで、完成したお団子を大切に事務所で保管です。


お団子だけではなんだか寂しいので、
スタッフよりご入居者様に手作りのプレゼントをお付けいたしました。


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仕事の空き時間を見つけては、心を込めてお作りした「妖精」です。


乾いたお団子と共に一緒にお渡しすると、


「まあ、可愛いらしい。」


とのお言葉と共に受取っていただけました!


スタッフが幸せを感じる瞬間です。


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コーヒーカップよりも小さな三宝に、15個のお団子をのせて。

粘土で作られたお団子の横には、


もちろん、


本物の甘い甘いお団子もご用意いたしました。

2008年09月17日

見学会と介護予防セミナーを開催!

只今、各グランクレールでは、


●日々の暮らしに役立つ題材をテーマにしたセミナー

●ダイニングでのお料理を実際にごお召し上がりいただく昼食会

●スタッフによる丁寧な館内のご案内

●ご入居に対するさまざまな不安・悩みにお答えする個別相談会


などをご用意した『見学会』を定期的に開催しております。


この見学会には、毎回定員を上回るお申込みをいただいており、
グランクレールをよく知っていただく機会として大変ご好評を
いただいております。


先週、グランクレール美しが丘にて『見学会』を開催いたしました。


今回のセミナーには、TVでも有名な医学博士で
日本健康づくり協会代表の永田晟(あきら)先生をお招きし、
『介護予防セミナー』が開かれました。


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永田先生のセミナーは、グランクレールではもうすっかりお馴染み。
毎回、ご入居者様にとても人気のあるセミナーなのです。

もちろん、すでにご入居されている皆様も参加。
会場は満員状態となりました。


お話いただいた内容は、


・毎日の生活を工夫して、介護予防実践「六調健康づくり」と養生法

・転ばぬ先の身体づくり~肢体能力退行予防と五感刺激法

・複式丹田呼吸法のやり方

・積極的な認知症予防法


最初はシーンと緊張感が漂っていた会場も、
先生の明るいお人柄とユーモアを交えたお話で次第に笑いが湧き起こり、
楽しくためになる講演会となりました。


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全てのお話が終わった後は、
手軽に出来る「息き息き長寿体操」のご紹介がありました。

ご入居者様や見学会にご参加くださった皆様は、
先生の動きに合わせて元気よく“活き活き”と楽しみながら
身体を動かしておりました。


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そして先生から今回ご参加くださった皆様全員に、
特典として「息き息き長寿体操DVD」のプレゼントが!


「自宅でも、DVDを見ながら少しずつ続けてみようかしら。」


と皆様、健康に対してとても意欲的でいらっしゃいます。


こうして1時間半の講演はとても楽しく、
あっという間に過ぎていきました。


講演後には、料理長が腕によりをかけた昼食、
「ぶりの照り焼き」をご賞味いただきました。

デザートにご用意した手作りの「杏仁豆腐」は、
様々な病の妙薬として効果があるといわれる
クコの実がたくさん入ったスペシャルなもの。

料理長の意気込みと、皆様の健康への気配りが感じられる品々でした。


午後には、館内案内と個別相談会が行われました。

個別相談会では、いろいろと聞きたい相談したいという方が
たいへん多く、皆様からたくさんの積極的なご質問・ご相談等を
いただくことができました。


是非、ご遠慮なく2度・3度と足をお運びいただき、
グランクレール美しが丘の良さを充分感じ取っていただけたらと思います。


お忙しい中ご来館いただいた皆様、ありがとうございました!

2008年09月16日

浜なしもぎ

「これはまだだわ。」


「こちらはキメも細かくて立派よ!」


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時々漂う澄んだ空気に秋の気配を感じ始めた残暑の折、
グランクレール青葉台のご入居者様とスタッフは、
「寺家ふるさと村」にある果樹園「水車園」を訪れ、
『浜なしもぎ』を体験してまいりました。


自然を愛する人々によって大切に守られてきた、
グランクレール青葉台に程近い寺家町の「寺家ふるさと村」は、
青葉台のお洒落な街並みとはまた違った心地よさや
自然の偉大さを実感することのできる、
ご入居者様・スタッフもお気に入りの場所です。

前回も、この村で「陶芸」に初挑戦させていただきました。


ところで、皆様は「浜なし」という言葉を知っていますか?


「浜なし」とは梨の品種名ではありません。
横浜市果樹生産者の統一ブランド名なのです。


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お店売りはされておらず、直売のみ。
横浜市の隠れた名産物と言われ、
“かながわ名産100選”にも選ばれています。


もぎたての新鮮な「浜なし」を試食しながら
果樹園の方より「良い梨の選び方」を教わり、
いよいよ『浜なしもぎ』スタートです。

木、色、皮、大きさ、それぞれのバランスを見極めるのは、
素人にはなかなか難しそうです。


しかし、ご入居者の皆様は学んだ知識を見事に生かされ、
たくさんの梨の中から、とても大きく綺麗なものを選び、
摘み取っていらっしゃいました!


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「梨もぎは子供のとき以来だなぁ。
あの頃はずいぶん高く感じた木が、こんなに低かったのか・・・。」


と、子供の頃の思い出を感慨深くお話くださったご入居者様も。


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少し早い秋を、「味覚」と「身体」で感じていただいたひとときとなりました。

次回は、この村でどんな自然との触れ合いを体験できるのか、
皆で楽しみにしています。

2008年09月11日

夜空を眺めて

日中はまだまだ暑い日が続いておりますが、
早朝のひんやりとした空気や夜に聞こえる虫の鳴き声に
秋の気配を感じられるようになりました。

この時期は空気が乾燥して空が鮮やかに見えるうえ、
夜もそれほど寒くないので、夜空を鑑賞するのに最適な気候です。


そこで!


グランクレールあざみ野では、ダイニングのテラスに
「天体望遠鏡」を設置いたしました。


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光輝く美しい秋の月をご鑑賞いただく、秋期間限定の『観月会』です。


ダイニングにて夕食を済ませたご入居者の皆様がテラスにでて、
楽しげに望遠鏡を覗き込んでいらっしゃるお姿を
よくお見かけするようになりました。


昨日は半月の状態でしたが、14日(日)の中秋の名月や
15日(月)の満月に向けて、徐々に満ちていく趣のある月の様子を
ご入居者様にお楽しみいただいております。


天体望遠鏡で見る月は大きく、クレーターの凸凹が
くっきりと浮かび上がっており、大変興味深いものです。

木星の2本の縞柄も確認でき、肉眼では見えない
無数の遠い星たちが輝いている姿も見えます。


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秋の夜長、果てしない宇宙へのロマンを募らせて・・・。

2008年09月10日

一品小鉢はじめました。

グランクレールあざみ野では、新しい試みといたしまして、
今月より毎週土曜日の夕食時に『一品小鉢』を始めました。

一鉢200円にて、限定30個。

ちょっと物足りないなという時に、
ヘルシーでバランスの取れた一品を。


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第一回目は、「手作り豆腐、カニと胡瓜添え」をご用意いたしました。

毎週バラエティに富んだ小鉢を提供していこうと、日々考案中です!

2008年09月09日

アカペラコンサート2008

グランクレール藤が丘にて、『アカペラコンサート』が開催されました。


出演していただいたのは、慶應義塾大学のアカペラサークル出身の皆さんと、
在学中の学生さんとで作られたアカペラグループ「ソトペラ」の皆さんです。


メンバーの中には、グランクレール藤が丘のご入居者様の
お孫さんが所属しており、昨年も素晴らしい歌声を披露してくださいました。

そして今回はグランクレール藤が丘だけでなく、
グランクレール青葉台が開催したサマーフェスティバルにも出演!
若々しく力強い歌声でご入居者様やスタッフに感動を運んでくださいました。


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自分達の歌をいろいろな人達に聞いてもらいたい。
自分達の歌を外に向って発信したい。


「ソトペラ」というグループ名は、
そんな皆さんのエネルギッシュな気持ちから付けられたそうです。


ご披露してくださった曲目は、ご入居者様たちのよくご存知の親しみのある歌。
懐かしい「赤とんぼ」や「ふるさと」を、全員で合唱し大変盛り上がりました。


「知っている曲ばかりでよかった。」


「若いから、声にとてもはりがあるわね!」


など、ご入居者様たちはコンサートをとても楽しまれたようです。


終了後、この日を大変楽しみにされていたお孫さんのお爺様、
お婆様と一緒に記念撮影。

とても心に残るコンサートとなりました。


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「ソトペラ」の皆さん、美しい歌声と素敵な笑顔をありがとうございました!!

2008年09月08日

夏の終わりに楽しいひと時を

南仏プロヴァンス地方の年間行事の中に、
「ラベンダー祭り」という夏祭りがあるそうです。

それに合わせ『ラベンダーフェスティバル』とネーミングした
サマーフェスティバルが、優雅な“南仏リゾート”をイメージとする
グランクレール青葉台で開催されました。


会場に選ばれたのは、大きなラベンダーの鉢が置かれ、
自然光の入る明るい吹き抜けが開放的なエントランスロビーです。


3色のハート型の風船とオーガンジーのリボンがふわふわと揺らめく中、
シャンパンでの乾杯が行われ、フェスティバルが始まりました。


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ブッフェ形式でご用意したディナーのメニューは、
「茄子と長葱のマリネ」「スモークサーモンと長芋」「夏野菜のコンソメゼリー」
「わかさぎのエスカベッシュ」「枝豆の冷製スープ」「コンビネーションサラダ」
「冷たいトマトのカッペリーニ」「白身魚のグラタン」「ローストチキン」
「野菜サンド」「フルーツ盛り合わせ」「プリン」など。

ワインやビールは飲み放題でご提供いたしました。


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和やかでアットホームな雰囲気の中、
次第に皆様のおしゃべりも弾んできたようです。


しばらくすると、ひとりのご入居者様がお食事時とは違ったお召し物で登場。
ご入居者様による「マジックショー」の始まりです!


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トランプを使った数字当てなど、巧みな手さばきで行われるマジックや
プロの手品師も顔負けの名演技に、会場は拍手喝采!


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参加者全員の楽しそうな笑顔が溢れる中、
次に行われたのは、「お楽しみ抽選会」です。

景品には、お祭りのネーミングにふさわしく
“ラベンダー”にちなんだ小物やお菓子をご用意いたしました。


「どの景品が当たるかしら。」


ロビーいっぱいに広がるスタッフの手作りの大きなあみだくじに、
ご入居者様に線を付け足していただき、いよいよスタート!

会場中の視線があみだくじに集まり、皆で夢中になって線をたどります。


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皆様お互いの景品を、興味深そうに眺めては楽しくお話をされておられる中、
いよいよ『ラベンダーフェスティバル』の最後のプログラムが始まりました。

グランクレール藤が丘のご入居者様のお孫さんが所属する
「ソトペラ」の皆さんが披露してくださる「アカペラコンサート」です。


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照明を落とし歌が始まると、マイクを通さない生の美しいハーモニーが
ロビーに、心に響き渡ってまいりました。


最後の曲『TOP OF THE WORLD』では、花火の演出が施され、
素晴らしいコンサートを華やかに演出。

アンコールにもお応えいただき、ご入居者の皆様は大感激のようです。


「このロビーは、音がいい具合に響きますね。」


「またアカペラを聴きたいわ!」


など、プログラムがすべて終わってからも、
興奮気味なご様子で、お話に弾んでいらっしゃいました。

2008年08月27日

第二回グランクレール夏祭り

「よぉ~っ!」

ドン!ドン!ドン!


ホールの中心におかれた和太鼓が館内に鳴り響き、
『第二回グランクレール夏祭り』が盛大に開催されました。


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いつもの静寂さから、お祭り一色の賑やかな会場に早変わりしたロビーには、
シニアレジデンス・ケアレジデンスのたくさんのご入居者様、
そのご家族の方々にお集まりいただきました。


会場には駄菓子や射的などもご用意し、昔ながらのお祭りを再現。

祭りには欠かせない屋台も出店し、やきとりや焼きそば、
ちらし寿司、かき氷など、いつもとは違ったお食事をお楽しみいただきました。


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夏祭り恒例の盆踊り大会は、ご入居者の皆様と
浴衣に着替えたスタッフが輪の中に入り、一緒に踊りました。


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外では、お孫様と花火を楽しむご入居者様の嬉しそうなお姿を
拝見することができましたよ。


中でも、皆様お待ちかねのご様子だったのは、毎年人気のビンゴ大会。
大変な盛り上がりをみせました!

どの方もとても楽しそうにゲームに挑戦していらっしゃいました。


終了後には、


「来年もやってね。」


「楽しかったわ!」


「浴衣をきてくればよかったわ。」


と、ご入居者様からたくさんのご感想をいただきました。


ご入居者様やご家族の方とお祭りを一緒に楽しみながら、
交流を深めることができ、今年の夏祭りも大成功に終わりました!

2008年08月26日

陶芸に初挑戦!

グランクレール青葉台から車を走らせること15分足らず。
しばらくすると、風情ある美しい里山風景をそのまま残す
「寺家ふるさと村」が見えてまいります。


この「寺家ふるさと村」には、農業を営む人々の他に、
その環境の良さから芸術家の方も生活していらっしゃいます。

そこでは「陶芸舎」という初心者から学ぶこともできる
陶芸教室が開かれており、今回その教室にてご入居者の皆様が
お花器と湯呑み作りに挑戦することになりました!


陶芸に挑戦するのはどのかたも初めてで、


「以前から陶芸をやってみたかった!」


と、嬉しそう。


数日前より「持ち物は何が必要かしら?」など、
そわそわしながら楽しみにしておりました。


いよいよ当日。


まずは、お手本をしっかり見学です。


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説明に頷きながら、真剣な面持ちのご入居者様。

先生が手際よく、あっと言う間に作品を完成されると、
いよいよご入居者様たちの番です!


「あら、大きくなっちゃたわ!」


「薄すぎたわ!」


と初めての陶芸に、真夏の暑さも忘れ悪戦苦闘。


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まるで童心にかえったように楽しんでいらっしゃいました。


絵付けも終わる頃には、それぞれご満足のいく作品が完成したようです!


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2ヵ月後の焼き上がりを、今からとても楽しみにしていらっしゃいました。


「次はこんなのが作りたいわ。」


「これからはお買物中、いろいろなものを見て絵付けの勉強をしなきゃ!」


と、想いはもう次の作品の構想へと繋がっているご様子。


何事も前向きに楽しんでいらっしゃるご入居者様を拝見して、
スタッフも大いに刺激を受けた1日でした。

2008年08月22日

夏の思い出~キャンドルナイト

グランクレール美しが丘でも、夏の思い出の1ページとなる
「キャンドルナイト」が開催されました!


ご参加くださった皆様全員に至福の時を運んでくれたこのイベントは、
グランクレール美しが丘にとって“夏の風物詩”となりそうです。


当日は心配された雨も降る事なく、ご入居者様やゲストの皆様と
思い出深い、素敵な夜をお過ごしいただくことができました。


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小さなお子様もお母様と“ゆかた”でお越しいただき、可愛らしいお姿で登場。
とても夏らしい風景となりました。


まずは、6時から行われた「キャンドルナイトディナー」。


ガスパッチョから始まり、オードブル3品(海の幸フルーツドレッシング、
タラモサラダ、アボカドキムチ)、牛ステーキ(夏野菜のグリル添え)、
スモークサーモンクレープ巻き、アイスクリームベニエ・フルーツ添え、
ライスorパンといった、上品で豪華なメニューで皆様をお出迎え。


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ご入居者様からは、「特に牛ステーキがとてもやわらかくて、
久しぶりに美味しいお肉をいただきました。」との嬉しいお言葉も
いただきました。


そして6時30分になると、80個ものキャンドルが次々と点灯。


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いつも見慣れたダイニングガーデンが、夜の帳(とばり)とともに
幻想的なお庭へと変身を遂げます。


ちょっと外に出て「素敵ですね。」と写真に納められる方、
「この景色を眺めながら生ビールもいいですね。」とおっしゃる方。

お食事を終えられたご入居者様たちは、思い思いの方法で、
ホール側からのお庭の様子も楽しまれていらっしゃいました。


エントランスホールでは、美しいピアノの自動演奏が流れる中、
ワインやジュース・おつまみをご用意し、皆様にお楽しみいただきました。


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