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グランクレール美しが丘日記 アーカイブ

2009年09月25日

秋の歌を楽しむ

秋の大型連休“シルバーウィーク”、
皆様はいかがお過ごしになられましたか?

全国的に快晴の行楽日和が多く、
お出かけになられた方も
大勢いらっしゃるのではないでしょうか?


しかし、この時期は、
日中の過ごしやすさとはうって変わり、
朝晩は急に冷え込み、
気温の急激な変化に注意が必要です。


冷えは万病のもとと言いますから、
お体を冷やさぬよう十分に気をつけて
お過ごしくださいね。


さて、各グランクレールでは、
連休にさまざまな楽しいイベントが催されました。


グランクレール美しが丘では、
ソプラノ歌手の彌重由美さんとピアニスト菅祥久さんをお迎えし、
盛大なコンサートを開催!


秋にちなんだ童謡(もみじ、赤とんぼなど)や
懐かしい名曲の数々をご披露してくださいました。


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季節感のある歌詞、
心に響く素晴らしい歌声、
奏でられるピアノの音色の美しさ。


お二人が作り出す音の世界に、
誰もが酔いしれたひとときとなりました。

2009年08月06日

手作りピザでビアパーティー

7月に入ると各メディアでは、
ビアガーデンのオープン情報がぞくぞくと報じらます。

いよいよ夏の始まりを感じますね。


そこで

グランクレール美しが丘でも、
夏の到来をお楽しみいただく
“ビア・パーティー”を開催することにいたしました。


このパーティに向けて

“ビールに枝豆といった定番な組み合わせの他に、
もっと美味しいものはないかしら・・・?”

と皆で考えていたところ、


「ピザはいかがでしょうか?
ピザ作りにはちょっと自信があるんですよ。」


と料理長から一言。


すぐさま
国産小麦の“はるゆたか”を使用した手作りのピザと
冷たくて美味しいビールのコラボに決定となりました!


そしてもちろん、
ピザ作りは参加型で行われました。

“皆で一緒に楽しみながら”
という美しが丘スタイルです。


まずは生地をのばして・・・


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宙に投げて・・・


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さすが、料理長!
見事な腕前です。


ご入居者様も生地をのばす作業に挑戦です。


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「生地を伸ばすのは、かなり力が要りますね。」


「のびたと思ったらすぐ戻るというか、縮んでしまって・・・。」


と悪戦苦闘しながらも、お嬢様からの


「そうよ。生地をのばすのって大変でしょ。」


「でも、がんばって!」


という優しい声援に嬉しそうに応え、
頑張っていらっしゃいました。


「さすがに、空中に投げる技は無理だわ。」


「もう、十分楽しみました。」


と、続きは料理長にバトンタッチです。


ここからがもっと楽しいのにと言わんばかりに、
料理長は満面笑みで、


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手際良くあっという間に
10枚の生地を完成させておりました。


そして焼くこと数十分・・・。


皆様の前に
お待ちかねのアツアツのピザが届けられました!


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スモークサーモンと生ハムのピザと
ベーコンとアスパラガスとコーンのピザ。

飲み放題のビールやアイスティー、
ジュースとの相性も抜群です。


アルコールはちょっと・・・という方には、
“アルフォンソマンゴー”という
アイスティーをご用意いたしました。

これは、
グランクレール美しが丘の近所にある
たまプラーザ東急百貨店の
紅茶専門店“ルピシア”さんの紅茶です。


夏にお薦めの一品だそうで、
マンゴーのとろっと甘い風味の紅茶を、
繊細で軽やかな飲み口の水出しでいただきます。

特に女性のご入居者様には人気でした。


大好評だった手作りピザ。
最高7枚(!)もお召し上がりになられた方も。


「ピザもお飲み物も美味しくいただきました。
紅茶の香りがまたいいですね。」


「おかわり自由のビールをすっかり堪能しました。」


「ピザを空中に投げるのは、
余分な粉を飛ばすためだなんて知りませんでした。」


「何より、楽しかったです!」


美味しいお食事を共にされ、
会話も弾む至福のひと時。

真夏の“ビア・パーティー”は、
ご入居者の皆様に大変喜んでいただけたようです。


皆様からいただいたたくさんの感謝のお言葉で、
元気いっぱいになったスタッフ一同。


“皆様に夏の暑さを元気に乗り越えていただきたい。”


そう願いながら今日も笑顔で
皆様の暮らしのお手伝いをしています。

2009年07月24日

涼を呼ぶ手作りうちわ

梅雨が明け、いよいよ夏本番。

グランクレール美しが丘では、
ご入居者様に快適な夏をお過ごしいただこうと、
『手作りうちわ』の講習会が開催されました。


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電気もガスも使わない
環境に優しいECOな“うちわ”。

心地よい軽さで手になじんで
優しい手作りの風を生み出す、
昔から人々に愛され続けた涼を得る“最高の道具”です。


講習会開催のきっかけは、
4月に行われた『江戸文字』教室で
講師にお招きした馬場先生のあるお話からでした。


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「うちわは、海外へのお土産に大変喜ばれるんです。
50枚くらい持っても軽く、かさばらないので、
大判の風呂敷に包んで気軽に機内に持ち込むこともできます。」

歌舞伎・百人一首の絵や文字は、
外国人の方々に大人気なのだそうです。


絵も落款も糊付けも
すべて先生ご自身でこなされるとお伺いし、
「是非手作りうちわの講習会を!」というお話に進みました。


先生が作られたいくつかの作品を前に、
皆様どれにしようかとても迷っていらっしゃいましたが、

やはり外国の方にも人気の歌舞伎の

『影清』や


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『しばらく』


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に人気が集まりました。

スタッフは、『助六』や


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やさしい感じが素敵な『蓮の花』


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を選択いたしました。


「紙もいろいろあって、迷いますね。」
「薄い黄色がいいかしら。」
「水色も映えると思うけど・・・。」
「写すだけでもなかなか難しいですね。滲んでしまって。」


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糊付けから乾燥まで2週間ほどかかります。
こちらは、先生のご自宅での作業となります。


「どんな風になるのかしら。楽しみね!」


完成を待ち遠しそうにしていらっしゃいました。


そして、2週間後・・・。


ご入居者の皆様に、
綺麗に仕上がった作品が手渡されました。


「仕上がるとまた一段といいですね!」


うちわの裏には、
先生からの素敵な文字のプレゼントがありました。


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「大きな声で読んで楽しまれるといいでしょう。」


ご入居者様の中には、
台詞を読み上げながらお帰りになるご入居者様もいらっしゃいました。


ひと昔前までは、
夏場の来客には欠かせない
大切なおもてなしの道具の一つだった“うちわ”。


ふわりふわりとしたその優しい風に
ご入居者の皆様は、


「とても涼しいですね。心地良い風だわ。」


と先人の知恵に感謝しつつ、
夏の涼を存分に楽しんでいらっしゃいました。

2009年07月13日

初夏のフラワーアレンジメント

“お部屋に素敵なお花を飾りましょう。”


グランクレール美しが丘にて
初夏のフラワーアレンジメント教室が開催されました。


「お花はいいですね。」


「ダイニングやお庭には、
いつ見ても素敵なお花があるから嬉しいわ!」


グランクレールにお住まいの皆様は、
お花のある暮らしを大変楽しんでいらっしゃいます。


いつも館内に素敵なお花を飾りに来てくださる
『スカーレット・ブーケ』のオーナー井上都さんを講師にお招きし、
お花に触れる楽しいひとときを体験していただきました。


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NFD2級取得、
ELFアカデミーブライダルコース修了、
国家資格フラワー装飾技能士1級合格などなど・・・

数々の資格をお持ちの井上さんから、


「難しいことは考えないで、
楽しみながら挿してゆきましょう。」


とのアドバイスを受けながら、
早速挑戦です。


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テーブルに並べられたひまわりやトルコキキョウ、
スプレーバラ、ヒペリカム、利休草など
たくさんの種類のお花たちを目の前に、


「まぁ、なんて可愛らしいひまわり!色も素敵ね!」


「トルコキキョウの色もとてもいいわ。」


とご入居者様も嬉しそうなご様子。

お花と仲良しになるために、
まず名前を覚えることが大切とお考えのようで、


「ヒペリカム・・・名前を一生懸命覚えましたわ。」


と聞きなれないお花の名前を
積極的に覚えていらっしゃいました。

お花たちも、きっと嬉しいに違いありません。


今回挑戦したアレンジは、
“正面のある三方見のスタイル”。


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まずは、
初夏らしく白くペイントされた小ぶりのバスケットに、
3本のひまわりを挿します。


最初のひまわりの長さを、


「これじゃぁ、ちょっと背が高いかしら?」


「そうね、あら、私のも結構高いわね。」


と先生のお手本と見比べながら、
慎重に制作に取り掛かるご入居者の皆様。


「とっても綺麗なお花だから、嬉しいわ。」


「どのお花も元気が出る色ね。」


「仕上げの利休草は、なかなか思うようにいかないわ。」


おしゃべりを楽しみながら、
遂に作品が完成しました!


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どの方もフラワーアレンジは初めてとのことでしたが、
とても素晴らしい作品です。


「皆さんそれぞれとても素敵ですが、
やはりわが子が一番に思えて。」


「お部屋がぱっと明るくなりますね。」


「長持ちするようにお水をしっかりあげなくっちゃ。」


終了後のティータイムでも、
お花の話題がつきることなく、


“みんな違ってみんないい。”


と作品を眺めては、
とても楽しそうに仲良くお話をされていた
ご入居者様たちが印象的です。


そのような皆様の素敵な笑顔と優しいお言葉から、
スタッフは毎日元気をいただいています。

2009年05月20日

蕎麦打ち体験

お蕎麦は昔から
健康によい食品とされています。

特に蕎麦に含まれるルチンは、
血圧の降下作用や血管強化作用があり、
脳溢血の防止効果も期待できます。

グランククレール美しが丘のご入居者様も、
お蕎麦は大好きのようです。


そこで、


外では目に染みるような青葉が
5月の陽を浴びて美しく輝くある日のこと。

お蕎麦のように長い長いご長寿を祈願しながら、

いつも私たちに健全な食生活をご提供くださる、
グリーンハウスの町田マネージャーを講師にお迎えし、
「蕎麦打ち体験」が開催されました。


まず、粉の割合や水の加減から始められ、
丸い生地の塊を麺棒で四角に延ばしていきます。


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お蕎麦好きのご入居者様からは、


「どうして丸から四角になるのか、不思議なのよね。」


「端はやっぱり薄くなるのでしょう?」


など、早速いろいろな質問が投げかけられました。


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麺を包丁で切る段になると、
いよいよご入居者様の出番です。

びっくりするほど大きなそば切り包丁を握りしめ、
細く細く刻んでいきます。


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初めてという方が多い中、
皆様上手に細く刻んでいらっしゃいました。

スタッフもお手伝いで参加したところ、


「“きしめん”のようですね。」


とのご感想が・・・。
意外と難しい作業なのですね。


皆でそば切りに夢中になりながらも、


「他」を「ぬき」んでることから始まった
“たぬきそば”の由来や、

結婚式にお蕎麦が出るのは、
“あなたのそばにいたい”という意味からなどなど、

お蕎麦にまつわる楽しいお話で盛りあがりました。


蕎麦打ち体験が終わると、
お蕎麦の昼食会の始まりです。

打ちたて、茹で立てのお蕎麦に、
皆様とてもご満悦のご様子。


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スタッフが蕎麦湯をお持ちする途中、
ご入居者様に呼び止めらると、


「あなたの“きしめん”が入っていたわ。」


と笑いながら、楽しそうにご報告。

笑顔溢れる、
終始和やかな昼食会となりました。


最後にご入居者様より、


「美味しかったわ。ありがとう!」


「お疲れでしたでしょう。お世話になりました。」


と講師の方やスタッフへ、
温かい労いの言葉をたくさんいただきました。

2009年05月18日

無病息災を願いながら・・・

グランククレール美しが丘でも、
柏餅作りや菖蒲湯など
「端午の節句」にちなんだイベントが行われました。


昼食には、
可愛らしい巻き寿司に青葉の清清しさを添えた
目でも舌でも楽しめる嬉しいご馳走をご用意。


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昼食後、柏餅作りに挑戦です。


初めに、
大用料理長より柏餅の作り方の説明を受け、
一通り教わったところで、
作業に取り掛かりました。


丸めて延ばして。
餡を挟んで。


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わいわいとおしゃべりを楽しみながら
お餅を作っていきます。


あるご夫婦は、


「こういうの、あなた得意よね。」


とご主人様の器用さを称えつつ、
奥様も綺麗に延ばして仲良く形を作っておりました。


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小さい頃に柏餅を作った思い出や
地方の珍しい柏餅の話・・・

賑やかにお話を弾ませながら、
形作られたお餅を再度蒸し器へ。


10分ほどの蒸し時間の間、
ご入居者様は再び、


桜餅は葉ごといただくのに、
柏餅の葉はいただかないのは、
カシワの葉が神聖なものとされ、
神様に差し上げる器に見立てているからなどなど・・・

柏餅の由来や、

端午の節句について、
四方山話に花を咲かせておりました。


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ようやく柏餅が蒸しあがり、
最後の仕上げにカシワの葉を巻きます。


料理長にカシワの葉に裏と表があることを
教わりながら、


「どっちが裏?これでいいのかしら。」


「う~ん。分かりづらいけど、こっちでしょう。」


と、確認し合いながら
美味しそうな柏餅が完成。


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もちろん、出来立ての温かいうちに頂きました。


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お昼を頂いたばかりだから、作るだけに・・・
とおっしゃっていたご入居者様も、


「温かい柏餅なんで初めてよ。とても美味しいわ!」


「私はお酒もいけますが、甘い物も大好きなんです。」


皆様、童心に返って、
端午の節句を楽しんでおられました。


夜には、
身も心も芯からほぐれ、
ぐっすりお休みいただけるよう、
“菖蒲の節句”にちなみ「菖蒲湯」をご用意いたしました。


精油成分の多い菖蒲は、
香り高く、天然のアロマテラピー効果もあります。

「葉」よりは「根」に効果があるそうです。
今年もピンクの根が付いたりっぱな菖蒲を、
ご用意することができました。


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血行促進や鎮痛効果も期待できるそうですよ。

2009年05月08日

「楽酔会」と「握り寿司」の夕べ

晴れ渡った空に輝く
眩しいほどの明るい日差しが
そろそろ西の空に傾き始めたころ、


グランククレール美しが丘の喫茶コーナーでは、
ご入居者様とゲストの皆様をおもてなしする
マスターもどきの荒井支配人と
クラブのママもどきの上柳看護士の姿が。


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カウンターの中から皆様のグラスへお注ぎする2人の様は、
手慣れており、かっこよく決まっておりました。


ゲストの皆様もお招きして開かれたこの「楽酔会」は、

ご入居者様も日頃と違うお酒の席に相好を崩し、
たいへん嬉しそうなご様子でお酒談義に花が咲いておられ、

和やかな賑わいの楽しいひと時となりました。


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焼酎好きのご入居者様のお湯割りの作り方や
美味しい幻の銘柄のお話などにはこだわりが感じられ、
その豊富な知識に驚かされる一面もございました。


「楽酔会」の後、ダイニングルームへ移動。

次に皆様にご用意させていただいたのは、
大用料理長特選のピチピチな新鮮ネタの
「握り寿司」のおもてなしです。

小鉢に添えられた蛍烏賊も、
プリプリの極上物です。


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美味しいお酒とお寿司、そして楽しいおしゃべり。


ご入居者様やゲストの皆様にも
大変ご満足していただけたご様子で、
お喜びのお声をたくさんいただきました。


皆様からの嬉しいお言葉の数々に、
スタッフも励まされた夕べとなりました。

2009年04月08日

観桜会

グランクレール美しが丘のホールに置かれた
満開の“勝道彼岸桜”(ショウドウヒガンザクラ)。


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小さな花が枝いっぱいに咲き誇り、
皆様に春の訪れをお知らせしています。


この満開の桜を愛でながら、
今年結成された邦楽アンサンブル「わの音(ね)」の皆様による、
お箏と尺八の音色をお楽しみいただくイベントが開催されました。


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生田流の各流派の先生方と
琴古流尺八の鈴木先生による演奏は、
クレールホールに雅な世界を創りあげていきます。


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曲目は、


1.さくら21
2.編曲民謡調
3.春の海
4.海のアラベスク
5.瀬音
6.鶴の巣ごもり
7.雪月花によせて


お箏の風情溢れる音色に深く聞き入りながら、
女性のご入居者様は、


「昔、お箏を習っていましたのよ。」
「私の姉が弾いていました。」
「私のところは、母が弾いていました。」
「私のところも母が弾いていましたが、
お箏は空襲で焼けてしまって・・・。」


など、お箏にまつわる思い出や体験を
お話されておりました。


休憩には、

今日のためにご用意してくださったさくらのお干菓子と一緒に、
お抹茶をお楽しみいただきました。


井上先生によるお点前の間も、
「六段」「千鳥」「春の園」「春の曲」「手事」の演奏で
ホール全体に春の華やぎが広がり続けます。


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7番目の曲“雪月花によせて”で
終焉を迎えた「観桜会」ですが、


「実際に爪をつけて、弾いてみられてはいかがですか?」


という先生方のご配慮により、
再び楽しいひとときが始まりました。


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小さなお子様も、色々と興味津々のご様子です。


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尺八も、何度か吹くうちにかすかに音が出てきました。


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その様子を、
ご入居者様も目を細めて見守っていらっしゃいました。


グランクレール美しが丘よりお届けした、この“小さな春”を
ご入居者の皆様はとてもご満喫していただけたご様子で、

終了後には、


「迫力のある邦楽の演奏、とても素敵でした。」


「お箏も尺八も、いい音色ですね。」


「私は花粉症なので。
室内でのお花見、ありがとうございます。」


と、嬉しいお言葉がたくさん寄せられました。


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皆様がお帰りになった後、
先生方にもご一服していただきました。

素晴らしい演奏とお点前をありがとうございました!!

2009年03月26日

大切な人に

「ヘタでいい、ヘタがいい。」


絵手紙は誰かに贈りたい気持ちを大切に、
心を込めて一生懸命書くことが大切。

上手に描こうと思わないで、
その人らしさが出ればいいのだそうです。


「何を描こう?」
「上手に描けるかしら・・・。」


グランクレール美しが丘で行われた「絵手紙」体験。

まずは寺尾先生のお手本の中から1点を選び、
「絵手紙」制作に挑戦です。


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あるご入居者様は、
「もう少しで旬ですね。」
と“竹の子”を描くことに決定。

ご自身の感性でどんどん筆を進ませ、
あっという間に完成された作品に、


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「若くてみずみずしい“竹の子”ですね。
色を何色も重ねていらして、素晴らしい作品です!」


と先生も高く評価していらっしゃいました。


また他のご入居者様は、
「お花が好きだから。」
と“木蓮”の花を描くことに。


「お花が大好きというだけあり、とても綺麗な色使いですね。
葉っぱの色も、色々な緑に黄色を入れると上手くいきますよ。」


と先生。


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早速試してみると、グッと立体感が出てきました。

少し手を加えただけで、
大きく印象が違ってくるなんて驚きです。


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「あら、ほんと!葉っぱらしくなったわ!」


ご入居者様もとても嬉しそうでした。


スタッフも“レッドオニオン”に挑戦してみました。


「紫からではなくピンクから始めて、
どんどん色を足してみて。」


なるほど!

先生のアドバイスに目からうろこのスタッフ。

さらに光が反射しているテクニックも教わり、
納得のいく作品が出来上がりました。


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次は、色鮮やかな“イチゴ”を描かれた
ご入居者様の作品。


「赤の深みを増すために、紫を入れてみてください。」


先生のアドバイス通りに色を塗ってみると・・・


びっくり!


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本当に深みが出て、
とても美味しそうなイチゴに仕上がりました。


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休憩には、


「同じ姿勢を1時間以上も続けては、血行に悪いので。」


と太極拳もされていらっしゃる先生に合わせて、
椅子を使ったストレッチも行いました。


身体も解れて気分もリフレッシュしたところで、
もう1枚「絵手紙」に挑戦することに。


“そらまめ”の絵を描き、


「今度はちょっと文字を入れてみましょう。」


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と“ビールと仲良し”の文字を書かれたご入居者様の作品。

なんだか、夏が待ち遠しくなってきますね。


「私は“パンジー”にするわ。
ちょうど先日買ってきましたのよ。」


ご入居者様も絵を描くことに
だんだん慣れてこられたご様子です。


「パンジーはお顔が怖くなってしまうことがありますが、
やさしく描けましたね。絵にはお人柄が出るようですね。」


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ご入居者様の作品を観て
先生も楽しそうです。


もうひとがんばりと、
スタッフは次に“パプリカ”を描きました。


しかし・・・
溝の色がいまひとつ上手く塗れません。


先生より、


「茶色を重ねてみては?」


とアドバイスを頂き、やっと満足のいく作品が完成!


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最後にお茶をいただきながら、


「あっという間に時間が過ぎました。まだまだ描きたい気分です。」


「いや~、おもしろかった!準備と片付けが楽なのも良いですね。」


「先生の魔法のペンと技法のおかげで、たくさん作品が完成しました。
ありがとうございました!!」


ご入居者様の活き活きとした表情に、


「いろいろな所でお教えしておりますが、
集中力をもって、これだけたくさん仕上げられるなんて驚きました!
私もとても楽しませていただきました。」


と先生も嬉しそうなご様子で、
皆様とのお話を楽しんでいらっしゃいました。

2009年03月16日

第3回ファミリーコンサート

すっかり人気イベントとして定着した
グランクレール美しが丘の“ファミリーコンサート”。

毎回さまざまな趣向で行われるこのコンサートは
ご入居者様にも好評で、
開催を楽しみにされている方も多くいらっしゃいます。


今回のファミリーコンサートは、
<ピアノとヴァイオリン>のコンサートです。


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ピアノをご担当された齋藤様は、
昨年12月にご入居者様であるご両親のために
“はじめてのピアノ発表会”をご提案されたお方。

そして、素晴らしい演奏も披露してくださいました。


その際に、


「次回は、ファミリーコンサートの開催を宜しくお願いします。」


とのお願いがあり、
第3回ファミリーコンサートが実現されたのです。


齋藤様は、ご自宅でピアノ教室を主宰。

ソロ演奏活動の他に、
伴奏者としても多くの管弦奏者の方々と
共演していらっしゃいます。


ヴァイオリンを担当してくださったご友人の若井様は、
現在東京フィルハーモニー交響楽団の団員としてご活躍の他、

アンサンブル、カルテット、ソロ・・・
と幅広い活動をしていらっしゃるお方です。


素晴らしいことに、


今回そのようなご多忙なお二人のスケジュールが合い、
コンサートを実現することができたのです。


齋藤様の司会で、
いよいよコンサートが始まりました。


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1曲目は、
ピアノソロで“メンデルスゾーンの春の歌”。


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2曲目は“ベートーヴェンのメヌエット”。

ピアノとヴァイオリンの優雅な音色が、
ホール全体に心地よく響き渡ります。


他に、


3.シューマン・・・トロイメライ
4.ゴセック・・・ガヴォット
5.ドビュッシー・・・亜麻色の髪の乙女
6.ボッケリーニ・・・メヌエット
7.ドヴォルジャーク・・・ユーモレスク
8.エルガー・・・愛の挨拶
9.デーレ・・・すみれの花の咲く頃
10.サティ・・・ジュ・トゥ・ヴ
11.パデレフスキー・・・メヌエット
12.ラフマニノフ・・・ヴォカリーズ
13.中田 章・・・早春賦


最後は滝廉太郎の“花”と、
14曲も演奏を披露してくださいました。


お二人の息の合った演奏は
のびやかで美しく、

優しく春の陽だまりのような温かな音色は、
お二人のお人柄そのもの。


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生み出される優しいメロディに、
会場にいた誰もが心を奪われ、
うっとりと聞き入っておりました。


客席には、

お嬢様の演奏する姿を、
カメラに収めていらっしゃるのお父様の姿が。


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「普段は、なかなかコンサート会場に足を運んでもらえないので、
このファミリーコンサートは、大変親孝行になりました。」


演奏後、
齋藤様が嬉しそうにスタッフに話してくださった言葉です。


グランクレール美しが丘ではこの日、
説明会が開催されておりました。


そこで、説明会へご参加いただいたお客様も
このファミリーコンサートへご招待!

最後の曲“花”では歌詞をお配りし、
皆で一緒に歌いました。


「久しぶりに歌ったので声がでなかったけれど、
とても楽しませて頂きました!」


と、お客様も笑顔でお帰りになりました。


演奏後のご歓談のひと時。


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ご入居者様からは、


「楽しかった!」


との嬉しいお言葉が
たくさんスタッフに寄せられました。

2009年03月09日

春の薫り

グランクレール美しが丘でも、
3月3日のお雛様のお祭りにちなんだお食事を
ご入居者様にお楽しみいただきました。


メニューは、


あられちらし寿司
海老しんじょ桜あん
菜の花昆布〆山吹和え
すまし汁
桜もち  


という、

見た目にも春を感じさせるご馳走をご用意。


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特に桜の香りがふんわりと漂う
海老しんじょ桜あんは大人気で、
添えられたふきのとうのほろ苦さが、
春の息吹を感じさせる自慢の一品。


料理長が心を込めてお作りしたお料理に、


「彩りも綺麗で、とても美味しかったわ!」


と、ご入居者様。

スタッフが幸せを感じる瞬間です。


今回はご入居者様だけでなくゲストの方々もお迎えし、
大変賑やかな中で、春の香りに包まれた夕食を
思う存分にお楽しみいただきました。


桜の開花ももうすぐ。

今からご入居者様と、
とても楽しみにしています。

2009年01月19日

初めてのピアノ発表会

クリスマスも近いある日のこと。

グランクレール美しが丘のエントランスホールにて、
初めての“ピアノ発表会”が開催されました。


この会は、ピアノの先生でもあり、
お孫さんにとってはおば様にあたられる
ご入居者様のお嬢様のご提案によるもの。

お孫さんのピアノの発表会がお引越し日前日で、
演奏を聴く事ができなかったご入居者様のために、
いつもの“ファミリーコンサート”としてではなく、
“発表会”という形での開催が実現されました。


「主よ、人の望みの喜びよ」「愛のあいさつ」
シューベルトの「アヴェ・マリア」「ジングル・ベル」
「アメージング・グレイス」をお嬢様がソロで披露してくださり、
館内のクリスマスムードは一気に盛り上がりました。


次は、小学2年生のお孫さんのソロ演奏です!


発表曲は、ヴェートーベンの「ソナタ」。


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とても小学生とは思えない素晴らしい演奏に、
会場からは拍手喝采の嵐が沸き起こりました。

お伺いしたところ、3歳から始められたとのことです。


お嬢様のピアノ教室の発表会では、
小学2年生までは親子で演奏をしていただくそうです。

本日はおじ様と一緒に「双頭の鷲の旗のもとに」を、
おば様とは「おめでとうクリスマス」と「歓喜の歌」を
ご披露してくださいました。


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そしてこの機会にと、


ご夫婦で、グノーの「アヴェ・マリア」を演奏してくださいました!


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なかなかお二人で演奏する機会はないとのことで、
練習の時間も含め、とても楽しかったとおっしゃっていました。


最後には、ご入居者様とスタッフからのリクエストで、
お嬢様による「ノクターン」と「乙女の祈り」が演奏されました。


終始とてもアットホームな発表会となり、
グランクレール美しが丘らしいク リスマスパーティーとなりました。


そして夕食には、


料理長が腕によりをかけたクリスマスディナーをご用意!


前菜には、


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スモークサーモンのサラダ仕立て、
蟹とアボカドのタルタルセルクル仕立て、
ムール貝の香草パン粉焼きの3種を。


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クリスマスのクワトロスープに、


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帆立と雲丹のクリームグラタンや、


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ラム肉のグリルペッパーソースなど。


デザートには、もちろん


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可愛いサンタさんの付いたクリスマスケーキ“ブッシュ・ド・ノエル”。 

パンやワインもご用意し、
お腹いっぱいになるまでお召し仕上がりいただきました。


外も次第に暗くなるとダイニングテラスには、
キラキラとライトアップされた可愛らしい姿のトナカイが。


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「楽しい発表会や美味しいお料理を、
ライトアップされた綺麗なお庭を眺めながら堪能できて、
とても楽しかったわ!」


この夜も、ご入居者様の笑顔をたくさん拝見することができました。

2009年01月16日

ご入居者様と一緒に

「これはどこに飾ろうかしら?」


「いろんな飾りがあって楽しいですね。」


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昨年末、ご入居者様と一緒に飾りつけをした
グランクレール美しが丘のクリスマスツリーは、
3メートルもある立派なツリーでした。


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スタッフ手作りのリボン付きオーナメントも
その可愛いらしさに大好評。


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2階のサブエントランスでは、
リースと小さなトナカイが皆様をお出迎え。


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そして、


日頃の感謝を込めて、
ご入居者様へスタッフより心からのプレゼントを
ご用意いたしました。


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「まぁ!プレゼントまでいただけるの??」


このサプライズプレゼントに、
ご入居者様はとても喜んでくださいました。

2009年01月06日

お正月舞い

1月2日。


グランクレール美しが丘では、
平川囃子保存会の皆様による「お正月舞い」を
ご入居者様にお楽しみいただきました。

今もなお、大切に引き継がれている郷土芸能です。


お神楽の「獅子」や「翁」、


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「大笑い」の


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三通りを組み合わせ、
お正月用にアレンジして披露してくださいました。


本来お囃子は、大太鼓が1人、小太鼓が2人、
笛1人、鉦(かね)1人の五人囃子が正式ですが、
「舞」が略式なので、“おけど”と呼ばれる桶のような形をした太鼓と
笛と鉦の三人囃子になっているのだそうです。


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「皆さん、お上手ですね。笛の音色が特に素敵だったわ。」


と、ご入居者様も「お正月舞い」をとても喜んでおられました。


終演後には、平川囃子保存会の皆様より
平川神社の“破魔矢”のプレゼントがありました。


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これで、開運間違いなしです!


平川囃子保存会の皆様、ありがとうございました!

2009年01月05日

明けましておめでとうございます!!

グランクレール日記をご覧の皆様、


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上の写真は、グランクレール美しが丘の屋上から撮影したものです。


新年に、今年の抱負を
壮大で美しい富士山の景観を眺めながら語り合う・・・
なんていう素敵なことも出来てしまいます。


さて、


そんな立地条件に恵まれたグランクレール美しが丘の新年は、
お琴と尺八の雅な音色で華やかに幕開けです!


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エントランスや館内には、


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門松や


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綺麗で華やかな羽子板、


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生花など


たくさんのお正月飾りを施し、
ご入居者様やご家族の方々、ご来館くださる方々を
心を込めてお迎えいたしました。


「乾杯!」


まずは樽酒で、新しい年をお祝いです。


「お祝いの樽酒を枡でいただくのは、本当に美味しいですね。」


「お琴と尺八の演奏は、お正月にはぴったりね!」


「新春朝湯に入って、お酒をいただきながら演奏を聴けるなんて、
とても良い新年を迎えることが出来ました。」


ご入居者様も、とても楽しんでおられました。


演奏会後には、ダイニングにてお雑煮をお召し上がりいただき、


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お持ち帰り用におせちもご用意。


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新年早々、ご入居者様から嬉しいお言葉をたくさんいただき、
スタッフもよいスタートを迎えることが出来ました。

昨年に引き続き、
穏やかで楽しい暮らしのお手伝いができますよう
スタッフ一同頑張ってまいりますので、
今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

2008年12月25日

グランクレール美しが丘開業1周年記念

昨年12月10日、グランクレールシリーズとしては
あざみ野・藤が丘に続いて3番目となる
グランクレール美しが丘が誕生いたしました。

開業より、さまざまな方々のご支援ご声援に支えられ、
1周年を迎えることができましたことを厚く御礼申し上げます。


そこで開業1周年を記念し、ささやかではございますが
日頃のご愛顧に感謝する“ランチブッフェ”を開催。
ご入居者様やご家族の皆様をご招待させていただきました。


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当日、館内には関係協力会社の皆様や
ご入居者様のご家族の方から頂いたお花がたくさん飾られ、
ご多忙の中ご来館くださった皆様をお出迎えいたしました。


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まずは、グランクレール美しが丘の料理長が
心を込めて作ったオードブルから。


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モッツァレラチーズマリネ


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スモークサーモンカルパッチョ


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シーフードタルタルなど


乾杯のシャンパンやワインとの相性も大変良く、
皆様もいつもよりお酒が進まれているご様子でした。


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また今回は、グランクレールあざみ野、藤が丘、青葉台の
料理長も駆けつけ、それぞれ自慢の料理を実演形式で披露し、
皆様にお楽しみいただきました。


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グランクレール藤が丘の料理長はローストビーフを。
グランクレール青葉台の料理長は天ぷらを。
グランクレールあざみ野の料理長は握り寿司を。


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グランクレール美しが丘の料理長からは、
あつあつのミニグラタンポットパイを。


「お肉が柔らかくて、ソースも美味しいです。」


「揚げたてをお塩でいただく。最高ですね!」


「ネタも新鮮で、目の前で握っていただくのは、また格別です。」


「どれを頂いても美味しいわ!」


皆様からのお言葉に、
料理長もスタッフも嬉しい気持ちでいっぱいになりました。


ランチブッフェ終了後は、ご入居者様のみならず
ご家族様ともコミュニケーションがとれる場として定着した
エントランスホールにて、いつものように仲良くご歓談タイム。


スタッフも嬉しく感じるひとときです。


お帰りの際には、日頃の感謝の気持をこめて
キッチンブーケをご入居者様にプレゼントさせていただきました。


この日、皆様から頂いた温かいお言葉の数々に
たくさんの幸せを感じたスタッフ一同でした。

2008年12月24日

冬至

12月21日は、“冬至”でした。

冬至に「柚子湯」に入り、「冬至粥(小豆粥)」や「南瓜」を食べると
風邪をひかないと言われています。

当日グランクレール美しが丘では、スタッフの


“毎日を元気で健康に!”


というご入居者様への日頃の願いを込めて、
昔から伝わる日本の風習をお楽しみいただきました。


まずは、「柚子湯」。

近所にある八百屋さんで購入した、
フレッシュな柚子がいっぱい浮かべられた「柚子湯」。


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さわやかな香りも楽しめ、
風邪予防だけでなく美肌効果も期待できそうなお風呂に、
ご入居者の皆様もお喜びのご様子で、


「ゆず湯のおかげで、からだの芯までポカポカと温まりました。」


「柚子の良い香りで、リラックスできたわ!」


と、嬉しいお声をたくさん頂くことができました。


そしてこの日のお食事にも、風習をお楽しみいただくために
「特別メニュー」をご用意いたしました。


朝食には、「小豆粥」を。

小豆の赤は邪気を祓うといわれています。
冬至粥で邪気を祓い、翌日から運気を呼び込もうというわけです。


昼食には、2種類の定食それぞれに「かぼちゃ」の煮物を。

にんじん、だいこん、れんこん、うどん・・・など
「ん」のつくものを運盛りといい、
“「運」が呼び込める”と縁起をかついだそうです。

かぼちゃも、漢字で書くと南瓜(なんきん)です。
つまり運盛りのひとつなのです。

運盛りは縁起かつぎだけではなく、
栄養をつけて寒い冬を乗り切るための
賢人の知恵でもあったようですね。


ご入居者様から、


「かぼちゃは夏に収穫して、冬まで置いとくのよ。
それを冬至かぼちゃとして食べたのよね。」


と教えていただきました。


夕食には、2種類の定食それぞれに「さしみこんにゃく」を。


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シルバーの南部焼き定食。


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豚のキムチ煮定食。


こんにゃくは「砂おろし」といい、体内にたまった砂を出します。
昔の人は、「胃のほうき」や「腸の砂おろし」と呼んでいたそうです。


「これで、1年風邪をひかないわね!」


とご入居者様。


来年も、皆様が健康で楽しい毎日をお過ごしになられますように・・・。

2008年12月09日

みかん狩り

グランクレール美しが丘の近くに、
「みかん狩り」を楽しむことのできる場所を発見いたしました!


ということで早速、


風もなく穏やかなみかん狩り日和に、
ブルーシートやガーデンチェアのクッションを車に積み、
お手拭用のウェットティッシューやお茶も用意して
ご入居者の皆様と「みかん狩り」に行ってまいりました。


出発からわずか10分足らず。

閑静な住宅街の一画に広がるみかん畑、
「唐戸みかん園」が見えてまいりました。


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「唐戸みかん園」の唐戸さんが、
私たちをお出迎えしてくださいました。


入園料200円をお支払いし、
はさみとおみやげ用のビニール袋をいただいて
いよいよ楽しみにしていた「みかん狩り」の開始です。


ちょうど良い高さの木に、
美味しそうなみかんがいっぱい付いていました。


「いろんな大きさがあって迷うわね。」


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「どれが美味しいかしら。」


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「上のほうが、日光をたくさん浴びて美味しいそうですね。」


甘くて美味しいみかんを探して、
ご入居者様の表情も真剣そのもの。


1キロ300円でお持ち帰りができるということで、


「息子夫婦にプレゼントしたいので、
おみやげ用に一袋持って帰ろう。」


というご入居者様もいらっしゃいました。


「食べ放題ですが、そんなに食べられませんよね。」


と言いながらも、やはりもぎたてのみかんは香りが良く新鮮!
2個、3個、4個・・・と、ついつい手がでてしまったようです。


帰りには、参加できなかったご入居者様や
お留守番のスタッフのおみやげも用意。

最後にお世話になった唐戸さんにご挨拶をして、
みかん園を出ました。


「日の光を浴びながら、天然のビタミンCをいっぱいいただいたので、
この冬の風邪対策はこれで万全ですね!」


みかん狩りは、健康促進にも役立ったようです。

2008年11月27日

『AERA』撮影&取材日記

只今発売中の雑誌『AERA』の臨時増刊号に
グランクレール美しが丘が掲載されています!

もうご覧いただけたでしょうか?


今日は、その撮影の様子をお伝えいたします。


当日はすがすがしい秋晴れに恵まれ、絶好の撮影日和でした。

雑誌スタッフの方々や大きな鞄を抱えたカメラマンの方が
来館されると、館内はいつもと違った雰囲気に包まれ、
少し緊張感が漂っておりました。

まずは館内の写真撮影が行われました。


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一通りの撮影が終わった頃、突然スタッフの方から


「ご入居者様にインタビューをお願いしたいのですが。」


とのお申し入れがありました。


ご入居者様は、急なお話にもかかわらず快く引き受けてくださり、
さっそく、エントランスホールにて取材が開始されました。


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取材が進められていくうちに、


「是非、ご自宅を拝見させて下さい。」


とのお声が。


あまりにも突然のことに、
グランクレールスタッフ一同も驚いていると、


「いいですよ。」


とご入居者様。
とても快く引き受けて下さいました。


まるでモデルルームのようなご入居者様のご自宅の様子は、
雑誌にてご確認できます。

日頃より、とても綺麗に気持よく、
毎日を快適に過ごされているという
ご入居者様のお暮らしぶりがよく伺えるお写真です。


「こちらにご入居されてから、皆さん訪ねて来られますか?」


との質問に、


「家族はもちろん、友人も遊びに来てくれますよ。
楽しいイベントなどもありますからね。」


と、にこやかに答えていらっしゃったのが
グランクレールスタッフの胸に強く印象に残っています。


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“今後も皆様にお集まりいただける
楽しいイベントをどんどん企画しよう!”


取材の様子を見守りながら、
更なるやる気が湧いてきました。


たまプラーザ駅は、2010年に「ライフスタイル・コミュニティ・センター」
として生まれ変わる予定です。

低層で開放的な街並みとの調和のとれた
大規模なショッピングモールの誕生と、
駅前広場や立体駐車場などの都市機能も整備され、
ますます便利になります。


ご入居者様もスタッフも、今から楽しみにしています。


     aera5.jpg

     AERA 臨時増刊 NO.54  12/5号
         「選ぶ介護 2009 保存版」


グランクレール美しが丘は、13ページに掲載されています。


ご興味のございます方、ご質問・ご相談等ございます方は、
ご遠慮なくお気軽に入居相談室までご連絡下さい。

ご見学を希望される方には、入居相談スタッフや
運営スタッフが館内を丁寧にご案内いたします。


皆様のご来館・ご連絡を心よりお待ちしております。

2008年11月25日

第2回ファミリーコンサート

音楽を身近に感じ、楽しむ場として。
また楽器を奏でる喜びの場として。
そして何より皆が楽しく集える交流の場として。


グランクレール美しが丘のファミリーコンサートは、
ご入居者様の提案により生まれた大好評のイベントです。

先日、待ちに待った第2回目が開催されました。


今回のコンサート内容は、ご入居者様のお嬢様(ピアノ)と
ご友人夫妻(チェロ・バイオリン)による三重奏です。


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お嬢様にとってこの日は、
“お母様のお誕生日”というとても大切な日。


このコンサートは、お母様へのプレゼントでもあるのです。


実は、随分前よりコンサートの開催のお話は出ていたのですが、
スタッフよりあえて“お母様のお誕生日にされては?”と
ご提案してみました。


「心に残るお誕生日にしてさしあげたい。」


スタッフにも力が入ります。


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大西総支配人による挨拶で、コンサートは華々しく開演。


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まずは、お嬢様によるピアノのソロ演奏です。
曲は、ドビュッシーの「アラベスク第1番」。

お母様もにこやかに、とても嬉しそうなご様子で、
お嬢様の演奏に耳を傾けていらっしゃいました。


次に本日の司会進行役でもあるお嬢様より、
ご友人ご夫妻のご紹介がありました。

なんでも室内楽は、ご夫妻と共に始められて約10年(!)とのこと。
素晴らしいキャリアでいらっしゃいます。


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3人の手によって、「天使のセレナード」「セレナード」
「アメイジング・グレイス」「サウンド・オブ・ミュージック・メドレー」
「ピアノ三重奏曲第1番より2楽章」といった名曲の数々に
命が吹き込まれていきます。


チェロの深く甘い音色。
バイオリンの澄みきった音色。
心のこもった優しいピアノの音色。


それぞれの楽器から生まれる美しい音色が、
エントランスホール全体に優雅に響き渡ります。

誰もがうっとりと聞き入り、
情緒豊かな音の世界に引き込まれていきました。


いよいよコンサートも終盤にさしかかった頃、


お嬢様たちからお母様へ「ハッピーバースデー」の
サプライズ演奏が贈られました。

そして、この曲に合わせてグランクレールからも
お誕生日のお祝いとして花束をプレゼントさせていただきました。
 

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皆様から盛大な拍手が沸き起こり、
会場が祝福でいっぱいに埋め尽くされました。


司会進行の中、お嬢様は、グランクレールのスタッフへも
暖かい感謝のお言葉をくださいました。

スタッフも嬉しさで胸がいっぱいになりました。


今回のコンサートはお嬢様のご提案により、
お飲み物を片手にくつろいだ雰囲気の中
お楽しみいただいたく形式を取りました。

その甲斐あって、お話もだいぶ盛り上がったご様子です。


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ご入居者様のご親戚の方がお持ちになった旅行のお写真を、
仲良くなられた他のご入居者様と楽しげに眺めていらっしゃるなど、
ご入居者様、ご家族の方々との交流も、
回を重ねる度にどんどん深まっていくように感じられます。


今回も、たくさんの喜びと感動を体感したコンサートとなりました。

2008年11月05日

歴史探訪

グランクレール美しが丘のご入居者様とスタッフで
『歴史探訪』と銘打ったミニツアーに行って参りました。

当日は、心地よい秋風の吹く絶好の行楽日和。


目的地へ到着すると、
そこには立派で懐かしい長屋門が一同を迎えてくれました。


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今回訪れたのは、“嵐の男”として知られ、
その生き方やダンディズムが今も注目を集めている白洲次郎氏と
幼い頃から能に親しみ、骨董・文学の世界に分け入って、
世の風評にとらわれず自らの「美」の世界を作り上げた妻の正子さんが
晩年を過ごされた旧白洲邸“武相荘”(ぶあいそう)。

知れば知るほど魅力溢れるおふたりのお住まい。
ご入居者様もスタッフも興味深々です。


木の臼に「〒しんぶん」と書かれているだけの“郵便受け”を発見。


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何とも自由な発想とお暮らしぶりがうかがえます。


門をくぐると右手には、当時の農作に使われた
道具類が置かれていました。


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そこには、趣味の一つが日曜大工という白洲氏の器用さを
うかがい知る事ができる品々もありました。

“シラス”とお名前がくり抜かれている手作りの木の箱は、
とても可愛らしくユニークです。


さらに進むと・・・


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大きな茅葺ぶき屋根の民家が見えてまいりました。


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民家の中には、黒檀の一枚板のマガジンラックや
竹のスタンドランプ、天井の照明など“和モダン”なものが
いっぱいありました。

“和モダン”をコンセプトとするグランクレール美しが丘と、
何か通ずるものを感じます。

撮影禁止の為、グランクレール日記をご覧の皆様に
お見せできないのがとても残念です・・・。


お家の中や外、至る所に素敵な草花が活けられていました。
「韋駄天」と称された正子さんの内にある「古典美」に触れる思いです。

   
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玄関や。


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囲炉裏にも。


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お庭には、こんな可愛らしいものもありました。


「このお花のこの色、大好き!」


「手水鉢の金魚も可愛らしいわ。」


と、ご入居者様もこの風情あるれる民家の姿に、
心が和んでいらっしゃるご様子でした。


広い広い敷地のなかには、鈴鹿峠がありました。


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お地蔵様のどんぐりのお供えに心和んだり。

活き活きとした木々から、パワーをもらったり。


お足元が不安定な所では、
仲むつまじく腕を組まれて歩くご入居者様の姿をお見かけしたり。


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まるで新婚さんのようですね。


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お食事やお抹茶をいただく“お茶処”。
元は工作室はだったそうです。


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入り口には、佇まいに合う綺麗な色をした
小さな木の実が飾られていました。


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休憩時間にいただいた“お抹茶セット”。


グランクレール美しが丘初めてのミニツアーは、
ご入居者様に大変お楽しみいただけたようです。


「お天気も良く、楽しかったわ。」


「一人じゃなかなか来られないけど、連れてきてもらって良かった。」


など、帰宅後嬉しいお言葉がたくさん寄せられました。

2008年10月16日

私たちにお任せください!

「シニア住宅への住替えの動機をお聞かせください。」


会員の皆様やご来場者の皆様を対象に毎年実施されている
グランクレールのアンケート調査のこの質問に、
多くの方が


“不安”


の言葉をあげています。


将来的な健康・介護への不安、
病気・災害緊急時の際の不安、
セキュリティの不安などなど・・・。


独り暮らしをされている方は、
特に“不安”を強く感じるようです。


グランクレールでは、
皆様のお声をしっかりと受け止め、
皆様のニーズに対応した健康管理体制や緊急対応設備など、
日常・緊急時のさまざまな場面で、
きめ細やかなサポートを行っております。


「昼間よりも夜間の方が何かと不安で・・・。」


その様な多くのご入居者様の“不安”を解消してさしあげたい。


館内各所に設置されたセンサーなど
万全な「防犯セキュリティー」や
365日24時間の「有人管理体制」は、
そんな私たちの想いから実現されました。


日中はもちろん、夜間でも2名のナイトスタッフによる
定期的な館内巡回や緊急時への迅速な対応で、
毎日ご入居者様に“安心”をお届けしています。

もし病気やケガなどで救急車を要請することがあれば、
スタッフも一緒に付き添い、対応いたします。


ご入居者様の日々の安心された笑顔が、
私たちの喜びへと繋がっているのです。


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「夜間の安全は、私たちにお任せください!」


と、ご入居者様の安全・安心な暮らしをお守りしている
グランクレール美しが丘のナイトスタッフの皆さんから、
頼りになる熱いお言葉をいただきました。

2008年10月14日

毎日を安心・安全にお暮らしいただくために

秋は、防災強化月間として、各地域・企業などで、
防災に対する知識と意識を高めるために、
さまざまな講習が行われる季節です。

安全かつ迅速に、正しい判断・行動をする為にも、
日々の訓練は必要不可欠。


安心・安全な暮らしをお約束するグランクレールでも、
定期的に防災訓練や講習を行い、ご入居者様や
スタッフが一緒になり、日常から緊急時まで
さまざまな場面での対処法を学んでいます。


今日は、先日講師に消防隊員の方をお招きして
グランクレール美しが丘で行われた防災訓練での、
心臓マッサージとAED講習の様子をご報告いたします。


最近では、駅やデパートなど身近な場所でも
よく見かけるようになったAED。


グランクレール美しが丘では、フロントに設置されています。


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AEDの正しい使い方を実際に体験。


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意識のない方の気道確保法。

気道の模型を使い、とても分かりやすく説明していただきました。


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蘇生人形を使っての気道確保講習。


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最初に「見て、聞いて、感じて」と正常な呼吸の確認をします。
呼吸なしと判断された場合は、人口呼吸をゆっくり2回行い、
次に30回の心臓マッサージを行います。


人口呼吸は、すぐには隊員の方々のように上手く肺が膨らみません。
2回3回と練習するうちに、次第にコツが掴めてきます。


やはり、訓練は大切だと実感した瞬間です。


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心臓マッサージは、最初に手を当てる場所を確認し、
両手をまっすぐ伸ばしてやや前傾姿勢になります。
体重をかけ、相手の身体が4~5センチ沈む位押します。


速さは、1分間に100回。
想像以上に力の要る作業です!


救急隊員の方に引き継ぐまでは、
この人口呼吸と心臓マッサージをひたすら行います。


この処置が、後の生活を大きく左右するそうです。


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スタッフも、本気で一所懸命頑張ります。


生命に係わるとても重要な処置の講義に、
誰もが真剣に耳を傾け、訓練に取り組む姿が見受けられました。

2008年09月25日

第1回ファミリーコンサート

「次回は、ファミリーコンサートを開きましょう!」


グランクレール美しが丘にて、素敵な企画が実現されました!

きっかけは、先月行われた「キャンドルナイト」でのご入居者様の
ご親戚の方によるサプライズ演奏です。

ご子息様もピアノをご披露してくださるとのことで、
この企画が提案されました。


秋分の日。


会場となったロビーにフリードリンクコーナーを設置。
ご入居者様やご家族の方々との交流をお楽しみいただきながら、
開演までの時間をお待ちいただきました。


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次第にお話も弾み、会場はとても和やかなムードに・・・。


そんな中、支配人の挨拶で、記念すべき
「第一回ファミリーコンサート」が始まりました!


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最初にご披露くださったのは、ご入居者様のご子息の方。
曲は、映画「菊次郎の夏」の主題曲「Summer」。


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次に、キャンドルナイトでサプライズ演奏を披露してくださった
ご親戚の方が、ポールモーリアの「京都・雨の朝」を演奏。


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そして再度、ご子息様がベートーヴェンの「月光」第一章を。

一曲ずつ仲良く交代し、演奏されるお姿に、
会場からは「微笑ましいですね。」と思わず笑みが。


ご謙遜されていらっしゃいましたが、お二人ともかなりの腕前。
客席の皆様は、奏でられる音の世界に、ぐいぐいと
引き込まれていきました。


ご親戚の方がリチャード・クレイダーマンの「渚のアデリーヌ」と
「母への手紙」を演奏すると、客席から、


「もう一曲!」


とのお声が。


そのお声に快くお応えいただき、服部克久さんの「ル・ローヌ」が
ロビー全体に美しく響き渡りました。


ご子息様にもアンコールのお声がかかり、選曲で悩んでおられる間、
他のご入居者様のお嬢様が、スペインの曲など2曲もの演奏を
ご披露してくださいました!


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最後の曲は、ご子息様による「エナジー・フロウ」。

心温まるアットホームな雰囲気の中行われた
「第1回ファミリーコンサート」は、皆様の拍手喝采と共に
終演いたしました。

2008年09月22日

日頃の感謝とお祝いの気持ちを込めて

先週9月15日(月)は敬老の日でした。


この日にちなんで各グランクレールでは、
ディナー時にお祝いの特別メニューをご用意。

ご入居者様に、日頃の感謝とお祝いの気持ちを込めたお料理を
お楽しみいただきました。


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これは、グランクレール美しが丘の『敬老の日お祝い弁当』です。

松茸ごはんや銀ムツ紅葉焼、揚げ茄子とみょうがゼリー寄せ、
海老・つくね・さといも・人参・さやいんげんの炊き合わせ、
鱧・三つ葉・生麩が入ったすまし汁、デザートに和風もんぶらんを添えて。

お飲み物付きの秋の味覚を存分にお楽しみいただけるお弁当です。


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「縁紅」と呼ばれる懐紙で作られた可愛らしい鶴の箸置きは、
スタッフの手作りです。

ご入居者様へのお祝いの気持ちを表現いたしました。


こちらは、敬老の日の前日にお出しした
グランクレールあざみ野の豪華なお祝い『ミニ会席』です。


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当日には、『生ビールとおつまみ』のサービスをご用意し、
大変ご好評をいただきました。

2008年09月18日

お団子作り

コロコロコロ。

コロコロコロ。


「こんなの作るの初めて。」


「あらあら、ヒビが入っちゃったわ!」


「簡単そうに見えて意外と難しいわね。」


十五夜を控えた数日前、コロコロという音と共に
お団子作りに熱中するご入居者様とスタッフの姿がありました。


日本では平安時代から貴族の間に広まり、
江戸時代には庶民の間にも定着したとされる『お月見』。
その時代には秋の七草を飾り、お団子や里芋など
季節の農作物を供えていたそうです。


今年の十五夜は9月14日、十三夜は10月11日です。
十五夜には15個、十三夜には13個のお団子をお供えします。


そこでグランクレール美しが丘でも、お部屋に飾るお団子を
ご入居者様と一緒に作ることになりました。


しかし・・・。


15個ものお団子、一人ではとても食べきれません。


であれば、樹脂粘土で作りましょう!というスタッフの発案により、
ご入居者様とひたすらコロコロと粘土をこね、
15個のお団子を完成させていきました。


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完成品は見事にまんまるで、とても美味しそう(!?)。

完全に乾くのは三日後。
それまで、完成したお団子を大切に事務所で保管です。


お団子だけではなんだか寂しいので、
スタッフよりご入居者様に手作りのプレゼントをお付けいたしました。


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仕事の空き時間を見つけては、心を込めてお作りした「妖精」です。


乾いたお団子と共に一緒にお渡しすると、


「まあ、可愛いらしい。」


とのお言葉と共に受取っていただけました!


スタッフが幸せを感じる瞬間です。


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コーヒーカップよりも小さな三宝に、15個のお団子をのせて。

粘土で作られたお団子の横には、


もちろん、


本物の甘い甘いお団子もご用意いたしました。

2008年09月17日

見学会と介護予防セミナーを開催!

只今、各グランクレールでは、


●日々の暮らしに役立つ題材をテーマにしたセミナー

●ダイニングでのお料理を実際にごお召し上がりいただく昼食会

●スタッフによる丁寧な館内のご案内

●ご入居に対するさまざまな不安・悩みにお答えする個別相談会


などをご用意した『見学会』を定期的に開催しております。


この見学会には、毎回定員を上回るお申込みをいただいており、
グランクレールをよく知っていただく機会として大変ご好評を
いただいております。


先週、グランクレール美しが丘にて『見学会』を開催いたしました。


今回のセミナーには、TVでも有名な医学博士で
日本健康づくり協会代表の永田晟(あきら)先生をお招きし、
『介護予防セミナー』が開かれました。


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永田先生のセミナーは、グランクレールではもうすっかりお馴染み。
毎回、ご入居者様にとても人気のあるセミナーなのです。

もちろん、すでにご入居されている皆様も参加。
会場は満員状態となりました。


お話いただいた内容は、


・毎日の生活を工夫して、介護予防実践「六調健康づくり」と養生法

・転ばぬ先の身体づくり~肢体能力退行予防と五感刺激法

・複式丹田呼吸法のやり方

・積極的な認知症予防法


最初はシーンと緊張感が漂っていた会場も、
先生の明るいお人柄とユーモアを交えたお話で次第に笑いが湧き起こり、
楽しくためになる講演会となりました。


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全てのお話が終わった後は、
手軽に出来る「息き息き長寿体操」のご紹介がありました。

ご入居者様や見学会にご参加くださった皆様は、
先生の動きに合わせて元気よく“活き活き”と楽しみながら
身体を動かしておりました。


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そして先生から今回ご参加くださった皆様全員に、
特典として「息き息き長寿体操DVD」のプレゼントが!


「自宅でも、DVDを見ながら少しずつ続けてみようかしら。」


と皆様、健康に対してとても意欲的でいらっしゃいます。


こうして1時間半の講演はとても楽しく、
あっという間に過ぎていきました。


講演後には、料理長が腕によりをかけた昼食、
「ぶりの照り焼き」をご賞味いただきました。

デザートにご用意した手作りの「杏仁豆腐」は、
様々な病の妙薬として効果があるといわれる
クコの実がたくさん入ったスペシャルなもの。

料理長の意気込みと、皆様の健康への気配りが感じられる品々でした。


午後には、館内案内と個別相談会が行われました。

個別相談会では、いろいろと聞きたい相談したいという方が
たいへん多く、皆様からたくさんの積極的なご質問・ご相談等を
いただくことができました。


是非、ご遠慮なく2度・3度と足をお運びいただき、
グランクレール美しが丘の良さを充分感じ取っていただけたらと思います。


お忙しい中ご来館いただいた皆様、ありがとうございました!

2008年08月22日

夏の思い出~キャンドルナイト

グランクレール美しが丘でも、夏の思い出の1ページとなる
「キャンドルナイト」が開催されました!


ご参加くださった皆様全員に至福の時を運んでくれたこのイベントは、
グランクレール美しが丘にとって“夏の風物詩”となりそうです。


当日は心配された雨も降る事なく、ご入居者様やゲストの皆様と
思い出深い、素敵な夜をお過ごしいただくことができました。


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小さなお子様もお母様と“ゆかた”でお越しいただき、可愛らしいお姿で登場。
とても夏らしい風景となりました。


まずは、6時から行われた「キャンドルナイトディナー」。


ガスパッチョから始まり、オードブル3品(海の幸フルーツドレッシング、
タラモサラダ、アボカドキムチ)、牛ステーキ(夏野菜のグリル添え)、
スモークサーモンクレープ巻き、アイスクリームベニエ・フルーツ添え、
ライスorパンといった、上品で豪華なメニューで皆様をお出迎え。


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ご入居者様からは、「特に牛ステーキがとてもやわらかくて、
久しぶりに美味しいお肉をいただきました。」との嬉しいお言葉も
いただきました。


そして6時30分になると、80個ものキャンドルが次々と点灯。


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いつも見慣れたダイニングガーデンが、夜の帳(とばり)とともに
幻想的なお庭へと変身を遂げます。


ちょっと外に出て「素敵ですね。」と写真に納められる方、
「この景色を眺めながら生ビールもいいですね。」とおっしゃる方。

お食事を終えられたご入居者様たちは、思い思いの方法で、
ホール側からのお庭の様子も楽しまれていらっしゃいました。


エントランスホールでは、美しいピアノの自動演奏が流れる中、
ワインやジュース・おつまみをご用意し、皆様にお楽しみいただきました。


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和やかに会話が弾む中、最近ピアノを習い始められたという方が、
ご家族の方やスタッフからのリクエストに、急遽、
ピアノ演奏をご披露してくださることに!


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とてもお上手で、思わず皆が拍手!

たちまち会場がコンサートホールに早変わりし、
大いに盛り上がりました。


「ファミリーコンサートもいいものですね。」と、
イベント担当のスタッフにとっても、嬉しい出来事でした。


こうして楽しい時間はあっという間に過ぎ、いよいよ終宴です。


お帰りの際には、皆様より、
「とても楽しかったです。」「ありがとうございました。」
「また、このようなイベントはありますか?」など、
たくさんのお声を掛けていただきました。

「こちらのほうこそ、お忙しい中ありがとうございました!!」
感謝の気持でいっぱいになりながら、
ご入居者様、ゲストの皆様をお見送りいたしました。


「来年は是非、生ビールのサーバーをご用意致しましょう!」


ご入居者様と交わした固いお約束、必ず実現させますね。               

2008年08月19日

苔玉づくりに挑戦!

和風のお花屋さんやインテリアショップなどで
最近よく見かけるようになった“苔玉”。

涼しげで今の季節にぴったりです。


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丸っこい姿がとても可愛いですよね。
しかも、1日1回水に浸けたり、たまに日光浴や
風通しをしてあげるなど育て方もとっても簡単なんです。


そこで、オリジナルの“苔玉”つくりに、
グランクレール美しが丘のご入居者様とスタッフが
挑戦することになりました!


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「苔玉つくりは、初めて!」


とおっしゃいつつも、男性らしい力強さで、
配合された土を両手でギュッ、ギュッとダイナミックに
手際よく固めていらしたご入居者様。


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次に、苔を木綿糸でグルグルと巻きつけます。
(ここでは、かなり真剣な面持ちです!)


底で糸をくくる作業は、スタッフとの共同作業で。


はさみでパチンと糸を切って、1番のりで完成されました!


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ご入居者の皆様の作品です。
素敵な“苔玉”ができました。


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「姿良くできましたね。」


「お部屋が殺風景だったので、緑があると嬉しいです。」


完成後は、コーヒーや紅茶をお召し上がりながら、
“苔玉”づくりの感想や育て方について
お話が弾んでいらっしゃいました。


皆様、次回ご家族の方々がいらした時に、
手作りの“苔玉”を披露するのを楽しみにしているとのこと。


「いやー、いいもんですね。涼しそうで。」


と、嬉しそうなご入居者様。


ご自分で作られた“苔玉”をとても大切そうに、
お部屋にお持ち帰りになっておられました。

2008年08月04日

真夏のピアノコンサート

おまたせいたしました!

今日は、前回少しお話いたしました「ピアノコンサート」のご報告です。


会場となったのは、明るい日差しの差し込む
グランクレール美しが丘自慢の天井の高いエントランスホールです。

ご入居者様やそのご家族の方々、
そして、見学にいらしたお客様も飛び入りでご参加!

皆様がお揃いになったところで、いよいよコンサートの始まりです。


今回素晴らしい演奏を披露してくださった、ピアニストの相川陽子さんです。


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ソロのほかに声楽伴奏や室内楽など、アンサンブルピアニストとしても
多数演奏会にご出演され、多方面で活躍されているお方です。

現在、テノールの五郎部俊朗さんと5枚ものCDにて共演され、
全国各地にてコンサートを行っていらっしゃるそうです。


そして、本日のコンサートに多大なるお力をお貸しくださいました
金岡秀典さん(右)です。


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本来、指揮をされる方なのですが、今回は司会進行役として
コンサートをおおいに盛り立ててくださいました。


軽快で楽しい「子犬のワルツ」、流れる様な美しい「エオリアンハープ」、
映画『戦場のピアニスト』の挿入曲となり有名となったノクターン「遺作」、
ショパンの才能が至るところに見られる名曲中の名曲「ノクターン第2番」、
最後に「幻想即興曲」等々・・・。

ショパンを中心とした美しい曲が奏でられると、誰もが、
ピアノの音色が作り出す幻想的な世界へと引き込まれていきました。


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その他に、山田耕筰の「からたちの花」や
古賀政男の「酒は泪か溜息か」によるパラフレーズの2曲も演奏され、
コンサートはいよいよ終盤に・・・。


アンコールには、「エリーゼのために」が奏でられ、
会場にいた全員が思わず目を閉じ、うっとりと聞き入ってしまいました。


「ピアニストの方の手の動きを間近で見られるなんて、感激です!」


「こんなに近くで聴けるなんて!!」


ご参加くださった皆様は、アットホームな雰囲気の中行われた
この演奏会を大変喜んでくださいました。

そして演奏後は、ワインやジュースを片手に、


「とても素敵でした!」


「古賀政男さんの曲なのにショパンのように聞こえ、おもしろかったです。」


など、相川さんとの会話も弾み、素晴らしい音楽を通して得た交流を
とても楽しんでいらっしゃいました。

2008年07月30日

サマービュッフェ

グランクレール美しが丘にて、「サマービュッフェ」と「ピアノコンサート」で、
真夏の昼下がりを楽しむイベントが開催されました。

当日は猛暑にもかかわらず、ご入居者様のご家族の方々もご参加くださり、
賑やかな雰囲気の中、ランチブッフェをご堪能していただきました。


ご用意させていただいたメニューをご紹介。

ビシソワーズ、わかさぎのエスカベッシュ、夏野菜のゼリー寄せ、
ディアボロ(ローストチキン)、海老グラタン、タコス、生春巻き、
サンドイッチ・、俵にぎり、デザートにフルーツやケーキなど、
食べきれないほどのお料理がテーブルに並べられました。

それに、ワインやスパークリングワイン、ビール、ソフトドリンクといった
たくさんのお飲み物もご用意し、皆様をおもてなしいたしました。


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ちなみに、お料理の中で一番人気だったのは、
アツアツの出来立てをお出しした“海老のグラタン”。


“ディアボロ”は、ブッフェ後に行われた「ピアノコンサート」で
素晴らしいピアノをご披露してくださったピアニストの方にも
大好評をいただき、


「美味しいディアボロをご馳走になったので、お礼にもう一曲。」


と一曲サービスで弾いてくださり、思いがけないプレゼントを
いただくことになりました。


この素晴らしい「ピアノコンサート」の様子は、後日ご報告いたします!


ご入居者の皆様はご家族と楽しまれるだけでなく、
他のご入居者様・ご家族の方々とも談笑を楽しまれており、
交流を深める良いきっかけとなったようです。

会場はとてもアットホームで、終始笑顔で満ち溢れておりました。

2008年07月28日

風庵ー茶道を楽しむ

毎月グランケアあざみ野で呈茶されている井上先生をお招きし、
和モダンスタイルが自慢のグランクレール美しが丘にふさわしい、
「風庵ー茶道を楽しむ」と銘打ちました「お茶会」が開催されました。

井上先生は、横浜市都筑民家園や福祉保健センターなどでも
呈茶活動をされているお方です。


雰囲気が良いと評判のグランクレール美しが丘の和室に
ご入居者様がお揃いになられると、まずは厳粛な雰囲気の
先生のお手前を楽しむことから始められました。


この日、外は大暑の候の隠れるところもないような暑さでしたが、
和室には先生の無駄の無い美しい所作による静寂の“気”が広がり、
凛ととした世界に包まれました。


「柄杓の扱う水音に、清涼感を感じますね。」


この空気感に、誰もが自然に背筋が正されたようです。


後半は、先生の洒脱なお話を交えつつ、
ご入居者の皆様もお手前にチャレンジすることに・・・。


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ご入居者様の中には、お茶を点てるのは数十年ぶりだという方も。

しかし、体はしっかりと覚えていらっしゃるようで、
堂々たるお手前を私たちにご披露してくださいました。


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抹茶は珍しい八女茶のものを使用し、七夕の月にちなんで
「星の露」を用意。茶花は「桔梗」、お棗は籠をモチーフにしたものを。

茶道を通じて季節感も味わえる、素敵な「お茶会」となりました。

2008年07月25日

土用の丑の日

昨日は『土用の丑の日』でした。


夏期になると、夏バテ防止に「精のつくもの」として、
スーパーでも鰻がたくさん陳列されているのを見かけます。


先日読んだある記事に、「皮も柔らかい鰻」の見分け方が載っていました。
それによると、皮まで柔らかい鰻の特徴は、


“腹部付近の薄い肉の部分が上巻きになっている”そうです。


購入時の参考にしてみてくださいね。


グランクレール美しが丘では、この『土用の丑の日』に、
ご入居者様に夏を元気に過ごしていただきたいという願いを込めて、
『鰻御膳』をご用意させていただきました。


『鰻御膳』のメニューは、うな丼・うざく・茶碗蒸し・漬物・
きもすい・フルーツといった、栄養満点の品々。


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産地偽装の話題も多い昨今。

ご用意させていただいた鰻はもちろん国産にこだわり、
宮崎産のものをご用意し、心を込めてふっくらと焼き上げました。


そしてこだわりをもう一つ。


松茸の“初物”の声を聞く時期到来に合わせて、
韓国産ですが、茶碗蒸しに初物の松茸を入れました。


この香りの豊かな献立を、ご入居者の皆様は、
大変気に入ってくださり、ご満足いただけたご様子。

ご入居者様のお喜びになるお姿を拝見して、
スタッフも、暑い夏を乗り切る元気をいただきました。

2008年07月16日

見納めです。

夏を思わせるような暑さが日に日に強まってまいりましたが、
皆様は暑さに負けず、元気にお過ごしでしょうか?

日本列島も、徐々に梅雨明けを迎える地域が出始めました。
関東地方も間もなくでしょうか?


6月中旬頃より満開を向かえ、活き活きと咲いていた
グランクレール美しが丘の紫陽花も、そろそろ見納めです。

エントランスやダイニングに飾っては、可愛らしく美しい姿で
ご入居者様やご来訪の皆様をお出迎えしておりました。


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「お花があると、とてもいいですね。」


と、ご入居者様だけでなくそのご家族の皆様からも、
嬉しいお言葉をたくさんいただきました。


来年も立派で美しい紫陽花が見られるよう、
大切に育てていきたいと思います。

2008年07月09日

グランクレールの七夕

7月7日は織姫様と彦星様にとって1年に1度だけ
逢うことを許された大切な日。


今年の七夕の日、関東地方はあいにくの曇り空でした。
織姫様と彦星様は無事、逢うことができたのでしょうか?
残念なことに、七夕の日は雨が多いようですね。


この七夕に降る雨を「酒涙雨(さいるう)」といい、
二人が流す涙なのだと言われています。
とても悲しいお話です・・・。


しかし、


雨が降ってしまった為、川を渡れず二人が悲しんでいると、
どこからともなくカササギの群れが飛んできて翼と翼を広げ、
橋となって織姫様を彦星様の元へ渡す手助けをしてくれる・・・。

というロマンチックな言い伝えもあるようです。

少し安心いたしました。


さて、各グランクレールでは、このロマンチックな1日を楽しむ
さまざまなイベントが開催されました。


まずは七夕にちなんだ懐石料理をご入居者様にご堪能いただいた、
グランクレール青葉台からのご報告。


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二色のお豆腐を天の川に見立て、オクラで星を描き、
五色の短冊は色どり豊かなお野菜で表現。

ひとつひとつに工夫とこだわりを詰め込んだお料理に、
ご入居者様からは大変ご好評をいただきました。


そしてグランクレールあざみ野では、「七夕まつり」が開催されました。

昼間、ロビーにて各種アトラクションをお楽しみいただき、
夕食には、ちらし寿司や鮭の菜種焼き、里芋と蒟蒻の味噌煮、
お吸物、ワカメと胡瓜の酢の物、デザートにフルーツを添えた
「七夕メニュー」をお楽しみいただきました。


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この彩り豊かで美しい「七夕メニュー」も、ご入居者様に大好評でした。


グランクレール美しが丘では、お庭の竹を一枝頂戴し、
花瓶にさせるぐらいの小さな「七夕飾り」をいくつか作り、
ダイニングに飾りました。


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カラフルな色あいで、小さいながらも存在感は大。


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「まあ、可愛らしいこと!」


と、ご入居者様や訪れたご家族の方、お孫さんにも
たいへん喜んでいただくことができました。


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そして、笹飾りが飾られたテーブルでお召し上がりいただくお料理も、
海老とお野菜の天麩羅や鯵の姿焼き、巻き寿司、玉子豆腐、
お浸し、お吸い物、デザートといった七夕限定の豪華なメニューを
ご用意し、グランクレール美しが丘オリジナルの手作りの箸袋で
華を添え、ご入居者様をお迎えいたしました。

2008年06月24日

蕎麦打ちを体験いたしました!

グランクレール美しが丘にて、職人の方をお招きして行われた
第一回『蕎麦打ち』イベントのお話です。

この日をご入居者の皆様も、とても楽しみにしてらっしゃいました。


日本人には欠かせない、ツルツルの喉ごしが最高のお蕎麦。
しかも、それが手打ちだったらもっと最高!

巷では蕎麦打ち教室も盛んに開かれており、人気があるようですよ。


当日、会場には必要な道具や材料が並べられ、準備が整うと
いよいよ蕎麦打ち実演の開始です!


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リズム感のある手際の良い手打ち作業に見惚れながら、
職人の方のトークにも大変盛り上がり、会場はとても楽しい雰囲気に。


ご入居者様からも、


「戦時中は自分でうどんを打っていました。」


と体験を語ってくださる方や、


「蕎麦屋でお湯(蕎麦湯)くださいと頼んだら、「お冷でいいですか?」
と頓珍漢な返答が返ってきたんです。」


という面白い経験談をお話くださる方がいて、
和気藹々とした中で蕎麦打ちは順調に進んでまいりました。


そして、


実際に蕎麦打ちを体験いたしました!


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ご入居者様とゲストの方々、そしてスタッフも一緒に参加し、
蕎麦切りに挑戦いたしましたが、


太さはそうめんからきしめんまでと愛嬌のある大きさに・・・。


意外と難しいものなのですね。


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美味しそうなできたてお蕎麦の完成です!


完成後は、ソフトドリンク・ビールと蕎麦湯で割るとおいしい
蕎麦焼酎も合わせてご用意し、楽しい昼食の開催です。


普段、お昼からお酒を召されない方もこの日ばかりは・・・。

ほんのり赤いお顔で、くつろいだ雰囲気を楽しんでいらっしゃいました。

2008年06月10日

手作り和菓子&抹茶の会

グランクレール美しが丘にて『手作り和菓子&抹茶の会』が開かれ、
ご入居者様とスタッフで2種類の和菓子作りに挑戦いたしました。


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1つ目の和菓子は「落とし文」です。


白餡と求肥を混ぜて作った練り切りを抹茶や食紅で色をつけ、
緑・黄緑・黄色・白の4色をご用意いたしました。

そして、それを用いてご入居者様がそれぞれ思い思いの配色でタネを作り、
葉の抜き型で型抜きした後、楊枝で葉脈を丁寧に書いていきます。
出来た葉でこし餡を包み、白露に見立てた練り切りを乗せて出来上がりです。


2つ目の和菓子は「紫陽花」。


三色の寒天は、赤紫は食紅、薄ピンクは黒豆を水に浸して
その汁で色染めをして作ります。


緑色はグリーンティーリキュールで染めたとご説明すると、
「僕はお酒はいける口だから、どっさり入れよう!」とご入居者様。

全員が一斉に大笑いし、おおいに盛り上がり楽しくお菓子を
完成させることができました。


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これが完成品です!


その後・・・


その日は大変お天気が良かったので、皆で中庭に移動することに。

作りたての和菓子と一緒にスタッフが点てた抹茶をお出しし、
京都で体験した和菓子作りのお話やクレールでの生活の話などなど・・・
話が尽きないご様子で和やかな雰囲気の中、会は終了いたしました。

今回ご用意した茶器は、初夏を意識して九星をモチーフにした亀蔵棗と、
銘「直心」(じきしん)を持つ茶杓です。


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この茶杓の銘のように常行一直心、素直で正直に直心の心を持って、
これからもご入居者様が笑顔で日々お過ごしになられますよう、
スタッフ一同努力を重ねていきたいと思います。

2008年06月02日

季節の変化を楽しむ

6月に入り、関東地方はどんよりとしたお天気が続いております。
そろそろ梅雨入りが気になる季節となりました。

梅雨の時期のお花といば、真っ先に思いつくのが“紫陽花”。
梅雨のしっとりとした景色の中に、物静かに咲く紫陽花の姿は、
なんともいえない趣があり、この時期の風物詩でもあります。

各グランクレールでは毎年紫陽花の季節になると、
フロントへ飾ってご入居者様やご来館下さる皆様をお迎えしたり、
ご入居者様と紫陽花散策へ出かけたりして、風物詩を楽しんでおります。


また、この時期、各グランクレールの庭で元気に育っている木々や草花にも、
様々な変化が現れ始めます。

春から初夏への移り変わりを目で感じることができる楽しい季節です。


春には立派な花を咲かせた、グランクレール美しが丘の駐車場に植えられた
“ソメイヨシノ”から、小さくて真っ赤なさくらんぼの贈り物が届きました。


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ただ、これは食べることができないそうです。残念・・・。


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ラン科のエビネ。


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初夏を知らせる真っ白な花が印象的なエゴノキ。


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世界でもポピュラーな花木、ハクモクレンの果実。


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ヒメリンゴの実。赤く色づく時期が楽しみです。


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マユミの花。秋には小さな赤い果実を実らせます。


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マンゴーのような甘さのある果実を実らせるヤマボウシの花。
今が見頃です。


日々スタッフが、水遣り・雑草取り・害虫駆除・・・と、愛情をいっぱい注ぎ、
手間隙かけて大切に育てています。

美しい自然に囲まれたこの中庭は、ご入居者様やスタッフの
憩いの場となっています。

2008年05月05日

5月5日

5月5日は、『端午の節句』です。


この日の朝、グランクレール美しが丘の厨房では、
昼食にお出しする柏餅(みそあん)作りで大忙し。


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スタッフが1つ1つ心を込めてお作りいたしました。


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ふっくらやわらかく、美味しそうな柏餅が出来上がりました。
柏の葉で包んで完成です!


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昼夜のお食事には、菖蒲で作った箸置きやスタッフ手作りの箸袋をご用意して、
ご入居者様と一緒に『端午の節句』をお祝いいたしました。


ところで・・・


この時期は春から夏への季節の変わり目にあたり、
疲れが出たり病気になりやすい時期ですよね。

『端午の節句』は、別名『菖蒲の節句』とも言われ、
もともとは厄除け、魔よけの行事が行われる日でもあります。


そこで、今宵のお風呂は菖蒲湯に!


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平安時代から宮中で行われていたとされる菖蒲湯には、
アザロン、オイゲノールなどの製油成分が多く含まれ、
腰痛・神経痛などの痛みをやわらげる鎮痛効果、血行促進効果があります。
また、傷口には抗菌作用があり、疲労も回復するといわています。


さらに菖蒲によもぎも添えて湯船に浮かべたいと、
スタッフが朝の出勤途中に手摘みしてまいりました。


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まず、一本一本丁寧に洗ったものを陰干しします。
その後、細かくしたよもぎの葉をお茶パックに入れてボウルへ。
そこに熱湯を注ぎ、10分ほど置いて精油を抽出したものを湯船に注ぎ入れます。


涼ラウンジには、お持ち帰り用の菖蒲をご用意致しました。
この菖蒲を枕の下に敷いて、手軽にできる菖蒲枕をお楽しみいただきます。

昔より寝床や枕の下に菖蒲を敷いたり、菖蒲で作った枕で眠り、
翌日その菖蒲で菖蒲湯を立てて無病息災を願う風習があったそうです。


菖蒲を敷いて眠る夜は、どのような夢がみられるのでしょう。
スタッフも楽しみです。

2008年04月30日

ミケーレ・ズッカートさんが来日!

各グランクレールには、国内外のアーティストの作品が飾られ、
たくさんの素晴らしい作品に触れることができます。

グランクレール美しが丘にもさまざまなアーティストの写真や絵画、
オブジェなどが各所に飾られており、ご入居者様やご来館の皆様の目を
いつも楽しませてくれています。


そして今回、なんと!


その中のアーティストの一人、ミケーレ・ズッカートさんが、
海外よりグランクレール美しが丘にご来館して下さいました!


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彼の作品をバックに、スタッフとの記念写真に気さくに応じて下さいました。


「彼の作品は自然のものの美しさを素直に表現したものが多く、
ご入居者様やご来館された方々が作品を目にした時に、
きっと心が癒されるような気持ちになっていただけるのではないか
と思い作品を採用しました。


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今後も何らかの形で、ミケーレさんの作品をご入居者様の方々に
ご紹介できたらと思っています。」
                          (アート担当 渡辺)


写真のようにスキンヘッドで少し怖そう(?)にも見えるかもしれませんが、
ミケーレさんはとても陽気で明るいイタリア人でした。


■Michele Zuccato/ミケーレ・ズッカート

1962年、北東イタリアのフリウリ・ベネチアジュリア州に生まれ。 
幼いころ過ごした家は1800年代に建てられたもので、
そこで過ごした体験が多くの繊細な観点の源となっている。

写真現像所に勤め、様々な技術を習得した結果、写真の世界に
従事することを決意。1991年に個人スタジオを設立。
ポートレート写真や映画スチール写真等を撮影する。

自然が生み出す全てのディテールを愛し、
それに常に魅了され続けて活動している。

ミケーレさんのHP
http://www.michelezuccato.it/

2008年04月21日

グランクレール美しが丘の五月人形

日本列島では桜の季節も終盤に差し掛かり、いよいよ本格的に
春の到来を感じる季節になってまいりました。


只今各グランクレールでは、『端午の節句』をお祝いして、
無病息災を願う五月人形が飾られています。

グランクレール美しが丘にも、サブエントランスに真多呂の「引上げ」の
お人形が飾られ、ご入居者様やご来館の皆様をお迎えしています。


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男の子が一生懸命鯉のぼりを揚げている様は、とても可愛らしく
ご入居者様にも人気のお人形です。

2008年04月11日

春のお花見弁当

関東地方では桜の見頃も終わり、みずみずしい新緑が
太陽の光を浴びて輝やく姿を見受けられるようになりました。

街や公園、道端にもかわいらしいお花がいっぱい咲いており、
人々の目を楽しませてくれています。

春って、素敵ですね。
生命のエネルギーを一番感じる季節です。


グランクレール美しが丘では、春のフレッシュ感を肌で感じていただこうと、
美しいモクレンが咲く中庭に、パラソルを設置いたしました。


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ほんのり漂うモクレンのよい香りに癒されながら、
春のやさしい日差しを体いっぱいに浴びることのできるこの場所は、
今とても人気のスポットです。


そして先日には春の到来をお祝いし、春の特別メニューといたしまして
『お花見弁当』をご用意させていただきました。

その気になるメニューは・・・


・じゃが芋饅頭桜餡掛け
・海老身上桜蒸し(桜餅に見立ててあります)
・鰆の菜種焼き
・山菜酢味噌かけ
・手毬寿司
・すまし汁
・花見団子


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特に意外性があり、ご好評をいただいたのは「花見団子」。
ピンク色のお団子は、なんと苺味です!

「口に含んだ途端に、春を感じられて感激しました。」とご入居者様。


山菜の酢味噌かけに添えられている金柑の甘露煮は、
スタッフの自宅で採れた無農薬のものです。
生でも食べられるほど柔らかいのですが、料理長がおいしく炊いてくれました。

料理長は風邪をひいたスタッフがいた時には、
この金柑を金柑湯にしてそっと差し入れる気遣いもしてくれました。


私たちスタッフは心優しい最高の仲間たちに恵まれた素晴らしい環境の中、
皆で心を合わせて、これからもご入居者様に喜んでいただけるサービスを
日々考え、ご提供していきたいと思います。

2008年04月04日

グランクレール桜だより②

真冬の12月に開業を迎えたグランクレール美しが丘にも、
庭のつぼみが次々と花開き、すっかり春らしい景観になってまいりました。


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一足早く、見事な花を咲かせたモクレン。
彩り寂しかった庭が一気に春らしくなりました。


そして今、まるで気象庁の開花宣言に合わせるかのように、
2階中庭のオオシマザクラが美しい姿で
ご入居者様やご訪問される方々、スタッフの目を楽しませてくれています。


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瑞々しい新緑(葉)と純白の色をした花が一度に一緒に楽しめるという
贅沢さが特徴のオオシマザクラ。


「うちのベランダからも見えますよ。」「きれいねぇ。」
「これから、どんどん春めいていくお庭がとても楽しみです。」

と毎日少しずつ彩られていく庭を眺めては、
ご入居者様とスタッフの会話も弾んでいます。

2008年03月05日

笑顔が見たくて

3月3日、グランクレール美しが丘の夕食でも、
“桃の節句お祝いメニュー”といたしまして、
『ひな祭り御膳』をご用意させていただきました。


今回も和食歴50年という大ベテランの料理人の方が腕に縒りをかけ、
とても豪華なお料理が出来上がりました。


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天麩羅の「海老の孔雀揚げ」や「末広そうめん」などなど・・・。
彩り豊かな食材を使い、お味だけでなく目でも楽しむことの出来るお料理の数々。
春の到来を感じさせるグランクレール自慢のメニューです。


中でも特に注目していただきたいのは、「黄身寿司ひよこ造り」。
海老を上手に利用した口ばしと黒ゴマで作った目で、
可愛いひよこが完成いたしました!


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「とても愛らしくて、食べるのがもったいないわ。」と、ご入居者様。

思わずにこやかに目を細められたご入居者様のその笑顔が、
スタッフの日々の活力に繋がっています。


その笑顔をまた見たくて、今日も頑張っているのです。

2008年03月03日

真多呂の『雛人形』を飾りました

今日は3月3日、雛祭りですね。


グランクレール藤が丘では、ご入居者様がお造りになった
木目込人形の真多呂の『雛人形』をロビーに飾り、
桃の節句をお祝いしています。

 
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ロビーがとても華やかな印象に。
ご入居者様の素晴らしい才能に、感動いたしました。  


ご来館者の方々も必ずお雛様のところで足をとめ、
ご覧になっている可愛らしいお人形です。


グランクレール美しが丘にも、先日ご紹介いたしました
つるし雛のほかに、真多呂の『雛人形』が飾られています。

グランクレール美しが丘の真多呂の『雛人形』は、
真多呂人形二代目金林真多呂氏作。
従来の人形師の枠を超えた近代性を備えた製作者として
高い評価を得ている方です。


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グランクレール美しが丘入居1番目のご入居者様が、
あまりの可愛さに、ご登録用の“ご入居者お写真”を
このお雛様と一緒にお撮りになったというエピソードも。

ご入居者様にとっても、スタッフにとっても思い出に残る
お人形となりました。

2008年02月29日

春を告げる鶯の正体は・・・

グランクレール美しが丘のダイニングにて、
いつも美味しいお食事を用意してご入居者様を迎えてくださる、
和食一筋50年(!)という大ベテランの料理人の方が、
余った食材を利用して素敵な作品を作ってくださいました。


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蛙はかぼちゃ、鶯はきゅうり、蟹は人参を使っています。
お花も繊細でとても綺麗です。


ご入居者様もその可愛らしく素敵な出来ばえに、
とても喜んで下さいました。

なんでも、氷を使って作成することもできるとか。
さっそく次回、お願いしようと思っています。

2008年02月22日

つるし雛

関東地方ではまだまだ寒い日が続いておりますが、日中
には暖かな日差しが差し込み、公園やご家庭の庭などで
梅の花をちらほらと見かけるようになりました。ようやく、
春の兆しが現れてきたようです。


この時期になると、各グランクレールでは『ひな人形』を飾り、
桃の節句を祝う準備をいたします。

年末に開業したばかりのグランクレール美しが丘のロビー
には、とっても可愛い『つるし雛』が飾られています。


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和モダンな家具に、『つるし雛』の鮮やかな赤が映えて、
小さいながらも存在感は十分。


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この『つるし雛』は、子供の誕生と健康な成長を願って作ら
れ飾られる、昔から伝わる伝統的な『ひな人形』です。

2008年02月15日

無病息災を願って

グランクレール日記をご覧の皆様、こんにちは!

暦の上では春を迎えたとは言え、関東では大雪が降る
などまだまだ寒い日が続いておりますが、皆様は元気
にお過ごしでいらっしゃいますでしょうか?


大雪の節分の日、先日開業したばかりのグランクレー
ル美しが丘では、美しく降り積もった純白の雪を一生懸
命にかき分ける支配人及びスタッフの姿が見受けられ
ました。


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この方がご入居者様やグランクレール美しが丘を訪れてく
ださる全ての方々、ご近所様、スタッフの安全の為に、朝
早くから大雪と大奮闘中の支配人です。

お疲れ様でした!!


その後、支配人及びスタッフの努力のおかげで、安全な
道ができあがりました。ありがとうございました。


雪かきも落ち着いたお昼頃、グランクレール美しが丘でも
ランチにご入居者様の無病息災を願い、『節分メニュー』
をご用意させていただきました。


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節分には欠かせない2品「恵方巻き」と「いわし」の梅衣
揚げに、さっぱりとしたおろし合えと炊き合わせ、すまし
汁を添えたヘルシーで春を感じさせる上品なメニュー。

「いわし」は、血液をさらさらにする不飽和脂肪酸がたく
さん含まれており、骨粗鬆症を防ぐカルシウムやその
吸収を促進させるビタミンDも摂取できる栄養バランスの
最高に優れた食品です。


栄養バランスやお味はもちろん、季節感、彩りもしっかり
考えられたグランクレール自慢のメニューです。

2007年12月25日

はじめまして!

12月10日、発展めざましい「たまプラーザ駅」周辺に
位置する美しが丘の地に、クレールシリーズ第3弾
『グランクレール美しが丘』がついにオープン致しました!

グランクレール美しが丘は、自然との一体感をめざした
“和モダン”の上質な心安らぐ佇まいが特徴です。
横浜市の「終身賃貸借事業認可」第一号の施設でも
あります。


さて今日はクリスマスですね!

皆様はどのようなクリスマスをお過ごしになられております
でしょうか?

本日お届けするグランクレール美しが丘の記念すべき
初日記は、クリスマスの話題です。グランクレール美しが
丘にも、こんな大きなクリスマスツリーが飾られました。


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約3mのツリー。“和モダン”な雰囲気に合わせて、色使い
と飾りをシンプルに。


内覧にいらしたお客様から、「きれいね。」「立派ですね。」
と嬉しいお言葉をたくさんいただくこともできました。


来年はご入居者様とご一緒にクリスマスの飾りつけを楽し
んだり、クリスマスコンサートやディナーパーティなど素敵な
イベントができればいいなと、スタッフ一同ワクワクしながら
今から2008年の冬に思いを馳せています。


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「私たちが、安心・安全の豊かなシニアライフを笑顔でお手
伝いさせていただきます。是非一度、内覧にお越しください
ませ。心よりお待ちしております!」

スタッフ一同より


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