東急不動産グループのシニア住宅・介護住宅 グランクレール世田谷中町

東急不動産グループのシニア住宅・介護住宅 グランクレール世田谷中町

0120-109-974

介護住宅

【2017年9月開業予定】
介護住宅の介護サービス

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365日・24時間体制でスタッフが常駐する安心の体制
日々の体調のこと、心身の変化など健康に関する不安をやわらげ、
ご自宅と同じように安心して過ごしていただけるよう、きめ細やかにサポートいたします。

英国スターリング大学と連携した
“認知症にやさしいデザイン”

東急不動産株式会社は、その研究が世界的にも注目されている英国スターリング大学認知症サービス開発センター(Dementia Services Development Centre(以下:DSDC))と業務提携を行い「認知症にやさしいデザイン」をグランクレール世田谷中町ケアレジデンスに取り入れています。

■認知症にやさしいデザインとは

DSDCの考える認知症にやさしいデザインは、転倒の危険性や、混乱や不安等をもたらす要素を軽減することで、入居者の自立を促すことを目指すものです。

談話コーナー(入居者の食事やくつろぎの空間)

談話コーナー(入居者の歓談やくつろぎの空間)

個別浴室内脱衣室

個別浴室内脱衣室

ケアレジデンスでは『DSDC認証』取得を目指し、DSDCの認知症にやさしいデザインのコンセプトに沿った内装デザイン、家具の検討を行っております。開業後は、同様のコンセプトを運用面においても取り入れ、入居者の方々が安全にかつその人らしく生活していけるように継続的な検証と改善を行っていく予定です。

※『DSDC認証』とは、DSDCがエビデンスをベースに作成した評価項目により審査し、認知症にやさしいデザインのコンセプトが実践されていると判断された施設に与えられるものです。

■英国スターリング大学認知症サービス開発センター(DSDC)について

DSDCは、英国北部スターリングに位置し、認知症の人々が暮らしやすい環境づくりのための様々な専門的知見を有する大学付属の研究機関。認知症に関する様々な側面において包括的で最新の情報を提供するために、世界中の研究や実践例を蓄積しています。25年以上にわたり、医療の専門家、建築家、デザイナーからなる多職種のチームによる認知症にやさしいデザインの重要性を広めています。ケアやデザインを通して認知症の人々が暮らしやすい環境をつくるため、地域を巻き込んだ認知症にやさしいコミュニティーを確立させるため、また認知症の人々のための政策提言やサービス向上のため、これまで様々なプロジェクトに取り組んでいます。