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グランクレール青葉台日記 アーカイブ

2009年09月15日

ラベンダーフェスティバル2009

毎年グランクレール青葉台で行なわれる
「ラベンダーフェスティバル」の季節がやってまいりました。


今年のテーマは“日本の夏祭り”です。


ダイニングには、
縁日でおなじみのメニューを西洋風にアレンジしたものや、
旬の食材にこだわった料理長自慢の献立が
ずらりと並べられました。


うちわの上にたこ焼きや焼き鳥、枝豆、焼きとうもろこし、
じゃがバターが盛られた前菜。


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ちょこっとづつ色々な“屋台の味”をお楽しみいただきました。


さらに、
じゅんさいを使ったお料理や鱧寿司、

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アレンジされた焼き魚など
料理長のこだわりを感じさせる品々をご用意いたしました。


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デザートには、


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縁日らしいりんご飴やチョコバナナ、巨峰飴など
こちらも少しずつお楽しみいただけるひと口サイズでご提供。


昔なつかしいラムネを手にされたご入居者様は、


「これは開けるのにコツがいるのよ。」
「飲み方にもコツがあるのよね。」


とお話が弾んでおられました。


そして

日本のお祭りと言えば、“大道芸”もはずせません。


寄席演芸会の大御所にして現役で活躍中の宮田章司さんと


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玉すだれ古娘(こむすめ)の皆様をお招きし、


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売り声と玉すだれの芸が見事に合体した、
見て聞いて楽しい新たな演目を披露してくださいました。


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宮田章司さんは
寄席や笑点、NHK番組、クイズ番組等でもお馴染みの
「江戸売り声漫談家」です。


「今は何を買うにも店まで行かなくてはいけない。
昔は家にいても何でも売りに来てくれたものだ。
それぞれの売り声を聞いて玄関までとんで行ったもんです。」


という宮田さんのお話の中の言葉に
日本の風情を感じました。


「た~けや~さおだけ~」
「きんぎょ~え きんぎょ~」


などなど…


ご入居者様も懐かしい売り声に
古き良き日本の文化を堪能されたご様子でした。


お祭りの締めくくりは、大抽選会です。


駄菓子やさんに売られていたくじ引きを再現して、
長い糸の先にある景品を釣っていただきます。

景品には、「見る、聴く、食す、まどろむ」といった
“癒し”をテーマにしたものをご用意。


何が当たるかはお楽しみです!!


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糸をたぐりよせながら・・・


「あら、大きい袋だわ!」
「重いけど何かしら?」


と皆様童心にかえり、
大変盛り上がりました。


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お話も尽きることなく余韻を楽しみながら、
ご入居者様の笑顔とともに夏祭りの夜が過ぎていきました。

2009年08月10日

素敵なお食事とコンサートを!

7月14日は、フランスの祝日「革命記念日」。
日本では通称「パリ祭」として知られています。


南プロヴァンスをコンセプトとしたグランクレール青葉台では、
毎年「パリ祭」にちなんでイベントが行われています。

第2回目となる今年は、
「フレンチランチ」と「オペラ歌手コンサート」
をお楽しみいただくパーティを開きました。


“素敵なお食事とコンサートを!”


ダイニングのエントランスに歓迎の看板を掲げて、
ご入居者の皆様をお出迎え。


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いつものダイニングがフレンチレストラン風に。


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グランクレール青葉台自慢のお料理は、
もちろん「パリ祭」にあわせて、
フランス料理をベースにご用意いたしました。


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見た目も涼しげなオードブルや、


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今の季節にぴったりの冷製コンソメスープ、


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さっぱりとしたカマスのソテーなど、


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旬の食材をふんだんに取り入れ、
季節感のある身体に優しいお食事をご用意いたしました。


「もう、お夕飯がいただけないくらいお腹がいっぱいだわ!」


とご入居者様からの嬉しいお言葉。
皆様に大変喜んでいただけたようです。


お食事の後は、
オペラ歌手の重村はるかさんと


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ピアニストの黒井尚子さんをお招きして、


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「オペラ歌手コンサート」が開催されました。


重村さんは、
二期会オペラ研修所46期終了時に優秀賞を受賞し、
読売新人演奏会、二期会声楽家の夕べ などの
コンサートにも出演されご活躍されています。


今回は「パリ」をテーマに、
プッチーニのオペラアリアをご披露してくださいました。


可愛らしいお顔からは想像がつかないほど
奥行きのある伸びやかな声量で歌われた重村さん。

その澄んだ美しい歌声に、
誰もが鳥肌が立つほどの感動を覚えました。


他にもピアノ独奏や日本の歌もご披露いただき、
楽しいコンサートは終了。


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グランクレール青葉台の「パリ祭」は、
お腹も心も満たされた素敵なひとときとなりました。

2009年08月04日

マグカップ制作

グランクレール青葉台で、
「陶芸教室」が開かれました。

講師にお招きしたのは、
ご自身の工房などでの陶芸教室の他、
数多くの個展でもご活躍中の神津幸浩先生です。


ご入居者の皆様も
この日を楽しみにしていらっしゃいました。


今回は“マグカップ”制作に挑戦です。

まずは「成形」から始まります。


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粘土の塊から、
大まかなカップの形を作ります。

飲み物が飲みやすく、
口当たりが優しいものを・・・


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細かなところにも注意を払いながら制作。
皆様の表情もとても真剣です。

全体の薄さが均等になるよう削っていく作業に
苦戦しながらも・・・


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立派なマグカップの形に仕上がりました。


「あら、もうこんな時間?
すっかり夢中になっちゃってたわ!」


あっという間の2時間です。


制作したマグカップは、
3週間の間「乾燥」と「素焼き(800℃)」が行われます。

その後、いよいよ釉薬を掛けて色付けを行う
「施釉」という作業に入ります。


そして3週間後・・・


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「織部」、「白萩」、「ソバ」、「黄伊羅保」など
7種類の釉薬が用意されました。

浸す時間や重ね具合によっても、
出来上がりの色が違ってくるそうで、

ご入居者の皆様は、
カップを釉薬に浸したり、柄杓で掛けたり、筆で塗ったりと


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完成像を思い思いにイメージしながら、
楽しく色付けをしておられました。


さらに4日後・・・


「本焼き(1250℃)」を終えて、
マグカップが皆様の手元に届けられました!!


「わぁ、ステキ!」


作品をご覧になられたご入居者様から
歓喜の声があがりました。


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形も色も異なりますが、
どのカップにも手作りの“表情”と“ぬくもり”が感じられます。


「先生、ありがとうございました!
また教えてくださいね。」


そう言ってカップを両手で優しく包み、
笑顔で大切そうにお持ち帰りになられておりました。

2009年07月15日

星に願いを・・・

グランクレール青葉台では
今年もご入居者様と一緒に七夕飾りを作り、
皆様の願いを星に託しました。


飾りは昨年同様、
仙台の七夕飾りをお手本に作成。

飾りには、


「色紙短冊」・・・文字を書き学業や書道の上達を願う。
(現在ではお願い事を書くように。)
「吹流し」・・・織り糸をたらした形を表す。
「巾着」・・・商売繁盛を願い、富貴を望む。
「投網」・・・豊業や豊作を祈る。
「くずかご」・・・清潔と節約の心掛けを養う。
「紙の着物」・・・身代わりとして病気災害を除き、
裁縫や手芸の上達を願う。
「折り鶴」・・・家族の長寿を願う。


といった
それぞれの意味があります。


ティーラウンジにお集まりになったご入居者の皆様は、
笑顔で楽しそうに色とりどりの七夕飾りを完成させておりました。


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「折り紙に触れるのは久しぶりだわ!」


美味しい飲み物をいただきながら、
お話にも花が咲きます。


飾り付け当日、
それぞれ願い事を書いた短冊を持ち、
エントランスに大集合。

短冊を竹に付ける眼差しは、
真剣そのものです。


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完成した七夕飾り。


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「すごく綺麗!立派だわ!」


「手作りだから心がこもっていて、
見ていて気持ちが暖かくなりますね。」


ひとつひとつの飾りを
真剣にご覧になられていらっしゃったご入居者様も。


そして七夕の日の夕食には、
「七夕定食」をご用意。


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ダイニングのワゴンにもミニ七夕を飾りつけ、


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料理長のこだわりが細部に見られる美しい夕食が
七夕の夜に華を添えます。


皆様の願いが叶いますように。

2009年06月10日

手作り豆腐を楽しむ

“畑の肉”とよばれている「大豆」。


お肉に匹敵する量のたんぱく質を持つ他にも、


・コレステロール値を下げ動脈硬化を予防するレシチン
・骨粗しょう症を予防するイソフラボン
・血中脂質を下げ老化と肥満を予防する大豆サポニン


など素晴らしい栄養素がたくさん含まれています。


グランクレール青葉台では、そんな大豆に注目!
大豆を使用した楽しいイベントが行われました。


まずは「豆腐作り」に挑戦。

小澤料理長がひとつひとつの工程を丁寧に説明しながら、
ご入居者様の前で実演をします。

実演を見ながら、
ご入居者様も積極的に質問をしていらっしゃいました。


洗って一昼夜水に浸した大豆を
水と一緒にミキサーですりつぶし、火にかけます。


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少し煮込んだらしばらく冷まし、布でこします。
※豆乳とおからに分ける作業です。


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次に豆乳に“にがり”を加えて凝固させます。

ここで、固まりかけたところをすくった“汲み豆腐”を試食。


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豆の旨みといい香りが口いっぱいにひろがります。
  

器に入れ、約40分蒸します。


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ここで「豆腐作り」の実演は終了です。


次は、お楽しみの「お菓子作り」です。


挑戦したのは、
“おから”を使った2種類の「スコーン」。


作り方は簡単。
材料を合わせてこねて好きな形に成形したら、


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天板に並べて焼きます。


約20分後・・・
スコーンが完成しました!


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出来立ての「手作り豆腐」と


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「スコーン」は、


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ご昼食の一品として
ご入居者の皆様にお召し上がりいただきました。


「お豆腐もおからスコーンもとてもおいしかったわ!」


「やっぱり自分で何かを作るって楽しいわね!」


作る楽しみ。
味わう喜び。


皆様の笑顔がとても素敵でした。

2009年05月13日

端午の節句

先週の5月5日、
グランクレール青葉台では、
2度目の「端午の節句」を迎えました。


今年は兜飾りに加えて、


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「ちりめんシリーズ」のこいのぼりと


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吊るし五月人形が


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新たに仲間入りいたしました。

可愛らしい表情でほのぼのとした「ちりめん人形」は、
雛祭りの時にとてもご好評を頂いたので、
今回も京都のお店から取り寄せました。

大きな「兜飾り」にも引けをとらない存在感で、
ご入居者様やご来館下さった方々、
スタッフの目を楽しませ、心を癒してくれました。


そしてご昼食には、


新生姜御飯
油目木の芽酢焼き
ちまき
御椀
デザート


といった“お祝ご膳”をお作りし、


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お料理ひとつひとつに真心を込めて、
ご入居者様のご健康をお祝いする気持ちを
表現させていただきました。


涼ラウンジには菖蒲の花を飾り、


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夜には、
昔から薬草として使われてきた“菖蒲の葉”を浮かべて、


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「菖蒲湯」をご用意するなど、

端午の節句は「こどもの日」のお祝いではありますが、
子供に限らず“無病息災”を願う日本ならではの伝統行事を
ご入居者の皆様にお楽しみいただきました。

2009年04月28日

半年に1回の健康度測定

心浮き立つ暖かな季候となり、
春爛漫を感じる今日この頃。


グランクレール青葉台の中庭には、
ライラックやラベンダーが咲き誇り、
芳しい香りが春風に乗って漂ってきます。


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過ごしやすい気温になり、
自然とご入居者の皆様の外出の機会も
増えてこられているようです。

車や電車を利用されたり、
近隣のお散歩だったりと夫々ですが、
皆様に共通して言えることは、


“普通に歩く”
“急いで歩く”
“立つ”
“座る”
“掴る”


などバランスを取りながら、
筋力を使っていらっしゃるということです。


この筋力やバランス能力の測定を「健康度測定」と称し、
先日グランクレール青葉台で測定会が実施されました。


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実は、半年前に1回目の「健康度測定」を行っています。


「加齢と共に、筋力は落ちていくのが普通です。
もし半年前と同じ数値なら、体力が落ちていないということ。
とても素晴らしいことですね。」


という先生の説明に、
ご入居者の皆様は熱心に耳を傾けておりました。


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血圧測定では、


「病院で白衣を見ると緊張するけれど、
今日は大丈夫だわ。」


とゆったりとしたお気持ちで受けられておりました。

今回の測定に初めて参加されたご入居者様は、


「握力測定なんて、何十年振りかしら。」


と微笑みながら、
測定器に力を込めていらっしゃいました。


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次は、
足は動かさないで手をなるべく前に伸ばしていただく、
バランス能力の測定です。


まずは、
スタッフの手本を見ていただいたのですが、
スタッフよりもバランスの良いご入居者様もいらっしゃいました!


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片足で何秒間立っていられるか、
こちらもバランスです。

60秒経っても余裕で立っていらっしゃるご入居者様には、
周りから


「素晴らしいわ!」


と感嘆と応援の声がかかりました。


他に、
歩行速度や落下してくる棒を掴む反射の測定も行いました。


皆様、ご自分の数値を見せ合いながら、
和気藹々とした雰囲気の中で測定が終了。


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最後に今の皆様の筋力を維持させるために、
お勧めの運動や転ばないように歩く方法などの説明を
させていただきました。

半年後にまた、3回目の「健康度測定」を予定しています。

2009年04月21日

お花見散歩

とても穏やかなお花見日和の日。


グランクレール青葉台では、
ご入居者様に「お花見ランチ」をお楽しみいただきました。


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二段の“お花見弁当”は、
焼き物の他に、桜長芋みつ煮や菜の花含み漬け、
筍ご飯、春キャベツの漬物など
春のお野菜をふんだんに使ったお料理が
いっぱい詰められた季節感あふれるもの。


春の食材を満喫していただいた後には、
ご入居者様と一緒に満開の桜を楽しもうと、
近くの桜台公園まで「お花見散歩」へ出かけました。


地元の方々に愛されている桜台公園は、
小さな子供さんや犬の散歩、読書を楽しむ人などで、
のんびりとした時間が流れていました。


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池のほとりにて。


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池で元気に遊んでいる亀を発見。


この桜台公園は、
横浜市青葉区の桜の名所のひとつとして数えられているものの、
意外にもそれほど多くの桜の木があるわけではなく、
中央の広場奧と南西側の池の辺に桜が数本あるのみ。

しかし、雑木林の自然を残した公園に咲くその姿は
清々しく華やかな魅力があり、
「桜の名所」の名に恥じない風情を醸し出しています。


さらに新緑が芽吹いた柳や、
満開のコブシなども公園に彩りを添え、
希望に満ちた自然の力強い生命力を感じました。


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満開の桜や初々しい新緑の美しさを
ご入居者様は楽しそうに見学していらっしゃいました。


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美しい桜を眺めながらお散歩した後は、
お茶とおやつでちょっとひと休み・・・。


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散歩途中だった犬の“コロちゃん”も
休憩に仲間入りしました。

一緒に歩く時は、
ご入居者様の歩くスピードに合わせて、
ゆっくりと付き添ってくれたやさしいワンちゃんです。


散歩途中ですれ違うお子さんも、


「こんにちは。」


と小さな頭をさげて、
私たちにご挨拶をしてくれます。

ご入居者様が、


「あら、良いお帽子ね。」


とお子さんに声をかけると、


「うん!」


と嬉しそうに返事をし、
満面の笑顔が返ってきました。

その光景は写真には収めることのできない、
春の暖かさにも負けないくらいのやさしさに
満ちたものでした。


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桜の前で記念撮影。


もうすぐ公園の池には、
カルガモの親子がやってきます。

お花見散歩の次は、
カルガモの親子に会いにまた公園を訪れたいと思います。

2009年04月14日

開業1周年を迎えました!!

3月22日、

グランクレール青葉台は開業1周年を迎えました!


ご入居者様やご家族の皆様をはじめ、
たくさんの方々にご協力とご支援をいただきながら、
無事に1年を迎えることができましたことを
心より御礼申し上げます。


記念すべき開業1周年当日の夜は、
皆様への感謝の気持ちを込めた
「開業1周年記念パーティー」を開催いたしました。


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「開業1周年記念パーティー」のご案内は、
グランクレール青葉台のイメージらしくフランス語で。


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館内に飾られたたくさんのお花たち。


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春らしく「桜リキュール」の乾杯で
パーティーがスタートされました。


お食事には、和食のコース料理をご用意。

スタッフ手作りの箸置きに、
中庭に咲いた1輪の黄色い小花を添えてお出しいたしました。


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鱒木ノ芽焼き・半じく・膾・筍木ノ芽あえなどの焼き物や、


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桜花豆腐や三色花見団子、葉巻き寿司、
一寸豆つや煮、花びら生姜、筍唐揚げの八寸など、


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どのお料理も、
レストランスタッフのご入居者様への日頃の感謝の気持ちが
たくさん込められています。


お食事をお召し上がりいただく中、

最初のイベント、
スライド上映が始まりました。


これは、グランクレール青葉台で
今まで行われたイベント等を撮影した写真を上映したもの。

皆でこの1年を振り返り、
楽しいひとときを過ごしました。


次に行われたイベントは、
アコーディオン奏者の五十嵐美穂さんをお招きしての生演奏です。


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「ひとりオーケストラ」と呼ばれるアコーディオンを、
優しい笑顔で奏でながら各テーブルを回る五十嵐さん。


「パリの空の下」
「テネシーワルツ」
「川の流れのように」


など・・・

次々に流れる素敵な音色に、
思わずメロディーを口ずさむ方々もいらっしゃいました。


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演奏とお食事が終わり、
楽しいパーティーもこれでお開きに・・・
というところで突然、


ご入居者の皆様が、
前方にお集まりになりました。


「1年間ありがとう。ここに決めてよかった!」


思いがけない出来事とお言葉に、
スタッフ一同大感激です!


お帰りの際、
感謝の気持ちをブーケにしたプレゼントを
皆様にお渡しいたししながら、


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これからもずっと


“ご入居者様の笑顔溢れるグランクレール青葉台”


であり続けられるよう、


ご入居者様からいただいたお言葉を胸に、
日々努力していこうと心に誓うスタッフでした。

2009年03月17日

手作り和菓子

京都では伝統行事の際や風習として、
季節ごとに決まった和菓子をいただく習慣があります。


新春には宮中の雑煮を表す「花びら餅」、
桃の節句には「ひちぎり」、
お彼岸には「ぼた餅」のお供え、
端午の節句の「粽(ちまき)」と「柏餅」、
他に「桜餅」や「草餅」、「花見だんご」などなど・・・


グランクレール青葉台では、
ご入居者様とスタッフで
この伝統的な和菓子作りに初挑戦。

たくさんの種類の中から、
今回は「菊の花」と「桜」という
春を感じさせるお花の和菓子を選びました。


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材料は全て、
京都のお店から取り寄せるというこだわりよう。

京都府知事賞受賞の職人の方の説明書と、
事前にスタッフが作成したサンプルをもとに
いよいよ製作開始です。


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まず生地の粘りを出すためによく揉み込みます。

色のぼかしが綺麗に出るようにあんを包み込む作業は、
やり直しがききません。


「失敗したら大変だわ!」


とご入居者様も、この時はとても真剣な表情です。


無事包み込み作業が完了すると、
次はへらを使って花びらの部分を伸ばしていきます。


その後、中央に仕上げの生地を乗せて完成です!


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手作り和菓子と記念撮影。


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綺麗な和菓子に、お孫さんも大喜び。


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いつものお茶が、いっそう美味しく感じられます。


京菓子は“五感の芸術”と呼ばれているだけに
製作はとても難しく、

ご入居者の皆様も、
かなり苦労されておりました。

それだけに、
完成時は喜びもひとしおのご様子。


出来上がった作品を写真に撮って応募し、
それを京菓子職人が審査するコンテストもあるようです。


ゆくゆくは、


コンテストに出展!


なんて、

皆で目標を掲げて和菓子作りを楽しむのも良いですね。

2009年03月06日

雛祭り

二十四節気の「雨水(うすい)」にあたる2月18日、
グランクレール青葉台では、
雛祭りの飾りつけが行われました。

この日に雛人形を飾ると良縁に恵まれ、
幸せになれると昔から言い伝えられているのです。


皆様が頻繁に出入りする1階ロビーには、
こんな立派な「御殿飾り雛」を飾りました。


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京都では内裏雛を飾る館のことを御殿といい、
その中に一対の雛を置く形式を「御殿飾り」と呼びます。

“暮らしの豊かさ”への夢が込められている
この豪華で珍しい雛人形に、
ご入居者様もうっとりとされておりました。


フラワーアレンジメント教室で「雛祭り」にちなんで制作した、
チューリップや桃を使った春らしいアレンジメント。


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ご入居者様からいただいたかわいい折り紙のお雛様も
一緒に飾りました。


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フロントには、吊るし飾りをあしらった雛人形を。


ダイニングワゴンには、


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小さな「豆雛人形」がご入居者様のお食事をお出迎え。


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ちりめんで作られた小さな人形は、
ひとつひとつ表情が異なり、
その可愛らしさが心を和ませてくれます。


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グランクレール青葉台自慢のお食事には、


焼き物

 鱒白酒焼き
 三彩菱形菜 はじかみ

八寸

 わけぎぬた和え
 手まり寿司
 筍土佐煮
 山菜菜種和え  
 白魚磯辺揚げ

煮物椀

 蛤真文
 短冊 人参・菜の花・祝粉(こしょう)

飯物

 弥生御飯

甘味

 桜餅


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と盛りだくさんの「桃の節句 雛祭お献立」をご用意。

料理長の技が存分に楽しめる、
心のこもった豪華なランチです。


ご入居者様からも、


「料理長の料理に対する心が伝わり、
大変美味しかった!」


「添え物がひし餅の形になっていたり、
目でも楽しめる素敵なお料理でした。」


と嬉しいお言葉をたくさん頂きました。


3月3日、

横浜はとても寒い1日でしたが、
グランクレール青葉台は心暖まる雛祭りとなりました。

2009年02月16日

チョコレートキャンドル

2月14日は、バレンタインデー。


“バレンタインにちなんで、何か楽しめることをしたい!!”


そう考えたグランクレール青葉台のスタッフは、
チョコレートそっくりの「キャンドル作り」を企画いたしました。


まずロウを溶かし、その中に顔料を削って
さらに溶かしていきます。

次にチョコレートの美味しそうな色を出すために、
何種類かの色を合わせます。


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キャンドル作りは初めてという方ばかりで、
どのご入居者様も真剣な面持ち。

材料が十分に溶けた頃、
ストロベリーとバニラの香り付けを行い、
チョコレートの型に流し込み固めます。


「誰にあげようかしら!」


「まるで、私たち少女みたいね。」


固まるまでの間、
本物のチョコレートを頂きながら、
楽しいブレイクタイムが始まりました。


次第に会話も弾み、
バレンタインの思い出を
披露してくださるご入居者様も。


そして・・・


懐かしいお話に花を咲かせているうちに、
キャンドルが固まってきたようです。

いよいよ最後の仕上げです。


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型が綺麗にはずれるかどうか
皆で心配していましたが、
結果は大成功!!

型を外した後は芯を差し込み、
補修して完成です。


完成したキャンドルを見て、


「美味しそう!」


「食べちゃいそうだわ。」


と、ご入居者様から思わず歓声があがりました。


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最後に綺麗にラッピングして出来上がりです。


プレゼントにされる方、
お部屋に飾る方、
お仏壇に灯す方・・・


ご入居者様の愛情がたっぷり込められたキャンドルは、
誰もが笑顔になれる優しい炎を灯してくれることてしょう。


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2009年02月03日

節分ランチ

今日は「節分」の日ですね。


百貨店やスーパー、コンビニエンスでも
「福豆」や「恵方巻き」が盛んに売られていました。


グランクレール青葉台では、
昼食に「節分ランチ」を企画。

恵方巻きをはじめ、
美しく、季節感溢れるお料理に仕上がりました。


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ご入居者の皆様は、
心を込めてご用意した見ても食しても楽しめるお料理の品々を、
とても喜んでくださいました。


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ダイニングの前には豆まき用の「福豆」と、
お好みに合わせて「甘納豆」をご用意。
ご自由にお持ち帰りいただきました。


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日中の関東地方はとても暖かく、
一足早く春の気配を感じられた今日1日。


明日はいよいよ立春です。

2009年01月28日

春節を祝う

1月26日は、中国のお正月「春節」でした。

そこで、


“「春節」にちなんでもう1度、新年をお祝いしよう!”


と、グランクレール青葉台では、
普段とは一味違ったお茶会と昼食会を
お楽しみいただきました。


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旧暦のお正月「春節」には、
いくつかの慣わしがあります。


中国南部では、“1年が甘くなるように”という意味から
「糖蓮子」という蓮の実の甘納豆を食べる習慣があります。

また、北部では、「長寿」を願って「水餃子」を食べるそうです。

餃子の形が巾着袋に似ていることから、
“お金がたまるように”という願いも込められているようです。


国の文化は違っても、
「長寿」や「繁栄」を願う気持ちは同じですね。


皆様の幸せを願いながら、
工夫茶の作法を取り入れた「中国茶芸」によるお茶会では、
ジャスミン茶とプーアール茶の茶葉を選び、
それぞれの味と香りをお楽しみいただきました。


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まず、茶杯でお茶をお召し上がりいただき、
お茶本来のお味を楽しみます。


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その後、聞香杯(もんこうはい)に移った香りを
味わいました。 


「糖蓮子」との味のバランスも良く、
蓮の実のほんのりとした優しい甘さが
お茶の味をさらに引き立てていました。


昼食会では、水餃子をメインに
中華おこわやナムル、スープ、タピオカのデザートなど
「春節特別メニュー」をお楽しみいただきました。


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中国楽器演奏のBGMが流れる中行われた
お茶会と昼食会。

“もうひとつのお正月”
というお祝い行事としてだけでなく、
異文化に触れるきっかけとなった、
楽しいひとときでもありました。

2009年01月26日

ストーンセラピー 癒しのとき

日々アクティブにお過ごしになられている
ご入居者様のお身体に、癒しのひとときを・・・。


グランクレール青葉台のホットストーンを用いた
「アロママッサージ」企画は、
スタッフのそんな日頃の想いを形にしたもの。

当日、グランクレール青葉台は、
素敵な“エステサロン”に早変わり。

ご入居者の皆様に、やすらぎに満ちたお時間を
ご提供する夢を実現いたしました。


古代より、“温めた石”は世界各地にて
様々な形で利用されてきました。

ネイティブ・アメリカンの人々の間では、
食べ物を温めたり、石を患部にあてたりと
民間療法として利用されていた歴史も残っています。


現在の「ストーンセラピー」は、
ネイティブ・アメリカンの流れを汲んだもの。

アメリカ・アリゾナ州・セドナで収穫される
玄武岩という石の“パワー”を利用して
マッサージを行ないます。


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“温かい石”から発せられる遠赤外線による「温熱効果」と、
アロマオイルの「芳香療法」の相乗効果により、
深いリラグゼーションを得ることができます。


効能には、


体温が上がり、代謝が促される。
血液、リンパの流れを促す。
発汗を促す。
筋肉の緊張を解す。


などがあると言われています。


今回はリラックス効果の高い“ラベンダー”のオイルを使い、
ひざ下と腕のハンドマッサージを行いました。


ご利用されたご入居者の皆様には、


「エステは好きだけど、ストーンセラピーは初めてだったわ。
是非、またお願いね。」


と、とても喜んでいただくことができました。


男性のご入居者様も、
初めてのストーンセラピーに


「これは気持ち良い!!」


「石を使うと聞いたのでもっとゴツゴツしているのかと思ったら、
こんなに滑らかなものなんだね。」


「首の筋が痛かったのが治ったよ!」


と、ご満足げにお部屋にお帰りになられておりました。

2009年01月20日

クリスマスプレゼント

“ご入居者様に、グランクレールでのクリスマスを
楽しくお過ごしいただきたい。”


昨年末に行われた
グランクレール青葉台のクリスマスパーティーは、
そんなスタッフの願いと共に
秋より準備に取り組み始めました。


“グランクレール青葉台の
開放感あふれる空間を最大限に活かそう!”

クリスマスの装飾は、
シンプルでシックな仕上りにいたしました。


ディナーをお召し上がりいただくダイニングには、
真っ赤な薔薇を置きました。


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上品な香りがほんのり漂い、
ゴージャス感を演出。


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エントランスのリースや、


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ロビーに置いたガーランド、


    AOstand4.jpg


スタンドのお花飾りなど。


スタッフが心を込めて飾りつけをした館内の装飾は、
ご入居者様やご来訪者の皆様にご好評をいただきました。


「メリークリスマス!」


サービスのシャンパンで乾杯すると、
いよいよクリスマスパーティーの始まりです。


料理長が趣向を凝らしてお作りした
大好評のクリスマスディナーには、


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「魚介のポワレ・カプチーノ仕立て」
「ローストビーフ温野菜添え」
「グリスチキンのサラダ」
「コンソメロイヤル」など。


パンやデザートのケーキもご用意して、
お腹いっぱいにお召し上がりいただきました。


いつものように楽しい会話があふれ、
アットホームな雰囲気が伝わってきた頃、

スタッフより、
ご入居者様へささやかなクリスマスプレゼント、
スタッフによる「ハンドベル演奏」が始まりました。


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就業後や昼休みを利用して、この日のために猛練習!
「もみの木」と「ジングルベル」2曲を披露いたしました。

(完璧な演奏・・・とまではいきませんでしたが、
そこはご愛嬌で・・・。)


演奏後には、ご入居者様から
暖かい拍手の“クリスマスプレゼント”を頂きました。


メインのクリスマスコンサートには、
バイオリン&ピアノのデュオ「YK2」のお二人をお迎えしました。

「YK2」のお二人(木村恭子さんと山本百合子さん)は、
高校時代の同級生だそうです。


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それぞれ英国ギルトホール音楽院、
ニューヨークのジュリアード音楽院を卒業し、
その後、多数のコンクールで賞を受賞されている
才能溢れる素晴らしいお二人です。


帰国後、再会したお二人は「YK2」を結成され、
現在日本各地でご活躍されています。


ぴったりと合った呼吸からかもしだされる
素晴らしい演奏はもちろん、
曲の合間に交わされる会話もとても楽しく、

ご入居者の皆様も、
笑ったり演奏に酔いしれたりと、
コンサートをご満喫されたようです。


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終了後は、ご入居者様より「YK2」のお二人に
花束の“クリスマスプレゼント”をお渡しいたしました。


この日、私たちは、ご入居者様と
心温まる時間を共有することができました。

スタッフにとって、
何よりの“クリスマスプレゼント”です。

2009年01月14日

お琴の調べ

今年のお正月は、
全国的に晴天に恵まれた地域が多かったようですね。


各グランクレールのお正月は、
のんびりと穏やかな日が続き、

ご入居者の皆様もご家族と共に過ごされたり、
ご旅行に行かれたりと楽しい初春を
お過ごしになられたようです。


さて、


お正月の行事も落ち着いた成人の日の午後、
グランクレール青葉台のエントランスホールにて、
お琴の演奏会が開催されました。


真っ赤な毛氈が引かれた会場に
和服姿の演奏者の方々が次々に現れると、
いつものエントランスホールがまるで別世界のように。


お琴を演奏してくださったのは、


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横浜市旭区・緑区の邦楽演奏グループ「三曲協会」の有志の方々。

そして尺八の演奏は、


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国内外でご活躍中の安部大輔さんです。


最初の曲は、「春の海」。


演奏が始まると、


エントランス全体に素晴らしい音色が響きわたり、
ゆったりとした時間の中にも、
凛とした厳粛な空気が広がるのを感じました。


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改めて、和楽器の魅力を確認した瞬間です。


「千鳥の曲」や「六段」など全5曲の演奏が終わると、
ご入居者様からは、


「4人でのお琴演奏は、とても重厚な感じがしますね。」


「尺八とお琴の美しく重なり合う音色が、
本当に素晴らしかった。」


「お琴と尺八の生演奏を初めて聴きました。
とても感動いたしました。」


など、大変ご好評をいただきました。

2009年01月08日

七草粥

昨日1月7日は「七草」の日でした。

この「七草」とは、ご存知のように
「せり」「なずな」「ごぎょう」「はこべら」「ほとけのざ」
「すずな」「すずしろ」の春の七草のこと。


昔からこの日に七草粥をいただくと、
“万病なし”と言われています。

初春に萌え出た若草の芽を食べることで、
新しい生命力を身につけようという思いが込められているのです。


グランクレール青葉台でも、
朝食に「七草粥」をご用意いたしました。

今回の「七草粥」は、
料理長が京都南禅寺「瓢亭」の有名な「朝がゆ」をもとに
お作りしたものです。


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この料理長自慢の「七草粥」には、朝がゆの特徴である、
一番だしに淡口醤油で味をつけた“葛あん”がかけられています。


椀物と漬物の他に、「鯛の蒸し物」や「海老の松風焼き」、
「雪輪蓮根」など色鮮やかなお野菜と、
白身は固く黄身はとろりと柔らかい「瓢亭玉子」も添えられました。


このお粥には、料理長の


“今年もまた、お元気で活き活きと毎日をお過ごしになられますように。”


との、ご入居者様への想いが込められています。

2009年01月07日

初めてのお正月

新年明けましておめでとうございます!!

グランクレール青葉台、スタッフ一同です。


今年のお正月は晴天に恵まれ、
富士山の雪化粧が朝日を浴びて、
とても綺麗に輝いておりました。

グランクレール美しが丘の屋上からの眺めも素敵でしたね!)


昨年3月開業のグランクレール青葉台にとっては、
初めてのお正月です。

気合いを入れて、スタッフ全員で
素敵なお正月を迎える準備をいたしました。


南仏リゾートをイメージして造られた外観を活かし、
「和洋折衷」のお正月アレンジを施しました。


エントランスには、


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松と様々な花を組み合わせて洋風門松を作りました。


ロビーは、


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お正月をイメージした色合いの生け花や、


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「和」の小物を使って演出。


フロントには、


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可愛らしい小さな獅子舞がお目見えです。

お囃子のリズムに合わせて踊りながら、
ご入居者様やゲストの方々をお出迎えいたします。


ダイニングにあるワゴンも、


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温かみのある「日本の食卓」をテーマに、
羽子板などでお正月向けにアレンジ。


そしてこのダイニングにて、

元旦には、ご入居者の皆様がお集まりになり、
料理長が心を込めてお作りした
美しい創作お正月料理に舌鼓をうちながら、
お食事の時間を楽しくお過ごしいただきました。


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もちろんグランクレール青葉台でも、
お持ち帰り用のおせちもご用意。


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明るく和やかな新年の幕開けを迎えることができ、
スタッフにとっても大変嬉しいお正月となりました。


今年も、皆様にとって健康で幸せな1年でありますように・・・。

2008年12月15日

昼食に打ちたてのお蕎麦を!

お蕎麦の美味しい季節に催される
グランクレールの『蕎麦打ち実演・体験』は、
目の前で見て実際に作ることのできる
大変人気のイベントです。


その『蕎麦打ち』イベントが、
グランクレール青葉台でも初めて行われることになりました。


当日のお昼少し前、

ご入居者の皆様にダイニングにお集まりいただき、
目の前で職人の方による実演が開始されました。


職人の方の蕎麦打ちの見事な手さばきと、


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合間に織り込まれる蕎麦に関するお話に、
皆様はすっかり夢中に・・・。


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この日を楽しみにしていたご入居者様たち。

終始笑顔で和やかな雰囲気の中、
実演は進められました。


生地が出来上がると、
いよいよそば切り体験の時間がやってまいりました。


    AOtaiken.jpg


「難しいわ~。」


とおっしゃいながらも、
楽しそうに包丁を動かしていらっしゃるご入居者様。


初めてとは思えないぐらい、
太さの揃った綺麗なお蕎麦が出来上がりました。


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職人の方もびっくりです。


順番にそば切りを体験し終わる頃、
ちょうど時計の針は12時を過ぎた昼食の時間に・・・。


今日の昼食は、打ちたてのお蕎麦を
揚げたてあつあつの天ぷらと共にいただくことに。


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「コシがあって、とてもおいしいです。」


「このおそばの太さは、きっと職人さんのではないわね。」


グランクレール青葉台のご入居者様にも、
大変ご好評をいただいた『蕎麦打ち実演・体験』となりました。

2008年12月10日

晩秋を訪ねる小さな旅 

ゆく秋を惜しむかのように落ち葉が風に舞い、
いよいよ冬の到来を感じるようになりました。

12月に入り、横浜は紅葉真っ盛りです。


そこでグランクレール青葉台では「晩秋を訪ねる小さな旅」と題し、
横浜「三渓園」の散策と中華街「萬珍楼」でのお食事を楽しむ旅を
企画いたしました。


この時期の「三渓園」は、小さな渓谷沿いの遊歩道と
重要文化財に指定されている聴秋閣や春草廬が公開され、
秋色に包まれる風情が満喫できます。


前日降りそそいだ雨のせいか園内を囲む木々の葉の色は、
よりいっそう濃く鮮やかに映し出されているように感じました。


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古建築物と紅葉に囲まれた園内。


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その趣のある美に心も浄化されます。


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「臨春閣」

紀州徳川家初代・頼宣が和歌山・紀ノ川沿いに建てた
数奇屋風書院造りの別荘建築。


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その屋内にある狩野派の襖絵。


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天正19年建築の「旧天瑞寺寿塔覆堂」

豊臣秀吉が、京都・大徳寺内に
母の長寿を祝って建てた寿塔の覆堂。


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美しい自然や歴史ある建造物を眺めながら、
のんびりと散策を楽しむご入居者様たち。


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美しい紅葉をバックに記念撮影。


「三渓園」を十分に満喫し、そろそろお腹もすいてきた頃、
美味しいお料理を食べに、次の目的地である中華街に出発です!


中華街では、創業明治25年の老舗「萬珍楼」で
こだわりの味をご堪能していただきました。


季節の移り変わりを感じながら訪ねる小さな旅は、
ご入居者様のお腹も心も充分にご満足いただけたようです。

2008年12月01日

ボジョレーヌーボー2008

ボジョレーヌーボーが解禁となった日、
各グランクレールでも、さまざまなイベントが行われました。


グランクレール青葉台では、夕食時のダイニングに
ボジョレーヌーボーや葡萄ジュース、
「小エビのカクテル」「カプレーゼ」「真鯛のカルパッチョ」
「生ハムとハーブチーズ」「スモークサーモンと蕪のマリネ」
「チキンマスタードクリーム煮」などの特製オードブルを
お楽しみいただける『ボジョレーコーナー』を設置いたしました。


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「まずは、乾杯!」


普段はお酒を召し上がらない方も、
この日は特別にちょっとひと口・・・。


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お食事には、「牛肉の赤ワイン煮」をメインに、
ボジョレーヌーボーに合ったメニューをご用意いたしました。


届いたばかりのボジョレーヌーボーと美味しいお料理、
そして仲間と笑顔で交わす楽しいおしゃべり・・・。

今年のボジョレーヌーボーは、美味しさだけでなく
ご入居者様たちに楽しいひとときを届けてくれたようです。

2008年11月19日

親睦と健康に乾杯!!

秋も深まる、ある日の昼下がり。


ご入居者様のご提案で、皆様の親睦を図るための『会食会』が
グランクレール青葉台のプライベートダイニングで開かれました。


この日のメニューは、上品な和食のコース料理です。


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お献立表で、ご入居者様に本日のメニューをご紹介。

栗、舞茸、芽菊といった秋の味覚が満載のお料理の数々。


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三種菊とイクラのお浸しと穴子小袖寿司、


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蟹真丈うすく葛仕立て、


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牛肉のくわ焼、

その他、平目へぎ造りや雪蒸し、絹かけ御飯など
たくさんのお品をご用意いたしました。


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最後にデザートとして、さっぱりとした「柚子ゼリー」を。
銀杏の葉で秋らしさを演出いたしました。


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「親睦と健康に乾杯!!」


ご入居者様のご発声で、『会食会』がスタート。

和気藹々と和やかな雰囲気の中、
笑い声の絶えることない時間が過ぎて行きました。


美味しいお料理と仲良しなご入居者様たちの笑顔、
本当に楽しそうでした。

2008年11月07日

初めてのハロウィン

10月が近くなると、今では日本でも当たり前のように、
可愛いかぼちゃのディスプレイをあちらこちらで
見かけるようになります。


ハロウィンは、もともとヨーロッパで生まれたお祭り。

古代ケルト人の収穫をお祝いし新年を迎えるお祭りと、
キリスト教の諸聖人の誕生をお祝いするお祭りが融合して、
現在のハロウィンになったと言われています。


もちろんグランクレール青葉台でも、
このお祭りを楽しんでいただこうと、
可愛い飾り付けをいたしました。


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フロントには手作りのオブジェを飾りました。


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ダイニングのワゴンには、畑で採れたかぼちゃを。

南プロヴァンスをコンセプトとする
グランクレール青葉台にぴったりな雰囲気の
ディスプレイに仕上がりました。


ちょっとした飾り付けでしたが、
ご入居者の皆様には、


「ああ、もうこんな時期なのね!」


と、季節の移り変わりをお楽しみいただけたようです。

2008年10月24日

和菓子で感じる秋

紅葉の季節がやって来ました。

秋が深まるにつれ、赤や黄金に色づく木々の美しい姿は、
日本の風景によく合い、とても趣を感じます。


各グランクレールの庭園に植えられた木々や草花にも
秋の訪れを感じるようになりました。


そこで秋をより身近に感じていただこうと、
グランクレール青葉台では、最旬の食材を使ったスイーツ作りを開催。

教えてくださったのは、毎日ご入居者様に
美味しいお食事をお届けしている料理長です。


今回は「栗」の和菓子に挑戦いたしました。


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目の前に小さなコンロを用意して、
ご入居者様に材料の紹介や下ごしらえの仕方を
ご説明する姿はまるで料理番組のよう。


説明が終わると、餡や栗の渋皮煮を作るために、
小豆、栗、山芋をやわらかく炊いていきます。

特に女性の方々は、この炊き方実演に興味津々なご様子。


「私たちがお食事の時にいただいている南瓜や大根は、
どのようにしたらあんなにおいしく炊けるのかしら。」


など、普段料理長が皆様にお出ししている
お料理のことにも会話が広がっていきました。


準備が整うと、いよいよ実践です。


栗の渋皮煮を餡で包み、栗の形に整えます。


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中には用意された本物の栗をよく観察して、
竹串で表面に筋をうすくつけるなど、
本格的なご入居者様もいらっしゃいました。

仕上げに、栗の下の方にケシの実をつけて完成!


完成後は、別室にて楽しいお茶の時間の始まりです。


料理長が点てた抹茶と一緒に、
出来立ての手作り和菓子をいただきながら、
秋の訪れを感じるひととき。


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「自然の甘さがいいですね。」


「料理長のお話をいろいろと伺うことができ、勉強になりました。」


今回の和菓子作り、ご入居者様にとてもご満足いただけたようです。

2008年10月22日

大きな声のひみつ

大きな声、出していますか?


大きな声で笑ったり、歌ったり、
スポーツをしながらかけ声を出したり。

なにやらこの“大きな声”には、
心と体を活性させる“健康の種”が備わっているようです。


グランクレール青葉台では月に一度、


「音楽のひととき」


というイベントを開催しています。

ピアニストの方が奏でるリズムに合わせ、
若返りリトミックインストラクターの方が
ご入居者様と会話をしながら、
歌を唄ったり身体を動かしたりすることによって
脳の活性化を図る


“楽しみながら健康になる”


イベントです。


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最初は少しとまどいながらの始まりでしたが、
時間が経つにつれ自然と大きな声がでてくるようになり、
皆様のお顔も、どんどん笑顔になっていきます。


暫くすると、ご入居者様から


「きちんとした発声練習を学びたい。」


とのリクエストが。


早速、皆で発声練習の開始です。


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基本を学んだご入居者様は、
発声練習後には更に大きな伸びとハリのある歌声に!

これには、インストラクターの方もスタッフも脱帽です。


懐かしい唱歌を楽しむ時間では、
皆様歌詞を見る必要はないご様子で、
活き活きと唄われておりました。

音楽とはいつの時代も、人の心を癒してくれる
大切なものだと改めて感じます。

唄ううちに昔の楽しい思い出がよみがえり、
自然とおしゃべりタイムに・・・。


休憩時間には、お茶をいただきながら、
ピアニストの方が奏でる「G線上のアリア」を鑑賞たしました。


音楽を通して体を自由に動かしながら、
大きな声で歌を唄う。

声のハリに導かれるように、
ご入居者様の気持ちも身体も
どんどん前向きに元気になっていく。


大きな声は、まさに“元気のもと”です。

2008年09月30日

味覚の秋到来

フルーツやきのこ、さんまなど旬の野菜や魚がたくさん店頭に並び、
旅行パンフレットや雑誌の特集には「味覚狩り」の文字を
見かける季節になりました。


いよいよ味覚の秋ですね。


テレビでも、旬の食材を使ったレシピをたくさん紹介しており、
とても参考になります。

夏の食欲不振によって体力が低下してしまった方は、
健康づくりに絶好の季節です。

美味しい秋の食材をバランスよく取り入れて、
食欲の秋、スポーツの秋を楽しみながら健康を手に入れましょう。


各グランクレールでは、季節毎にお食事に旬の食材を取り入れて、
ご入居者様に季節感をお楽しみいただいております。


先日グランクレール青葉台では、敬老の日と中秋の名月にちなんで
特別メニューをご用意いたしました。


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こちらは、「敬老の日特別献立」です。


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敬老の日の朝、ご入居者の皆様には、
スタッフよりミニブーケをプレゼントいたしました。

ご家族の方々もご来館され、ご一緒にお食事を
お楽しみになられたご入居者様もいらっしゃいました。


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中秋の名月にお出しした「月見御膳」。


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「秋」満載のお料理に、皆様からは、


「素晴らしいですね!さすが料理長です。」


と感激のお言葉をいただきました。


これからも、ご入居者様に安全で栄養バランスの取れた
美味しいお食事をご提供し続けたいと思います。

2008年09月16日

浜なしもぎ

「これはまだだわ。」


「こちらはキメも細かくて立派よ!」


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時々漂う澄んだ空気に秋の気配を感じ始めた残暑の折、
グランクレール青葉台のご入居者様とスタッフは、
「寺家ふるさと村」にある果樹園「水車園」を訪れ、
『浜なしもぎ』を体験してまいりました。


自然を愛する人々によって大切に守られてきた、
グランクレール青葉台に程近い寺家町の「寺家ふるさと村」は、
青葉台のお洒落な街並みとはまた違った心地よさや
自然の偉大さを実感することのできる、
ご入居者様・スタッフもお気に入りの場所です。

前回も、この村で「陶芸」に初挑戦させていただきました。


ところで、皆様は「浜なし」という言葉を知っていますか?


「浜なし」とは梨の品種名ではありません。
横浜市果樹生産者の統一ブランド名なのです。


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お店売りはされておらず、直売のみ。
横浜市の隠れた名産物と言われ、
“かながわ名産100選”にも選ばれています。


もぎたての新鮮な「浜なし」を試食しながら
果樹園の方より「良い梨の選び方」を教わり、
いよいよ『浜なしもぎ』スタートです。

木、色、皮、大きさ、それぞれのバランスを見極めるのは、
素人にはなかなか難しそうです。


しかし、ご入居者の皆様は学んだ知識を見事に生かされ、
たくさんの梨の中から、とても大きく綺麗なものを選び、
摘み取っていらっしゃいました!


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「梨もぎは子供のとき以来だなぁ。
あの頃はずいぶん高く感じた木が、こんなに低かったのか・・・。」


と、子供の頃の思い出を感慨深くお話くださったご入居者様も。


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少し早い秋を、「味覚」と「身体」で感じていただいたひとときとなりました。

次回は、この村でどんな自然との触れ合いを体験できるのか、
皆で楽しみにしています。

2008年09月08日

夏の終わりに楽しいひと時を

南仏プロヴァンス地方の年間行事の中に、
「ラベンダー祭り」という夏祭りがあるそうです。

それに合わせ『ラベンダーフェスティバル』とネーミングした
サマーフェスティバルが、優雅な“南仏リゾート”をイメージとする
グランクレール青葉台で開催されました。


会場に選ばれたのは、大きなラベンダーの鉢が置かれ、
自然光の入る明るい吹き抜けが開放的なエントランスロビーです。


3色のハート型の風船とオーガンジーのリボンがふわふわと揺らめく中、
シャンパンでの乾杯が行われ、フェスティバルが始まりました。


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ブッフェ形式でご用意したディナーのメニューは、
「茄子と長葱のマリネ」「スモークサーモンと長芋」「夏野菜のコンソメゼリー」
「わかさぎのエスカベッシュ」「枝豆の冷製スープ」「コンビネーションサラダ」
「冷たいトマトのカッペリーニ」「白身魚のグラタン」「ローストチキン」
「野菜サンド」「フルーツ盛り合わせ」「プリン」など。

ワインやビールは飲み放題でご提供いたしました。


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和やかでアットホームな雰囲気の中、
次第に皆様のおしゃべりも弾んできたようです。


しばらくすると、ひとりのご入居者様がお食事時とは違ったお召し物で登場。
ご入居者様による「マジックショー」の始まりです!


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トランプを使った数字当てなど、巧みな手さばきで行われるマジックや
プロの手品師も顔負けの名演技に、会場は拍手喝采!


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参加者全員の楽しそうな笑顔が溢れる中、
次に行われたのは、「お楽しみ抽選会」です。

景品には、お祭りのネーミングにふさわしく
“ラベンダー”にちなんだ小物やお菓子をご用意いたしました。


「どの景品が当たるかしら。」


ロビーいっぱいに広がるスタッフの手作りの大きなあみだくじに、
ご入居者様に線を付け足していただき、いよいよスタート!

会場中の視線があみだくじに集まり、皆で夢中になって線をたどります。


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皆様お互いの景品を、興味深そうに眺めては楽しくお話をされておられる中、
いよいよ『ラベンダーフェスティバル』の最後のプログラムが始まりました。

グランクレール藤が丘のご入居者様のお孫さんが所属する
「ソトペラ」の皆さんが披露してくださる「アカペラコンサート」です。


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照明を落とし歌が始まると、マイクを通さない生の美しいハーモニーが
ロビーに、心に響き渡ってまいりました。


最後の曲『TOP OF THE WORLD』では、花火の演出が施され、
素晴らしいコンサートを華やかに演出。

アンコールにもお応えいただき、ご入居者の皆様は大感激のようです。


「このロビーは、音がいい具合に響きますね。」


「またアカペラを聴きたいわ!」


など、プログラムがすべて終わってからも、
興奮気味なご様子で、お話に弾んでいらっしゃいました。

2008年08月26日

陶芸に初挑戦!

グランクレール青葉台から車を走らせること15分足らず。
しばらくすると、風情ある美しい里山風景をそのまま残す
「寺家ふるさと村」が見えてまいります。


この「寺家ふるさと村」には、農業を営む人々の他に、
その環境の良さから芸術家の方も生活していらっしゃいます。

そこでは「陶芸舎」という初心者から学ぶこともできる
陶芸教室が開かれており、今回その教室にてご入居者の皆様が
お花器と湯呑み作りに挑戦することになりました!


陶芸に挑戦するのはどのかたも初めてで、


「以前から陶芸をやってみたかった!」


と、嬉しそう。


数日前より「持ち物は何が必要かしら?」など、
そわそわしながら楽しみにしておりました。


いよいよ当日。


まずは、お手本をしっかり見学です。


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説明に頷きながら、真剣な面持ちのご入居者様。

先生が手際よく、あっと言う間に作品を完成されると、
いよいよご入居者様たちの番です!


「あら、大きくなっちゃたわ!」


「薄すぎたわ!」


と初めての陶芸に、真夏の暑さも忘れ悪戦苦闘。


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まるで童心にかえったように楽しんでいらっしゃいました。


絵付けも終わる頃には、それぞれご満足のいく作品が完成したようです!


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2ヵ月後の焼き上がりを、今からとても楽しみにしていらっしゃいました。


「次はこんなのが作りたいわ。」


「これからはお買物中、いろいろなものを見て絵付けの勉強をしなきゃ!」


と、想いはもう次の作品の構想へと繋がっているご様子。


何事も前向きに楽しんでいらっしゃるご入居者様を拝見して、
スタッフも大いに刺激を受けた1日でした。

2008年07月24日

優雅なひととき

7月14日の『パリ祭(フランスの革命記念日)』にちなんで、
“優雅な南フランスのリゾート”をイメージして作られた
グランクレール青葉台では、ご夕食にフレンチのコース料理と
青葉台オリジナルワインをご用意して、華やかなディナーを
お楽しみいただきました。


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美味しいお料理に身も心も満たされた後は、シャンソン歌手の
松原昌子さんをお招きして、魅惑のシャンソン公演を開催!

松原さんは、「銀パリ」でずっと唄われていたお方で、
現在は世田谷で「シャンソン ド リラ」というお教室を
開いていらっしゃいます。


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今回は「人生」をテーマにしたものを中心に、
可愛らしい曲や心に響く曲など、たくさん披露してくださいました。

中には、思わず涙されるご入居者様も・・・。


次第に会場にいた誰もがシャンソンの魅力に引き込まれ、
その感動的な美しい歌声に酔いしれておりました。


そのような素晴らしいひとときをご入居者様にお贈りすることができ、
とても嬉しく感じた瞬間です。


「このグランクレール青葉台で、もっともっとたくさんの素敵な時間を
お過ごしいただけますように…。」


この「パリ祭」は、スタッフのご入居者様に対する熱い想いを、
さらに強くさせたひとときでもありました。

2008年07月15日

“語り継がれる”ことの大切さ

グランクレール藤が丘で大好評をいただいた「語りの会」の
こがようこさんが、グランクレール青葉台にもご来訪くださり、
たくさんの素敵なお話を聞かせてくださいました!

      
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こがさんです。穏やかでとっても魅力的な方です。


「昔は、おばあちゃんにいろいろなお話をおねだりして
お話をしてもらうのが当たり前でした。」


「“語り”は、自分で本を読むのとはまた違った感覚で
頭に入ってくるものですね。」


「季節に応じて、いろいろなお話を聞いてみたい。」


「昔話には良い教えがたくさんつまっていますよね。」


ご入居者様は、こがさんといろいろなお話を楽しみながら、
“語り継がれる”ことの大切さをしみじみと感じられたようでした。


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入れたての美味しいお茶を飲みながら、地方で語り継がれている
昔話や七夕にまつわるお話しに耳をかたむけ、ほのぼのとした
優しいひとときを過ごすことができたようです。

2008年07月09日

グランクレールの七夕

7月7日は織姫様と彦星様にとって1年に1度だけ
逢うことを許された大切な日。


今年の七夕の日、関東地方はあいにくの曇り空でした。
織姫様と彦星様は無事、逢うことができたのでしょうか?
残念なことに、七夕の日は雨が多いようですね。


この七夕に降る雨を「酒涙雨(さいるう)」といい、
二人が流す涙なのだと言われています。
とても悲しいお話です・・・。


しかし、


雨が降ってしまった為、川を渡れず二人が悲しんでいると、
どこからともなくカササギの群れが飛んできて翼と翼を広げ、
橋となって織姫様を彦星様の元へ渡す手助けをしてくれる・・・。

というロマンチックな言い伝えもあるようです。

少し安心いたしました。


さて、各グランクレールでは、このロマンチックな1日を楽しむ
さまざまなイベントが開催されました。


まずは七夕にちなんだ懐石料理をご入居者様にご堪能いただいた、
グランクレール青葉台からのご報告。


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二色のお豆腐を天の川に見立て、オクラで星を描き、
五色の短冊は色どり豊かなお野菜で表現。

ひとつひとつに工夫とこだわりを詰め込んだお料理に、
ご入居者様からは大変ご好評をいただきました。


そしてグランクレールあざみ野では、「七夕まつり」が開催されました。

昼間、ロビーにて各種アトラクションをお楽しみいただき、
夕食には、ちらし寿司や鮭の菜種焼き、里芋と蒟蒻の味噌煮、
お吸物、ワカメと胡瓜の酢の物、デザートにフルーツを添えた
「七夕メニュー」をお楽しみいただきました。


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この彩り豊かで美しい「七夕メニュー」も、ご入居者様に大好評でした。


グランクレール美しが丘では、お庭の竹を一枝頂戴し、
花瓶にさせるぐらいの小さな「七夕飾り」をいくつか作り、
ダイニングに飾りました。


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カラフルな色あいで、小さいながらも存在感は大。


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「まあ、可愛らしいこと!」


と、ご入居者様や訪れたご家族の方、お孫さんにも
たいへん喜んでいただくことができました。


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そして、笹飾りが飾られたテーブルでお召し上がりいただくお料理も、
海老とお野菜の天麩羅や鯵の姿焼き、巻き寿司、玉子豆腐、
お浸し、お吸い物、デザートといった七夕限定の豪華なメニューを
ご用意し、グランクレール美しが丘オリジナルの手作りの箸袋で
華を添え、ご入居者様をお迎えいたしました。

2008年07月04日

星に願いを

グランクレール青葉台では、7月7日の七夕に向けて、
ご入居者様とスタッフで七夕の飾り付けをいたしました。

用意した飾りは、「吹流し」「巾着」「投網」「屑篭」「紙衣」
「折鶴」「短冊」といった、伝統的な仙台七夕の「七つ飾り」です。


事前にティーラウンジに「折鶴」コーナーを設け、
お部屋でお時間の空いたときに折っていただけるよう
鶴の折り方と折り紙、そして完成した鶴を入れていただくカゴを用意し、
ご入居者様に長寿を願って飾られる「鶴」の制作のご協力をお願いすると、
ご入居者の皆様は快く引き受けてくださいました。

もちろんスタッフも全員で休憩時間など空き時間を見つけては、
心を込めて折鶴の制作に取りかかりました。


こうして6月中旬から始められた七夕飾りの準備は着々と進んでいき、
毎日たくさんの折鶴がカゴから回収されました。


そして、あっという間に予定の約500羽が完成!


さあ、いよいよ飾り付けです。


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用意された竹は、当日の朝スタッフの家から切り出されたものです。

これをロビーに運び入れ、高さや枝ぶりを調整して
立派な飾り用竹に仕上げました。


スタッフより「七つ飾り」の持つ各々の意味をご説明させていただいた後、
ご入居者様やスタッフ皆で楽しくおしゃべりしながら、飾りつけの開始。


たくさんの折鶴や事前にご入居者様にお渡しし“お願いごと”を
書き込んでいただいた五色の「短冊」をひとつひとつ願いを込めながら
枝に付けていくと、風情溢れる笹飾りに変身。


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これは、皆様にご協力いただいた折鶴で作られた「吹流し」です。
とても立派なものができました!


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最後にご入居者の皆様に飾りのバランスを見ていただき、ついに完成!


完成した竹を眺められたご入居者様は、


「鶴をこんなに折って、どのように飾るのかと思っていたわ。
この中に私の折った鶴も入っているのね。」


「こんなに大きい竹に飾り付けをしたのは初めて!」


と大満足のご様子でした。


さらさらと風に揺られる笹飾りを心ゆくまで眺めた後は、
ご入居者様皆でティーラウンジへ・・・。

お茶をお召し上がりになりながら、
再びおしゃべりを楽しんでいらっしゃいました。


本当に仲の良いご入居者様たちです。


その夜、夜空を眺めながら、
私はきらきらと輝く1つの美しい星に願いを込めました。


“短冊に込められた皆様のお願い事が星に届きますように・・・。”

2008年06月27日

梅雨の晴れ間に②~ポプリで元気!

只今グランクレール青葉台の中庭は、南仏の香りがいっぱいです!


ラベンダー・カモミール・カレープラント・月桂樹・オリーブなどなど・・・。

初夏の爽やかな太陽の光を燦々と浴びて、樹も草花も活き活きと育ち、
蝶やミツバチも元気いっぱいに飛び交っています。


梅雨のひと休み、お天気の良い日に、スタッフがラベンダーや
月桂樹の葉、カモミールを小籠にいっぱい摘み取ってまいりました。

そして10日間、地下の部屋で乾燥させます。


すると・・・


上品でとっても素晴らしい馥郁たる香りのポプリに変身いたしました!


スタッフが綺麗なレースで袋を縫い、ポプリを入れてリボンでかわいく結んだら、
グランクレール青葉台オリジナル『ポプリ袋』の出来上がりです!


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ポプリには、癒しの効果があります。

今回使ったラベンダーには、心を落ち着かせ心身をリラックスさせるとともに、
元気も出るという嬉しい効能が。


早速このポプリ袋をご入居者の皆様にプレゼントし、大変喜んでいただきました。

2008年06月18日

グランクレール青葉台で過ごす初めての梅雨

他の地域に先駆けて、沖縄地方が平年より6日早く梅雨明けいたしました。


関東地方では時折晴れ間は見せるものの、空は浮かない曇り空。
この時期、日本の湿度は最高潮を迎えます。


ちょっと息苦しさを感じる程です。


ヨーロッパなど湿度の少ない国にお住まいの方々は、
この日本の湿度には、たいへん驚かれるようですね。


さて今日は、グランクレール青葉台の記念すべき第1回目
『フラワーアレンジメント教室』の様子をご報告いたします。

むしむしとした梅雨の空に漂うどんよりとした雲も吹き飛ばしてしまうような、
活き活きとした色とりどりの美しいお花たちが
テーブルの上にたくさん広げられて行われました。


“お花との語らいのひととき”


フラワーアレンジメント教室は、他のグランクレールでも
たいへん人気のあるアクティビティの一つです。

グランクレール青葉台のご入居者様も、開催日をとても
楽しみにしておられたようです。


教室に入り、テーブルの上にたくさんのお花が置かれている
その光景をご覧になったご参加の皆様は、


「まあ!かわいらしい!」


と、レッスン前から気持ちが弾んでいらっしゃるご様子。


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今回は、薔薇や春うらら(トルコキキョウ)、ガーベラ、スカビオサ、
マトリカリアなどの夏の花を使い、全体をピンク色にまとめた
愛らしいアレンジに仕上げていきました。

では、皆様の作品をご紹介いたします。

どれも、ご入居者様の優しさが伝わるとっても素敵な作品です。


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出来上がった作品を胸にかかえて、皆様が満足そうに


「ありがとうございました。次回が楽しみです!!」


と笑顔でおっしゃると、


「私の方こそ、とても楽しませていただきました。
ありがとうございました。」


と先生も嬉しそうに微笑んでおられました。


ご入居者様の優しさと、先生のあたたかさと、お花のかわいらしさに、
いちばん癒されたのは担当の私だったのかもしれません。

2008年06月13日

笑顔いっぱいのひととき

6月に入り、関東地方はいよいよ本格的な梅雨入りを迎えました。

じめじめした天候が続く中、時折見せる晴れ間には夏の気配を感じ、
子供のようにわくわくした気持ちになります。


日本は四季がはっきりしている国。

そんな晴れた日には外に出て、全身で思いっきり季節感を
楽しまなければもったいない!
しかも、それに相応しい素敵な場所がある!


そんな思いで計画された『中庭deランチ』は、
ご入居者様やご訪問された方々に大変好評をいただいている、
たくさんの緑に囲まれたグランクレール青葉台スタッフ自慢の
中庭で行われました。


色鮮やかなプロヴァンスコットンのテーブルクロスがひかれたテーブルの上には、
ハンバーガー、フライドポテト、スープ、サラダ、デザートのケーキをのせた
ランチプレートをご用意。

初夏を思わせる爽やかな風が通りぬける中でいただくお食事は、
美味しいお食事をよりいっそう美味にし、楽しいおしゃべりと相俟って、
皆様笑顔いっぱいでした!


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いつにも増して明るくにぎやかな中庭でのひと時を
楽しくお過ごしになられたようです。

2008年05月22日

スタッフお勧めの時間

日差しがだんだん強くなってまいりました。
いつの間にか、すっかり春の気候です。

色濃く鮮やかに成長した緑が春の暖かな風に揺られる姿は、
私たちの心を爽やかな気持ちへと導いてくれます。


田園都市線青葉台駅から徒歩15分という好立地条件にありながら、
とても閑静な住宅街に囲まれたグランクレール青葉台でも、
只今活き活きとしたたくさんの木々や草花が私たちの目を楽しませ、
心を癒してくれています。


ナイトスタッフが中庭のパラソルを開く朝7時頃は、朝日の中を
清清しい空気が漂い、どこからともなく鶯の美しい鳴き声が聞えてきます。
朝の清清しさを感じながら、とても気持ちの良い気分で
1日をスタートできるのです。


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しかも、朝に浴びる太陽の光は、体内のリズムを整える作用があるそう。
ご入居者様にも是非ご体験いただきたいスタッフお勧めの時間です。


さて、月日の移ろいは早いもので、皆様のご支援・ご愛顧を賜りながら、
おかげさまでグランクレール青葉台は、開業して約2ヶ月になります。

ご入居者様との会話も日に日に増し、スタッフも楽しく毎日を過ごしています。
なにげない日常会話の中から、日々のきめ細やかなサービスのヒントに
繋がることもしばしば。より深い信頼関係を築くためにも、ご入居者様との
コミュニケーションはとても大切にしています。

2008年04月29日

グランクレール青葉台の端午の節句

端午の節句間近のこの時期は新緑が眩しく、心地の良い春風が吹き、
外出がとても気持ちの良い季節です。

グランクレール青葉台の庭園では、植えられたばかりの小さな木々が
次々に綺麗な花を咲かせ始めています。


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ライラックの木が、こんなに美しい薄紫色の花を咲かせました。


そんな自然の力強さを日々感じながら、私たちグランクレールスタッフも
庭園の木々に負けないように成長し続けていきたいと日々頑張っています。


さて、


子供の成長を願う親の気持ちが込められた『端午の節句』ももうすぐということで、
先日より各グランクレールに飾られている五月人形をご紹介してまいりました。

只今グランクレール青葉台でも、1階のホールには
スポットライトに照らされた立派な「兜」が飾られています。


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落ち着いた雰囲気のホールに飾られた「兜」が、
ご入居者様やご来館の皆様を重厚感のある雄姿でお迎えいたしております。


2008年04月14日

南仏リゾートへようこそ!!

地中海に面した美しい地、南フランス。

その高級リゾートとプロヴァンスのイメージから造られた
『グランクレール青葉台』が3月22日、
高級住宅街の青葉台にオープンいたしました!


ロビーに足を踏み入れると、陽光がさんさんと差し込む空間に、
きっと爽快な心地よさを感じていただけると思います。


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エントランスを通り階段を下りると、大きなベンジャミンの木や
たくさんの花々に包まれた、開放的な吹き抜けのある広いホールに出ます。


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どこからともなくハーブの心地よい香りが漂い、
館内をやさしく流れるフレンチメロディーが心と体に癒しを与えてくれます。


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こちらは、華やかさの中にも落ち着きがあるダイニングです。

毎日の生活の中で、美味しいお食事はとても楽しみですよね。
ここでは素晴らしい腕前を持つ料理長が、毎日栄養バランスに優れた、
安心で美味しいお料理をご用意してご入居者様をお待ちしております。
皆様からは「何を頂いても美味しい!!」と大好評なんですよ。


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お部屋は明るく開放感があり、ゆっくりとお寛ぎいただける造りになっています。


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『グランクレール青葉台』のスタッフです。
明るい笑顔と心を込めたサービスで皆様をお迎えしております。

スタッフ一同気持ちをひとつにして、
皆様のお越しを楽しみにお待ちいたしております。

是非一度『グランクレール青葉台』へご来場下さい!


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