東急不動産グループのシニア住宅・介護住宅 グランクレール世田谷中町

東急不動産グループのシニア住宅・介護住宅 グランクレール世田谷中町

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dsdc

英国スターリング大学と連携した“認知症にやさしいデザイン”

東急不動産株式会社は、その研究が世界的にも注目されている英国スターリング大学認知症サービス開発センター(Dementia Services Development Centre(以下:DSDC))と業務提携を行い「認知症にやさしいデザイン」をグランクレール世田谷中町ケアレジデンスに取り入れています。

英国スターリング大学 認知症サービス開発センター[DSDC]と提携

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ケアレジデンスでは『DSDC認証』取得※を目指し、DSDCの認知症にやさしいデザインのコンセプトに沿った内装デザイン、家具の検討を行っております。開業後は、同様のコンセプトを運用面においても取り入れ、入居者の方々が安全にかつその人らしく生活していけるように継続的な検証と改善を行っていく予定です。

※『DSDC認証』とは、DSDCがエビデンスをベースに作成した評価項目により審査し、認知症にやさしいデザインのコンセプトが実践されていると判断された施設に与えられるものです。

多世代が暮らす「『世代循環型』の街づくり」のコンセプトで臨む「世田谷中町プロジェクト」

グランクレール世田谷中町 ケアレジデンス
日本初、英国スターリング大学認知症サービス開発センター(DSDC)のゴールド認証取得

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※英国スターリング大学認知症サービス開発センターホームページリリースより(2017年8月3日現在)

認知症にやさしいデザインとは

DSDCの考える認知症にやさしいデザインは、転倒の危険性や、混乱や不安等をもたらす要素を軽減することで、ご入居者の自立を促すことを目指すものです。

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「トイレは黄色扉」、「浴室の手摺りは赤」といった色彩によって場所の機能が理解できるような工夫を随所に施しています。また、施設内の床材は反射する素材を使わず同系色で統一することで、「穴に落ちるのでは...」といった不安や転倒リスクを軽減するよう配慮しています。

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機能性にも配慮した「個別浴室」
※介護保険給付の対象となる入浴介助は週3回までとなります(週4回目以降は2,160円/回がかかります。)

不安やストレスを考慮し、デイルームからは自由に中庭へ出る事ができます。(日中のみ)
※1階は中庭へ出入り可能です。

※掲載の写真は2017年5月に撮影したもの

安心してお食事を愉しめるデイルーム

安心してお食事を愉しめる
デイルーム

安心してお食事を愉しむために、床とテーブル、床と壁の色を対比させ家具との距離感をつかみやすい設計としています。
また、目隠しスクリーンを設置し、大人数でお食事をとる不安を軽減するよう配慮しています。

安心してお食事を愉しめるデイルーム
昔の思い出を感じさせる談話コーナー

昔の思い出を感じさせる
談話コーナー

家庭的な雰囲気の空間演出は、ご入居者の心と身体をリラックスさせるよう配慮しています。

昔の思い出を感じさせる談話コーナー