ラベンダーフェスティバル2009
毎年グランクレール青葉台で行なわれる
「ラベンダーフェスティバル」の季節がやってまいりました。
今年のテーマは“日本の夏祭り”です。
ダイニングには、
縁日でおなじみのメニューを西洋風にアレンジしたものや、
旬の食材にこだわった料理長自慢の献立が
ずらりと並べられました。
うちわの上にたこ焼きや焼き鳥、枝豆、焼きとうもろこし、
じゃがバターが盛られた前菜。

ちょこっとづつ色々な“屋台の味”をお楽しみいただきました。
さらに、
じゅんさいを使ったお料理や鱧寿司、

アレンジされた焼き魚など
料理長のこだわりを感じさせる品々をご用意いたしました。

デザートには、

縁日らしいりんご飴やチョコバナナ、巨峰飴など
こちらも少しずつお楽しみいただけるひと口サイズでご提供。
昔なつかしいラムネを手にされたご入居者様は、
「これは開けるのにコツがいるのよ。」
「飲み方にもコツがあるのよね。」
とお話が弾んでおられました。
そして
日本のお祭りと言えば、“大道芸”もはずせません。
寄席演芸会の大御所にして現役で活躍中の宮田章司さんと

玉すだれ古娘(こむすめ)の皆様をお招きし、

売り声と玉すだれの芸が見事に合体した、
見て聞いて楽しい新たな演目を披露してくださいました。

宮田章司さんは
寄席や笑点、NHK番組、クイズ番組等でもお馴染みの
「江戸売り声漫談家」です。
「今は何を買うにも店まで行かなくてはいけない。
昔は家にいても何でも売りに来てくれたものだ。
それぞれの売り声を聞いて玄関までとんで行ったもんです。」
という宮田さんのお話の中の言葉に
日本の風情を感じました。
「た~けや~さおだけ~」
「きんぎょ~え きんぎょ~」
などなど…
ご入居者様も懐かしい売り声に
古き良き日本の文化を堪能されたご様子でした。
お祭りの締めくくりは、大抽選会です。
駄菓子やさんに売られていたくじ引きを再現して、
長い糸の先にある景品を釣っていただきます。
景品には、「見る、聴く、食す、まどろむ」といった
“癒し”をテーマにしたものをご用意。
何が当たるかはお楽しみです!!

糸をたぐりよせながら・・・
「あら、大きい袋だわ!」
「重いけど何かしら?」
と皆様童心にかえり、
大変盛り上がりました。





お話も尽きることなく余韻を楽しみながら、
ご入居者様の笑顔とともに夏祭りの夜が過ぎていきました。
















































































































































































